面白いね!コンサドーレ北海道、野々村イズム最高!

2018年12月07日

コンサドーレ北海道、びっくり仰天の4位! 何と5位は浦和です!

1位川崎、2位広島、3位鹿島、そして浦和の前に「北海道札幌」です! 

名だたるサッカータウンに遂に肩を並べました。私が考える最大の「勝利の方程式」は、社長・野々村芳和氏が成し遂げた「野々村イズムによる指導者層の充実」でしょう。 前監督・四方田修平氏が退団ではなく、ヘッドコーチに就任。そして監督には名将と謳われる「ミハイロ・ペトロヴィッチ氏」を招いたこと!

サッカー界は「監督の首が軽い」ことで有名です!成績不振ならすぐ監督の首のすげ替えです。そうそう優秀な監督は数多いわけではないのに、言い訳代わりに監督の首を切ります。ミシャというニックネームの新監督は、持ち前の「ユーモアとウイットセンス」「良い・悪いを明解に表現する分かりやすさ」で選手の心をつかみました。その陰で監督とスタッフ・選手の間を取り持ったのが前監督の四方田ヘッドコーチです。四方田氏を残留させた野々村イズムの成功です!

野々村芳和氏とはもうかなり前ですがHTBの「朝まで生スポーツ」?でご一緒させていただいたことがあります。頭脳明晰、意見が明解!頭のいい方だなあという印象でした。大通公園での「クロスカントリー・スプリント大会」を提唱した私に大賛成してくれたことを覚えています。ですから、現在のコンサドーレ北海道が「コンサドーレ北海道スポーツクラブ」として「リラ・コンサドーレ」「バドミントンチーム」「各種スポーツ活動」「コンサドーレパートナーアスリート」「サッカースクール」と活動を広げつつあるのも理解できます。

かなり前に今後のサッカー界もバスケやバレーと長身選手の奪い合いになると予想して書いたことがありますが、今や正にその通り「ク・ソンユン選手は195cm」「キム・ミンテ選手は187cm」「都倉賢選手は187cm」です。一方、身長はなくてもスピードで戦える選手が生きられるのもサッカーです。その代表は「チャナティップ選手・158cm」しかもタイ国の選手で野々村イズムの「アジア戦略」の一番手です。

今後の課題は、得失点差の改良でしょう。コンサドーレは48得点・48失点です。川崎は57-27、広島は47-35、鹿島は50-39、浦和も51-39です。得点を50点台に、失点を10点減らせば常に優勝を狙えるでしょう。

野々村イズムに大いに期待しています!

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