女子バスケの革新的イベント・美香保サマーリーグのご案内

2017年08月04日

美香保サマーリーグ第1日目は8月7日(月)、第2日目は8月14日(月)、です。

会場は美香保体育館。観客の方の入場は9:00です。フロアでの応援時は上靴が必要です。

第1ゲームは9:30開始、最終第12ゲームは15:30開始です。(予定)

第一日目の参加校は、札幌新川、苫小牧中央、札幌月寒、札幌手稲、札幌東陵、札幌清田、札幌南、札幌旭丘、恵庭北の9高校です。

第二日目の参加校は、新川、月寒高校の他は、手稲、札苗、米里、厚別北、西野、福井野、星置の7中学校です。

ゲームはすべて10分X2セットのハーフゲームです。この狙いは、主力選手ばかりではなく、全員に出場チャンスを大いに与え経験を積ませることにより、バスケットボールの楽しさを再確認してもらおうとするものです。第二日目などは中学生にとっての「バスケットボールの聖地・美香保体育館」で高校チームを相手にしたり、同じ中学生チームで対戦したりする機会を増やそうとするものです。中学生にチャンスを与える新川・月寒両高校は市立高校ですので、優秀な中学生を「スカウト活動」するものではありません。したくても「受験というハードル」は確実に存在します。

日本女子バスケットボールはアジア選手権優勝、リオ五輪でも大活躍し、2020東京五輪のメダル獲得を本気で狙っています。今回の美香保サマーリーグは、女子バスケの底上げを担う画期的な試みだと私は前から評価していました。美香保体育館は3面あり、3面同時にゲームが行われます。上手になりたい少女たちの必死のプレーは必見です。どうぞ、ご覧になって応援してやってください。

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コメント

お盆まで試合お疲れ様です。
心よりバスケをやりたい指導したい応援したいと思っている生徒教員保護者はいいでしょうが、
夏休みの最後につかの間の休息を取りたいと思っている生徒教員家庭にとっては非常に迷惑な時期設定。
普段のチームでの参加ではなく、
教員の引率が必要ない個人参加での大会にしていただきたいです。
チームも参加者のレベルを見て、主催者で組んでは?

学校単位での部活動反対!地域クラブ活動に移行を!と考える道民より

一道民様
大会を企画しましたものです。貴重なご意見ありがとうございます。大会の時期につきましてはお盆に重なってしまい申し訳ありませんでした。
ただ、知っておいて頂きたいことがございます。それは市内の体育館はこちらで希望した日で借りることはまずできません。大会会場になっている美香保体育館も、各種目の連盟が大会で押さえた後、私が個人で借用申請をして借りております。
今年度につきましては、この日程しか空いておりませんでした。当初は中止の予定でしたが、中学校の先生からの要請もあり、実施することとしました。
 なぜ美香保なのかと申しますと、札幌市内の中学生は全市大会の最終日の会場にもなっているいわゆる聖地です。1年の活動のスタートに来年の中体連をここで試合をしたいという目標にと思い、この会場で行っております。
 出場校も高校側から要請しているのではなく、中学校の代表の方にお声かけをして頂いております。
 他の高校で行っている選手獲得のスカウティングとは目的もことなっております。
 当然、実施する私も含め、大変な労力ではございますが、一人でも喜んでくれる中学生がいれば成功と考えておりますので、ご理解頂ければと思います。

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