ヒグマの親子

2018年04月19日

 日当たりの良い明るい斜面にヒグマの親子の姿を見つけた。母グマは、足を投げ出して座っており、毛づくろいをしたり横になったりと眠そうにしていた。少し離れたところに仔グマがいて、ウロウロと歩き回っていた。春になり気温も日を追うごとに高くなってきている。アキタブキ(フキノトウ)もたくさん顔を出してきている。ヒグマは、フキやイラクサなど春になると人間も食べることができる山菜を好んで口にしていることが多い。野外活動するときは、ヒグマに人の気配が伝わるように音を出すこと、もし遭遇した時は、大きな音を立てて刺激しないように注意し、ゆっくりと距離をとることが重要だ。

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「ヒグマの親子」

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コメント

いよいよ春始動ですね!

命のつながりですね!そして、雪がないですね…知床も春を迎えているんですね。ヒグマの眠そうな顔…見てみたい気がする.

いよいよ季節!
血沸き、肉躍る出会いですね。

くみさん>動き始めましたねぇ。春は、よく遭遇します。

藤田さん>今年は、雪が少なかったので、雪解けが非常に早いです。

みつさん>ヒグマに遭遇すると、やっぱり緊張しますね。

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