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円山動物園の今年は【レッサーパンダ】に大注目☆彡

2013年05月03日

 連休真っ只中、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 私は先日大阪から戻り、気温の差が激しく不覚にも、風邪をひいてしまいました><

 北海道、雪のGWとなっておりますね。
 みなさまも、風邪をひきませんようくれぐれもご自愛ください。


 さてさて、今年、円山動物園は
「レッサーパンダ」に大注目です!!

 ただいま円山動物園は
「春まつり」を開催中!詳細は こちら です!!

 昨年12月には、アジアゾーンが新設され、
寒いにもかかわらず、連休中は連日、お客さま、ファミリーが訪れて
大変賑わっております^^

 もちろん、
アジアゾーンも大人気施設となっております!

 ぜひぜひ、都心のオアシス、円山動物園で、
ハートウォーミングな時間、ひとときをお過ごしなさってみてはいかがでしょうか。


 そして今年も、6月5日(水)には、
「ZOO LOHASナイト」改め、「スムージアZOO Night
第一弾が開催されます!

 受付は5月7日(火)からスタート!

 札幌市コールセンター TEL011-222-4894 です。

 もちろん、アジアゾーン、レッサーパンダたちとも触れ合える
とっておきのメニューを考案中です。

 今年の円山動物園、そして「スムージアZOO Night」の開催も
どうぞお楽しみに☆彡

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大阪「阪急うめだ本店」での【大北海道展】はいよいよ明日からスタートです☆

2013年04月23日

 今日はクロスホテル札幌での月に1回の「ワインなひととき」開催日です!

 今月も、待ち遠しいこの日が訪れました(^O^)

 そして、さらに明日からは、
大阪阪急うめだ本店での「初夏の大北海道展」が開催されます!

 わたくし、明日の初日から3日間、北海道産ワインのPRを担当させていただきます。

 週末にはトークセミナーもあり、なにやらたのしみで
なりません。

 とにかくすご~~~く、壮大なレイアウトで展開されるそうです。

 
 大阪の皆さま、近郊の皆さま、
明日24日(水)~30日(火)迄の1週間はぜひぜひ!
阪急うめだ本店へ足をお運びくださいませ。

 後半はシニアソムリエの阿部眞久さん、チーズプロフェッショナルの
石川尚美さんが登場いたします。

 詳細は こちら !!!

 皆さまのご来場を、
心より、楽しみにお待ち申し上げております☆彡

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【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】NEWプロジェクトスタート☆

2013年04月16日

「WINE na HITOTOKI」(ワインなひととき)こちらのネーミング、
聞いたことはありますでしょうか。


ワインのある暮らし、
ワインが身近にあるライフスタイルを提案する、
2008年に クロスホテル札幌 から登場したブランドです。

ネーミングの誕生は遡ること2004年、
もう10年前のことになるのですね。。。

今回、 「WINE na HITOTOKI」
NEWプロジェクトとしてスタートする運びとなりました。


コンセプトは

「ワインがある身近な "ライフスタイル" を楽しむインテリアグッズ」

「ワインがある身近な "食卓" を楽しむ食の商品開発」

「ワインがある身近な "遊び" を楽しむ大人の味覚交流パーティ」

すべてが【北海道産】をテーマに展開されてゆくプロジェクトです。


様々なメンバーの皆さまにご協力をいただき
コンソーシアムとして展開してゆく、
北海道における
新たな「食文化の創造」プロジェクト。
道内外、海外も視野に発信してまいります。

どんどん商品サンプルが届いております。
北海道のワインとワインに合わせた食、ライフスタイルのマッチングプロジェクト!

女性目線で発信してまいります。

今後の展開を、どうぞお楽しみに☆彡

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【北海道産ワイン】食と観光によるイベントシーズン本番へ、今年度も様々なプログラムが目白押しです☆

2013年04月07日

 道新ブログがスタートした2007年から、今年で7年目の執筆に突入。

 7年間、道産ワインや身近な出来事に触れながらの投稿で、
ふと、“心の贅沢”を感じていただけるようなブログを書かせていただいてきました。

 今年度も更新が完了し、今年も1年お世話になります。
 改めまして、1年間どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m


 北海道、札幌中心部はやっと、春の気配を感じる気候となってまいりましたね♫♫

 4月といえば、雪解けとともにイベント本番シーズンへ向かう時期であり、
またワインづくりにおいては、雪解けを待って、
いよいよ苗木の定植、剪定が始まります。

 いろいろな意味で1年の新たなスタート、息吹を感じずにはいられない、
みなさまにとって気持ちが高翼する時期ではないでしょうか^^


 札幌大通公園では、雪解け後、まさに、新年度イベントのスタートとなるのが
5月の「さっぽろライラックまつり」。

 大通公園7丁目の噴水広場では、2005年から開催をスタートした
『ライラックフェスティバル ワインガーデン』が、今年9年目を迎えます。


 今年からは、これまで以上に素晴らしいメンバーの方々が
この企画をさらに盛り上げ、運営なさることとなりました。

 私は現場運営から離れ、いち消費者として「ライラックワインガーデン」が
今後も大きく発展してゆくことを、心から願い、見守ってまいりたいと存じます。

 
 「大通りは花とワインのテーマパーク」をコンセプトに掲げ、
ワインカラーでもあるライラックのお花とワインで笑顔が広がる、
そんな札幌ならではのワイン文化を創造したい、との思いで
いちからスタートした2005年を改めて振り返ると、
これまで、本当にいろいろな良き経験をさせていただきました。


 北海道産ワインがまだまだ見向きもされない時期に
大通公園で「ワインガーデン」をスタートさせてくださった関係者の皆さま、
資金ゼロからのスタートではありましたが、持ちつ持たれつで
一緒に汗を流し、ときには叱咤激励をいただきながら一緒に育ててくださった
関係業者のみなさま、そして、市民権を得るプログラムに育ててくださった
お客様に、とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。

 この企画を立ち上げた一人として、
この場を借りて、心から御礼申し上げます。

 そしてまた、これから更にこの企画を大きくし、盛り上げてくださる方々へ、
同じく感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

 多くの方々が魅力的と思ってくださるコンテンツに育ったのだなぁ、と、
改めて感慨深く思う日々です。


 どうそ皆さま、今年も「さっぽろライラックまつり」内
『ライラックフェスティバル ワインガーデン2013』へ
是非、足をお運びくださいませ!!

 北海道はこれからまた、道産ワインの消費拡大に向けて
新たな本番の時期を迎えております。

 道産ワインが、全国的に注目されてきつつある今、
まさに道内外の消費を目指し、海外への販路拡大を視野に
北海道ならではの道産品との食べ合わせ文化、北海道ならではのワイン文化を
今後も発信、手がけてゆきたいと存じます。


 これまでの思いが、また少し前進する、目標に近づく手応えを感じる
私にとっても新たな季節。
 そのような思い、今後の展望は、
是非 こちら をご一読いただけましたら幸いです☆

 北海道産ワインの消費拡大に向けて、新たな仕掛けも準備しつつ、
飽くなき挑戦は、こちらの道新ブログでも引き続き、ご案内をさせていただきますので、
これからもお付き合いのほど、
どうぞよろしくお願い申し上げます☆彡

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新年度に突入!待ち遠しい春の到来にオススメの【さっぽろ藤野ワイン】はこちらです☆

2013年04月01日

 今日から新年度に突入ですね。

 あっという間の4月1日、
エイプリルフールという言葉も忘れてしまうくらい、
街なかは人で溢れかえり、
新社会人の方々の眩しいスーツ姿もたくさんお見受けする一日でした。


 北海道もいよいよ、これから春に向けて
イベント本番の待ちに待ったシーズンが到来です♫


 この春に、私のおすすめワインはこちら!

 歓迎会やお祝い用のお家ワインにピッタリの銘柄で、
さっぽろ藤野ワイナリー「KOHARU(こはる) ロゼ」です。

 3月29日に2012最新ヴィンテージが発売となりました!


 「こはる」という名前からは小春日和を想像させますが、
それ以上に感慨深いのは、ワイナリーのオーナー伊興部淑恵(いよべとしえ)さんの妹、
興子(ともこ)さんのお孫さんの名前をつけたワインであること。 

 数種類のブドウをブレンドし、華やかな果実味、フルーティで爽やかな辛口タイプ。

 やや微発泡している銘柄の印象が強く、
幸せのロゼカラーによる、フレッシュなシーズンのお祝いにピッタリの
おすすめワインです。


 さっぽろ藤野ワイナリー「KOHARU ロゼ
 よろしければ、ぜひこのシーズンにお試しくださいませ☆彡

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クロスホテル札幌【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】はウィンタースポーツと道産ワインのカルチャーMIXで開催☆

2013年03月20日

 今日は春分の日✿

 昼と夜の長さが一緒の1日!

 これから春に向かう北海道・・・
 東京は花見だというのに、こちらはまだ雪雪☃(´・_・`)

 でもこれが、北国北海道ならではの醍醐味なのですよね~

 今日は久しぶりにお家のことをあれこれして
来札中の知人とまち中をゆったりと歩きましたが、
今年の積雪量に改めて、私自身驚いた次第です。

 ゆっくりと周りの景色を眺める。 
 ときには、大切な時間、ひとときですね^^


 今月15日に開催されたクロスホテル札幌「ワインなひととき」は
『ウィンタースポーツ ブラッシュアップ カルチャーナイト』と題し、
昨年の12月に続いて北海道の冬ならではのウィンタースポーツを
北海道産のワインと食、音楽でつづるひとときとして開催させていただきました。
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 ワインは洞爺湖町、月浦ワインを大特集!
 売り切れ続出の銘柄となっている中、今回、特別に
「ドルンフェルダー樽熟成」2005、2006、2007を垂直テイスティングとして
ご用意させていただきました♫

 こちらが大変好評で大盛り上りとなりました~
 (月浦ワインさま、このたびも、
  大変ご協力をいただきご配慮をいただき深く御礼申し上げますm(_ _)m  )
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 ウィンタースポーツ界からは日本女子スキージャンプのパイオニア、
山田いずみさんと、スキーヤーのDAIGOさんをゲストにお迎えし、
来シーズンに向けての、
ウィンタースポーツの楽しみ方や魅力をお話いただきました。
 
 ちなみに山田いずみさん、世界を舞台に体を張って勝負を経験した方。
 全く気取らない雰囲気の中に、やはり、特別なオーラーが漂っておりました。
 とても素敵な女性だなぁ~と心底感激いたしましたっっ
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 プログラムの後半には、北海道室蘭市ご出身、
現在NYCを拠点にJAZZピアニストとして活動中、
北海道とアメリカをつなぐアーティスト、
MIHOKOさんのトリオによるLIVEで大変盛り上がりました♫♫
 
 MIHOKO Trio のみなさま、ありがとうございますm(_ _)m
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 ウィンタースポーツと道産ワイン&食、音楽が奏でる
カルチャーナイトにご参加いただきました皆さま、
誠にありがとうございます。


 次回は4月23日(火)の開催、
北海道のワインとチーズの食べ合わせ文化を味覚体験いただく
「VINFROMAGR(ヴァンフロマージュ)」特集と題して、
新得共働学舎、宮嶋望代表をお迎えしてお送りします。

 詳細は、改めてご案内をさせていただきます。

 4月の「ワインなひととき」も、どうぞお楽しみに☆

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【北海道産ワインとチーズによる新たな食文化の創造】モニターツアーを開催☆

2013年02月20日

 VINFROMAGE(ヴァンフロマージュ)ツーリズム、
皆さん、聞いたことがありますでしょうか。


 北海道産ワインとチーズによる新たな食べ合わせの食文化を発信するプロジェクトが
一昨年からスタートしております。

 初年度は、素敵な冊子が誕生し、私もアドバイザーとして参画をさせていただきました。

 新たな今年度は、
モニター参加型のヴァンフロマージュツーリズムまでに発展!

 今回は十勝・富良野コースを巡り、各界の著名な専門家をお迎えする中
ガイドとして同行をさせていただきました。

 これがこれが、本当に素晴らしいメンバーで、
いろいろ刺激をいただき、勉強をさせていただくひとときとなりました。


 ハイライトのお写真だけでもた~ぷりあるのですが、
やはり私の場合はワインに偏りますね^^


 初日、池田町「十勝ワイン」では内藤所長がとっておきの
貯蔵施設で、樽出しテイスティングをさせてくださいました。

 ヨーロッパのワイナリーさながらの体験であります様子、
感じていただけますでしょうか~
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 二日目の「ふらのワイン」では工場見学に加えて
ブドウ畑を車でご案内いただき、
なんと!このようなとっておきの空気感のもと、
 ふらの産ホットワインをいただいたのです♫♫♫

 ふらのワイン、亀渕所長のサプライズなおもてなしは
ゲストモニターの皆さま、大変感激のひとときとなりました~☆彡

 日本全国の中でも、このようなシーンは、
空が高くきれいで、空気が冷たく、広大な雪のブドウ畑が広がる景観は、、
ほかにはございません、、、間違いなく。
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 語り尽くせない、あっという間の二日間ですが、
こちら、最後のお写真がすべてを物語ると、お伝えできると、思っております。

 お写真のご提供は、、、

 音更町ご出身 料理雑誌「料理王国」のもと編集発行人で
現在は食材研究会「食彩塾」主宰の浅野裕紀さん。

 自ら撮影いただきましたお写真をご提供いただきました。
 浅野さま、みなさま、
大変エキサイティングな2日間をありがとうございます

 次回、モニターツアーが成立し、
お客様をお迎えできる内容となりますことを、
多くの皆さまにご参加いただける機会が訪れますことを、
心より、楽しみに、今後を検証してまいりたいと存じます☆彡
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【クロスホテル札幌&「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】今月はカナダフェア満載です☆

2013年02月09日

 第64回「さっぽろ雪まつり」は、いよいよ残すところ3連休となりましたね。

 今年は昨年以上に海外の観光客の方々がいらしているとの情報を伺いました。

 世界規模を誇る冬の大イベント、
残り3日間を是非、地元の皆さまも足を運んで楽しんでみてはいかがでしょうか。

 今年は「マッピング」を施した雪像も登場し、
雪まつりの新たな楽しみ方を提供する会場もあるので、
こちらも是非、ホットワインでも飲みながら目を凝らしてご体験なさってみてくださいませ♪


 冬の風物詩といえば、、、
クロスホテル札幌では恒例の「ICE BAR」がオープンしております♪♪

 今年の雰囲気はこ~んな感じ^^
 ICE BARの発祥地、北欧の雰囲気を醸し出しておりますね~オシャレ~☆彡
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 2月のクロスホテル札幌は、この冬ならではのプログラムが目白押しです!

