« 落とし穴は心の中に! | メイン | 生き生きするのは、連休明け! »

全日本選抜バレーボール

2010年05月06日

100505_1215~01.jpg
 4月30日から5月5日まで、大阪で「黒鷲旗 全日本選抜バレーボール選手権大会」が行われました。
 バレーボールのトップ級選手たちは、ゴールデンウィークもなく大変です。それ以上に、主催団体の大阪市バレーボール連盟の方々も、本当にご苦労様でした。
 男子はパナソニックが3連覇。全日本・プレミアリーグ・黒鷲旗と、3冠達成です。清水、福沢の急成長で死角はなく、今後もパナソニックを破るのは大変です。
 女子は東レがJTを破ってプレミアリーグに続いての優勝です。
 プレミアリーグのレギュラーシーズンではJTが圧勝でしたが、ファイナルでは東レがJTを破り、今回もそうなりました。東レ女子には、精神的なタフさがありました。
 劣勢からの脱却は、一心不乱のチームワークなのだと、東レ女子が教えてくれました。28度にもなった大阪でしたが、かって4年住んだ街ですし、懐かしい思いがありました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/12079

プロフィール

プロフィール

伊藤 龍治
1947年札幌生まれ。札幌啓明中では夏は野球、冬はスキー。旭丘高では夏はバスケット、冬はスキー。「スポーツ二毛作」実施者。早稲田大でスキー。日本初のアルペンサービスマン、世界初のジャンプワックスマンは自称ながら事実。スキーで4年おきの「骨折五輪」に3度出場。全日本アルペンコーチ。北海道新聞に「いい汗いい話」を12年半執筆。テレビ、ラジオ、講演などスポーツジャーナリストとして活動中。

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

コメント




トラックバック

バックナンバー