U-23全日本バレーボール・アジア選手権準優勝

2017年05月11日

第2回アジア23歳以下男子バレーボール選手権大会は、イランのアルダビールで決勝戦が行われ、地元イランが日本を3-0(27-25,26-24,25-20)で破り優勝。

日本は1-2セットはデュースの大熱戦でしたが、押し切られ準優勝。8月に行われるU-23世界選手権には、イランと日本が出場権を獲得しました。

今大会代表12名の中には、全日本メンバーが3名含まれ活躍しました。3名とも身長は201センチ、大竹壱青・中央大4年。小野寺太志東海大4年。鈴木祐貴東海大2年の3名です。

新生2017年度全日本「龍神NIPPON」は、いよいよきょう5月11日から合宿開始です。昨日帰国した大学生3名も合宿に参加です。全日本の初戦は6月2日からスロバキアで始まるワールドリーグ戦で、国内初戦は6月5日-11日のワールドリーグ群馬県高崎大会です。

2020年東京五輪に向け、全日本男子バレーボールチーム「龍神NIPPON」が始動します。

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コメント

なんか龍治さんのチームみたいですね。昇り竜になって世界のトップに上り詰めてほしい。

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