じいちゃん、高校大会に挑戦す!

2017年05月22日

高体連バスケットボール選手権大会札幌地区予選会に札幌旭丘高校の選手として出場したのは、高校2年生のときだ。

旭丘高校にはスキー部がなく、一人で練習するのも大変なのでバスケ部の「フットワークトレーニング」を見て、一緒に練習させてもらおうと相談したら「構わないよ」と言われ入部した。バスケに目覚めたのは1年秋の「校内マラソン大会」の時だ。その日、東高との試合がありバスケ部の1軍は「マラソン免除」、当然2軍の私は「マラソン組」で、旭丘高校のマラソン大会はあれはマラソンではなく「クロスカントリー」だ!そもそもコースは「旭丘ー双子山ー円山一周」だから、平地はないのだ!「丘と山ばかり」のコースしか取れないのだ!

バスケに目覚めて参加した高校2年の高体連札幌地区予選で優勝し、全道高体連でも優勝し全国高体連にも出場した。それ以来、54年ぶり、半世紀を越えて24日からの札幌予選会に参加する。会場は「きたえーる」、バスケの聖地だ!

新川高校、森岡英生先生の依頼で「新川高校のトレーナー」としてベンチサイドに準備する。

春季大会ではじん帯断裂から復帰を目指すキャプテン・うららが「残り40秒の奇跡!うららの復帰に号泣!」に書いた通り、「出場40秒、守備には行かず攻撃専門選手」だった。高体連の目標は「森岡監督がチームの意識を変えたい5分間の出場」だ!

15~17歳の少女たちが並ぶベンチの隅に70歳の爺ちゃんが位置することになる。前代未聞の光景だ!お暇とお時間のある方は、場所は「きたえーる」時間は「13:30~」相手は「札幌西高」だ。

昔は「きたえーる」なんて無かった。きたえーるの床でつまづかないかだけが心配だ!

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コメント

この度、ご縁があって市立高校の大先輩伊藤龍治さんに、わが新川高校女子バスケットボール部のトレーナーとしてベンチをサポートして頂くことになりました。選手は中学校時代の実績も実力もありませんが、伊藤さんが惚れ込む素直さを持ってます。私も、伊藤さんも選手と一緒にもう一度青春を謳歌してます。平日ではございますが、もしよければご声援下さい!

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