ミミコウモリとアシナガガガンボ

2018年08月31日

 標高の低いところではミミコウモリの花が終わりかけているが、羅臼湖登山道周辺では、まだきれいなものが観察できる。ミミコウモリの花によく訪れている訪花昆虫にアシナガガガンボがいる。蚊にそっくりな形をした昆虫だ。花にくっついて吸蜜しているものと思われる。ゆらゆら体をゆり動かしながら一生懸命に食事をしていた。どうして体を揺らしているのかはわからないが、それが決まったスタイルのようで全ての個体が同じ動きをしているのが面白い。羅臼湖周辺の花も終わりを迎え、紅葉に向かって季節が進んでいる。

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「吸蜜するアシナガガガンボ」

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コメント

ほんとに脚が長~い!!

くみさん>足がながいだけありますねw

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