勝利は、明るく楽しく朗らかなところにやってくる!

2017年04月06日

今日の道新に、土屋ホームの男女のエース、葛西紀明選手と伊藤有希選手が道新を訪れ今季終了の挨拶を行った記事があった。

葛西選手は前半不調ながら後半はW杯最年長表彰台記録を2度も更新し、もし2026年に札幌冬季五輪が決まれば53歳として挑戦したいと意欲!を語った!! 伊藤選手は今季W杯5勝、世界選手権でも2大会連続の銀メダルと大ブレーク!! 大会後のインタビューの受け答えが「明るく楽しく朗らか」で、それゆえにさらに自分を高めていくすべを知っている!!

スキージャンプ界を見れば、この二人以外はいかにも「暗い」!女子ジャンプ女王の高梨沙羅選手も成績は抜群ながら、狙った大会では成績が挙げられずイメージは「暗い」!

成績急上昇・急降下を経験済みの原田雅彦氏が「自分のために飛びなさい!周囲の方々へ、申し訳ないというのは違います」とアドバイスをしているが、その通りだろう。

葛西・伊藤両選手は「自分が楽しんでいる」ことが伝わってきて、それを見て我々もうれしくなる。

プロ野球が開幕したが、上位に来るのは「明るく楽しく朗らかに」野球をやるチームだ。もちろん、始まってまだ5試合だが、たとえば5連勝の巨人は阿部選手が大暴れしてニコニコしているが、4敗1分けでまだ勝利のない中日はいかにも暗い。監督・コーチ・選手もそろって暗い。「明るく楽しく朗らかに」野球をやっていない。やせ我慢でもいいから、声を出して元気に動き回る選手から出場させなければ出口がないのではないかと心配になる。

わが北海道日本ハムファイターズは心配なことがある。今朝の道新の見出しは「ハムまた酒乱」ではなく「ハムまた守乱」だが、守乱者にベテランが多いのだ!これは明らかに「体調不良・体調能力の低下」だ。気がつかないうちに「下り坂」に入ったときに、野球能力の低下が始まる。

解決するためには、準備を早め時間をかけることと、自分を「明るく楽しく朗らかにする」ことだ!そうすれば、勝利の女神も寄ってくる。

勝利の女神も、普通の人も「難しい顔や態度」の人には近寄らず、「明るく楽しく朗らかな」人のところに寄ってくるものだ!!

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