お帰り!宮川君、堂々と進んでください!

2018年10月04日

日大アメリカンフットボール部の「悪質タックル問題」で、「主役を強要させられ」、結果自らの「大好きなアメフトからの引退」を申し出て一人で謝罪会見をし、その行為によって「日本大学の闇」を暴き、「日大の再生!?」に導いた宮川泰介君(20歳)が、日大アメフト部に復帰する決断をした!

橋詰新監督から「新チームの再建に加わって欲しい」という要請と、チームメートの温かな誘い、さらに「被害選手やそのご家族、及び関西学院大学関係者の皆様から、復帰に関してお言葉をいただいたことも私の決断を後押ししてくれました。(原文のまま)」という。

宮川泰介君は、「大好きなアメフトとの絶縁」を覚悟して、スポーツにもっとも必要な「フレンドシップ・フェアプレー」精神を学んだのだ!さらに宮川君の「功績」は、その後に続いた「スポーツ界の自浄作用」の先駆けを果たしたことだ!!

宮川君、お帰り!君は「自ら立ち、全身全霊で謝罪したことで、すでに教育者だ!」

宮川君、堂々とこれもスポーツの最大の要素である「ファイティングスピリット」を発揮してください。

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