リュウジが伝える「リュージュと健さん」のいい話!

2018年07月05日

私の親友、旭丘高校の同級生、御園生哲はバスケットボール部でも一緒で、高校2年時には全道高校選手権優勝! 3年時には全道高校選手権準優勝の「同じ釜の飯を食った仲間」です。

私たちは旭丘高校の5期生、そんな出来たばかりの市立高校が「王者・光星高校」と渡り合えたのは、私たちが入学する1年前に赴任した「倉島武徳先生」の指導の賜物でした。私は啓明中で野球部とスキー部、センターの三浦は伏見中でバレー部、二人ともバスケットはずぶの素人! ですから東京教育大学(現・筑波大学)出の新進気鋭の倉島マジックで全道制覇したのです。今では当時の鈴木主将も藤井マネージャーも鬼籍に入りましたが、御園生と私は後輩たちのゲームを揃って見るのが楽しみなのです。

その御園生哲のもう一つの顔は、「リュージュ競技のホームページの主宰者」です。リュージュ・サポート・プロジェクト、http://luge-lsp.com をぜひご覧ください。

サイドメニューの欄に面白い記事があります。「健さん」と言えば、渡辺もいれば、松平も、伊藤も、山田も、高橋も色々おりますが、やはり真打は「高倉の健さん」!その高倉健さんが「新・網走番外地 吹雪のはぐれ狼」に出演した今井賢二氏・南利明氏と一緒に1970年12月20日に「北海道警察に出頭!?」ではなく「北海道警察を訪問」して、北海道警察リュージュ部に当時の西ドイツ製のピュリッツ社製のリュージュ競技用そり2台を寄贈したのです。このそりは1台7万円!(この年、社会人になった私の初任給は3万円)

若い方は「網走番外地」も「高倉健」も「リュージュ」も知らないでしょうが、渡辺の健さんなどは最近はCMで大きい声ばかり出してうるさいばかりですが、高倉の健さんは「寡黙で優しい日本の男」を演じてきた名優です。

詳しいことは、リュージュホームページをご覧ください。

前にも書きましたが、全国のスキー場はまずは安全・安心な「そりゲレンデ」を作ってください。海外からの観光客が増え、中国・台湾などスキーをしたことのない方々でも楽しめるし、「孫を連れたおじいちゃん・おばあちゃん」でも一緒に楽しめるのが「そり遊び」です。そしてスキー場は徐々にそりゲレンデのレベルを上げていくのです。その結果が、「リュージュ・スケルトン・ボブスレー」などの「五輪そり競技」に繋がっていくのです。

全国のスキー場さん、私のような孫を連れた71歳の爺ちゃんは、まずは「国設・滝野すずらん公園スキー場」を第一に考えるのです。なぜなら、ファミリーゲレンデ、そりゲレンデが完備されレンタルも豊富だからなのです。爺ちゃん・婆ちゃんの人口を考えれば、何が「経営を安定させるか」はお判りでしょう?

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9550

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)