 只今、2月いっぱいは「カナダフェア」を開催中。
 先日は国内外から関係者をお迎えしてのオープニングセレモニーが開かれ
テープカットが行われました。
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 更に更に、今月の「ワインなひととき」はと言いますと、、、

 「カダナアイスワイン大特集」として開催いたします!

 カナダのアイスワイン専用種「Vidal(ヴィダル)」から醸造される
スパークリングや白、赤ワイン、ウォッカとのブレンド酒などなど、
アイスワインはもちろん、白や赤ワインの醸造も盛んになりつつある
カナダの、まだまだ知られざる銘柄を豊富にご用意をさせていただきます。

 現地、オンタリオ州からは醸造家もお迎えして
セミナーを開催しますので、どうぞこちらもお楽しみに!

 お申し込みと詳細は コチラ !!


 今月26日(火)開催の「ワインなひととき」も、
皆さまのご来場を心より、楽しみにお待ち申し上げております☆彡

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【北を拓く道産ワインの夕べ】第18回の開催は今月27日(水)です☆

2013年02月01日

 中国では旧正月を迎えている2月。

 明後日3日は節分ですね。

 季節を分ける、季節が移り変わる節目を指し、
日本では立春を1年のはじまりとして特に尊ばれたことから
前日にあたる日は大晦日として、旧年の厄や災難を祓い清める
節分の行事につながったのだとか。

 中国から伝えられた習俗ということで、
中国ではいま、まさに旧正月の時期を迎えているのですね。


 ちなみに、2月の北海道はといいますと、、、
様々な大きなイベントが目白押しですが、
今月は、なんといってもこちら!!

 今年で第18回目となる「北を拓く道産ワインの夕べ」が
ロイトン札幌で開かれます。

 北海道内各地域のワインメーカーが集い
道産ワインをテイスティングできるほか、道産ワインに合わせての
チーズやパン、ハム・ソーセージなどの産品が揃い、
道産ワインとともに、いろいろな食べ合わせを
ホテルのオードブルメニューも合わせてお楽しみいただける内容です。


 年々、ヴァージョンアップしてきている
「北を拓く道産ワインの夕べ」、只今前売りチケットを
発売中です!

 詳しいお問い合わせは
事務局の 北海道ワインでご確認いただけるほか、
北海道ワインツーリズム推進協議会
こちらのHP内でも詳細をご覧いただくことができます。


 2月27日(水)「北を拓く道産ワインの夕べ」

 今年も、大変楽しみです☆彡
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クロスホテル札幌【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】新年初回は「道産酒&道産ワイン」の共演です☆

2013年01月22日

 新年に入り、
早くも色々な出会いに遭遇することが多く、
お心遣いをいただく場面で思いやりの大切さを教えていただくこともあり、
今年も実り多き、勉強の1年となりそうだなぁ~と
手応えを感じる日々です。

 みなさまの新年のスタート、
如何お過ごしでしょうか。

 来月からはいよいよ第64回「さっぽろ雪まつり」がスタートしますね。

 ただいま大通公園では大雪像造り真っ只中となっております。
 雪像造りを手がける皆さま、大変お疲れ様ですm(_ _)m


 今年、第一回目のクロスホテル札幌「ワインなひととき」は
シーズン5 Vol.4、
今月は新年初回ということもあり
道産の地酒と道産ワインをテーマに、合計4銘柄をご用意して
お料理との食べ合わせをフルコースでお楽しみいただきます。

 詳細は こちら !

 ひとつのお料理に道産ワインと地酒を合わせて
食べ合わせの違いをご体験いただく、
そのようなメニューも初の試みで考えております^^


 ゲスト講師はこの方々です!

 北海道の利き酒師といえばこの方!
 鎌田 孝(かまた たかし) さん
     SSI認定酒匠(プロフェッショナル国酒テイステター)、北海道ソムリエ


 
 北海道のフードコーディネーターといえばこの方!
 金子 由美 さん
     フードコーディネーター、由美スタイリングオフィス代表


 お二人のそれぞれの視点から、お酒の楽しみ方、食事との食べ合わせ、
旬にこだわるテーブルコーディネートなど、「ライフスタイル」をキーワードに
お話をいただきます。


 やはり北海道、
これまでも、そしてこれからも、
道産素材にこだわるワインのある食卓、ワインのあるひととき、
ワインのあるライフスタイルを発信続けてゆきたいと
思いを新たにした次第です^^


 今月のクロスホテル札幌「ワインなひととき」、
素敵なゲストたちの共演と地酒の共演、
とっておきのインターリンクなひとときをご一緒いたしませんか。

 お申し込みは こちら !


 皆さまのご参加を
心より、楽しみにお待ち申し上げております☆彡

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【奇跡のリンゴ 木村秋則さん】講演会へ参加しました☆

2013年01月13日

 このたびのゲスト講師、
奇跡のリンゴで世界規模の著名人となられた
木村秋則さんのセミナーへ参加してきました。

 木村秋則 さん。 このような方です。


 今年、2013年には著書「奇跡のリンゴ」がロードショーとなります。


 とても素敵な、素晴らしいお話でした。

 セミナーの主催は、北海道にゆかりの深い鳩山幸さん。

 幸婦人が北海道から日本へ、世界へ元気の光を放ちたい、との思いで
昨年末に立ち上げたという「幸流」講座です。

 今回は第一期の最終講座、そのゲストが
木村秋則さんでした。

 リンゴ栽培には農薬が不可欠という、これまで常識と考えられていた
栽培方法にとらわれず、農薬も肥料も使わずに、自然栽培で、
世界で初めて成功したという方です。

 昨年、石川県羽咋市の神子原地区で栽培された神子原米(みこはらまい)が
ローマ法王へ献上されましたが、
そのお米の栽培方法の指導を手がけたのが、こちらの木村秋則さんです。


 常識にとらわれない、柔軟な思考と発想で人のために今、
自分に何が出来るのか。。。


 思いを行動することにより、実現の可能性を高める。

 ここには常に、自分に与えられた使命に「感謝」する気持ちを
おもちなのだそうです。


 このお話を伺って「自分はまだまだだな」と比較するのではなく、
自身も目標と今、やるべき事への思いを定めて行動に起こすべきと。

 わかっているようで、実は行動できていないこと、
私自身まだまだあるということに、新たに気づきをいただきました。


 思い、気持ちは必ず相手へ伝わる。
 実現するのだ、ということを肝に銘じて、改めていま、
自身が何をしたいのか。
 自分に何ができるのかを考えることができました。


 木村秋則さん。
 今年、さいこ~に注目の人。
 これからますます北海道へも足を運んでくださるそうです。

 それくらい、ここ北の大地は魅力と可能性を無限に秘めているのだとも
お話くださいました。


 北海道に生まれ、北海道で暮らす私がこれから、
人のためにできることは何なのか。
 次なるステージへ思いが深まる、
とても貴重なひとときとなりました。


 この時間をご一緒させていただいたみなさまに、
気づきをいただいたみなさまと時間に感謝!

 ありがとうございます☆

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謹賀新年は【奥尻ワイン】でスタート☆今年もよろしくお願いいたします!

2013年01月01日

 巳年の1年がスタートしましたね。

 改めまして、本年も「Luxury(ラグジュアリー)に乾杯☆」を
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 新しい年、皆さんは、どのように
迎えていらっしゃるのでしょうか。


 ちなみに私の今年の新年は、
まさに 奥尻ワインと共にスタートいたしました。
 


 ここ、奥尻ワイナリーは2008年秋に工場が完成、
翌年4月から初出荷を開始し、今年で5年目。

 現在は工場や奥尻島限定の銘柄を含めて
14銘柄前後を醸造しています。
 ブドウ畑の面積は25ha、生食用を含めて約60,000本の苗木が
栽培されています。


 これまで、奥尻島へは3度訪れましたが、
夏だけではなく、秋の島観光にワイナリーを訪れ
島内を散策しながら過ごす旅路は、
これまでの奥尻島にはない新境地と景観、、、
とにかく夕日が沈むシーンが忘れられないほど美しいひとときを
醸し出していました。

 このロケーションに包まれて飲むワインの味わいは
格別です♪♪


 日本では類を見ない島のワイナリー。

 アジアの避暑地として、世界から注目をされるときが、
インバウンドのお客様をお迎えできるようになる日が、
遠い将来ではないと思う一人です。

 
 工場限定の「グリーンヴィレッジ2010」は
昨年10月でSold Outとなった逸品。

 ややシェリー香が漂う熟成感と
美しい黄金色が印象的な味わいでした。。。


 奥尻島、秋頃には、また2年ぶりに足を運んでみようかな、
と思っています。

 皆さまの今年1年が、笑顔と、輝き溢れる
素敵な年となりますように~祈☆☆☆



※@奥尻島北追岬公園


 


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今冬のキーワードは【スポーツ&ワイン】☆ウィンタースポーツの魅力が満載の特番は12月24日(月)に放送です!

2012年12月23日

 北海道の冬。

 ウィンタースポーツの魅力を、北海道の冬の魅力を、
もっともっと楽しむためのラジオ版カタログ、
 「Hokkaido Winter Catalog(北海道ウィンター カタログ)」という
スペシャルプログラムが放送されます。

 12月24日(月)14:00~17:45
 AIR-G 番組内 です☃

 DJはAIR-G'「REALIVE RADIO」メインパーソナリティーのDAIGO san,

 トークゲストはプロスキーヤー、SK1の井山敬介さん、
 同じくプロスキーヤーの児玉毅さん。

 そう!18日に開催された、
ウィンタースポーツとワイン&食をテーマにした
クロスホテル札幌
「SAPPOROウィンタースポーツ ブラッシュアップ カルチャーナイト」Vol.1 に
ご出演いただいた、まさに3名の皆さまなのです^^


 なぜいま、ウィンタースポーツを促進するのか。

 ウィンタースポーツ離れと言われる今だからこそ、
四季が明確な北海道におけるシーズンスポーツとして、
ひとつの文化として、
発信し続けなければならない時期といえるのではないでしょうか。

 北海道だからこそのカーリングやスキー、スノーモービル、ジャンプ競技etc.
 さまざまなウィンタースポーツの楽しみ方を、「観戦」「体験」両方向の目線で、
更に今、世界的にも大変注目度が高い地場の食材と絡めて
先導的な産業活性化モデルを創り上げる、
そのような時期にきているような気がします。

 2017年には「アジア冬季競技大会」が札幌、帯広で開催される予定もあります。

 世界中からくるお客様たちを、北海道の冬だからこその食文化でおもてなしをする、
そのようなシステムをつくれるよう、ウィンタースポーツを通しての企業間、産業連携が
北海道経済の、これからの大きな力となると、確信する一人です。

 そのように言う私、本当に「ウィンタースポーツをするの??」
と、思ったあなた。。。

 実はわたくし、バリバリの体育会系。
 運動大好き♫
 (特にパレーボール、スキー、スケート、ヨガ。でも今は年齢と体力に合わせての実施 ^^;;)

 今年は2年ぶりにウィンタースポーツを復活し、
先日、初滑りに行ってきました~(足は当然翌日から筋肉痛でして・・・)

 「Hokkaido Winer Catalog」
 冬のファッションや雪山の登山情報も含めて
雪があるからこその北海道におけるウィンターライフ情報満載のプログラムです。


 12月24日(月)14:00~17:45は
AIR-G' 「北海道ウィンターカタログ」を check it out ☆彡

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※写真は12月18日(火)開催クロスホテル札幌
 「SAPPOROウィンタースポーツ ブラッシュアップ カルチャーナイト』Vol.1 より
※写真提供:(株)光映堂



◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 

 

クロスホテル札幌☆今年最後の【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】はいよいよ12月18日(火)に開催です☆彡

2012年12月15日

 様々な新展開を迎える今日この頃。

 これは全てに意味があることなのだと、
この導きは使命なのだなぁ、ということを改めて自分に言い聞かせながら、
師走の勢いに身を委ねて忘年会をこなしています。。。

 みなさまの忘年会シーズン、
いかがお過ごしでしょうか^^;;


 そのような中、
いよいよ12月18日(火)には
クロスホテル札幌で開催されている「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」
今年最後の X'mas Version が開催されます♪♪

 詳細は、 コチラ に網羅しております^^


 今回は、年末バージョンにふさわしく、
「ウィンタースポーツ」と「ワイン」と「食」をテーマに
様々な試飲&試食&PRブースをご用意してお届けします。

 というのも、今、北海道は“ウィンタースポーツばなれ”と言われる時代に。

 ウィンタースポーツ関連施設が豊かな札幌でさえ、
子供たちがウィンタースポーツをしない、「雪離れ」の環境に育ちつつある
現代なのです。

 「雪とともに暮らす」という北国ならではのアイデンティティーが、
薄れているというわけですね。


 四季が明確な北海道だからこそ、
スポーツも食も、旬に合わせて楽しみたいですよね!


