日本カーリング歴史樹立!100%北海道弁でのメダル獲得!

2018年02月24日

カーリング界の超強豪!イギリスとの3位決定戦、言うならば「銅メダルマッチ」。そのイギリスは「上手の手から水が漏れる」という結果になったラストショットでした。でも、その結果をもたらしたのは「道産子女性たちの粘り」の戦いでした!!

ゲーム前は「敗北」という言葉が独り歩きしていました。大体にして「敗れて北」とはなんという言葉であることか!!「敗南」も「敗東」も「敗西」もないのです。なぜ「敗北」か!「まるで、敗れて北見に戻る」という意味ではないですか!でもね、そんな心配は吹っ飛びました!

それにしても、カーリング競技は1ゲームが長すぎます。ミックスダブルスは8エンド制ですが、そのぐらいでいいのじゃないですか?世界連盟さん、ご検討ください。

しかしまあ、これだけ長時間「北海道弁が世界を駆け巡る」とは思いませんでした!一躍、「流行語大賞」候補になったらしい「そだね」とは、「育根」と書き北海道弁の意味としては「歴史的な偉業を持って、後進のために根を育てる」ということかどうかは定かではありませんが、、(笑い)それでも「いいっしょや」!!

カーリングは老若男女を問わず、「国民的スポーツ」になると信じていました。私の親族にもカーリング選手がいるほどです。もちろん、私も経験者です!

関東でも関西でもカーリング体験会は予約がいっぱいだそうです!日本中のカーリング選手のみなさん、使用公用語は「北海道弁」ですよ!「そだね」!!

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9095

コメント

車を運転しながらカーリング見てましたぁ(*^-^*)韓国戦とは違い、カー娘たちの「笑顔」と「笑い声」で、今夜は勝てる!と確信しましたが、さすがに最終エンド・・・あぁ~~ダメかぁ~と思った瞬間、思わず「やった~~!!」とハンドルを離してしまいました。
応援してる側があきらめたことに反省です(≧◇≦)
道産子の粘り、最後まであきらめない強い心とチームワーク、最高でした\(^o^)/バンザイ

おばんです。龍次さんはきっと書く。どう描くか。楽しみにしていました。こうきましたか、です。「敗北」ときましたね。とてもまねができない発想にバンザイです。韓国戦、イギリス戦、緊張しました。面白かった。泣いたり、笑ったり、喚声あげたり、わくわく感満載でよかったですね。老若男女、気の合った仲間でわいわいがやがや、腰曲げたり、走ったり、擦って腕と脚腰を鍛え、思い切り叫べる、全身を使う運動ですね。終わったら必ずビールがうまいはず。ボーリンがやゴルフより一体感があってよさそうです。チームとカーリング場が全国にできるといいです。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)