笑顔の仙人‼道案内は、丹羽長秀の子孫!?

2018年08月05日

フェースブックというものをやっている。が、初心者だ!最初は「なに?人相学の本?」と思ったものだ。 「お友達申請」と称して、見知らぬ人からデータが送られてくる。

岐阜県土岐市在住の「丹羽正廣」という「正体不明の御仁」は、つくばユナイテッド・サンガイア・バレーボールチームを立ち上げた元筑波大学・大学院教授で筑波大バレーボール部インカレ6連覇の巨人 故都澤凡夫氏の実兄・欽一氏が「高校時代の恩師」だという。

北海道出身で柔道専門の都澤欽一氏は東京教育大を出て名古屋の高校教師になったらしい。スキーをやっていた丹羽氏は「北海道と聞いて、スキー部長を依頼」したらしい。こういうつながりから、私に連絡がやってきた。おかげで札幌で都澤欽一氏にもお会いできた。

「高校時代、弱小スキー部でしたが飯山北高の合宿に入れてもらいました。」その話から故富井澄博氏の話になり、私が5年前の葬儀には行けなかったからお参りに行きたいんだよね、というと、「行きましょう、車でご案内します」と心に声が飛んできた。

新幹線飯山駅に「満面笑みの仙人」がいた。初対面なのだが、もう「お友達」だった。織田信長・羽柴秀吉に仕え、秀吉の下で123万石の大名となった「丹羽長秀」の血を引き、現在は「定林寺 丹山窯」の四代目だという。 とにかくよく「人を知っている」!私にはとってもできないが、いつも笑顔だ!

故富井澄博氏の墓前にお参りのあと、丹羽氏は志賀高原に案内してくれて、児玉英二・佐藤国男君とは40年ぶりのご対面!途中の「よませスキー場」では海和俊宏君と突然のご対面!野沢温泉村では古川年正ファミリー、河野政男・河野弘明君、片桐幹雄君。なにより嬉しいのは、かってのスキー仲間の息子・娘さんたちが「後継ぎ」として仕事をしていたことだ。

2日間の別れ際、丹羽氏が「りゅうじさん、プレゼントです」!開けてみれば、白磁に「龍・北海道・もっといい汗いい話・R・ITO」が記された「コーヒーカップ」!!

丹羽氏はフェースブック・プロデューサー!彼のページには「野沢温泉村―志賀高原」の写真がたくさん!! 丹羽正廣氏に感謝! いい旅でした!!

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