日本バスケットボール、未来を拓く者!

2019年02月08日

時代は、変わる! 道を拓くのは、若人だけではなく、レジェンドと言われる年配者もいるのだ!

バスケットボールのニュースが立て続けにやってきた! 残念ながら国内のBリーグからではなく、海外からだ。ひとつは「全米大学男子バスケットボール」界!もうひとつは、バスケットボールの「世界最高峰・アメリカプロバスケットボール・NBA」からだ!

全米大学男子バスケットボール・NCAAのゴンザガ大学に在籍する「八村塁」は、現在2年生だが「NBAドラフト筆頭候補選手」として注目を集めている。昨年から活躍し、全米大学選手権で「ファイナル4」に進出し、準優勝!今季はついに「J・SPORTS2」がNCAAバスケットボール18-19の放映を始めたのだ。

2月8日、J・SPORTS2、17:00-19:00には「ゴンザガ大学ーサンフランシスコ大学」戦が中継された。八村塁は30分出場、17得点、5リバウンド、試合は92-62で勝ちゴンザガ大学は13連勝となった。 八村塁は、205cm、108kg、父はベナン、母は日本のハーフ。富山県生まれ、宮城県明成高校からゴンザガ大学。19歳。日本代表。

もう一人の逸材は、渡邊雄太。206cm、93kg、香川県尽誠学園―ジョージ・ワシントン大学ーNBAメンフィス・グリズリーズ所属(下部組織のハッスルとのツーウェー契約)24歳。日本代表。 2月8日、オクラホマ・サンダー戦に出場、自身初の2桁得点をマーク!プレー時間26分46秒。得点10点。フィールドゴール8分の3.フリースロー4分の4.リバウンド5.アシスト1.スティール1. 両親・姉ともに日本人・実業団バスケットボール選手。母は世界選手権日本代表主将。 NBAはNHK・BSや楽天TVなどで中継されるようになった。

この二人が加わった日本代表は現在東京五輪出場を目指して、W杯出場権獲得を目指している。

昨年末、恩師でもある「93歳の現役バスケットボール選手・在間弘」先生にお会いできた。

先日は、新川高校が練習試合を許されたご縁で山の手高校に伺い、「74歳の現役コーチ、北海道のレジェンドコーチ・上島正光」氏にお目にかかった。全国制覇も成し遂げた「伝説のコーチ」だ!「覚えてるよ、倉島理事長の時の道連60周年事業は手伝ってくれたよね」と言われ、感激した。

「もう少し、大きくなかったかい?」と言われ、「年齢とともに縮みました」と答え、上島さんが「おれは100までやるよ!」とおっしゃったので、「後ろをついていきます」というと大笑いになった!

93歳の現役選手、74歳のレジェンドコーチ、19歳・24歳の国際選手、日本女子は男子に先行して2020東京五輪でのメダル獲得を目指している。

明日から、北海道高等学校新人戦全道大会が苫小牧で行われる。外は冷凍庫並みの気温だが、体育館内は「熱気」が充満するだろう。

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