笠谷さんも絶賛!潤志郎のW杯優勝!!

2017年11月21日

笠谷幸生さんから「ドライフルーツ入りのパンが手に入った。寄れや」とメールが入った。さすが師匠、弟子の好きなものをちゃんと知ってくれている! そうではなく、笠谷宅の机の上はお菓子屋さんのように、いやフルーツ屋さんのように各種の食べ物が並んでいるのだ。そして私がいつも手を出すのが「ドライフルーツ物」だから、師匠はあきれながら?!知っていたのだ。

先日、トレーナーをしている新川高校女子バスケ部でフリースローのとき呼吸法で「笠谷式」を指導したのだが、高校生いわく「笠谷さんって誰ですか?」!!!!無理もないか!1972年札幌冬季五輪からは45年も経ったのか!高校生は16~17歳だものねえ!

札幌五輪ジャンプ金メダリストの笠谷幸生さんが「小林潤志郎!W杯第1戦優勝!そりゃすごいことだぞ!」と大絶賛!

日本は団体戦は5位だったが、エースグループの4番手で飛んだ小林潤志郎は127・5、125・5mと各国エース以上の飛躍で期待を持たせていたのだ。そして翌日の個人戦、1回目は124m、2回目は126・5mで優勝。2位ストッフ、3位クラフトと五輪メダリスト、昨年の総合優勝者を抑えての優勝だ!

この陰で同じ雪印所属の伊東大貴は転倒し脱臼の疑いで帰国するという。雪印スキー部は現在山形蔵王で合宿中で原田監督、岡部コーチ、吉泉トレーナーは遠征には同行していないという。さては、「鬼のいぬ間にのびのびと?!飛んだのか?」(笑い)

小林潤志郎は岩手県出身で東海大札幌から雪印メグミルク入り。弟の陵侑は現在土屋ホーム、潤志郎の妹も下の弟もジャンパーだ!

小林潤志郎が世界レベルに達したのは、東海大札幌時代の森敏コーチの指導だ。森コーチは長野県野沢温泉の生まれ、父親は私の先輩で「早稲田大学スキー部OB会会長」だ。このところのインカレスキーは早稲田と東海大(札幌)の優勝争いで、つまり森親子の戦いだ!(笑い)森コーチから原田・岡部コーチにスムースに指導が継続した結果が平昌五輪シーズンに花開いたともいえる。

岩手出身のジャンパーがW杯優勝!おそらく北海道以外のジャンパーとしては初の快挙だろう。小林家に1か月早く「クリスマスと正月」がやってきた!!

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