鵜久森またやった!苦節・雌伏の11年!

2017年04月14日

プロ野球・ヤクルトの鵜久森淳志30歳がまたやりました!

13日のヤクルト―中日戦、2-2の9回、2死3塁、代打鵜久森、「よし、自分で決める」強い気持ちで向かった鵜久森は見事に左前安打でチームはサヨナラ勝ち!鵜久森はチームの連敗を6で止めたのです!

鵜久森淳志選手に関しては4月3日にも書きました!タイトルは「鵜久森淳志選手、応援していたんだよ!」 北海道初の甲子園優勝・駒大苫小牧高校の決勝戦の相手、愛媛県済美高校の主砲4番打者が鵜久森選手でした。彼は高校からドラフトで北海道日本ハムファイターズに入団しましたが、11年間の北海道生活では輝くことなく自由契約、つまり首になったのです。 拾ってくれたのがヤクルトスワローズ!

そして今季開幕第3戦、鵜久森はやりました!代打サヨナラ満塁本塁打!セ・リーグ10人目という大偉業です!

そして13日、またもや鵜久森サヨナラ安打! 北海道に「サヨナラ」した鵜久森がヤクルトの本拠地東京で「サヨナラの2連発」!

苦節11年、困難や苦しみに耐えて、初心・信念を貫き通したのです! 雌伏11年、実力を養いながら活躍の機会を待ち続けたのです!

鵜久森はチームメートからバケツに入った冷水を浴びせられ、最大級?の歓迎を再び受けたのです。

代打というのは、ベンチでゆっくりしていて声がかかったときに出て行けばいいというものではありません!試合開始からベンチ裏でゲームの流れを読みながら、ひたすら自分の出番を待ちながら相手投手の球筋を見極めるのです。そしてバットを振り続けるのです。孤独な作業です。そして呼ばれて出て行っても凡退すれば、心無いファンからは「何してるんだ!、打たんかい!」と罵声を浴びることもあるのです。プロ野球で大打者と言われるのは「3割打者」!つまり10回打席に立って3回ヒットを打つ選手のことです。それだけピンチヒッター・代打というのは難しいのです。

鵜久森君、ヤクルトで「代打の神様」を目指してください!そして「代打の鵜久森」としてオールスター戦に選ばれるように頑張ってください!

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