びっくりぽん!伊藤有希選手は私の娘!!

2017年11月09日

最近は講演活動などの機会も減り、「伊藤龍治の検索」なども滅多にやらなくなった。検索をしても「同姓同名の伊藤龍治氏」もいて、検索をする方も混乱するだろうなと思ってもいたのです。

久しぶりに検索をして、「伊藤有希と高梨沙羅の態度で仲の良さがわかった!」という項目を見つけた。「うん?!」と思いながら見てみるとびっくりぽん!!(ちょっと古いかな!?)

最初は「驚愕!抱腹絶倒!」でもよく考えてみれば、平昌冬季五輪まであとわずか! 基本的には「私は伊藤有希選手の大ファンだし、ある月刊誌では 北海道版伊藤家の食卓 を書いたこともあるし、伊藤家の大ファンなのです」。そのときには、お母さんの伊藤真智恵さん(旧姓 北嶋真智恵さん、元全日本スキー連盟アルペン代表、全日本選手権スーパー大回転優勝者)にも取材をしていて、記事が出て以来ジャンプ場で有希選手に会うと、「お母さん元気?お母さんによろしくね!」と挨拶するのが恒例になったのです。有希選手はいつも最高の笑顔で答えてくれるのです。

今回、見つけた「タイトル」は「バナやんのキャットタワー」という項目です。「2017年8月20日、お父様は伊藤龍治さん、元ノルディック複合の選手で、現在スキージャンプの指導とスポーツジャーナリストをされています!」

これを見てびっくり!私は有希の父親になっているのです!私は有希の大ファンだし、真智恵ママの現役時代も知っているし(大変な美人選手でした!)、そりゃ悪い気はしないけど、実父!?の伊藤克彦君には申し訳ないじゃないですか!!だって、克彦氏は後輩ながら私が尊敬するスキー指導者なんですから!

伊藤克彦パパは、元ノルディック複合のW杯代表選手、つまり全日本代表選手です。職場のスキー部で真智恵ママと出会い、故郷の下川町職員として再就職し「下川町におけるスキージャンプ一貫教育」を成し遂げている名指導者です。もちろん、下川町の全面バックアップがあってのことで、克彦パパは「下川町」と大書されたバスを自分で運転して選手を大会地や合宿地に運ぶのです。その努力の甲斐もあって、「下川商業高校」へのスキージャンプ留学生は本州からもやってくるのです。正に「日本のスキージャンプ虎の穴」!

私は、確かに「スポーツジャーナリストですが、正式には元全日本スキー連盟アルペンコーチ、スキージャンプワックスマン」です。孫には「伊藤希」という3歳の女の子はいますが、「伊藤有希」という娘はおりません。私には息子二人です。もし、有希選手のような娘がいたら、、、私は人生が変わっていたでしょうね!(箱に入れて、出さないかもしれません!? 笑い)

伊藤克彦・真智恵夫妻は、有希と将充という娘と息子を世界的なジャンパーに育て上げたのです。そこが下川ジャンプ少年団です。

伊藤克彦コーチを評して高校の後輩の原田雅彦氏がこう言いました。「有希とうちの娘は同い年なんです。その有希がまだ小学校6年生ですよ!そんな娘を大倉山ジャンプ台のてっぺに座らせて、さあ飛べって手で合図するんですよ!将充なんて小5で大倉ラージヒルを飛ばされているんですから、、、!私にはそんな父親、信じられません!!」(笑い)

いや、克彦コーチの名誉のために言うならば、「おとなしい、気配りのできる、紳士な大人の男性」です!

それにしても、今回の間違いは不快感ゼロです! 有希が私の娘だったらなあ!!

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