 今回、「ワインなひととき」では
プロスキーヤーのゲストをお迎えし、冬だからこその、ウィンタースポーツの
魅力を語るトークステージを開催しながら、北海道、札幌の旬の味覚を
ご紹介し、ご賞味頂きながらの
今年最後の「ワインなひととき」を
皆さまとともに盛り上げ楽しみたいと存じます。


 今回はレストランagoraオリジナルの特性ブッフェメニユーに加え、
  「サッポロビール」
  「十勝若牛」
  「市川燻製屋本舗」
  「新札幌乳業 小林牧場チーズ」
  「VINFROMAGE HOKKAIDO」
  「ママナビ」
  「石井スポーツ」
 ※スペシャルタイアップ
  「カナダ政府観光局」
              
 がサポート出展いたします。


 企業間、また企業とお客様、
それぞれの情報交流の場としてご活用いただければと存じます。


 お申し込みは12月17日(月)お昼12:00まで。

 コチラ のお申込みフォームよりお問い合わせください。

 「ワインなひととき」Produce
 『ウィンタースポーツ ブラッシュアップ カルチャーナイト2012』X'mas Special

 皆さまのご参加、そして当日お目にかかれます機会を
心より、楽しみにお待ち申し上げております☆

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【カーリングdeワインNight☆】初開催されました!!

2012年12月09日

 そもそも、なぜ、カーリング場でワインを飲むのでしょうか。。。

 おそらく、そのような疑問をたくさん抱きながらの
 お客さまたちにご参加をいただきました、
 どうぎんカーリングスタジアムでの「カーリングdeワインNight☆」というイベント。

 開催内容はこのような 趣旨です。

 それでも、意味がわからない、という方、そうですよね!
 是非、こちらの開催当日の模様をご覧下さい^^

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 会場へご到着後、最初に1時間半のカーリング体験会を!
 2006年トリノオリンピック代表、寺田桜子さんの指導のもと、
各シートに分かれてカーリングを一から体験します。

 ほとんどがカーリング初体験の方ばかり。
 ここ、か~~~なり盛り上がっておりました♪

 続きましては、2階のカフェスペースへ移動し、
北海道産のワインでウェルカムドリンクをご用意し、
オードブルと道産ワインをご賞味いただきながら
寺田桜子さんのオリンピック当時の様子やカーリングの魅力を語る講話を
お聴きいただきます。

 施設では、カーリングを終えた後、
2階のモニターで体験会の模様をすぐに放映できるシステムとなっております。
 こちらもまた、お客さまにとって素敵なサプライズとなったようです♪♪

 さらなるサプライズ、ギターとマンドリンのDUO AER(デュオ アエル)の演奏も
カーリング体験の余韻を素敵に演出してくださいました☆彡

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 いかがでしょうか。

 開催当日の雰囲気、感じていただけますでしょうか。

 北海道産のワインは今回、小樽・北海道ワインのリブランド銘柄
「ナイヤガラ」「ケルナー」「ツヴァイゲルト・レーべ」の3種を。

 オードブルはクロスホテル札幌レストランagoraにご用意をいただきました。

 特に!女性のお客様からはスポーツのあとのキンキンに冷えた「ナイヤガラ」と
オードブルとの食べ合わせが最高~~とのご感想をたくさんいただきました。

 「ナイヤガラ」人気は健在です^^

 どうぎんカーリングスタジアムは今年9月に完成したばかりの新施設です。

 カーリングは日本で、ここ北海道にゆかりの古いウィンタースポーツのひとつ。

 カーリングを体験し、また気軽に地場の食材やワインを飲みながら
お客さま同士の交流を深める憩いの場としての、体験と観戦文化の醸成を視野に
今回、札幌市のスポーツ部が主催をいたしました。

 まだまだカジュアルに気軽に楽しむ仕掛け、工夫はたくさんできそうな、
そんな手応えを関係者一同しっかり感じた大変貴重なひと時となりました。


 お客様からのアンケートでは、もそのような、今後に向けての
素晴らしい嬉しいメッセージをたくさんいただきました。

 
 「 どうぎんカーリングスタジアム 」
 何か、こちらの施設を通して、ウィンタースポーツの新しい体験&観戦文化が
生まれる予感です。


 どうぎんカーリングスタジアムでは只今無料体験会も開催しているということです。


 開館時間は10:00~21:00迄
 休館日は毎月第3月曜日
 年末年始の休館日は12月29日~2013年1月3日迄

 となっております。

 是非一度、カーリング体験をなさってみませんか!!
 実際に体験してみるとと~ても運動になる、新感覚のウィンタースポーツです☆


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クロスホテル札幌【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】は「日本ワインと白糠町食材が共演」!ワインと食が地域をつなぐひとときとなりました☆

2012年12月01日

 11月27日(火)に開催されたクロスホテル札幌『ワインなひととき』。

 とても手ごたえのある、開催内容となりました。。。

 これも、ひとえに、ご参加くださるお客様、ご協力をくださるみなさまのおかげだなぁと、
これまで開催を続けてきたことを改めて振り返ることができた、
私自身の貴重なひとときにもなりました。


 シーズン5 Vol.2 11月のテーマは
「道産ヌーヴォーとともに、日本ワイン大特集!」
~VINFROMAGE HOKKAIDO、
  道産チーズをふんだんに使ったメニューと白糠町産農魚産物の共演~

 ボジョレーヌーボー解禁の11月ということで、
富良野市内限定2000本にて11月14日(水)発売された
「新酒富良野2012」をウェルカムドリンクに。

 前半のセミナーでは、北海道のワインとチーズによる新たな食文化を発信する
VINFROMAGE HOKKAIDO(ヴァンフロマージュ ホッカイドウ)の取り組みを
道庁のご担当者、沖野主幹にご紹介いただきながら
「新酒富良野2012」と白糠町のチーズとの食べ合わせを
味覚体験いただきました。

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 ちなみに、こちらの「新酒富良野2012」はイルシャイオリベールという
ハンガリー原産の品種で、北海道ではふらのワインのみが栽培しています。
 今年の仕上がりはオリビア100%。
 フルーティな香りが一層際立ち、スッキリした喉ごしの甘口ワインで大変おススメ!

 ということで、、、わたくし阿部さおりがセレクトする
 クロスホテル札幌の 特別ご宿泊プラン にも登場しております☆彡


 続いては後半のセミナーとして、
今回のメインともなる サントリージャパンプレミアムシリーズ のワインを
大特集させていただきながら、北海道の道東、白糠町産の食材をフルに
使用させていただいてのフルコースメニューによる共演で
ご用意をさせていただきました。

 セミナー講師はサントリーワインインターナショナル株式会社
 ソムリエール、日本ワインアンバサダーの東田 真子(ひがしだ まこ)さんです。

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 それでは、ここで、今月のワインディナーを、Flash Back!!!

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続きを読む "クロスホテル札幌【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】は「日本ワインと白糠町食材が共演」!ワインと食が地域をつなぐひとときとなりました☆" »

今年の冬のキーワードは【スポーツ&ワイン】一緒に楽しみませんか☆

2012年11月21日

 今年の冬を、「ウィンタースポーツ」と「道産ワイン」「食」で楽しむ
プログラムを展開します。

 11月20日(火)の北海道新聞朝刊にはこのような記事を紹介いただきました。

 記事は コチラ !!


 今シーズンは、ウィンタースポーツをワインや食とともに新感覚でお楽しみいただきます。

 「観る=観戦」「する=体験」をテーマに
ウィンタースポーツ関連施設で新規ユーザーを集客できるようなモデル事業に
挑戦します。

 ウィンタースポーツを軸にワインや食を絡めることで産業創出モデルとなるような
システムづくりを目指します。

 北海道のワインや食が、各ウィンタースポーツ関連施設で
札幌流に、スタイリッシュにご体感いただけるプログラムです。


 ウィンタースポーツと言うと、どうしてもマイナーなイメージに感じてしまう、
その様な方も、今年はウィンタースポーツを味覚からも楽しんでみませんか。

 2017年冬季アジア大会開催に向けて、
このシステムが、果たして浸透するでしょうか~!

 お役目重大です。

 大倉山ジャンプ競技場を、観戦スタンドを、ホットワインを飲みながら
観戦するお客様で満席にしたいな~~~なんて、
イメージを膨らませながら、今年は、私も2年ぶりにウィンタースポーツ復活します☆
   
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クロスホテル札幌【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】今月は「ワイン」と「食」が地域をつなぐコラボレーション企画で開催です☆

2012年11月15日

 11月15日(木)

 今年もボジョレーヌーヴォーが解禁いたしましたね!

 みなさまは昨夜、飲まれたのでしょうか。

 今年はお天気が良くなく出荷量は例年の半分ほどとの情報を
聞いておりますが、昨日1杯いただいたヴィラージュヌーヴォーは
まろやかな口当たりのバランス良い、美味しい新酒でした^^


 さて、今月27日(火)開催のクロスホテル札幌、レストランagoraでの
「ワインなひととき」は、道産ヌーヴォーと日本ワイン、そして白糠町の食材
を使ったメニューとのコラボ企画でお送りします。


 とにかく、すご~く新境地な内容!
 こちら 詳細をご覧ください♪♪

 道産ヌーヴォーは、
富良野市内限定2000本発売の「新酒富良野2012」をウェルカムドリンクに
皆さまをお迎えさせていただきます。

 フルコースに合わせてのワインは今回、
「サントリージャパンプレミアムシリーズ」を5銘柄ご用意して
大特集させていただけることとなりました。

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 更に今回、食材は「白糠町」がタイアップ。

 白糠町産の魚産物、お肉、チーズが
agora 山田シェフ率いるスタッフの皆さんの腕にかかります^^

 北海道のワインとチーズの食べ合わせ文化を促進する
「VINFROMAGE HOKKAIDO」の取り組みもご紹介しながら
様々なゲストをお迎えしてお届けする今月の『ワインなひととき』。

 先月以上に盛り盛りだくさんの内容を予定しております。

 大抽選会にはあのプレゼントが~~~(><)


 只今、ご参加者様を受付中、お申込 コチラ の受付フォームからどうぞ^^


 ちなみに「CROSS HOTEL×和飲な人時間」オリジナルグラスが
完成いたしました!

 今月の「ワインなひととき」から登場いたします。
 と~ってもかわいいいリーデルグラス(赤)です。


 シーズン4 12回連続ご参加の12名のお客さまには
グラス2客セットにて今月27日の開催のさいに
プレゼントさせていただきます。

 こちらも、どうぞお楽しみに☆

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【クリサワブラン】あの!幻のワインがこのお店にありました☆

2012年11月11日

 「クリサワ ブラン」といえば、
大変多くの方がよ~くご存じのワインではないでしょうか。


 あら、そうでもないですか?!


 やはり知る人ぞ知るワイン、と表現する方がよろしいかもしれません。
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 北海道、岩見沢市栗沢町のブドウ畑、ナカザワ ヴィンヤード で
中澤一行さん、由紀子さんご夫妻が栽培を手がけるブドウから醸造される
ワインの銘柄です。

 品種はゲヴュルツトラミナー、ピノグリ、ケルナー、ピノノワール、シルヴァーナ他で
自然酵母で発酵、混醸しています。

 現在、醸造は栃木県ココ・ファームワイナリーが手掛けておりますが、
これからは、岩見沢のブルースガットラブさんの醸造所で製造されるワインも
登場する見込みなので、名実ともに、道産ワインブランドの逸品が
また新たに加わることになる日も間近です。


 今や、幻とまで言われるくらい道内市場では
手に入りにくい「クリサワ ブラン」。

 年間生産数量は2011最新 ヴィンテージで約5000本、それでも
入手困難なのですから、大変人気のワインという以外に
表現がありません。

 実際にいただくと、やはり、納得のお味なのです(~o~)

 
 先日、ススキノの「ポワル」と言うお店で商談があり
会食中にいただきました。
 (というか、、、すっかりご馳走になりました、大変ありがとうございますm(__)m )

 こちらのお店、なんと、あと5本お取り扱いがあるそうですよ!


 是非是非、お味をお試しになられたい方は
ススキノ 第二グリーンビル2階のビストロ「ポワル」へ
足をお運びくださいませ。。。


 今日の札幌中心部は朝の最低気温が1℃の予報、
今シーズン久々の冷え込みとなりました。

 そして15日(木)はいよいよボージョレヌーヴォー解禁日。
 今年のお味は、天候の影響で昨年よりは生産数量が半分に激減しているとか。

 お味は、いかがなのでしょうか。。。


 ヌーヴォーと言えば、北海道産の新酒では14日(水)に
ふらのワイン「新酒富良野2012」がリリースとなります。

 品種オリビア100%、スッキリとした甘口タイプで大変おススメの道産ヌーヴォーです。

 今月27日(火)開催のクロスホテル札幌「ワインなひととき」にも、いち早く
登場いたします。

 今年の北海道は夏が長く、好天が続き、ブドウは豊作の状況と
伺っております。

 新酒、道産ヌーヴォーのお味が今からと~っても楽しみです☆
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北海道のワインとチーズによる新たな食文化の発信☆【VINFROMAGE HOKKAIDO ヴァンフロマージュ ホッカイドウ】

2012年11月05日

 VINFROMAGE HOKKAIDO(ヴァンフロマージュ ホッカイドウ) 

 フランス語で VIN(ヴァン)はワイン、
          FROMAGE(フロマージュ)はチーズ、

 北海道のワインとチーズで、北海道ならではの、新しい食文化を目指し発信する
プロジェクト名です。


 北海道は、醸造用ブドウの栽培面積と生産量が日本一で、
ナチュラルチーズの生産量も日本一なのです!!


