オリンピック病が心配ですね!

2019年04月05日

新元号「令和」が発表されたあと、考案者は誰だとか、そもそも「後出しじゃんけん」だとか、「日本の古典が原案」だとか、「その古典が中国伝来のもの」だとか、「中国では、令和が商標登録されている」だの、実に賑やかだ!

日本人は、季節の変わり目とか、社会の変わり目に意味を持たせる国民だから、賑やかなのだろう。

一方で、海外労働者の移入が本格化し、スマホ依存の「沈黙少年少女」にとっては「日本語の尊敬語も見につけて、真剣に働こうとする海外労働者」を相手では勝ち目がない。まして、「IT革命」が進み、たいていのことはロボットが仕事をしてしまう世の中になれば、「沈黙少年少女」がそのまま「引きこもり中老年」増大につながるのも無理はない。

セブン・イレブンとは、もともと「朝7時~夜11時」の間、開店している店として衝撃的だったのだが、それが「24時間営業」になり、今また「人手不足」で営業時間の検討が必要になったという。 社会の変化への「対応の失敗」と言えるのかもしれない。

イチローさんが三度目の「国民栄誉賞の辞退」をしたそうだが、こういうのは「個人の判断だから、第三者があれこれ言う必要はない。

プロ野球も開幕したが、相変わらず「強いチームは強く、弱いチームは弱い」。弱いチームは「チーム強化のマネジメント」力が不足で、言うならば「どうすれば、強くなるのか」が見えていないのだろう。ただ、阪神の場合は違う。「弱いほど人気がでる」!これは、京阪神の庶民の「憂さ晴らし」に球団自体が貢献しているという「超希な失敗―成功例」なのだ!

東京五輪の有力候補たちが、負けたり、記録が停滞したりしている。これからが「オリンピック病」が蔓延する「危険期間」になる。気を付けてくださいね、選手諸君!

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