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悲願の「松浦武四郎記念館」訪問

2010年09月09日

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 ついに、行くことができました。
 三重県松阪市小野江町383 TEL0598-56-6847
               FAX0598-56-7328
 「松浦武四郎記念館」です。
 1818年 伊勢国一志郡須川村(現 松阪市小野江町)に生まれる。
 1845年 28歳の年 初めて蝦夷地に渡り、太平洋沿岸を歩き、知床岬先端に
       到達
 1846年 2回目の蝦夷地探検でカラフト(サハリン)を調査
 1849年 3回目の蝦夷地探検で国後島、択捉島を調査
 1856年 4回目の蝦夷地探査で北海道の海岸線とカラフトを調査
 1857年 5回目の蝦夷地探査で石狩川、手塩川を調査
 1858年 6回目の蝦夷地探査で北海道の海岸線と十勝、釧路、日高地方を調査
 1859年 蝦夷地の詳細な地図、アイヌ文化を紹介する調査報告書を幕府に提出

 1888年 71歳で死去

 道を歩き、道をつくる。三重県が生んだ偉人。「北海道」の名付け親。
 北海道に興味をもったのは、26歳のころ長崎で色々な人と交流し、ロシア南下による日本の危機を知ったことがきっかけだった。それにしても、それにしても、三重県に生まれた人が遥かに遠い蝦夷地へ歩き渡った事実を知り、いつか記念館を訪問したいと願っていたのです。
 北海道人ならばぜひ! 北海道に縁ある方々もぜひ!
 歩けば夢も膨らみます。歩いて損はありません。きょうはいい日でした。    

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プロフィール

プロフィール

伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

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