 この取り組み、とても興味がありませんか。

 こちらのロゴ、大変可愛いですよね^^


 ちなみにこちらのポスターデザインは弊社のデザイナーさんが
担当させていただきました。

 実にセンスある女性です。(かおりんありがと~~~


 【VINFROMAGE HOKKIADO】
 これから、様々な取り組みが本格始動します。

 こちらのロゴ、ポスターを見つけたら、
道産ワインとチーズによる食べ合わせが楽しめるお店、スポットなのだ~!という
目印にしてくださいね。


 今後の活動は、またこちらのブログでも随時、
ご案内をさせていただきます。


 ちなみにわたくし、幼少期はチーズ嫌い、成人後は24歳までワインの「ワ」の字も
興味なしの女子。。。

 でもでも、いまではワインとチーズの食べ合わせに、
しかも北海道産のワインとチーズの魅力にすっかり刺激を受けている一人です。

 大人に、なりました。。。

 この食べ合わせの魅力、是非ぜひ、実際に体験してみてくださいませ☆

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北海道余市郡余市町【よいちワイン特区】の可能性☆

2012年10月26日

 先日、「よいちワイン特区」について学ぶ機会がありました。

 余市町といえば、フルーツ王国として北海道の歴史においても
古くからの果樹栽培地であり、現在はワインの原料となる醸造用ブドウの
一大産地です。

 余市町は昨年11月に北海道で唯一となる
「北のフルーツ王国よいちワイン特区」認定を受けたのです!

 ご存知ですか?「ワイン特区」。

 しかも「ワイン特区」と聞いてどれくらいの方々が「あ~ワイン特区ね!」
と納得なさるのでしょうか。

 実は、このように言う私も、現在勉強中の身で
100%理解しているわけではございません。
 そのような折に、この「ワイン特区」について余市町で勉強会があり
わたしもしっかと学んでまいりました。

 簡易に書かせていただきますと、、、
 「ワイン特区」とは、果実酒製造免許に係る酒税法上の最低製造数量基準が
通常は年間見込み6キロリットルに達していることが条件になりますが、
要件が緩和されて2キロリットルに軽減される構造改革特別区域法=特区
として認定される、その認定を受けたのが余市町ということになるのだそうです。
 

 要するに、年間の製造見込み数量が軽減されることで
新規参入しやすくなり、新たなブドウ園の開園が活発化する、というわけですが、
いえいえ、実際は、そうではない!そんな甘いものではない!!
という様々な問題点を地元の皆さまのご意見を伺いながらディスカッションし、
ではその可能性として、余市町が「ワイン特区」として今後目指すシステムづくりは
どのようなモデルなのか。

 「ワイン特区で目指す地域の将来像」についてを
地元の行政の方の講演をもとに、私も地域活性化プロデューサーという目線で
参画し、議論させていただきました。 

 実に、熱いひとときでした。。。

 地元の皆さんのやる気とパワーが溢れていて、
きっと、この思いは実現すると、確信を得た一人です。


 「ワイン特区」としての余市町が、
これからのワインづくりにおいては北海道を牽引する地域となる、
そのような手ごたえを感じました。

 この影響力は、空知や胆振、十勝ほかワインづくりを行う
他の地域へもよりよい波及効果がもたらされるはずです。

 そのシステムづくりをこれから新たに始めてゆくであろう
「ワイン特区」余市町の今後の動向に、みなさん、要注目です!

 私もとても楽しみです☆


 ちなみにこちらは、先日「ワイン特区」会議でいただいた
「トマトジュ-ス」、品種は桃太郎。
 馬場農園、馬場 亮 さん が栽培するトマトから製造されます。

 トマトジュース、大好きです♪

 素敵なお心遣いをいただき
大変ありがとうございますm(__)m

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【クリサワブラン2011】最新ヴィンテージが到着です☆

2012年10月17日

 今年も!待ち遠しいこのシーズンが到来です(~o~)

 岩見沢市、栗沢町に位置するナカザワ ヴィンヤード、
中澤一行さん、由紀子さんご夫妻が栽培するブドウから
醸造される「KURISAWA BLANC2011」
最新ヴィンテージが届きました!!


 実は、昨日お仲間たちと一緒に早速テイスティングをっっ

 ミネラル豊富で甘さと酸味が程良く、
じつに良いバランス!

 もう「美味しい~~~」としか言いようがありませんm(__)m
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 エチケットのデザインはオーナーの中澤一之さんが手掛けています。

 セパージュ(品種)はゲヴュルツトラミネール、ピノグリ、ケルナー、
ピノノワール、シルヴァーナほかのアッサンブラージュ。

 醸造は栃木県足利市のココ・ファームワイナリーで行われ
瓶詰されております。

 毎年、発売とともに完売となる、まさに幻のワインなのです☆彡


 そのような中澤さんですが、実は先月、岩見沢市同じ栗沢町に、
なんと!ブルースガットラブさんが醸造所を完成させました。

 ここでの初仕込みが、まさに今年の中澤さんのブドウとなったのです!!!

 なにか、とても嬉しい気持ちです。

 中澤さんのブドウが地元北海道で醸造され、来年以降で出荷されることとなるのです!!!


 こちらもまた、大変大変楽しみです!!!


 中澤一行さん、由紀子さんご夫妻の思いと心がいっぱいにこもった
クリサワブラン2011」、お口にする機会がございましたら、是非そのお味を
ご堪能なさってみてくださいね☆彡

 あ~また、そろそろワインが飲みたい時間となってきました。。。

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只今!日本橋高島屋「大北海道展」にて【北海道産ワイン&チーズ特集】ブースを展開中です☆

2012年10月14日

 東京駅にほど近い、
中央区、日本橋の「高島屋」デパートでは、只今、
『大北海道展』を開催中です!!

 今回は、会場内にコチラ!
 「ワイン&チーズ特集」と題したコーナーが設けられており、
道内5社のワインメーカーからワイン20銘柄と、
ワインに合わせて食べ合わせをお楽しみいただきたいチーズやピクルスが
展示販売されております。

 こんな感じです~~~ ^^
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 ワインブースは、道産ワイン応援団荒井早百合さん、北海道ワイン阿部眞久さんとともに
私も「語り部」として道産ワイン最新事情についてお話しをしながら
初日2日間を担当させていただきました。

 只今荒井早百合さんが担当中、明日からの締めの二日間15日16日は
阿部眞久さんが登場します。


 私自身もまた、
お客様の反応やご意見を伺い、
大変手ごたえのある貴重な経験のひとときとなりました。


 ちなみにこちらは、恵庭「柴田農園」から新商品として出品された
西洋野菜のピクルス。

 「フィノッキオ」「ビーツ」「金美人参」の3種類がこの日に合わせて
商品化されました。

 こちら、大変売れています^^

 ピクルスに合わせてのワインは、やはりほんのり甘口タイプの
ミュラートゥルガウが酸とのバランスが良く
絶妙な、マリアージュとなります♪♪
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 日本橋高島屋での 「 大北海道展 」 は只今、16日(火)迄開催中!!

 首都圏、近郊の方はぜひぜひ足をお運びいただき、
北海道産ワインとチーズ、ピクルスとの食べ合わせをお楽しみくださいませ。
 北海道ならではの、新たな食文化を、きっと感じていただけるはずです☆


 ※おまけ~追伸
 滞在中、大変お世話になっている東京在住、Felix Solis 会長の松田宝雄さんが
お連れくださったスパニッシュレストラン「 Amapola 」さんへ。

 フラメンコのLIVEステージは都内でこちらと他1店舗のみの開催だとか。
 この日は、ラッキーにもステージを堪能させていただきました。

 松田会長さま、関係者の皆さま、
ステキ☆彡ラグジュアリーなひとときをありがとうございましたm(__)m
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クロスホテル札幌【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】いよいよ "シーズン5" がスタートします☆

2012年10月06日

 ワインと食で地産地消を語らう大人たちのライフスタイルセミナー

 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」


 今年5th Anniversaryを迎えたクロスホテル札幌と同様に、
いよいよ!今月より5th season に突入いたします☆彡


 思い起こすと、2008年から、とにかく北海道産ワインをテーマに
道産ワインに触れて飲んでいただきたい!との思いでこのプログラムをスタートしましたが、
当時は、定員60名に対し毎月80名から~100名のお申し込みをいただいておりました。

 道産ワインブームの先駆け?火付け役??

 ということでは決してありませんが、
当初より道産ワインへのお客様の興味や潜在意識は
想像以上に強かったのだなぁ~と、ここ数日間、振り返る日々です。


 今、5年目を迎えるプログラムとしては、
毎月35名~45名のお客さまにご参加いただくという状況で、
盛況期のおよそ半分。

 でもこれって、実はすごいことだと思うのです!!

 5年間、毎月ご参加くださっているお客さまが10名ほどおられます。

 リピーターとなって、プログラムのファンとしてご参加くださるお客様は
25名~30名ほど。

 いつも貴重なご意見やご感想もくださり、
すっかり!プログラムのファミリーとして、毎回楽しい&美味しいひとときを
ご一緒させていただいております。

 心より、感謝御礼申し上げますm(__)mm(__)m


 これからも、ご参加くださるお客様へ、、

 この時だけの特別な時間を、、、

 上質な、ラグジュアリーなひとときを、、

 お届けしてゆきたいと

 思いを新たに"シーズン5"をスタートいたします。


 今月10月23日(火)開催
 「ワインなひととき」シーズン5 Vol.1 は
 札幌市内に3番目の最新ワイナリーとして誕生した
八剣山ワイナリー』を特集いたします。


 セミナー講師には 八剣山ワイナリー代表の亀和田社長をお迎えします。


 ワインの銘柄は現在、品切れの銘柄もあるということで
今回は「スパークリング」2銘柄と「セイベル13053」赤をご用意し、
さ・ら・に!もう1銘柄、今月はわたし、阿部さおり がセレクトする
とっておきの赤ワインをご用意して
合計4銘柄によるフルコースとの食べ合わせをご用意させていただきます。

 とにかく~~~ どうぞお楽しみに!!

 クロスホテル札幌「ワインなひととき」シーズン5 Vol.1 は
今月から12回シリーズで内容も新たにスタートいたします。


 みなさまのご参加を、関係者一同心より、
楽しみにお待ち申し上げております。

 シーズン5 も、これまで同様どうぞ宜しくお願い申し上げます☆☆☆

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今年の【北海道産ワイン】は最高ヴィンテージ?!!

2012年09月28日

 少し、ご無沙汰してしまいました。

 ブログを書いていないと、やはり、なんとなく、調子が出ないというか、、、
 でも、書きたいのですが、書く気力がなかったのです。。。

 このところイベント、出張、執筆、企画書づくりと、
か~なり立て込んでおりました。
 ありがたいことなのですが、私自身がいっぱいいっぱいで、
まだまだダメですね。

 気持ちは充実しているのですが、、、体力は正直でして、、、

 まだまだ運動をして体力をつけないと~~~と、自身の健康管理に
大反省の数日間でした。

 もしも間に合えば、やはりホノルルマラソンに10年ぶりに挑戦しようかな、
と思う今日この頃です。


 
 じ・つ・は!大変な吉報があります!!

 今年は大変長い夏となりましたが、そのおかげで農作物は大変豊作の
見込みとのことなのです。

 醸造用のブドウも、例年にないくらい、最高のヴィンテージになる可能性が出てまいりました。

 収穫が終わるまでは安心できませんが、
是非とも!2012年が最高ヴィンテージになることを祈る日々です。


 そのような中、一部ではブドウ畑が「たぬき」の被害に合っている、
という情報を耳にしました。

 たぬきがブドウ畑を荒らすということなのです!
 収穫間際のこの時期だからこそなのですが、これは一大事です!!!

 ちなみにわたくし、動物占いでは「たぬき」さん (^^;;

 このようなニュースを聞くと、なんだか謝りたくなる気分です。

 タヌキの被害を防ぐには「オオカミの尿」が効くのだということを
教えていただき、動物園などにお願いしてあたっておりますが、
採取が難しいということで、なかなか調達できません。

 どうにかならないものでしょうかね~

 とにかく、今年もブドウの収穫シーズが到来!

 どうか、どうか、
 豊作のブドウが、無事に、収穫されますように~~~祈祈☆

  ~円山動物園のシンリンオオカミ、キナコ&ジェイ~
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コープさっぽろ【畑でレストラン】大盛況!開催中です☆

2012年09月15日

 札幌駅南口広場、特設会場に登場した
コープさっぽろ「畑でレストランSpecial」。

 昨日より開催がスタートし、23日(日)までの10日間
札幌市内の著名なシェフたちが日替わりでランチBOXと
お料理教室、フルコースディナーを展開します。

 札幌駅に直結する大丸のすぐ目の前、
こ~んな感じです^^

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 メニューはすべて北海道産にこだわり、
もちろん、ワインも道産ワインのみをセレクト。

 今回は特に個性派ワインにこだわりセレクトさせていただきました。

 ●十勝ワイン「ブルーム」泡

 ●山崎ワイナリー「ピノ・ノワール」「シャルドネ」
 
 ●TAKIZAWA WINE「ソーヴィニヨンブラン」

 ●奥尻ワイナリー「ロゼ」「ピノグリ」 ※ロゼは工場限定の銘柄です

 ●千歳ワイナリー「ケルナー」「ピノ・ノワール」

 ●さっぽろ藤野ワイナリー「リースリング」「ケルナー」

 ●月浦ワイナリー「ドルンフェルダー」

 ALL 600円/glass でご用意しております。

 ワインはディナーのご予約がない方でもグラスでテイスティングいただける
システムとなっております♪♪


 昨日、初日のディナーは満席で、涼しい風も吹いていて
心地よいひとときとなりました。

 都会の中に、突如現れたオアシスといった感じです☆彡

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 わたしはというと、毎日、ランチとディナーにて
道産ワインコーナーを担当しております。

 来週末21日(金)と22日(土)はポワルの早貸シェフとともに
お料理教室も担当し、ワインセミナーを開催いたします。


 9月23日(日)迄開催のコープさっぽろ「畑でレストラン」、
是非是非、お立ち寄りくださいね!

