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も~うい~くつ寝~ると~♪

2008年12月22日

2008年も残すところあと10日となってしまいました。

家の外では得意先への挨拶回りや、仕事納めに向けてのラストスパートで、

家の中では大掃除や年賀状書き、年末年始の飾り付けやお料理の準備と

あわただしい日々を送られている方も多いかと思います。

今朝の朝刊第一社会面「こだま」の欄に、当通販サイトにご出店いただいている、

北海道伊達市「オオヤミート」さんの記事が掲載されております。

地元ブランド「黄金豚」(こがねとん)による

ヒレ肉の生ハム。

握り寿司にした写真を見ると、記事にも書いてあるとおり、確かに寿司ネタの大トロのようでとても美味しそうです。

oyameat.jpg

もちろん、生ハム以外にもスペアリブや、リブロース、肩ロースをとんかつ用、しゃぶしゃぶ用に

スライスしたものが当通販で限定販売されております。

大量生産できないため、地元伊達市でも入手困難な数量限定商品ではありますが、

当通販で12月30日までにご注文いただくと、年内に商品を発送してくれます。

クリスマスやお正月料理の一品におひとついかがでしょうか?


さて末筆になりますが、

2009年も私どもスタッフ一同、

今年以上に「特選!北海道ネット通販」

サイト運営に力を入れて参る所存ですので、

来年も変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い

申し上げます。(成田)

北海道産食材を応援! 狸小路の「HUG」をのぞいてきました。

2008年12月19日

きょうの北海道新聞朝刊(札幌)に、

札幌の上田市長を囲む座談会の様子を伝える

全面広告が掲載されました。

読者の皆さま、ご覧になりましたか?

新しい北海道の食の発信拠点として期待される

「道産食彩HUG(ハグ)マート」

12月19日、札幌の狸小路5丁目に

オープンしたことを知らせる内容でした。

さっそくお昼休みに足を運んでみると・・・

shop_outside.JPG

入口の前では道行く人が

「お? なんだなんだ??」

といった顔で振り返っていたほか、

テレビ局のスタッフさんもきていました。

店内もなかなかの大入りです。

shop_inside.JPG

ところで、このHUG(ハグ)。

logo.JPG

英語では愛情を持って抱きしめることを意味します。

(と、きょうの全面広告に書いてありました。)

さらに、日本語の「育(はぐく)む」とかけ、

北海道の生産者と消費者を結ぶ場所となるという

思いを込めた名前だそうです。

まさにその名の通り、

店内の棚には商品が作られた場所や農園のほか、

生産者のお名前などが書かれた札がたくさんありました。

中にはこんな商品も。

daikon.JPG

ずらりと並ぶ野菜は珍しい品種もあり、

見ているだけでもオモシロイ。

yasai.JPG

1月末には飲食コーナーもできるそうですが、

ひと足早くオープンしたお店もあります。

北海道産チーズ料理&牧場ソフトクリームの専門店の

「Cheese Please(チーズ プリーズ)」。

cheese_please.JPG

チーズフォンデュやソフトクリームなどを楽しめます。

北海道食材の魅力を札幌から発信する「HUG」さん

目指すところは「特選!北海道ネット通販」とも共有できそうです。

観光客の皆さんにとっても、

これから注目のスポットになりますね。

試食で満腹の、充実した(?)お昼休みでした。

(森山)

ニシン漬けが好評  しんこや ふじ田

2008年12月11日

 当通販サイトのトップページ右サイドに掲載されている「前月のTOP3」で1位に輝いているのが、しんこや ふじ田さんのニシン漬け。10月の販売開始以来、多くのお客様にご注文いただいております。好評の原因はどこにあるのでしょうか。店主の藤田仁志さんに聞いてみました。

 「まず、ニシン漬けという北海道を代表する漬物が近年の住宅事情の影響などで家庭の食卓から消えつつあります。手軽に食べることの出来た手作りの味が、それらの事情で作ることさえ難しくなっています。その結果、お店で買うという行動に移っているのではないでしょうか」。

 でも、ニシン漬けは他のお店でも売っているはず。どうして藤田さんのお店のニシン漬けが人気なのでしょうか?

