アルトハウス対土屋ホーム?小平ちゃん、一回けっぱで一安心!

2017年12月04日

居酒屋というものは、実に世間、いや世界を表すものでございます。

北朝鮮のあの木造船、あれは漁船じゃないね!工作船じゃないの?松前小島が無人島だからといって鍵がかかった季節番屋のなかからテレビや冷蔵庫、バイクを持っていったらしいぞ!

アルトハウスって、土屋ホームの子会社か? なんだそれ? いや、テレビでやってたぞ! それって女子ジャンプのことじゃないのか? だからよ、伊藤ってあのめんこい子、土屋ホームだべ?アルトハウスじゃないべや、、、? もう聞いていて私は吹き出しそうになりました。 あのお、アルトハウスって建築屋さんの名前じゃなくて、女子ジャンプの優勝者の名前なんです!ドイツの155センチ、高梨沙羅が152センチですから、「ドイツの沙羅」なんて言われていたんですが今季は開幕3戦中2勝!日本の強敵になりつつある選手なんです!

それにしても、居酒屋談義とか銭湯のサウナ談義というものは実に不思議、政治経済からいきなりスポーツに飛びますからね、ついていくのが大変です!

来年2月には韓国・平昌で冬季五輪です。高梨沙羅、伊藤有希両選手には強敵が出現です。ドイツのアルトハウス、フォクト、ノルウェーのルンビ、この3選手は現段階では3段階ぐらい日本より上です!高梨、伊藤は一度ずつ3位で表彰台には昇りましたが、助走フォームが出来上がっていません。私の師匠、笠谷幸生さんに言わせると「リックラーゲで滑っている」とのこと。私が「尻が落ち過ぎじゃないですか?」と聞いての答えです。リックラーゲとは「リックを背負った体形」、つまり「尻が落ちた後傾姿勢」のこと。リックは「リックザック」のリック、リックラーゲはドイツ語です。平昌五輪女子ジャンプは大混戦必至!私の考える優勝候補一番手は、ドイツのフォクトです。ソチ五輪、ファルーン・ラハティ世界選手権2大会連続金メダルという「ビッグゲーム・ゴールドコレクター」という勝負師です。

スピードスケートも日本女子は大活躍です。サウナで馴染みのおじちゃんが言いました。「高木美帆も強くなったねえ!あのちっちゃい妹もがんばってるっしょ!」いえ、美帆が妹で、姉は奈那です。「小平は転んでけっぱになって良かったわ!一回、負けとかないと、全勝で五輪だなんて心配で見てられないもんね! うーん、転んでけっぱは1000mで、500mは相変わらず勝って13連勝なんですよね! これはおじちゃんの言う通り、ちょっと心配!!!

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