小林陵侑君は、見事な「先輩孝行」もの!

2019年03月31日

私の師匠、スキージャンプ界の大先輩、笠谷幸生さんからメールをいただいた。

タイトルは、「楽しかったね」だ! 何が楽しかったのかと開いて見れば、「75歳の爺さんはこの冬は楽しかった。小林陵侑選手、ありがとう」とあった。

確かに、ワールドカップ(WC)の試合ごとに、小林陵侑君が「破竹の快進撃」をするのだから見ていてこれほど楽しいことはない! 痛快そのものだ!

私なんぞは、「来シーズンが勝負」だなどと書いてしまいましたが、師匠は「来年のことを語ると鬼が笑うというよ。兎に角、歴史を創ったからいいのだ!今後の課題―期待―責任は背負うことはない。チャンピオンとして堂々と来るシーズンに向かうことです」と書かれていました。

弟子はいつまでたっても師匠を越えられないね!

師匠いわく、「ジャンプシーズンはワルター(国際スキー連盟ジャンプ部長)の思い通りに、252mのスロベニア・プラ二ツア のヒルレコードを(小林陵侑選手に)飛ばせ、終了しました」!

小林陵侑選手、252mの着地の衝撃で「背筋が痛い」そうです! このジャンプは人間業ではありません!!

大先輩を楽しくさせた小林陵侑選手に、「ありがとう」です!

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