大人の条件とは!汚染水のコントロールです!

2019年05月11日

講演で語り、著書にも書いたのだが、世の中を丸く収めるためには「石鹸を洗おう」ということだと思っている。

汚れた手を石鹸をつけて洗うと、石鹸に汚れがついてしまうことがある。汚れた石鹸を受け皿に戻す前に、水で一二度洗うと綺麗な状態で受け皿に戻すことができる。そうすれば、次に使う人は気持ちよく手洗いが出来るというものだ。 これは私の発案ではない。スキーで海外遠征を繰り返していたころ、各社の航空機を利用したが、トイレには必ずといってよいほど、「手を拭いたペーパータオルで、洗面台をお拭きください。後の方が気持ちよくお使いになれます。」と書かれていたのだ。

私は風呂好きだ!温泉・銭湯、いわゆる大型銭湯、何でもよい!手足を伸ばして入れるあの快感は極上のものだ。 しかし、ここで問題なのは「大人になり切れない無法者」の多いことだ! 使った桶と座椅子は使いっぱなし!中には汚れた水の入ったままの桶が放置されることもある。

人として「大人の条件」だけは身につけたいと思うのだが、最近笑ってしまうような「無法者」が増えている。 基本的には入浴前に体を洗ってから湯舟に浸かることがマナーだと思うのだが、時として信じられない角度からシャワー攻撃を食らうことがある。何かと思ってみれば、相撲の四股を踏む姿勢で陰部及び後穴部にシャワーをかける輩が多いのだ!この場合、四股の姿勢だから「汚染水が下から直撃してくる」!! 体を洗った後とか、髪を洗った後とかに「汚染水直撃」を食らうと、泣きたくなるというものだ!

シャワーノズルが固定式でないときは、よくよく周りに気配りが必要だ!私のように「気の弱い」者は、仕方がないなあともう一度洗いなおすのだが、中には「喧嘩になりそうな」こともある。 「汚染水はコントロールされている」というのは、昔聞いたような言葉だが実際はそうでなかったようだし、陰部・後穴部を洗うのはしゃがんで、上から下に水が流れる道理に即して行うべきだ!

ちいちゃな子がやるのは、まだ無理もなくパパ・ママが教えて行けばよいのだが「少年・青年・成年・中年・老年」たちが恥も外聞もなくやるのはどういうわけか!? 後穴部洗浄トイレの普及が影響しているのだろうか?あれは「一点集中式」で、便座には尻で蓋をしているから飛び散ることはないのだが、「四股の姿勢には蓋がない」のだ!

だから、私は声を大にして言いたい。「大人の条件は、汚染水のコントロールなのだ!」と!!

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