稀勢の里、男泣き!私は大相撲を見て初めて泣きました!

2017年03月26日

新横綱・稀勢の里は日馬富士戦で土俵から激しく落ちて、左肩を損傷し立ち上がることすらできませんでした。骨折、脱臼はないということですが、左肩腱板損傷でしょうから左腕を挙げることすらできない状態だったと思います。

翌日の鶴竜戦は2秒で寄り切られ2敗となり、照ノ富士にリードされたのです。そして千秋楽、私は「無理は禁物、かっての貴乃花のように無理から引退に進むこともある」と思っていました。

ところが千秋楽に出場したのです。そして本割で勝ち、優勝決定戦になり、土俵際の小手投げで照ノ富士を下し優勝!

勝ち名乗りを受ける途中で目が潤み、表彰式の君が代斉唱で男泣き!

私は優勝決定戦で勝った時から、涙が止まりませんでした。解説の北の富士さんも「いいものを見せてもらった!」、あとは絶句!

新横綱の責任感、優勝への執念、あきらめないことの凄さ、舞の海さんが言った「過去に聞いたことのない大声援」への感謝の力相撲、本当にすごいものを見せてもらいました。

地位が人格を創ったのでしょう!貫録を見せるような落ち着きの新横綱、稀勢の里関に乾杯です!

NHK大相撲放送が賜杯授与で打ち切られたため、次の番組の「世界の今」に出演していた坂下千里子さんは言いました!「稀勢の里関のインタビューが見たいよ!」千里子、君はよくぞ言った!私もそう思った!!

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