日本劇的金メダル2個!北都の星二人と新生・桃田!

2018年08月06日

世界バドミントン、女子ダブルス決勝、永原―松本組(秋田・北都銀行)対 福島―広田組(岐阜トリッキーパンダーズ)は、2-1でナガマツ組の勝利!

41年ぶりに誕生した日本女子勢の金メダリストです。先日、お伝えしたように二人とも「道産子」、そして北都銀行で指導する佐々木翔監督も「道産子」です。2人とも22歳です。しかも永原170cm、松本177cmの大型コンビです。

二人の所属先は、秋田県を代表する「北都銀行」。バドミントンが国技の銀行です。

ナガマツ組は過去フクヒロ組に3戦全敗、しかも世界選手権は初出場、海外遠征にでる日本A代表には今季から入ったのです。「世界選手権に出て、いい経験しましたなどで終わると、2020東京五輪には間に合わないよ」と佐々木監督が言ったそうです。名監督・佐々木翔の面目躍如!見事なアドバイス!人格者ならではの「言葉」です!秋田駅から北都銀行までぜひパレードしてください。3年前、きたえーるで見た時から、「東京五輪はナガマツで金」と私は決めていましたからね!!

男子シングルス、日本男子で過去五輪・世界選手権での金メダル獲得者はいません。その歴史を遂に破りました。日本・桃田賢斗選手金メダル!自らまいた種とはいえ、艱難辛苦を乗り越えての「新生・桃田賢斗」の金メダルです。事件後に「再起せよ」と激励コラムを書いた者としては、感涙の金メダルでした。

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9660

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)