水の形

2017年01月20日

 1月になって、気温が氷点下10℃を下回る日が多くなった。気温が低くなる日の朝は、美しいものを探したくなる。比較的、湿度の高い場所を探すと、木々の枝が真っ白に輝いているものがある。霧氷だ。大気中の水分が樹の枝に着氷することで美しい造形を形作るのだ。雪の結晶とも違う形の美しく、透明な結晶。日が出るとすぐ溶けてなくなるため、早朝から数時間が、この美しい結晶に出会えるチャンス。寒いからこそ見ることができる最高に美しいものの一つだろう。

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「樹の枝にできた霧氷」

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コメント

美しきもの。。。厳しく儚く永遠なり★

あっ~また知床に帰りたくなってきちゃいました~(;_;)

めちゃめちゃ綺麗ですねー!
早く起きた者の特権ですね。見てみたいです。

くみさん>霧氷はほんとうにきれいです。繊細で光に輝いて、見てほしいですね。

みつさん>きれいですよ。朝早く起きても、寒くないとだめですよw

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