氷の芸術

2019年01月22日

 北風が強く吹いていることもあり、一時、ウトロの海で流氷も観察できたが現在は遠ざかってしまっているようだ。そんな中、風に吹かれることでフレペの滝の氷柱がどんどん大きく成長している。風上に向かって、エビの尻尾とも呼ばれる細かなつららと、太く大きくなった氷の柱ができあがった。淡いブルーは、晴れの日よりも曇りの日の方がより美しく見える。これから冬本番で寒くなってくるが、寒いからこそ美しい氷の造形をぜひ、見てもらいたい。

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「凍り付いたフレペの滝」

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