知床峠冬景色

2019年05月13日

 5月10日から低温のため知床横断道路が凍結する恐れがあり通行止めとなっていた。ようやく解除となったので峠の様子を見に行ってみると、道路わきには多いところで10cm以上の雪が積もっている場所もあり、羅臼岳も新雪をかぶって真っ白になっていた。駐車帯の柵や看板などは氷で覆われ数日間の寒さを感じさせた。標高が低いウトロ周辺では、エゾヤマザクラが満開を迎え散り始めているところもあれば、雪や氷で覆われ冬景色のところもあり、知床の春ならではの季節感のギャップを楽しむことができた。

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「知床峠の様子」

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コメント

エゾ山桜、エゾ雷鳥、
エゾと呼ばれるものは、なぜだか心惹かれてしまいます。^^

くみさん>エゾと付くと北海道の動植物にだけ、その名前がついていると思っている方が多いんですが、本州の動植物にもたくさんついているんですよね。

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