癒されるのは、窓辺の小太郎と「みーとるびー」!

2017年04月21日

北海道新聞WEB版のブログで常に購読数首位を走るのは、「窓辺の小太郎」だ!

私自身が一日に何度も見ることがあるほど、見れば見るほど癒される!小太郎の博識は驚異的だが、それは「専門家とはどういうものか!」をまざまざと教えてくれる。小太郎を眺めながら、たとえば道新夕刊や朝刊で「小太郎のページ」があれば、道新の購読数は激増するだろうと思っている。

時代は「専門家」や「プロの仕事」を失っている。大臣待機組への配慮だけで就任させるから、「暴言」「失言」が連発する。基本的に「政治家」ではなく「政治屋」に過ぎないから、自分を大きく見せようと暴言・失言と思わず声を大にする。親子二代で女性問題とか、重婚疑惑、ストーカー疑惑など「政治屋」も色々な話題を提供してくれる。

プロの仕事、専門家とはどういうものか、小太郎に学べと言いたい。栃木県那須町での雪崩遭難事故で8人が死亡、7人が高校生という大惨事は7年前にも同様の事故があり、その時の引率教師は今回も参加していたと今朝報道された。事故に学ばない者は専門家とはいえない。山岳訓練ならば、本来のプロである「登山家」や「山岳救助隊」を導入してこそ「安全追及」だ。

いま、大学の同級生の「弔い合戦」を戦っている。がんで亡くなった同級生に縁のある女子高校生がバスケットボールで膝のじん帯断裂をし、5月の高体連札幌予選に復帰を目指し戦っている。復帰の決定権は医師と部活教師、私は教師と連絡を取りながら「アイシング・マッサージ」を行っている。教師・家族と打ち合わせし、マッサージは家族の前でのみ行う。全日本コーチ時代から学んだリハビリのノウハウで「高を括らず」一日おきに通っている。

高校生の自宅に行くと、出迎え・見送りは「みーとるびー」がやってくれる。「ミー」と「ルビー」という二匹の猫だ!猫好きの私を最初から認識してくれたのだ!

専門家は「大言壮語」はしない。「フルタイム出場できるとは思わないで!そんな簡単な怪我ではないから。監督がどうしてもチームの雰囲気を変えたい5分間を考えていて」と本人と家族、先生に伝えている。小太郎も応援してくれていると信じて戦っている。

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コメント

びっくり。プロの龍治先生に取り上げられました。最近わが母ちゃんにようやく力が抜けて読みやすくなった、とほめられブログの楽しさを実感するようになりました。お金がないし、都市部に出るのは時間がいるし、ブログなら毎日個展ができると思い、せっせと毎日個展をやっています。小太郎も17歳。2000年生まれ。慢性の腎不全で薬とマッサージを続けています。よたよたながら3.6キロの体重を維持してます。バスケのお姉さん、焦らずね。心より応援しています。

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