「結局、新井は凄かった」、そう言う黒田に泣かされた!

2018年11月05日

11月5日の中国新聞! どうしたら手に入るの? 

11月6日、東京銀座の広島のアンテナショップ「TAU」で購入できるそうだが、今からじゃ行けないよ(泣く)

中国新聞さん、お願いだから通信販売して!

新井とは、今回の日本シリーズを最後に引退した広島カープの「新井貴浩」選手。黒田とは、広島―ドジャース―ヤンキース―広島で投手として活躍し、日本プロ野球で通算124勝105敗、メジャーリーグ・アメリカで通算99勝79敗の大投手。

黒田博樹さんが、広島を地元とする中国新聞に「盟友・新井貴浩選手引退への労り広告を2面全面に掲載」したのだ!

片面には、過去の新井選手の新聞記事が網羅され、そのすべてが「新打線新井ブレーキ」「流れを変えた空振り」など新井不振パレード!しかも丁寧に「青線」が引かれ、黒田投手の活躍の記事には「赤線」が引かれているという。

そしてもう1面が全面広島カープのチームカラー「ソウルレッド」の真ん中に「新井貴浩選手の万歳する写真と 結局、新井は凄かった のコピー」!!!!右下には「広告主 黒田博樹の文字とサイン」。

ここまでニュースを読んで、「涙腺崩壊!」

黒田博樹、大阪上宮高校時代は控え投手。専修大学に進み徐々に頭角を現し、1996年広島カープに入団。97年6勝9敗、98年1勝4敗、2001年12勝8敗とエースに成長。 2006年アメリカ・メジャーリーグに挑戦するか悩んでいた時には球場に巨大な横断幕! 「我々は共に闘ってきた 今までもこれからも、、、未来へ輝くその日まで 君が涙を流すなら君の涙になってやるCARPのエース 黒田博樹」

そして2015年、黒田はメジャーリーグの超高額の契約を断り、広島に復帰!この年、広島を襲った豪雨土石流で大被害を受けた現場に黒田はいち早く駆け付け、黒田と知った被災者たちが「アメリカで頑張りましたね」と声をかけると「いいえ、頑張っているのは皆さまです」と答え激励したのだ。

黒田は両親を癌で亡くし、その後癌の研究・啓発活動や、広島豪雨被災者に非公表ながら多額の寄付もしている。

親友・盟友、友情とはここまで人の心を揺さぶるものなのか! 黒田博樹の持つ「ユーモアとウイット」と厚く熱い人情! またいじられることを許す新井貴浩の心の広さとユーモアセンス!

こう書きながら、文字が揺らぐ! お願い! 頼むよ、中国新聞、通信販売で購入したい人は全国にいるって!!

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