冬に向けての準備

2017年10月01日

 原生林の中は、小さな動物たちが冬に備えて右へ左へ大忙し。秋の味覚、どんぐりを必死に集めている。特に冬眠を控えているエゾシマリスは、巣穴の中に食べ物を蓄えるため、見つけた食べ物を頬袋へどんどん詰め込んで顔がパンパンに膨れ上がっていた。長い冬に備えての準備が着々と進んでいる。

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「ドングリを頬袋に詰め込むエゾシマリス」

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コメント

師匠!更新早っ!
コメントしようと思っていたらエゾシマちゃんがでてきました!
もう冬支度なのですね。
もう暫くこちらで秋の夜長を楽しみたいと思います。^^

巣穴を忘れて 迷子になる子はいないのかな?
静かな命の営みですね。可愛らしさにホッとします。

頬袋いっぱいのシマリスほんとかわいいですねー
美幌の博物館で冬眠するシマリスを初めてみたときは、リスが冬眠するとは思ってもなく、驚きました。食べ物に囲まれてたシマリスが幸せそうに見えました(゚∀゚)

あぁ、可愛いですねぇ。必死に詰め込んでる姿は愛おしい。
冬が近づいてることを感じさせられますね。
個人的に大好きな冬が楽しみです!

くみさん>エゾシカも冬毛になり、シマリスも貯食に忙しい秋ですね。でも、すぐ冬が来そうな気配になってきましたよ。

藤田さん>巣穴を忘れてしまう個体はいるんでしょうかね?私にもわかりません。エゾリスは、食べ物を埋めた場所は忘れることがあるみたいですよ。

あしかがさん>おいしい食べ物に囲まれて私も眠りたいですね。

みつさん>ぎゅーぎゅーに押し込んでいるところがかわいらしいですよね。

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