« 夢の途中の嬉しさ | メイン | たこなどに、負けてなるものか! »

魂のゲーム

2010年06月30日

100630_0840~01.jpg
 これこそが、「魂のゲーム」と言えるものでした。
 日本サッカーの歴史に残る、ワールドカップでの延長戦に続くPK戦でした。
 魂のゲームを見られたことに感謝します。勝利は常に望むものですが、敗戦こそが勝利に倍するヒントを与えるものです。悲しさ、悔しさの涙こそ、次へのステップです。
 長谷部キャプテンのキャプテンシーは、見事でした。ゲーム後、「Jリーグを応援してください」とキャプテンが語るところが、このチームの強さでした。
 岡田監督の一喜一憂しない強さは、日本サッカーを明日に繋げてくれました。
 応援も、批判も否定はしません。それも楽しみだと思います。ただ、スポーツの世界には、非難一辺倒は似合いません。前に進めるための応援が大事だと思うのです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/12686

プロフィール

プロフィール

伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

コメント




トラックバック

バックナンバー