 「当店のニシン漬けは化学調味料を一切使用していません。また、材料にもこだわり身欠きニシンは北海道羽幌町、主野菜であるキャベツは同和寒町、大根は同北斗市薬味の素材もすべて国産素材を使用しております。昔ながらの手作りにこだわりつつ、昨今求められる味わいと素材の情報公開に共感していただけるお客様からの支持ではないかと思います。」

 このように原産地を表示されると安心ですね。

 商品が好評のため、注文を受けてから発送まで二週間以上かかることもあるそうです。藤田さんは注文が入った時点で注文してくれたお客様に電話し、発送に時間がかかることを伝えるそうですが、こうした対応も、しんこや ふじ田が好評な理由の一つかもしれませんね。

 実は、この年末あたりで当通販サイトに新商品を出す予定と、以前、藤田さんは言ってくれたのですが、ニシン漬けの製造に追われ、なかなかそっちに手がまわらないようです。その新商品がいつお目見えするのか、今から楽しみですね。(丹)

200812fujita.jpg
▲しんこや ふじ田 さんで製造されたニシン漬け

『ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo』に行って来ました!

2008年12月01日

札幌は週末の雪がまだ残り、これから始まる長い冬の入り口といった感じですが、大通公園では毎年恒例の冬のイベント『さっぽろホワイトイルミネーション』と共に、『ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo』が開催されています。

ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo』は、2002年に札幌とドイツ・ミュンヘンの姉妹都市提携30周年を記念して開催されて以来、今年で7回目を迎え、本場ドイツのクリスマス市を楽しむことが出来ます。

というわけで、私も通販スタッフとしてイベントに潜入してきました。


ミュンヘン市は月曜日の夜だというのに、会社帰りのサラリーマンから、OL、学生、家族連れまで多くの人で賑わっています。

せっかく来たので、何かおいしいものでも食べようとしばし散策。ホットワインやドイツビール、ソーセージ、どれもおいしそうでお店を決めかねていると、ぱっと目にとびこんできたドイツ美人。迷わずソーセージとビールを注文してしまいました。

ビール党の私は、夏に飲むキンキンに冷えたビールも好きですが、寒空の下で飲む程よい温度のビールもまた味わいがあり好きであります。特に冬の寒さが厳しい北海道では、ドイツビールが合うのではないでしょうか。そんなドイツビールと一緒につまむとしたら、やはり本場ドイツのソーセージが一番。ザワークラウトと一緒にパンにはさんだソーセージにかぶりつきながら、ビールを飲む。うーん、ダンケシェーン(他のドイツ語を知りません)。

こんなおいしいソーセージはおうちでも食べたいなと思ったのですが、本場ドイツのソーセージの味は、ネット通販でも購入できちゃうんですね。

手作りハム・ソーセージ&レストラン eff eff(エフエフ)

ソーセージとハムの店 シェーネフェルト

どちらのお店も本場ドイツの製法にこだわり、厳選した素材を使用して一つ一つ手作りで仕上げているので味も格別。ミュンヘン市でドイツの味を覚えたら、今度はネット通販で本場の味を取り寄せて見てください!

<おまけ>
ミュンヘン市なのにロシア美人がマトリョーシカを売っていたのでお店をのぞいてみると、こんな値札がありました。

これからミュンヘン市に行く方、教えてあげてください。

(川崎)

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素材を厳選した極上の道産食品や北海道日本ハムファイターズの選手写真、コンサドーレ札幌の応援グッズなど人気商品がズラリと並ぶお取り寄せサイト【特選!北海道ネット通販】。

企画・運営を担当する北海道新聞社メディア局のスタッフによるブログです。北海道各地で出合う「おいしいもの」やグルメイベントなども紹介します。

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