 関係者一同、ご来場を楽しみにお待ち申し上げております☆

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コープさっぽろ【畑でレストランSpecial】本日よりスタートです☆

2012年09月14日

 今日の札幌中心部は朝から快晴(~o~)

 野外イベントにふさわしい初日を迎えました。


 今日から札幌市内では大通公園での「 オータムフェスト2012 」がいよいよ開催となります。


 そのような中、私はと言うと、、、今回、
オータムフェスト協賛事業として初開催となる
コープさっぽろ「 畑でレストラン スぺシャル 」にて
北海道産ワインのコーナーとセミナーを担当させていただくこととなりました。

 場所は札幌駅南口広場の特設会場、大丸のすぐ前の広場です。


 開催期間は今日から23日(日)までの10日間。
 札幌市内の著名なシェフたちによる日替わりのランチや
お料理教室となるライブクッキング、ディナーの3部構成で
開催します。

 ランチはランチBOXとしてテイクアウトも可能です!
 それぞれのシェフのこだわりのメニューが豪華に味わえる
ランチBOXとなっておりますよ~♪♪

 ドリンクはソフトドリンク以外は「北海道産ワイン」のみをご用意し、
個性派ワインばかりを独自にセレクトしておりますので
かなり、希少価値が高い内容です^^
 

 どのような雰囲気かは、是非、会場へ足をお運びいただき
ご覧になってみてくださいね!


 オータムfes.ともども、是非「畑でレストラン」へも
お立ち寄りくださいませ。


 本日より10日間、シェフ、関係者一同
みなさまのご来場を心より、
楽しみにお待ち申し上げております☆

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クロスホテル札幌【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】は今月いよいよFinal☆

2012年09月02日

 今年も、あっという間に9月へ突入。

 残り4ヶ月となりましたね。

 1年て、とても早いなぁ~と毎年思うわけですが、、、
 そろそろ今年も衣替えの季節??
と考えつつ、今年の北海道は残暑が厳しくて
まだまだ夏もののお洋服の日々です。

 今月いっぱい、衣チェンジの時間がかかりそうですね。


 クロスホテル札幌で開催しているレギュラープログラム、
ワインと食で地産地消を語らう大人の味覚体験プログラム
『和飲(ワイン)な人時間(ひととき)』は、
今月9月25日(火)でいよいよ、シーズン4の最終回を迎えます。

 今月のファイナルは、
「奥尻ワインと奥尻島の味覚を大特集!」と題して
開催いたします。

 奥尻ワイナリー 、このようなHPもできました!

 奥尻の、島のテロワールに触れる、
とっておきの味覚体験、ワインと食のマリアージュをご用意させていただきます。

 お申込は、コチラ !


 ワインの銘柄など詳細は、現在ワイナリー側と調整中ですので
決まり次第、改めてご案内をさせていただきます。


 それでは、先月28日(火)に開催された「ワインなひととき」の様子を
ここでFlash Back!!!

「スペインワインと浦河町の食材」、海のまちの共演、
マリアージュで開催いたしました♪
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第4回【鶴沼ワインfes.】本日開催となりました☆

2012年08月26日

 今日の札幌中心部は午後から雨との予報。

 でも予報は見事に外れ、30℃の気温となりました。

 大通公園では「北海道マラソン」の開催があり、
近辺は、朝から大変な盛り上がりとなりました。


 一方、北海道浦臼町に
日本最大のブドウ園を構える「鶴沼ワイナリー」では、
開催4年目となる『鶴沼ワインフェスティバル』が開催され、
こちらも、大変な人出と盛り上がりとなりました。


 北海道におけるワインツーリズムのモデルケースとして注目度が高く、
開催1年目から参加をさせていただいております。

 地元の食品メーカーや飲食店が出店し、
調理メニューを提供する中、鶴沼ワイン、小樽の北海道ワインを飲み、
外の景観をも含めてこの土地ならではの風土をまるごと楽しむというイベント。

 地元アーティストの演奏を聞きながら音楽に心を委ねる人。
 ブドウ畑のロケーションに様々な思いを抱きながら地元の産品を味わう人。

 道外のお客様も年々増えているということで
今後も、ますます楽しみなフェスティバルです。


 ブドウ畑を眺めながら、このようにワインを楽しむのですよ~
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 と~っても心が豊かになる景観だと思いませんか。

 まだ参加をしたことがないという方は、是非一度、
参加をしてみてくださいね。

 毎年8月の最終日曜日に開催予定とのことです。


 心を奪われる、異日常空間を、
鶴沼のブドウ畑でワインとともに味わい、
自然のシルエットを感じてみてください。


 自然への回帰、まさに気持ちが豊かになるラグジュアリーなひとときです☆彡
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円山動物園での【スムージアZOO Night】第二弾!お申し込み受付は8月23日(木)迄です☆

2012年08月21日

 とにかく、今、札幌市の円山動物園が、大人気です☆

 
 夜の円山動物園を散策する、大人の環境教育プログラム、
「大人の癒し」を感じる『スムージアZOO Night』
今年、第二弾の開催日は9月5日(水)、
2週間後と迫りました。


 今回のお申し込み受付は8月23日(木)迄、
札幌市コールセンター TEL011-222-4894 にて受付中です。


 大人限定、30名で貸切開催となる「スムージアZOO NIght」

 今回の体験どころは・・・

 やはり、これをお伝えしてしまうと、当日の楽しみが半減してしまうので、
ご参加の皆さまだけのお楽しみとさせていただければと存じます。


 先月、7月20日にはレッサーパンダの双子が生まれたばかり。
 お母さんは、そう、あの ココ です^^


 只今、赤ちゃんたちは産箱の中で順調に育てられ、
産室内の母子の様子はカンガル-館入口に設置したモニターで
ご覧いただけるようになっているとのことです。


 今年も、まさに繁殖ラッシュ、おめでたの話題が満載の
ハッピーな円山動物園で!夜の大人の動物園散策を
是非、この機会にお楽しみください。


 受付けは8月23日(木)いっぱいとなっております。

 詳しくは、 こちら !! 


 秋の夜長を、円山動物園で、ひと足先にご一緒いたしませんか☆彡

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クロスホテル札幌【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】は「スペインワイン&浦河町特集」です☆

2012年08月10日

 ここ数日、残暑の日差しが眩しい北海道ですね。

 北海道の短い夏、みなさま満喫していらっしゃいますか?!

 サッカーなでしこの決勝戦は、ひとりひとりの選手たちが
心躍動するほどの、大きな輝きの姿に見えました。
 あの舞台で決勝戦に立てること自体、素晴らしい功績だと思います。

 でも選手のみなさんとしては、ここまできたら優勝以外の結果はなかったのかもしれません。

 とにかく、すばらしい時間を私たちにくださったことに、
感謝の気持ちでいっぱいです。。。

 さて、毎月1回開催しているクロスホテル札幌レストランagora(アゴーラ)での
和飲(ワイン)な人時間(ひととき) 』。

 今月8月28日(火)の開催は、少し趣向を変えて
「スペインワイン特集」となります!
 さらには海のまち、馬のまちとしての観光スポットとして人気の高い
浦河町の食材をふんだんに使用してのコースメニューをご用意してお届けします。


 スペインと北海道は、冷涼な気候からも風土が近く、
更に浦河町は魚産物が豊富なので
私にとってもスペイン料理が似合うまちのひとつです。


 当日は、東京からゲスト講師をお迎えし、
また浦河町役場から、町長さまもお見えになる予定です。


 今月の「ワインなひととき」、詳細は こちら !!


 さらに、サプライズな発表も~~~♫♫

 今月も!皆さまのご来場を心より、
楽しみにお待ち申し上げております☆彡

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円山動物園で開催される夜の大人の癒し系プログラム【スムージアZOO Night】受付を開始しました☆

2012年08月06日

 今年、第二弾の開催となる
スムージアZOO Night」。

 大人の夜の癒しを感じるひととき。

 円山動物園ならではの環境教育プログラムです。


 お申し込み詳細が、円山動物園のHPにUPされました!
 こちら です♫
 

 開催日は9月5日(水)。

 やや秋風を感じる初秋の季節。

 今回も、夜行性の動物たちとの、身近な触れ合いを通して
家族、夫婦、カップルたちの、それぞれの「愛」を育むメディアとして
サイコーの場面を演出できるよう、
一同しっかり臨みたいと思います。

 毎回好評をいただいている飼育員によるトークセミナー、
今回はどなたにご出演いただくのか、
こちらは当日のお楽しみとさせていただきます^^


 9月の園内は日没が18:00前後になるので、
夏ヴァージョンよりも神秘的なムードが高まります。

 手作りキャンドルの優しい灯りが、
お客様をお迎えさせていただきます。


 未体験という方は、ぜひ一度、ご参加なさってみてくださいね。

 円山動物園「スムージアZOO Night」にて、
今回も動物たちとともに、
皆さまのご来場を
心より、
楽しみにお待ち申し上げております☆

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【札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会】いよいよ明日の開催です☆

2012年08月03日

 今日は午前中から、宮の森ジャンプ競技場 へ行ってきました。

 大倉山へはよく出かけますが、実は、
宮の森ジャンプ競技場は初めて伺いました。

 明日、8月4日(土)の大会本番に先駆けて、
今日は試技が開催されていたので、見学へ。

 なんと、一般の方は入ることができない放送室からの見学ということで、
大変貴重な経験をさせていただきました。

 青野さま、ご配慮いただき
誠にありがとうございますm(_ _)m


 1972年、冬季オリンピック。
 札幌を舞台に繰り広げられた熱戦は、
70m級ジャンプ競技において、ここ宮の森ジャンプ競技場で
日本人選手が金(笠谷選手)銀(金野選手)銅(青地選手)メダルを独占!
 快挙を成し遂げたことは世界中の話題にもなり、
日本人の私たちにとって忘れられない記憶となりました。


 ちなみにノーマルヒルは宮の森ジャンプ競技場。

 ラージヒルは大倉山ジャンプ競技場にて開催されます。


 明日、出場する107名、それぞれの選手の皆さんが
北海道の夏の空を存分に満喫しながら思い切り、
自己ベストを出せるよう、私も心よりお祈りしております☆

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今月の「ワインゾーネ」は南区【八剣山ワイナリー特集】で開催☆

2012年07月23日

 インテリアに囲まれて、
“お家で身近に道産ワイン” をご体験いただく
「ワインゾーネ」。
 インテリアショップ、inZONEのショールームを会場に開催しています。

 ご存知でしょうか。

 昨年4月から2ヶ月に1回の開催でスタートいたしました。
 今月はVol.8

 札幌市に新たに誕生した「八剣山ワイナリー」を特集いたしました。

 札幌では「ばんけい峠のワイナリー」「さっぽろ藤野ワイナリー」についで3番目、
南区の果樹栽培地に誕生したワイナリーです。

 登山でも、ご存知の方が多いかもしれません^^

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 ワイナリーの敷地面積は約6.5ha

 現在、ブドウ畑ではカベルネフラン、ツヴァイゲルト・レーべなどの
ヨーロッパ系品種を中心に20品種が試験栽培されているということです。

 シードルやリンゴジュース、また八剣山の地下水を組み上げた炭酸水も含めて
このようなラインナップです☆

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 今回、「ワインゾーネ」プログラムでは
「キャンベルロゼ スパークリング」「ナイヤガラ スパークリング」
「セイベル13053」の3銘柄をご用意させていただきました。

 オードブルは、札幌市中央区南1条西6丁目「ベジカフェまーくる」より
夏野菜たっぷりの惣菜をご用意いただき、岩見沢市「市川燻製屋本舗」からは
スモークサーモンのパテほか鯖や玉ねぎのスモークが登場。

 円山にオープンした「オリーブオイル市場」には
特別直販を行っていただきました。

 inZONEのショールームで、インテリアに囲まれて、
お家にいる気分さながらに八剣山ワイナリーのワインと
オードブルをお楽しみいただきました。

 緩やかに、和やかに時間は流れて~~~♫

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 私も、officeへ戻り、改めてゆっくりテイスティングをさせていただきました。

 スパークリングは辛口醸造で、特に「ナイヤガラ スパークリング」は
夏野菜料理とのマリアージュにぴったりでした。

 「キャンベル ロゼ スパークリング」はキャンベル特有の
渋みが、なんと!スモークタパスとの相性バッチリ☆彡


 八剣山ワイナリー、さっぽろの地ワインとして
今後の動向がと~っても楽しみです!


 次回の「ワインゾーネ」Vol.9 開催は9月を予定しております。

 詳しくは こちら で随時ご確認くださいませ☆

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クロスホテル札幌で開催中!【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】は残り3回となりました☆

2012年07月04日

 クロスホテル札幌は、今月20日にいよいよ!
オープン5周年を迎えます。

 あっという間の5年間のような気がしますね~

 毎月1回開催しているレストランagoraでの
「ワインなひととき」、
道産ワインと食で地産地消を語らう大人のライフスタイルセミナーは
2008年からスタートし、
只今4年目のシーズン4を迎え、6月でVol.9を終了いたしました。


 いや~6月は、か~なりアグレッシブな内容となりました!

