ああ、日ハム・大谷ともども負のスパイラルへ!

2017年04月09日

開幕から、27打数11安打・2本塁打・3打点の北海道日本ハムファイターズの「主砲・大谷」が8日のオリックス戦で「左大腿二頭筋肉離れ」で離脱!試合復帰まで4週間程度かかりそうだという。

日ハムは開幕8試合で2勝6敗の最下位、中田は2割1分4厘、レアードは0割7分4厘、西川も1割8分8厘、中島1割7分2厘、岡1割7分4厘、田中2割1分7厘と目も当てられない惨状だ!

かろうじてチームを支えていたのが打率リーグ2位の近藤4割4分0厘と3位の大谷4割0分7厘だったが、大谷が離脱、北海道日本ハムファイターズは「負のスパイラル」に突入した!

大谷が右足首の具合が悪いとWBCを辞退し、日本プロ野球開幕から大活躍を始めたが、正直危ないなと思っていた。右足首に爆弾を抱えていれば、必ず左足に負担がかかる!肉離れの危険性は高いのだ!特に脚に負担が強くなる投手は封印してDHでの起用だったが、全力で走る姿を見て「スポーツのコーチ・トレーナー経験者」ならば、「危ない」ということは皆が思っていたことだ!!

もちろん、日ハムにもトレーナーがいて、理学療法士もいるだろうが選手たるもの内野ゴロでもセーフになろうとダッシュするものだ。「内野ゴロだから、ゆっくり走ろう」とはならないのだ!

防ぐためには選手・監督・コーチ・トレーナーの「勇気」が必要になる。選手は試合前後のマッサージ・理学療法が絶対的に必要になり、治療が終わったから飲み歩くなどはもってのほかだ!監督・コーチは「休ませる勇気・使わない勇気」も必要なのだ!WBCを辞退した「故障者」なのだから、当然だ!

これで日ハムの低迷はしばらく続くだろう。優勝した翌年は最下位というのは「いつか来た道」。昨年負けた5球団は日ハムを徹底的に分析して弱点を探ってくるものだ。スコアラーとかアナリストが各球団にはいるし、データ分析会社も存在する。

日ハムに今必要なことは、凡退してしょぼんと帰る選手ではなく、声を出して走り回る元気な選手を起用することだ!日ハム以外の球団で成績を上げているのは「形相が変わるぐらい」の本気を見せている選手たちだ!本気・元気、「気を出さなければ、負のスパイラルを脱出はできない」。

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