いやはや!大騒ぎの決勝T進出!!

2018年06月29日

普通、我々日本人は歩いていて向こうから来る人に「ハイタッチ」などは求めないでしょ?! 事件!?は今朝の6時、場所はすすきの交差点、ハイタッチを求めた男性に、求められた男性が返したのが「顔面パンチ!」 パンチ君の言い分は「殴られると思った」、、、!!

なるほど、アメリカの大リーグ野球が「引き分け」を採用しないというのがよく分かりました!! 決着がつくまで、日付が変わろうが、電車がなくなろうが、何時間かかろうがやるんです! 最初は「あほちゃうか!」と思っていましたが、昨夜のサッカーW杯、日本―ポーランド戦を見ていて国際サッカー連盟(FIFA)の「危機管理能力の不足」を感じました。そしてアメリカ大リーグ、恐るべし!と思いました。

ルールですから、「負けている方が攻めない」という「不思議な高等戦術」も責められません。FIFAとしては色々考えた結果のルールだったのでしょう。すべてが同じ場合は、「フェアプレーポイント・警告カードの枚数」で勝敗を決めると! ただこの「フェアプレーポイント」という名前が間違いでしたね。フェアプレーポイントでのグループリーグ突破のために「攻撃しない」というアンフェアプレーをせざるをえなかったのですから!!

オリンピックと並ぶ「世界最高峰のスポーツイベント」がサッカーW杯というならば、「引き分けをなくし、同点の場合はPK戦」をグループリーグから導入すればいいのです。

これは当然ですが、日本のサッカー関係者は「西野ジャパンの戦略の勝利」と称えていますが、世界のサッカー関係者には日本の戦略は不評です。「批判するのなら、PK戦を導入して完全決着制」にしましょう。PK戦こそ、サッカーの醍醐味じゃないですか!!

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