 というのも、プログラム開催以来、初めての4社合同スペシャルとして、
奥尻、月浦、千歳 ふらの のワインを4銘柄ご用意し、
それぞれのつくり手の方をお迎えしての開催となったのです。

 ご参加をいただきましたたくさんのお客さま、
ワインメーカーの皆さま、大変ありがとうございましたm(__)m
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 ワインメーカーの方々を始め、美郷ファームさま、
オフィスキュー鈴井亜由美さん、すずきももさん、
市川燻製屋本舗菅原正人さんほか
顔馴染みのかたたちも駆けつけてくださり、
大変和やかな、賑わい溢れるワインなひとときとなりました。
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 それでは今月のagoraワインディナーをFlash Back!!!

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『さっぽろライラックまつり』と「ワインガーデン」が終わり・・・

2012年06月19日

 すこし、ご無沙汰してしまいました。。。

 『第54回さっぽろライラックまつり』がおわり、
同じ期間に開催している「ライラックフェスティバル ワインガーデン2012」8thが
終了し、ワインガーデンにおいてはまだまだオペレーションにおける
多くの課題が残る結果ではありますが、
嬉しい吉報が届きました。


 今年、『さっぽろライラックまつり』は開催54年目にして
過去最高の入場者数を記録する結果となったとのことです。

 今年は川下公園開催期間までの合計7日間で
420,400人の来場者数となったのだそうです。


 『さっぽろライラックまつり』という、歴史ある事業に携わることができる
ひとりとして、心から嬉しいと思いました。


 これからも「ライラックfes.ワインガーデン」ともども、
ご協力をいただいている皆さまと忌憚なき意見交換をさせていただきながら、
現場で鍛えていただいている業者の皆さまへの感謝の気持ちを忘れないよう、
よりよき企画へとつながるよう、努力したいと思います。


 ワインガーデンにつきましては、5日間晴れたということが、
大変奇跡的な結果となりましたが、嬉しいサプライズとなりました!

 ご来場いただきました皆さま、
本当に、大変ありがとうございますm(__)m


 これで自称「晴れ女」から、正式に「晴れ女」になれたでしょうか?!(笑


 次なる大通公園でのイベントは「花フェスタ」ですね。

 外のイベントはとにかくお天気が最重要課題。

 花フェスタ期間中も晴れますように~☆彡

 私が毎回足を運ぶのは、、、大通西5丁目、大好きなランパビリオンです♪♪
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今月の【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】は道産ワイン4社合同によるSummer Specialで開催です☆

2012年06月11日

 北海道産ワインで地産地消を語り合う
大人のライフスタイルセミナー、
クロスホテル札幌で毎月1回開催中の
「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」。

 今月28日(木)の開催では
なんと!Summer Special と題して
北海道内4社から、つくり手をお迎えし、
とっておきの1銘柄を持参いただいて合計、
4銘柄で開催をいたします。

 その銘柄は。。。
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 千歳ワイナリー 「レシラ ピノ・ノワール ロゼ」

 奥尻ワイナリー 「奥尻島 工場限定 ピノ・グリほかアッサンブラージュ 白」

 月浦ワイン 「ドルンフェルダー2009」

 ふらのワイン 「バレルふらの 赤」

以上の4銘柄です。


 奥尻ワイナリーからはまだ、ワインが届いておりませんが、
もしかすると、最新ヴィンテージ「ピノ・グリ」が間に合うかもしれません~~~

 いやいや、私も
今月は特に、大変楽しみです^^


 当日は、道産ワインをそれぞれの活動で、視点で支援・発信する
サプライズゲストも多数、登場いたします。

 ま~どのようになるかは、
当日の成り行きに任せます。

 とにかく、楽しく!大盛り上がり!になること
間違いなし(~o~)


 今月のクロスホテル札幌「ワインなひととき

 只今、ご参加者さまを受付中です!!

 皆さまのご来場を、心より楽しみにお待ち申し上げております☆


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円山動物園【スムージアZOO Night】今年も開催します☆

2012年06月05日

 2006年に開催をスタートした、
 夜の円山動物園での、
大人の「癒し」をテーマにした30名限定の貸し切りプログラム
スムージアZOO Night』今シーズンのVol.1がいよいよ、
来週開催されます。

 お申し込は、既に締め切り。
 今回は58名の方にご応募をいただきました。

 大変ありがとうございますm(__)m

 今日は、演奏家と会場の下見へ。。。

 今回の演奏家、実はお名前はよく存じており、
いつの日にか、このプログラムで胡弓の音色が聞けたらなぁ~
と思っていたら、実現したのです!

 胡弓奏者 福本ゆめ さんです。


 やはり、雰囲気はピッタリでした。

 当日の開催が、今から楽しみでたまりません。

 プログラムでは、前半と後半に動物園内をゆったりと散策。

 中盤ではエゾシカ・オオカミ舎でオードブルと道産ワインを
お出しし、味覚からも地産地消を味わっていただきつつ、
音楽の音色に耳を傾け、円山動物園の飼育員のお話しを聞く
という2時間半のプログラムです。

 私自身が毎回、動物たちに癒されております。

 手作りキャンドルによる園路の優しい灯りは、
と~っても心が和みます。


 開催の模様は、また是非、こちらのブログにてレポートをさせていただきます。

 どうぞお楽しみに☆


 2010年に生まれたボルネオオランウータン、ハヤトは
今日も、大変愛らしいお姿でした~♡♡
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『ライラックフェスティバル ワインガーデン2012』8th終了!

2012年05月28日

 大変たくさんの皆さまにご来場いただきました!

 第54回さっぽろライラックまつり内
 『ライラックフェスティバル ワインガーデン2012』8th

 なんと、天気予報が日々見事に外れ、
嬉しい悲鳴の5日間となりました。


 ご来場いただきました皆さま、本当に、ありがとうございますm(__)m

 北海道産ワインをテーマに過去最多、14社の道内ワインメーカーが出品、
65銘柄のワインをお選びいただきながら、道産食材による調理メニューを
楽しんでいただく、という企画。

 身近に、家庭に道産ワイン!
 
 お気に入りのワインを見つけたら、今度はワイナリーを訪れる
ワインツーリズムの旅路へ。

 「大通は花とワインのテーマパーク」をコンセプトに
開催いたしました。

 ファミリーもたくさん訪れてくださり、
年々、この企画が多世代にわたり、認知度を上げてきているという
手ごたえを感じています。

 規模が大きくなることで、たくさんの関係者の皆さまに、
大通公園ならではの歴史が培ってきた
この場所ならではのルールを学びました。


 それぞれのプロたちが関わり、協力してくださり開催できたイベントであることを
改めて痛感するとともに、今、8年目の開催を終えて、
何よりも、この空気感を心地よく感じ、会場へ足を運んでくださる
お客様に失礼のなきよう、ワインならではの楽しみ方を
提案させていただく、体験していただける場所を創造しつつあるのだ
と、感じています。

 私たち主催側は、その意識に徹しなければならず、
楽しんでくださるお客さまに不愉快な思いをおかけしないよう、
最大限のサービスをさせていただく、
この思いに、原点に返ることができました。

 
 大通のプロたちは、そんな
ここでのイベントマナーも教えてくれた、すばらしい方々。
 今、改めて皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。


 とにかく、サイコーにエキサイティングな5日間でした^^


 無事に開催、終了できたことを、緊張感をもって、
深く、関係者の皆様に感謝するのみです。
 ありがとうございますm(__)m

 まだまだ余韻が冷めやらぬ日々ですが、開催の模様は
改めてレポートさせていただきます。


 今年の「ワインガーデン」で私が最もお気に入りの1枚を最後に。
 ステキな空気感が、たまりません☆☆☆
 (もちろん掲載許可をいただきました~~~♪♪

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【ライラックフェスティバル ワインガーデン2012】8th 本日最終日です☆

2012年05月27日

 本日、いよいよ最終日となりました!

 第54回さっぽろライラックまつり内 での
「ライラックフェスティバル ワインガーデン2012」8th

 今年はお天気に恵まれ、
スタッフは日々息つく暇がないくらい?!
嬉しい悲鳴を上げております。

 ご来場いただくお客さまに
なによりも、ワインガーデンという空気感らしい
ワインと花のテーマパークを、体感いただければと思います。


 会場内には、本当に、ゆったりとした
心地よい空気が流れているのです。。。


 昨日はECOキャンドルナイトとして、
ワインガーデンのロゴ「ワイングラスを届ける鳩」
がステージ上に点灯されました。

 北海道の地域文化を守る会の皆さまのご協力、
誠にありがとうございますm(__)m

 皆さん、記念撮影をするシーンなど、
とても心地よい、温かい空気が流れていました~♪♪

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 夜は手作りキャンドルが灯され、
ゆっくりと流れる時間のもと、
お客さまはワインと会話のひとときを楽しんでおられるように
お見受けいたしました。


 「ライラックフェスティバル ワインガーデン2012」8th
 本日、最終日です。

 今日も、皆さまのご来場を心より、
楽しみにお待ち申し上げております☆☆☆

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『ライラックフェスティバル ワインガーデン2012』8th始まりました☆

2012年05月24日

 北海道に初夏を呼ぶ!
 札幌大通公園での 第54回さっぽろライラックまつり 
スタートいたしました。

 大通7丁目の噴水広場では
今年で8回目を迎える
「ライラックフェスティバル ワインガーデン2012」が
23日(水)にスタート!27日(日)迄の5日間開催されます。

 昨日は雨の予報にも関わらず、
雨は降らず ^^ 初日にしては
たくさんの皆さまにご来場をいただきました。
 大変ありがとうございますm(__)m

 このような雰囲気でスタート~~~

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 また今年は、夜の雰囲気もと~ってもエコで、
手作りキャンドルの灯りは、まさにロッハスティック。

 この雰囲気も、是非是非、ワインとともにお楽しみくださいませ♪♪

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 24日(木)、本日の札幌は大変快晴の朝を迎えました!

 今日も、スタッフ一同皆さまのご来場を心より、楽しみにお待ち申し上げております☆☆☆

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◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


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いよいよ明日から怒涛の1週間が始まります☆【第54回さっぽろライラックまつり】と【ライラックフェスティバル ワインガーデン2012】

2012年05月20日

 今年も、このシーズンがやってきました。

 ワインにピッタリの、北海道に夏を呼ぶ季節。
 札幌大通公園では、例年よりも3日早くライラックが開花しました。

 まさにいま、色鮮やかに咲き誇っております☆彡
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 北海道に初夏を呼ぶ 第54回さっぽろライラックまつり は5月23日(水)から27日(日)まで、大通会場で開催されます。

 大通西7丁目の噴水広場では、今年で8年目の開催となる
『ライラックフェスティバル ワインガーデン2012』が同じ期間に催されます。

 お天気、週間予報がなんとか5日間晴れになりますように~♪♪♪

 今年は北海道のワインメーカーがこれまでで最多の14社登場。
 65銘柄のワインがお楽しみいただけます。

 更に、食のつくり手たちもこれまで以上に登場し、
それぞれの店舗で、道産ワインに是非食べ合わせて楽しんでいただきたい、
とっておきのメニューをご用意、皆さま、まさに只今準備真っ最中、
という状況です。

 ちなみに、今回、会場内では「和文化」を意識した細かい演出をしますので
どんな絵雰囲気なのか、是非、探してみてくださいね。

 ヒントはこちら^^ 実は私、子供のころから着物や和文化に憧れてきたひとりなのです^^
 (値札のお値段は関係ございません~
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 というのも、もともと「さっぽろライラックまつりは」野立てのイベントが
開催されている和文化を楽しむ空間でもあり、そこに、西洋の食文化である
「ワイン」というテイストが加わることで、まさに
北海道、日本での異文化交流の場が創造されているのです。

 年々、着物でワインを楽しみにご来場くださるお客さまも増えており、
今年は、このような演出を意識することで、
道内外や海外からのお客様を、おもてなしをさせていただけるような
札幌、大通公園から発信する
「大通は花とワインのテーマパーク」を展開します。

 果たして、クール・サッポロの発信なるか^^


 更に、道産ワインを自らの活動で支援するパワフルな女史たちにも
たくさんご登場いただき、女性目線で道産ワインの魅力をそれぞれに
語っていただきます。

 更に更に、ワインとチーズによる北海道ならではの食文化を提唱する
ワイン&チーズプロフェッショナルのあの方、石川尚美さんも
ご登場くださいます。

 サッポロ・シティ・ジャズPRライブステージは毎日16:00~と17:00~の2ステージ。

 ワインのつくり手の皆さんが登場するトークセミナーは
週末の25日(金)~27日(日)3日間です。

 大通公園ならではの景観のもと、昼も、夜も
大通が花とワインのテーマパークになる5日間、
まだ足を運んだことがない方々は
是非、気軽にいらしてくださいね!


 開催期間中は事件事故のなきよう、
皆さまに初夏に向かう大通公園ならではの景観を
花とワインで存分に楽しんでいただけますよう
スタッフ一同しっかり運営してまいりたいと存じます。

 5月23日(水)~27日(日)までの5日間、
第54回さっぽろライラックまつりと「ライラックフェスティバルワインガーデン2012」8th
へのご来場を、心より、楽しみにお待ち申し上げております。

 ライラックまつりは6月2日(土)3日(日)は
川下公園会場での開催があります。
 こちらも、どうぞお楽しみに!

 明日からの2週間、
どうかお天気に恵まれますように~「晴」祈☆

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◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


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クロスホテル札幌【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】は「チリワイン大特集」☆

2012年05月15日

 今日は雨の北海道、札幌中心部。。。

 地元の三吉神社は例大祭を迎えております。

 そして、来週は23日(水)から、新年度最初の大通イベントとなる
第54回さっぽろライラックまつり がスタート!

 大通西7丁目の噴水広場では『ライラックフェスティバル ワインガーデン2012』が
今年で8年目の開催を迎えます。

 どうか、晴れますように~~~祈☆


 その「ワインガーデン」が終わると、
29日(火)には今月のクロスホテル札幌
「ワインなひととき」が開催されます。

 「ワインなひととき」、今月は、
大通公園でた~ぷり道産ワインに浸るお時間があるので!
趣向を変えて『チリワイン』を大特集いたします!!

