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山の手高校、三冠! 

2010年12月29日

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 すごいわ! なんも いえねえ!

 準道産子軍団だもね! 支えたマネージャーさんたち・学校・父母会・そして何よりオール北海道の中学校の指導者の皆さん・ミニバスの関係者・北海道バスケットボール協会の関係者の皆さん・山の手高校指導者の皆さん  本当におめでとうございます。
 昔、高校時代、この夢を追い続けた一人として、なまらうれしい!まぶいわ!

「命の授業付き同期会」

2010年12月22日

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 12月16日~21日の東京出張のハイライトは、18日に行われた早稲田大学教育学部教育学科体育学専修の同期会でした。
他にも期間中に天皇皇后杯バレーボール全日本選手権が行われ、取材もできて一石二鳥。また、5月に亡くなった親友、河野光男氏宅も訪問できお線香をあげることもできました。
19日の夜は横浜で、初孫の双子の女の子とお食事会。「じいちゃん」と呼ばれ、もうメロメロ!
東京では親友、佐藤氏宅にも「話しこみとお泊り」のセット!
実にバラエティにあふれた出張でした。
しかし、しかし、やはり「命の授業」です。同期会の主賓は、蒲田で28年焼き鳥屋を営んだ友人と、リンパ系の癌と戦う友人の二人。焼き鳥屋はやはり気配りの名人!命の授業は、末期を迎えたという元教師が行いました。
体の変調、診察、告知、闘病、葛藤、そして今思うこと、、、淡々と語る彼の心情は、「きょう、君らに会えて良かった」の思い。5分間ぐらいだったでしょうか、言葉の一言までもが、心に染み入る授業でした。
こういう同期会ははじめての経験でした。とても良い時間を共有しました。
最終日は住み慣れた、お江戸根岸入谷のビジネスホテル。銭湯無料券付きに惹かれて行きました。
からすの行水とばかりに、タオル一枚で入った根岸の快哉湯、「あのお、余計なことでなければ、どうぞお使いください」と、同年代の先客が石鹸とシャンプーを貸してくれたのです。
ああ、下町人情! 見上げればお江戸の夜空に、まん丸なお月様!
いい旅だったなあ! 私はまた命の授業を思い出しました。

帯広の森に、世界的施設!

2010年12月14日

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 11~12日、帯広スピードスケートワールドカップに行ってきました。
 写真は会場内部です。観客席は立ち見を入れて2000名収容ぐらいですが、それ以上と欲張ると建設費はうなぎのぼりでしょうし、これぐらいがちょうどいいのかも。
 何せ、観客席とリンクが近いのがいい。迫力満点です。
 スピードスケートの世界的な選手たち、フォームが美しい!
 アルペンスキーのスーパー大回転の迫力に似ています。
 成績とか、選手の声などは道新紙面をどうぞ。
 私が気になったのは、別海町の楠瀬先生の言葉です。
 「別海では今年リンクで滑れたのは、わずか2日。氷はたった2cm。ことし、この帯広のリンクで子どもたちの大会も開かれたのですが、みんな未知のスピードを体験し自己ベストが続出。氷は滑るし、風の影響はないし、これからはこういう施設でないと駄目なんでしょうねえ!」
 北海道は雪と氷の超人の生産基地です!
 これからは、釧路と苫小牧にも室内リンクを作りましょう!
 それまでは、学校や保護者が協力して年に何回かは帯広につれて行きましょう。
 もちろん、丘リンクと呼ばれる学校校庭リンクや町営リンクでの鍛錬は必要です。その活動を通して、子どもたちは感謝の心を学び、ハンディをバネにする挑戦心を学ぶからです。
 帯広明治十勝オーバルは、初めて行きました。
 5年前、帯広市が主催した「室内スケート場早期建設促進のためのフォーラム」で、コーディネーターを務めたのですが、完成の時にはお呼びもかかりませんでした。北海道的といえば、北海道的です(笑い)
 今回、2017年冬季アジア大会のスピードスケートと、ショートトラック競技を帯広でとJOCが要請しました。
 どうか、帯広はお受けください。
 2017年冬季アジア大会は、「北海道大会」で考えてはいかがですか?
 メインは札幌であったとしても、今後はカーリングは北見市常呂、ノルディック複合は名寄市ではいかがですか?
 北海道アジア大会を開けたならば、近い将来「北海道冬季オリンピック」も夢ではありません。その夢を10年前から提唱しています。その一歩として、帯広のみなさん、一致団結してください。

ようこそ 後輩!

2010年12月09日

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 「見えたのは、何もない大自然!」 でも、それが嬉しかったです。
  東京の早稲田大学から来ました、投手です。
  ようこそ、後輩!斉藤佑樹君!
  同じ大学、早稲田大学の、しかも同じ学部の後輩です。早稲田大学教育学部です。
  しかもしかも、大学4年間の住まいは、「東伏見」です。昔は、早稲田スポーツ村
  とも呼ばれ、ほとんど全ての運動部の合宿所がありました。今は、その大半が所沢
  に移転しましたが、野球部は逆に東伏見に移ってきたのです。
  きょうは、市民の反応を知りたくて「街頭テレビ」の前へ。
  みんな、嬉しそうにテレビに釘づけ、、、
  確かに、頭いいね! さすが後輩!
  さわやかだね!
  全北海道が歓迎しているよ。
  いや、ほんとに「なにか、もってるね」 まるで歌舞伎役者のような色白の美青年
  でしょ、そして登場が「さわやか一直線」
  本物の歌舞伎役者さんは、最悪大混乱ですものね 登場のタイミングが天と地ほど
  の違いです やっぱりもってるわ
  北海道は人口560万人の大地です
  ようこそ 後輩 新しい開拓者に乾杯!

やっぱり、笑顔に福きたる、なんだべな

2010年12月07日

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 きょう、行われた2010年北海道新聞スポーツ賞贈呈式に行ってきました。
 個人は、長島圭一郎・田畑真紀・穂積雅子選手
 特別賞は、福島千里・札幌山の手高校女子バスケットボール部・中野政美様
 写真は挨拶する福島千里さん。
 福島さん、会場入りした時、にこっと笑顔で入ってきたのです。ネイルアートでもお馴染みのファッショナブルアスリートの千里さん、この笑顔なんだべな、いいのは!
 スーツの着こなしもスーパーモデル並み!たいしたもんだわ!
 
 道新紙面には、とびっきりの笑顔が!
 9日、札幌ドームで入団発表の斉藤佑樹投手です。この笑顔を見るために、女性ファンはドームに殺到するのでは! ああ!私の時代は終わったかあ(笑)
 フィギュアスケートでは、村上佳菜子選手。あの笑顔は、近い将来金メダルさえ、引き寄せるかも! 審判さえ、あの笑顔に反応してくしゃくしゃに笑ってしまったのですよ!
 女子体操界にも!
 田中理恵選手です。世界選手権大会で、エレガンス賞を受賞したのですよ!
 なるほどねえ、演技後の微笑みが良いものねえ、、、納得です。
 
 やっぱり、笑顔が幸運を呼ぶのですね。笑顔を忘れないようにしましょうね、たとえ、どんなに辛い時でもね!
 そういえば、私も長らく笑顔を忘れていたかも、、、。

プロフィール

プロフィール

伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

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