« 生き生きするのは、連休明け! | メイン | 応援の意味 »

チームワークで花は咲く

2010年05月27日

100217_1413~01.jpg
 写真の花はベゴニアの一種ですが、見るからに寄り集まった家族というか、チームワークの良さというか、そんな感じがしませんか?
 サッカーワールドカップ日本代表がスイスに出発しました。韓国に0-2で敗れ、日本中から大叩き。敗戦直後の岡田監督の言葉が、大叩き状態に火をつけ非難轟々。その後に「あれはジョーク」でまたまた非難が集中です。
 日本サッカーの実力は、FIFAランキングで43位?いずれにしても40位台のチームなのです。岡田監督はチーム全員が集中するための目標として、ベスト4を掲げたのですが、それは参加するだけの満足化現象を防ぐためには必要なことでした。
 要は、チームワークがどれだけ高まるか?に掛かるのです。選手個人の力では劣っても、チームワークでカバーしあう戦いが出来るかどうかなのです。
 ランク40位台は現実。ベスト4は大目標。あとは、やってみなさい、と少し静かに応援するだけで良いのではないでしょうか?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/12310

プロフィール

プロフィール

伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

コメント




トラックバック

バックナンバー