道産子・女バドチームメダル確定!東京五輪はこの二人!

2018年08月04日

2年前に、北海きたえーるで行われたバドミントンSJリーグで、気になった選手とコーチがいました。

秋田県北都銀行バドミントンチームの永原和可那選手・1996年1月9日生まれ、(芽室中―青森山田高)170cm、 松本麻佑選手・1995年8月7日生まれ、(とわの森高)177cmの道産子コンビです。とにかく長身!外国人選手に負けない高さがあります。

もうひとつ、北都銀行に期待したのは上磯中出身の名選手だった佐々木翔さんが、北都銀行のコーチに就任したことでした。2020東京五輪で北海道出身の「トリオ」が金メダルを獲得するなんて夢のある話じゃありませんか!!以来、このチームに期待してきました。スポーツ界での鉄則は「よく鍛えた大型選手は、どのような小型選手をもしのぐ」というものです。もし、それがそうならないときは、「精神的な弱さがあったり」「性格がおおらか過ぎて、勝負に徹しない」ようなときです。

中国の南京で行われているバドミントン世界選手権、女子ダブルス準決勝で永原ー松本組はインドネシアの組を2-0で破り決勝進出!永原―松本組は、3回戦で五輪金メダルの高橋―松友組を破って、世界選手権初出場で銀メダル以上を決めました。決勝の相手は日本人ペアの福島―広田組だからです。日本選手の金メダルは41年ぶりで、金銀両メダルの獲得です。

私には永原―松本組が急成長した理由が分かっています。それは佐々木翔コーチが監督に昇格し、二人にこう声をかけたからです。「この世界選手権を、出場しただけでいい経験をしましたなどと言うレベルで終わらせていたら、東京五輪には間に合わないよ」!!見事なアドバイスです!佐々木翔監督とはお話させていただいたこともありますが、礼儀正しい勝負師!ついに「長身道産子ペア」をその気にさせました!

望め!金メダル! そして日本を代表して挑め2020東京五輪金メダル!

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