春のセミ

2018年05月20日

 一日の最高気温が知床では一桁の日が多く、肌寒い日が続いている。そんな中でも季節が進んでいることを感じさせるものを見つけた。エゾハルゼミの抜け殻だ。知床では、5月下旬に気温が20℃近くまで上昇すると鳴き始めるセミの仲間だ。まだ成虫を確認できていないが抜け殻がいたるところで見つけられるようになった。季節は春から初夏へと移り変わりつつあるようだ。

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「エゾハルゼミの抜け殻」

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コメント

ハルのセミがいるんですね!綺麗な抜け殻です。鳴き声を聞いてみたいです。
勤務校では、5年生が毎年5月にギフチョウの卵数調査に行きます。調査後の子どもたちからの疑問や気づきに嬉しくなります。4年生は、プールの水を入れ替えて掃除をする前に、ヤゴの救出作戦があります。種類と数を調べます。過去のデータから色々と考えるんです。あっ!長い!

おぉ、季節が進んでるのを感じますねー!
でも、まだ一桁の肌寒い日が続いてるんですね。
ニュースでも北海道の雪のニュースを見ました!
東京も寒かったり、暑かったり差が激しいです。

気候の変動が激しい昨今。。。
でも動植物は自分の時季をちゃーんとわかっている
自然の摂理ですね。

藤田さん>本州にもエゾハルゼミは生息しています。低地部ではみることがありませんが、本州中部などでは標高1000mほどのところで見られますよ。

みつさん>暑かったり、寒かったり激しいです。

くみさん>夏なんて、こなければいいのに・・・

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