全日本・男女バレーボールが面白い!

2017年07月16日

男子全日本・「龍神NIPPON」は、2大会参加できなかった世界選手権大会の切符を4戦全勝でつかみました! 全勝同士の相手は地元オーストラリア、日本にとっては「完全アウェーの戦い」、しかも35度の日本に比べて南半球は気温10度の寒さです。

オーストラリア戦は日本のエース石川祐希が大活躍! その陰ながら頑張ったのが札幌出身の出来田敬です。身長200cm、本来はミドルブロッカーながら、全日本の新コーチフィリップ・ブランがその素質を見抜き、「攻撃専門選手」としてオポジットに起用。本来のオポジットは新人の大竹壱青ですが、調子を落としていたのを出来田が救ったのです。

全日本男子はこれで2018年イタリア・ブルガリア共催の世界選手権に出場します。2020東京への大きな一歩です。

全日本女子はワールドグランプリ仙台大会で、12連敗中のブラジルと戦い3-2で勝利!2011年11月以来の勝利です。

男女ともにバレーボールが大きな一歩を記しました。

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