名選手、平成とともに去りぬ、、か?

2019年04月26日

超人中の超人!五輪金メダリスト、それも普通では考えられない「五輪4連覇」の女性最強のレスラー、伊調馨選手が復帰戦のアジア選手権・準決勝で敗れ3位決定戦に回ったという。

負けがニュースになるのが「名選手」の条件と言われるが、東京五輪での「五輪5連覇」が心配になった!いや、そもそも、それを望むことが「贔屓の引き倒し」かもしれない。

体操界の世界的スーパースター、内村航平選手は全日本選手権で「予選落ち」!「首から下は全部痛い」とのことだが、肩を負傷していて平行棒でまた痛め予選落ちとなった。「満身創痍」イコール「内村航平」ともいえるほどだが、何とか東京五輪には元気な姿を見せてもらいたいと思う。反面、「もう無理するなよ」という声も聞こえてくるが、プロ体操選手として道を切り開いて欲しいものだ。

女子プロバレーボール選手、栗原恵選手が所属先の「JT」を退団したという。次の道はまだ発表になっていない。

卓球では、日本女子選手が「個人戦では中国に勝てない」ことをまたもや証明してしまった。近年、日本卓球界は男女とも躍進目覚しく、ワールドカップなどでは中国選手を破ったりしだしたが、五輪や世界選手権などの重要大会では中国勢の前に屈してしまう。一説では、日本選手そっくりのプレースタイルの選手を数名創り出し、「ダミー日本選手」を相手に戦法、戦術を考案するのだという!!

東京五輪まで1年!日本選手だから他国より多い選手数が出場できるわけではない!1か国の出場制限があったり、世界ランキングで上位のみの参加であったり、五輪だからこその出場制限がある。「過去の実績」は関係ないのだ!

厳しい戦いは、どんな選手にも待ち構えている! 怪我だけはせず、十分に勝負してもらいたい。と、五輪を夢見て「無謀な勝負の末に骨折3回」の私は心からそう思う。

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