バレーボール決戦!勝敗は記録が語る!!

2017年03月19日

男子Vプレミア・リーグ決勝戦は、東レが25-23、25-20、30-28の3-0で先勝!

3-0の印象は、東レが二コラ・ジョルジェフのオープン攻撃の他に、富松、李博両ミドルブロッカーのクイック攻撃、米山、鈴木のサイドアタッカーのパイプ攻撃と実に多彩!

例えば両チームのエース、東レのジョルジェフは42打数17得点5失点で成功率40・5%に対し、豊田合成のイゴールは44打数21得点4失点で47・7%ですから、両エースの打ち合いではイゴールに分があるのです。

ところが、クイック攻撃では東レの富松が8打数7得点の87・5%、李博が9打数7得点の77・8%に対し、豊田合成は近が9打数4得点の44・3%、傳田が5打数3得点1失点の60%、得点で比較すると東レが14得点、豊田合成が7得点です。

サーブの得点は東レが8得点、豊田合成が2得点です。つまり、東レは強いサーブで圧倒したのです。

とはいえ、今日は決勝戦第2戦、もし1勝1敗になればそのまま25点先取の「1セット限りのゴールデンセット」で勝敗をきめることになります。

興味は尽きませんが、ここでひとつ、問題提起です。東京体育館は定員はたしか8000人ですが、客数は5000人ぐらいだと思います。バレーボール協会の広報活動、及び「熱」が不足しているような気がしてなりません。

さあ、今日も行ってきます。

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