 なんと、まだ北海道未到達のチリワインを
ご用意させていただけることとなりました。

 ラインナップは、こちらです☆彡

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 ゲスト講師は 高橋セバスティアン。

 どのような方かご紹介をさせていただきますと・・・

 セバスティアンは世界的に有名なワイン国チリ出身。
 中学•高校を日本で学んだのちチリへ帰国。
 大学在学時に
 《日本に於けるチリワインの影響と、そのマーケットの変化》について
 卒業論文を書き日本に戻る。
 現在はワインプロモーター。

 という肩書の方なのです。

 セバスティアンが独自にセレクトしてくださいました
サプライズのチリスパークリングも!ご用意をさせていただき
合計5銘柄で開催いたします。


 今月の「ワインなひととき」、
クロスホテル札幌レストランagora(アゴーラ)西原総料理長が
チリワインに合わせたスペシャルディナーコースをご用意させていただきます。

 とっておきのこの機会に、
是非、ご参加くださいませ。

 詳細は コチラ !

 どうぞお楽しみに☆

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春の陽気ですね☆今年もさっぽろライラックまつり【ワインガーデン2012】開催です!

2012年04月24日

 北海道にも、やっと、春が到来しつつあります。。。

 札幌中心部、今日は穏やかな気温となり、
最高気温は13度。
 明日は、21度との予報となりました(~o~)

 春になると、
様々なイベントが各地で開催スタートとなる季節ですね。


 今年、大通公園で開催される 第54回「さっぽろライラックまつり」
5月23日(水)~27日(日)までの5日間。

 大通公園西7丁目、円形の噴水が目印の会場では
今年で8年目を迎える 『ライラックfes.ワインガーデン2012』 が
開催されます。


 今年の「ワインガーデン」チラシが完成いたしました。

 テーマは “大通は花とワインのテーマパーク”

 道都、札幌市の観光スポット、大通公園で道内各地のワインを紹介するほか
今年は東北、岩手、山形の日本ワインをセレクトして販売。

 日本ワインのつくり手がつながる絆ブースを展開します。

 この辺はまだまだ調整中。
 今回も、ぎりぎりまでいろいろな準備が進められる予定です。。。


 まずはチラシが完成しました。

 進捗状況、詳細は、改めてこちらのブログにてレポートをさせていただきます。


 今年の『ライラックfes.ワインガーデン2012』8th

 ワインと食が織成す異文化交流の場を創造、発信いたします。
 
 今年も、たくさんの皆さまのご来場を心より、
楽しみにお待ち申し上げております☆

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只今、岩見沢市栗沢町のブドウ畑はこんな感じ。。。

2012年04月11日

 雪解けが、とってもとっても待ち遠しいこの季節。

 北海道ならではのロケーションのひとつが
冬の、ブドウ畑です。

 岩見沢市、栗沢町、ブルース ガットラブさんのブドウ畑に
伺わせていただきました。

 今シーズンの冬は、岩見沢では積雪9メートルを記録し、
これまでにないくらいの、異常気象ともいえる状況。

 この冬を乗り越えて、これから、この地で、
ブルースさんの4年目のブドウの栽培シーズンがスタートします。


 今年は、とっておきの1年になるだろう、、、と、ブルースさん。


 岩見沢市栗沢町の風土ならではのワインづくりが
新たな、本格始動の時期を迎えます。


 1年ごとに変化する自然、風土との共生を育み検証を繰り返すブルースさん。
 ブルースさんのワインづくりを、これからも、温かく見守り続けたいと
思います。

 あ、偉そうな言い方になりました。
 申し訳ございません。

 ファンの一人として、できることはさせていただきたいなぁと
改めて思う今日この頃です☆必ず、成功する!

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【千歳ワイナリー】ケルナーとピノ・ノワールの垂直テイスティングなひととき☆

2012年03月29日

 今年度も、あと残り2日。

 早くも、1年の1/4ヶ月が終了しようとしております。(本当に、はやいっっ


 1日1日を、精一杯過ごしていると、必ず、
よいこと、よい時間・・・が流れてくるものですね☆彡

 今年は私にとって、これまでにないくらい、
特別な1年となりそうな気がしています。


 クロスホテル札幌で毎月1回開催している
大人のライフスタイルセミナー、食とワインで地産地消を語る
「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」。

 今月のテーは『千歳ワイナリー』特集で開催いたしました。


 東京ではお花見シーズン到来のこの季節。

 アメリカでは日本から ワシントンに桜が贈られて
100年目を迎える記念年。

 今回、千歳ワイナリーからは、4月に発売となる
お花見にピッタリの「ピノ・ノワールロゼ」をはじめ
4銘柄が登場です。

 セミナー講師は、工場長でワイン科学士の称号をお持ちの
青木 康宏(あおき やすひろ) さんです。

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 まずは今月の、クロスホテル札幌レストランagora、
西原和彦総料理長 考案のメニューによるワインディナーを、
いっきにFrash Back!!!
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続きを読む "【千歳ワイナリー】ケルナーとピノ・ノワールの垂直テイスティングなひととき☆" »

【アル・ケッチァーノ】奥田政行シェフによるトマムでの最後の晩餐☆

2012年03月25日

 強行スケジュールで、
行ってきました!

 1泊2日、山形県庄内産イタリアンを提唱する
アル・ケッチァーノ」、奥田政行シェフによる
トマムリゾートでの、今シーズン最後の晩餐会です。

 奥田シェフとは、
いろいろな方たちのお引き合わせにより
北海道産のワインについて、昨年から
情報交換をさせていただいております。

 奥田政行シェフ、
今年5月22日には、あの!東京スカイツリーに
新店舗をオープンなさるそうです!(行きたいっっ


 今回の奥田シェフによるアル・ケッチァーノ ディナーでは、
北海道産ワイン10銘柄をお持ち込みさせていただきましたが、
即興によるメニューが飛び出しました!!

 特にコチラのメニューの数々、、、驚きです☆彡

 瀬棚の西田船長がお持ちくださったボタンエビと「月浦ワイン」ミュラートゥルガウとのコラボ。
 シンプルな中にビターな酸がひろがり、初めての味わいです。
 (グラスは最初にいただいたさっぽろ藤野ワイナリー「ナイヤガラスパークリング」です^^
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 こちらもまた、メニューにないメニュー。
 千歳ワイナリーの余市産、ケルナー2006には
タコとチョリソーオイル、ジャガイモの食べ合わせていただきました。
 一気にお口の中が贅沢感でいっぱいに^^
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 お魚大好きな私。たらメニューには
山崎ワイナリー「ソービニヨンブラン2010」を合わせて。

 こちらのソービニヨンブラン、「道産とは思えませんね」と奥田シェフ。
 最新ヴィンテージながらこのブドウ品種らしい
柑橘、若草の香り、辛口のバランスをとても気に入っていらっしゃいました。
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 奥田政行シェフ直々にメニューについて、
また料理や食事の楽しみ方、食の奥深さをお話しくださった
アル・ケッチァーノ@トマムリゾートなひとときでした。

 今後の様々な展開や抱負も見えて、
皆さまとともに過ごす、とても有意義な情報交換のひとときとなりました。


 アル・ケッチァーノ、
将来は、ヤク・ケッチァーノが誕生するかも???!


 奥田政行シェフ流、Sience メニューによって、
今後の私にも、様々な目標が、新たに見えてきました☆

 ご一緒させていただきました皆さま、奥田シェフ、スタッフの皆さま、
このたびもまた、貴重なひとときを、大変ありがとうございます!
 (上を向いて目標を、ゲット~~~♪♪な、目線です^^
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 Photo by H.S


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クロスホテル札幌「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」今月は【千歳ワイナリー】特集です☆

2012年03月20日

 今月の「ワインなひととき」。

 いよいよ来週27日に開催が迫ってまいりました。

 今回は、ブランドリニューアルとなる「千歳ワイナリー」を
大特集させていただきます♪♪

 千歳ワイナリーといえば、、、
ハスカップワイン、北ワインが有名ですが、
実は今回ブランドリニューアルに先駆けて
4月に発売となる「ピノ・ノワール ロゼ」が
27日のイベントで、
いち早く!
テイスティングいただけることとなったのです(~o~)

 北海道産ケルナーやピノ・ノワールといえば
余市 木村農園 木村忠(きむらただし)さんが手がけた元祖であることは
知られていますが、
今回は、千歳ワイナリーへブドウを供給する
木村農園さまの北海道ケルナーとピノ・ノワールの
新ブランドもご用意をさせていただけることとなりました。

ケルナーとピノ・ノワールを
徹底的に飲み比べていただきます^^

 詳しくは、 コチラ !!!

 
 更に、恵庭でイタリアン、西洋野菜の栽培に取り組む
恵みの柴田農園」柴田照子さんにもご登場いただき、
コース料理にお野菜を使用させていただくほか、
旬野菜の直販も行います!!


 ワインと食で地産地消を語らう大人のライフスタイルセミナー
今月の「ワインなひととき」も、どうぞお楽しみに☆
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函館市にこの秋、初のワイナリー【農楽蔵(のらくら)】が誕生します☆

2012年03月15日

 函館といえば、
港まちに誕生したフルーツワインの歴史からスタートした
七飯町に工場を構える「はこだてわいん」に始まり、
2008年10月に工場が完成した「奥尻ワイン」、
乙部町に畑を構える「乙部ワイン」と、
ワイン産地が広がる比較的温暖な道南地域ですよね。

 函館市にはこの秋、
初のワイナリーが誕生します。

 その名も「 農楽蔵(のらくら) 」。

 ご存知の方も多いかと思います。


 北海道室蘭市ご出身、
フランスでブドウの栽培や醸造を学び、
昨年、北斗市に自家農園をオープン。

 オーナーの佐々木賢(ささきけん)さんが
開設する醸造施設です。


 北海道シャルドネを主体としたワインづくりを目指すという
佐々木賢さん。

 これからの、ワインづくりの動向が、ひじょ~に楽しみなお一人です。
 同じ、室蘭市ご出身ということもあり、
特別に、楽しみにしている一人です。


 佐々賢さんのワインづくりの情報は、
またこちらのブログでも随時、ご案内をさせていただきたいと思います。


 「農楽蔵(のらくら)」、
自然と共生する緩やかな響きの、素敵なお名前ですね☆

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【いただきます】牧場直営ジンギスカン店がオープン☆

2012年03月02日

 2月11日、構想から22年を経て
ついに!ススキノにオープンした
「いただきます。」という名のお店。
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 実は北海道産純血サフォークを牧場から直接仕入れて提供する
牧場直営ジンギスカン店です。

 先日試食会に参加をさせていただきました。

 大変新境地な お味 と うま味。
 下処理にもかなりこだわる、たくさんの部位が登場しました。

 とにかく、やわらかい肉質と、とろける食感が、美味でしたっっ


 ラムのたたきを、モンゴルのお塩でいただきます。
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 ラムロースや、はじめていただく「フォゲット」のロースなどなど
盛りだくさんの品ぞろえ。
 実はお値段も大変リーズナブルで、とにかくジンギスカンがこんなにも
食べやすいイメージとは!驚きです!!
※ちなみに「フォゲット」とは・・・大まかには生後1年未満をラム、それ以上をマトン、                               ラムとマトンの間をフォゲットというそうです
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 是非ぜひ一度、足を運んで
このお味を堪能してみてください。


 ドリンクメニューにはワインもございましたが、
今後は北海道産のワインも提案させていただければな!
と、サフォークに合わせたいワインを思い浮かべる
気が早い?!私です^^

 サフォークに合わせる道産ワイン、
今からさっそく!検討中です~~~☆


 「いただきます。 」
 店舗のお名前、とても素敵ですね☆彡

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inZONEで開催する「ワインゾーネ」#6 【さっぽろ藤野ワイナリー】を特集しました☆

2012年02月23日

 札幌で2番目、2009年から初出荷をスタートしたのが
藤野という地区にある「さっぽろ藤野ワイナリー」です。

 もう、お飲みになりましたでしょうか?!

 今月開催されたinZONEでの「ワインゾーネ」では
さっぽろ藤野ワイナリーを特集。

 オーナーの伊興部淑恵さん、佐藤トモ子さん、
アドバイザーを手がける近藤良介さんをお迎えし、
藤野という地区でのワインづくりについて、またワイン醸造へのこだわりや
最新銘柄についてお話しをいただきました。
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 今回の登場したのはコチラの3種。
 「キャンベル ロゼスパークリング」
 「ナイヤガラ」
 「メルロー」

 辛口の醸造にこだわるさっぽろ藤野ワイナリー。
 最新銘柄「ナイヤガラ2011」は、瓶詰めがなされたばかりの
できたてほやほやのワイン(^O^)/

 酸味とナイヤガラの香りがほどよく調和された、とにかく「飲みやすくてスッキリ!」
というお味のワインです。
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 またお料理は今回、
フレンチ流惣菜のワインバー「Day's Kitchen 創」さまに大変お世話になり、
なんと食材をお持ち込みいただいて会場で盛りつけをしていただきながらの
デモンストレーションによるメニューをご用意いただきましたが、
こちらがまたまた、大変なボリュームで、お味も大好評♪♪

 まさにホームパーティ気分で皆さまに
藤野ワインとお料理との食べ合わせをご家庭さながらに
お楽しみいただきました。

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※上部のお写真は 矢坂 千明 さんからご提供をいただきました。
 千明さん、大変ありがとうございますm(__)m


 更に、岩見沢市「市川燻製屋本舗」さまにもご登場いただき、
サーモンプロシュートを切り分けて試食させていただきました。
 今回も、美味美味(~o~)
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 北海道産ワインとワインに合わせたオードブルで
身近に、道産ワインを楽しむ「ワインゾーネ」#6

 今回も、たくさんの皆さまにご参加をいただき
大変盛り上がるひとときとなりました。

 ご参加いただきました皆さま、ご協力をいただきました皆さま、
大変ありがとうございますm(__)m


 さてさて!次回「ワインゾーネ」はシーズン2 に突入致します。
 第一弾の開催は、4月12日(木)、
夜ヴァージョン(19:00~21:00)として開催いたしますので
どうぞ引き続き、宜しくお願い申し上げます。


 詳細は、決まり次第コチラにて
ご案内をさせていただきます。


 「ワインゾーネ」シーズン2 #1
次回の開催も、どうぞお楽しみに☆


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「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」先月は【月浦ワイン】特集で大変盛り上がりました☆

2012年02月21日

 今や、大変な人気でブレイクの!話題の! 月浦ワイン !!

