平成は欺瞞、虚偽、不正の時代だったのか?

2019年01月11日

フランスから、ピンポイント爆撃用のミサイルが飛んできた!

フランス司法当局がJOC竹田会長の刑事訴訟手続きを開始したという。東京五輪、パラリンピック招致委員会がシンガポールのコンサルティング会社に支払った230万ドル(約2億3000円)の一部が、開催地選考に関わったIOC関係者に渡った疑いがあるとして捜査に入った。

TVの報道ではシンガポールのコンサルティング会社は「実在しなかったか、すでに引き払われていて誰もいなかった」ことが伝えられていた。

日産問題に比べれば、金額のけたは一桁違うが、2020東京が近づいているなかで、きな臭い話だ。

国内では厚生労働省がまたまた「大チョンボ」をしでかした。というより、15年間もこの「大チョンボ」が続いていたのだから、政府が倒れるか!国が傾くか、大問題だ!失業給付など数百億円が1千万人を越える「過小支給」だという。

身体障碍者の労働問題も、「ルール通りやっています」と言いながら、実際は極端な「雇止め」が行われていた。

平成は「弱者に無関心」で「強者第一主義」、権威に対しては「忖度」することで自己保身に走る時代であったのかもしれない。

学者は記録し、国民は記憶しよう。強者と言われた者は、実は「人間的な優しさ」を持ち得ていなかったのだと!!

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