美香保サマーリーグ、14日は中学生大会です!

2017年08月08日

美香保サマーリーグの前日、6日に北見から快挙の知らせが届きました。 第47回全道中学生バスケットボール選手権大会で女子優勝札幌市立向陵中学校、準優勝北星学園女子中学校、男子優勝札幌市立清田中学校、札幌の中学生にとっての「バスケットボールの聖地・美香保体育館」で汗を流した中学校が「全道制覇」を果たしました!!

向陵中学校と言えば、私が出た啓明中学から言えば「札幌中体連スキー大会」のライバル校。「向陵に負けるな」と必死になった記憶があります。その向陵が札幌予選の決勝では北星に52-81の大差で敗れ準優勝、それが全道決勝では82-62で雪辱し優勝したのです。

向陵にはもう一つの「奇跡」がありました。全道大会の最優秀選手賞(MVP)は向陵中学校3年の森岡かりん選手、優秀選手賞(ベスト5)にも向陵中学校1年の森岡ほのか選手、ベストコーチ賞も向陵中学校の菅原伸素美コーチです。そして森岡かりん・森岡ほのか選手は姉妹なのです。おそらく一生に一度かもしれない3年生と1年生の姉妹が同じ中学校でチームメートになり、全道優勝を母校にもたらし、しかも姉妹揃って「優秀選手」に選ばれたのです。

こうなれば、誰でも「両親はどんな人?」と思うでしょう。父親は札幌市立新川高校教員でバスケットボール部監督の森岡英生先生、奥様もミニバスの指導者です。そして美香保サマーリーグは森岡英生先生が主宰者として始めたイベントなのです。また、森岡英生先生は「史上最高齢70歳のトレーナー?!」を採用した「奇特なひと?!」。つまり、今私は新川高校のトレーナーでもあるのです!

朝、8時半に美香保体育館に集まり全員で準備!夕方5時には全員で片づけをして解散!私は新川だけではなく各チーム用の「氷」もクーラーボックスに詰め込んで参加しましたが、20分ゲームが連続し選手にとっては「いろいろなチームとの対戦」ができる夢のような時間でした。「自分が現役のときに経験したかった!」と心から思いました。

14日は今度は「中学生大会」。高校生は新川高校と月寒高校のお姉さんたちが指導方々対戦もしてくれます。中学生は「めんこいよ!!」3面同時に熱戦が始まります。向陵・北星は全国大会のため参加できませんが、札幌の中学校は「レベルが高い」のです。面白いですよ!さあ、また「氷」を背負っていかなくちゃ!!

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