沈思黙考・自問自答、その上ならば改革に立ち上がれ!

2018年08月03日

8月に入りました。改めて思います、「北海道は天国です!」夕方以降の涼しさには感謝を通り越して、感涙ものです!!

7月24日―26日、長野県野沢温泉村に行き、「故富井澄博君」にお参りをしてきました。1972年札幌五輪滑降代表、当時国内スピード系では無敵、海外でもクロ―チング姿勢のまま60mぐらいのジャンプを飛んでいくのですから「クレージー・トミー」と評判でした。5年前の葬儀には出席できなかったのです。野沢温泉村はスキー人でいっぱい!共に五輪を戦ったり、海外遠征をしたりした仲間が集まってくれて「妙高方面の山々を望みながら、夕焼けの絶景と星空のもとでのバーベキュー!!」

25日のバーベキューの最中、かって「日本ダウンヒルチーム最年少17歳だった片桐幹雄君」の様子がいつもと違うのです?その15分後、「なんと、初孫の女の子誕生!」スマホというのは私は持っていませんが、生まれて15分後の映像が動画で飛んでくるのです!! 「17歳の幹雄に初孫?!」頭の中は混乱の極み! さらに最近の幹雄はお父さんの匡さんに瓜二つ!「私だって、思わず片桐さんと呼んでしまうほど?」

野沢では、河野博明、河野政男、鈴木先輩とくうちゃん夫婦、馨さん、古川年正ファミリー、志賀高原では児玉英二、佐藤国男、そして海和俊宏君など、懐かしの面々と15~45年ぶりのご対面!夏を満喫(非常に厳しい猛暑!)でした。

千葉では男子バレーボールの「日韓戦」を取材!2日目は高校女子バレーボールチーム」に囲まれて観戦!?ジャージには「県立船橋高」の文字が?試合の合間に聞きました、「あのう、質問してよろしいですか?市立船橋高は知っていましたが、そことは違うのですね?」「はい、私たちは県立です」「そうですか、すみません、北海道からきた者で、、教えていただいてありがとうございます」千葉県では1~2を争う進学校だそうです。 日韓戦は二日間とも日本が勝利、日本は合宿の最終日、合宿の成果の発表会としても意義がありました。

連日のニュースは、日大アメフト問題に続き、日本アマボクシング連盟問題、さらには文科省汚職問題はスポーツ庁事業にも波及か?とも言われ、その一環の調査で東京医大は女子受験者に対し「一律減点」という驚愕の事態も判明!!

本欄の読者ならご承知でしょうが、かなり前から「東京五輪が近づけば、各連盟・協会ではパワハラ・内紛・セクハラ問題が持ち上がる」と指摘してきました。

正に「百花繚乱!」その中で、私はプロボクサー「戦う哲学者・村田諒太選手」の言葉に真実を感じます。「悪しき古き人間たち、退場のときです」と訴えながら「石を投げるなら同じ状況に置かれて自分が同じようなことを本当にしなかっただろうかと自問してみること、人を糾弾する前に必要なことです」と言います。

その観点でのみ、判断する事です。そのうえでなら改革のために立ち上がれ!!!

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