まるで7月

2018年06月24日

 知床は、今年の積雪量が非常に少なく、雪解けのスピードもかなり早いペースとなっている。羅臼岳の雪渓の残り方もまるで7月のような雰囲気になっている。植物も同様に種類によっては3週間くらい早く花が咲いたりしているものもあるほどだ。季節の進み方が例年とまるで違うように感じる。

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「羅臼湖登山道 三の沼」

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コメント

本当に気候が明らかに変わってきていますよね。
日中 からっと晴れて夜には涼しく冷え込んでくる。
何だか日本じゃない気がする。。。

おお、なんかもうすっかり夏!って感じがしました~。
早く進んだ季節はどうなるのだろう。
長い夏が待ってるの…か?

紅葉の時期の写真と 雰囲気が全然違いますね!藤川さんが長ーい間に撮られた写真を 同じ場所の同じ時期で比べると色んなことが分かるんでしょうね。綺麗な水面ですね!

追記 知床で蛍は見られますか?

くみさん>ここのところ、ずっと雨だった知床です。梅雨前線が北海道にかかるという例年にない不思議な年ですね。

みつさん>長い夏になるのかと思ったら、梅雨前線が居座ってなかなか気温が上がらなくなりましたとさ。

藤田さん>毎年繰り返されるようで同じではないんですよね。自然の営みは。ホタルは知床半島にはいないはずです。網走にはヘイケボタルがいます。

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