バレーボールV・プレミアリーグ、いよいよ決勝戦!

2017年03月17日

5か月間に渡って熱戦が続いたバレーボールリーグの日本一決定戦が、いよいよ今日から行われます。

女子決勝戦、NEC対久光製薬は、17日18:30から第1戦、18日18:30から第2戦が行われ、2勝すれば優勝!もし1勝1敗の時は18日の試合直後に25点先取の1セットだけの「ゴールデンセット」が行われます。 この方式は男子も同様です。

男子決定戦、東レ対豊田合成は、18日14:00から第1戦、19日から14:00から第2戦が行われます。

今回、私は東京に来て取材です。同時に次男が東レのアナリスト兼コーチを担当していますので応援という意味合いもあります。ただ、スポーツジャーナリストとしては、東レのアナリストがどういう戦略・戦術を考案して戦いに挑むのかのほうに興味があります。もちろん、豊田合成のアナリストの作戦にも同様です。

この両チームは昨年12月の天皇杯全日本選手権決勝でも戦い、その時は3-0で東レが優勝しました。

アナリストの仕事とは、相手チームのゲームを見ながらパソコンにデータを入力し整理、プレーをビデオに記録しそれを長い時には3~4時間見続けて相手エースの癖をつかむのだそうです。それらを分析して戦略・戦術を考え、監督・コーチ会議で報告し最終的にチームとしての戦略・戦術を決定し、チームミーティングで選手に発表するそうです。次男のこだわりは、選手に説明するDVDは10分、配布する書面はA4・1枚にまとめ上げるのだそうです。

寝る時間も制限されますが、戦術がピタッとはまり、相手エースを抑えチームが勝利するときほど、やりがいを感じるときはないそうです。

今日からの戦いは、NHK・BS-1で実況中継されます。ぜひご覧ください。

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