なかなか降らない雪

2018年11月20日

 今日、札幌では観測史上最も遅い初雪が記録された。網走地方は、11月14日に初雪が観測されているが、知床半島内では目立った降雪はなく時々パラパラと霰が空から落ちてくることはあっても、地面を薄っすらと白くするほどの降雪は見られていない。フレペの滝の遊歩道もまったく雪の気配はなく、枯れ色草原が広がっていた。本格的な冬の観光シーズンまではまだ時間があるものの、しっかりと雪が降ってくれるのか心配になってしまう。エゾシカにとっては、食べ物が手に入るのでこのまま降らないでくれたほうが好都合だろう。景色が白く染まるまで今しばらくかかりそうだ。

181120.jpg
「フレペの滝草原部とエゾシカ」

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/10052

コメント

エゾシカの、 生息地なんだって思いました。
当たり前ですが、ほぼ人間中心の環境とは違いますね。
動物が、自由に暮らせる環境を見るとホッとします。
雪に覆われた写真も楽しみです。

これからを期待したいですね!^^

早く、白銀の世界がこないかなぁ♪
なかなか遠いですね、真っ白な季節。

藤田さん>この場所もようやく白くなってきました。それにしても雪が積もるのが遅いですね。

くみさん>やっと30cmくらい雪が積もりました。まだまだ少ないですね。

みつさん>まだスノーシュー使って歩けるほどの積雪がないですね。はやく積もってほしいものです。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)