今こそJOC主導で、各連盟・協会役員の「身体検査」を!

2018年08月07日

日本ボクシング連盟に対して文科省、スポーツ庁からは「連盟内に第三者委員会を設置」せよ!という通達があった。

スポーツに政治が介入するのを防ぐためには、日本オリンピック委員会(JOC)・及び日本スポーツ協会が今こそ主体性を発揮すべきだろう。ただ、JOC委員は各競技団体から推薦という形で上がってくるため、どれほど主体性を持てるかは難しいところもある。日大、田中英寿理事長もかってはJOCの委員だった。

日本ボクシング連盟の問題は、「まるで昭和の世界!」「昔から今日まで続いている、パワハラの世界」「裏社会に対する、社会規範の著しい欠如」が明白だから、JOCは独自に制裁を決めてもいいのだ!

2020東京五輪・パラリンピックまで2年。日本オリンピック委員会・日本スポーツ協会は、最低限「各連盟・協会役員の裏社会との関係」だけは、警察庁の助けを借りてでも明らかにすべきだ。五輪・パラリンピックを「裏社会から守らねばならない」。

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