かっては空を飛んだよしこママとの戦い!?

2017年11月04日

よしいずみよしこ、旧姓かさいよしこ、と言えば、山田いずみと並ぶ日本女子スキージャンパーの草分け選手だ!  草分けと言ってもまだ若い!

1998年長野冬季五輪で日本ジャンプ界が獲得した「奇跡の大逆転、ジャンプ団体戦の金メダル」を陰で支えた「25人の試走者」のなかに、当時高校2年の「たった一人の女性ジャンパー・かさいよしこ」がいたのだ。

かさいよしこの結婚式では、お祝いのミニコンサートなどをしてやりたかったのだが?!、よりによってよしいずみひできとよしこは私の妻の臨終の日に式を挙げたのだ! 何たるめぐり合わせであることか!!

よしこママには2歳のぼうやがいる。 ぼうやが生まれたときから、「さあ、高い高いしながら、ジャンプフォームを仕込もう」と言ったのだが、「スポーツの中にスキージャンプなんていうのは無いのよ」というと言ってきかない。

ジャンプ観戦のあと、ランチに行ってそのあと家まで車で送るからといい、甘党のご主人へのお土産に「私の好きそうなもの」を買い集めたら「大好評」だったのだが、それでもジャンプ選手にはしたがらない!挙句の果てには「スキージャンプをするには、免許がいるのよ」というのだという。

よしこママのお兄さんの双子の娘はすでにスキー複合の有望選手となり、中学に進むときには「おかずはいらない。ご飯だけでいいからスキーやらせて」と両親に頼み込んだという。スキー複合は、飛んで走るから用具代が二重にかかるからだ。

よしこママの誕生日だったから、「明日の大倉山には行くよ」と言ったら、「昨日、一昨日と2日間連続でジャンプ場に行って久しぶりにパパに会った息子が、パパ、シュー ジャンプのお仕事してるの? へー嫌い」と言ったという。

だから私は解説をした。「それは大好きなパパをジャンプに盗られたという意味だから、いつもパパの側にいられるようにジャンプ選手にするのが一番」だと!パパは雪印メグミルクスキー部のトレーナーで全日本スキー連盟のトレーナーでもある。冬になると会えるのは3か月に3~4日なのだ!

ぼうやは最近は相撲が好きらしい。そういえば前回のランチタイムでも大人用の量をペロリとたいらげたものだ!ジャンプ選手で相撲取り体形はいないから、ちょっと心配だが、高い高いしながらジャンプフォームを仕込もうと思っている。

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