勝負は「中身」です!!

2016年09月23日

早稲田の後輩、有原投手がやりました! パ・リーグ首位攻防戦、対ソフトバンク2連戦に北海道日本ハムファイターズは連勝! マジックナンバー6が付きました。

有原は10勝到達からなんと6連敗! スポーツ紙によれば、自分のふがいなさから札幌ドームの壁をけりつけ破壊! 我に返った後は謝罪、弁償で走り回ったとか、、、!!その間、レアードが持ち前のユーモアセンスで、破壊場所にテープを貼り補修しそのテープに「ARIHARA」と記入したそうです!!(笑い)

このレアードのユーモアとウィットのセンス、抜群ですね!このあたりが、チーム内の明るい雰囲気を表しています。チームも勝負も「中身」が大切なのです!

男子バスケットボールリーグ、Bリーグが始まりました。昨年までのナショナルリーグ(NBL)とTKbjリーグ(bj)に分裂していた体制が一本化され新リーグが発足しました。開幕戦は代々木体育館に9132人の観衆を集め、アルバルク東京が琉球ゴールデンキングスを80-75で破りました。

確かに9132人の観客数は大したものですが、昔のバスケ経験者として言わせてもらうならばゲーム内容は「まだ何も変わりません」。人(選手)が変わったわけではないのでそれは当然で、だからゲーム内容も変わらないのです。地上波やBSでのテレビ中継、多彩なゲスト、ダンスパフォーマンス、ハーフタイムショーなど盛りだくさんではありますが、問題は「中身」なのです。要は、大谷や陽、中田などの人を呼べるスターやレアードのような強力助っ人を養成できるかが勝負でしょう。もちろん、私などは生まれるのが50年早かったと思う一人です。

鳴り物なしで、東京体育館には5850人が集まりました。バドミントン、ヨネックス・オープン・ジャパンです。こちらは、まぎれもなく五輪金メダル・銅メダル効果です。鳴り物がなくても、世界最高峰の技術が人を呼ぶのです。リオ五輪金メダルの「タカマツペア」高橋礼華・松友美佐紀組は五輪後の初戦を勝利でスタート。シングルス銅メダルの奥原希望選手も勝利スタート。きょうはリオ五輪の再戦、奥原―山口茜戦です。

冬の長い北海道、東北などではバスケットボールやバレーボール、バドミントンや卓球などの「体育館スポーツ」は重点強化種目なのです。天候に左右されず、体育館さえあればいいのですからね!

スポーツの勝負はすべて「中身」が大切です!!

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コメント

レアードの集中力とユーモアと、そして我々の窺い知れぬ「優しさ」に一礼したい思いです。
思えば昨年、打てない時に使い続けた栗山監督の男気で何かが変わったのでしょうか?
野球を含めて、日本で体験するあれやこれやに納得できない部分はたくさんあるはずなのに、異文化に対する柔軟性、クレバーさは我々も学ぶところがありますね。
レアードを通じて、今年はファイターズファン自身も学ぶところがたくさんありますね

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