 皆さんは、飲んだことは、ございますでしょうか?!

 先月のクロスホテル札幌「ワインなひととき」では月浦ワインを大特集。
 現在大ヒット中の映画「しあわせのパン」もご紹介させていただきながら
「月浦ワイン」のスペシャル銘柄とagoraのお料理との食べ合わせをご体験いただきました。

 月浦ワイン、岸本雅直さん夫妻もご来場くださり、
今回も、大変盛り上がる楽しいひとときとなりました☆彡

 ご参加いただきました皆さま、
このたびも、大変ありがとうございますm(__)m

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 早速、先月1月の「月浦ワイン特集」によるメニューを、Flash back!!!
 今回は初の試み連発です!


 ウエルカムドリンクに合わせては一品目

~しあわせのパン~
道産牛のポトフとカンパーニュ スモークバターを添えて
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二品目
羅臼産シマゾイのカルパッチョ 柚子とドライトマトのソース
そばの目とカイワレとともに
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パスタ
岩海苔と比布葱のリゾット タチのベニエ
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「月浦ワインミュラートゥルガウ2008」「2009」
今回は初の試みで双方を同時にお出しさせていただき
それぞれの料理に各ワインを合わせて
それぞれのテイスティングをお楽しみいただきました。

お客さまにとりましてはなかなか、新境地の食べ合わせとなったようです^^ 
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メインは
エゾシカのロースト ポートワインソース 冬野菜添え
「ドルンフェルダー2007」樽熟成を合わせました。
あら?お写真撮り忘れました・・・(え~~~~っっ 爆爆
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デザート
とちおとめとバラのマカロン
フレッシュストロベリーソルべを添えて

大変甘すっぱいイチゴの風味が何とも言えず美味でした~♪♪
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しかも!今回
月浦ワインからは2000年のファーストヴィンテージ赤・白を
特別にお持ちいただき、1コイン有料ワインとしてお出しさせていただいたのですが、
これが大変な希少価値溢れる逸品で、、、
大人気だったのです。

特に白の石灰質、ミネラル感がたまりませんでした(~o~)

有珠山が噴火した年の2000年ヴィンテージ、
出荷されたのは2003年とのことでした。
とにかく感慨深く味わわせていただきました~~~
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映画「しあわせのパン」制作に携わったイラストレーターの すずきもも さんや
野菜のソムリエ 吉川雅子 さんにもご登場いただき
映画誕生に関するエピソードなどもお話しいただきながら
「ワインなひととき」は、今月も和やかに、かつアグレッシブに
開催をさせていただきました。

新年スペシャルということで
MIHOKO JAZZ LIVE もご用意をさせていただきました☆彡

今月28日(火)は道産ワインを離れて
お客さまからご要望をいただきました「イタリアワインセレクト」で
開催を致します。

こちらも是非、ご興味のある方はご参加くださいませ!

今月の「 ワインなひととき 」も、どうぞお楽しみに☆
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第63回「さっぽろ雪まつり」と第1回「さっぽろ雪めぐり回廊」は今週末最終日です☆

2012年02月11日

 とうとう残り2日間となってしまいました~

 第63回「さっぽろ雪まつり」。
 大通西5丁目会場のディズニー大雪像も明日で見おさめです。
 ちなみに瓶の中は、オホーツクから登場の「クリオネ」!カワイイですね~~~
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 ホットワインバーも連日大盛況となっております。
 本日と明日、22:00までオープンしておりますので
是非ぜひ、お立ち寄りくださいね!!
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 札幌駅前地下歩行空間で開催中の第1回「さっぽろ雪めぐり回廊」、
北海道産ワインめぐりブースでは、本日明日の二日間は
道産ワインをど~んと無料試飲していただくことができます。

 北海道産ワインの飲み比べを是非、今回の「さっぽろ雪まつり」の機会に
存分にお楽しみくださいませ。


 双方のブースにて、
ご来場を、最終日の明日まで楽しみにお待ちしております☆
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「第63回さっぽろ雪まつり」&「第1回さっぽろ雪めぐり回廊」本日からいよいよスタート☆

2012年02月06日

 始まりました~!

 「第63回さっぽろ雪まつり」は本日からスタートです(^O^)/
 大通西5丁目東側の大雪像は、一昨年に引き続きコチラ♡

 ディズニーからミッキーが魔法を届けにきました☆彡
 「魔法よ みんなに届け~」
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 ディズニー大雪像横では「HOT WINE BAR」が今年もOPEN!
 雪国ならではの食文化の楽しみ方を、美味しくオシャレに「ホットワイン」で
芯から温まりながら、雪まつりならではのこの雰囲気を存分にお楽しみください☆
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 さらに、昨年3月12日に開通オープンした
札幌駅前地下歩行空間では「第1回さっぽろ雪めぐり回廊」がスタート!

 札幌の冬観光の魅力をPRするブースが軒を連ねていますが、
最も大通駅側の西広場では「北海道産ワインめぐり」というPRブースが
登場しています。

 道産ワイン懇談会に大変な協力をいただき、
道内の各ワイナリーから届いた各社のおススメの2銘柄を一堂に
ご紹介しています。


 実は無料試飲で各社にご協賛をいただいた分が
あっという間に完売となってしまい、ボトル販売を行いますが、
試飲分は100円にてボトル販売分をお出しさせていただくこととなりました。

 やはり無料となると、大変な人気ぶりです。

 小売販売用のボトルから1杯100円にて試飲をしていただき、
更に気に入っていただけた方にはボトル販売も行います。

 是非是非、こちらの「北海道産ワインめぐり」ブースへも
足をお運びくださいませ。


 最終日の12日(日)まで、
「さっぽろ雪まつり」「さっぽろ雪めぐり回廊」各ブースにて
皆さまのご来場を心より、楽しみにお待ち申し上げております☆


 札幌もすこしずつ"ワインが似合まち"になってきました☆彡
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◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


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【さっぽろ雪めぐり回廊】初開催☆北海道産ワインPRブースも登場します!

2012年02月02日

 第63回「さっぽろ雪まつり」の開催まで、いよいよあと4日!

 明日3日は節分、明後日4日は立春を迎える中、
北海道ではまだまだ冬本番のシーズンですが、
冬ならではの世界規模となるイベントが、
今年で63回目の開催となる「さっぽろ雪まつり」です☆

 実は今年、
大通の地下歩行空間では
「さっぽろ雪めぐり回廊」というイベントが初開催されることとなりました。

 「さっぽろ雪めぐり回廊」とは、
2月6日から12日に開かれる第63回「さっぽろ雪まつり」の開催に合わせて
約30の団体と企業が地下の広場を活用して出展。
 観光スポットまでのアクセスをお客様にお伝えしながら
札幌市の冬観光の魅力を情報発信するというコンセプトです。

 もちろん観光客だけではなく、札幌市民にも札幌を改めて歩き、
めぐっていただきたいとの思いが込められている企画タイトル。
 藻岩山や大倉山ほか、さっぽろの冬観光にまつわる情報ブースや
札幌市がおススメする情報ブースが
札幌駅前から大通にかけてたっぷりと登場します。

 
 実は今回、この「さっぽろ雪めぐり回廊」では
北海道産ワインをPRする『北海道産ワインめぐり』というブースも
登場いたします。

 場所は最も大通側の西広場角(北洋銀行向い)のエリアです。

 ブース出展に向けては、道産ワイン懇談会をはじめ北海道のワインを
支援する様々な団体や企業、飲食店様にご協力をいただきました。

 この場を借りまして、大変なご協力をいただきました各社、各者さまに
深く、厚く御礼申し上げます。
 ありがとうございます。


 また開催期間中は、
北海道産ワインが美味しい飲食店情報を掲載するリーフレットも作成して
配布いたします。

 とっておきの特典もありますので!是非!観光の方だけではなく
地元の方も、道産ワインにご興味がございます皆さまは
ご遠慮なくご来場ください。

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 ブースでは道産ワイン13社のおススメセレクトワインを日替わりで
無料試飲していただき、小売販売を行います。


 主催の札幌市国内観光プロモーションでは、今回、
札幌に避難している東日本大震災の被災者に、
会場で絵はがきなど記念品をプレゼントする予定もあるということです。

 

 第63回「さっぽろ雪まつり」
 今年は例年以上に、札幌が、北海道の顔となり、ショーケースとなって
札幌だけではなく北海道観光をPRいたします。

 是非ぜひ、ご来道の折には
第63回「さっぽろ雪まつり」と第1回「さっぽろ雪めぐり回廊」へ
お立ち寄りくださいませ。

 会場にて、皆さまのご来場を心より、
楽しみにお待ち申し上げております。


 目印は、こちらのブースサインです☆

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第63回さっぽろ雪まつり☆今年も大通西5丁目で【ホットワインBAR】をオープンします!

2012年01月27日

 今年も開催まであと9日となりました!

 第63回「さっぽろ雪まつり」。

 私たちは、今年も大通西5丁目東側エリアにて
「ホットワインバー」をオープンいたします。

 ホットワインに加えて新札幌乳業小林牧場の牛乳を使った
北海道スープも新メニューでご用意いたします。

 さらに新十津川町「ヴルストよしだ」の
北海道産特製パテなど、おつまみメニューも
揃えております♪

 牧家の「くるくるショコラッテ」ホットミルクチョコレートや
イタリアン「ポワル」のオリジナル特製プリンもご登場(~o~)

 大人、ファミリー向けのおつまみも
道産素材にこだわりご用意させていただきます。


 雪像は!一昨年に続き、今年も西5丁目東側には
ディズニーの大雪像が登場するのです!(うれしい~~~

 タイトルは「魔法よ、みんなに届け」@夢がかなう場所☆彡

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 更に、2月5日(日)~12日(日)までは
札幌駅前通地下歩行空間で「さっぽろ雪めぐり回廊」を展開。

 開期中は10:00~17:00まで、札幌の冬観光の魅力を発信する
様々なブースが登場します。

 北海道内のワイナリーを紹介する
「北海道産ワインPRブース」も登場!

 道内各ワイナリーのワインをご試飲いただくことができます。
 場所は大通西広場(大通駅側、北洋銀行向い)です。


 こちらも是非、足をお運びくださいませ。


 「第63回さっぽろ雪まつり」

 今年も、大通西5丁目と地下歩行空間にて
皆さまのご来場を心より、楽しみに
ワインとともにお待ちしております☆

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※2010年ディズニー大雪像写真より

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「月浦ワイン」大特集☆今月のクロスホテル札幌【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】

2012年01月14日

 昨年10月に4年目のシリーズがスタートした
ワインなひととき」。

 北海道産をテーマに「ワイン」と「食」で地産地消を語り合う
大人のライフスタイルセミナーは、今月は24日(火)に開催されます。

 只今ご参加者様を受付中!
 詳しくは コチラ です!!

 テーマは、洞爺湖町月浦地区にブドウ畑を構える、
我が故郷のワイナリー「月浦ワイン」です。

 更に今月は、1月21日に先行ロードショーとなる
月浦を舞台にしたオール北海道ロケとして話題の映画
「しあわせのパン」についても、月浦ワインの岸本雅直さんをはじめ
様々なゲストをお迎えしてお話しをうかがいながら、
新年、華やかに開催いたします。

 年明け第一弾!ということで、
月浦ワインの地元にも縁のある!サプライズな!!
アーティストによるLIVEステージもご用意をさせていただきます☆彡

 出演アーティストは この方 ♪♪♪

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 う~ん、私も今からと~~~ても楽しみです(~o~)


 では昨年末、12月に開催された
「ワインなひととき」X’mas Special の模様を
ここでいっきFrash Back !!!

 ピーロート・ジャパン株式会社 様に大変なご協力をいただき
初の「ドイツワイン特集」となりました☆

 ご参加の皆さま、ご協力をいただきました皆さま、
大変ありがとうございますm(__)m

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 今回、お食事はブッフェスタイル。

 メニューは撮影しきれず、その一部をご紹介させていただきます。
 パスタやお肉、デザートのデモンストレーションもあり、
見た目も内容も大変なボリュームでした~♪

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 プレジャー・アスター・シックスによるLIVEステージや
リッカティル札幌本店 様のジュエリー展示ブースもまた、
華やな演出で彩りを添えてくださいました。

 ジュエリー、結構オーダーが入ったようです♡

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 フラワーデザイナー櫻井清隆さんによるサプライズなお花の演出とプレゼントもあり、
X'mas Specialは大変賑やかに盛り上がるひとときとなりました。


 今月の「ワインなひととき」、
月浦ワイン特集も、どうぞお楽しみに☆

 皆さまのご来場を、心より、
楽しみにお待ち申し上げております☆☆
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第17回「北を拓く道産ワインの夕べ」今年も来月開催です☆

2012年01月10日

 北海道産のワインメーカーが出展し、
道産食材を商品化する食品メーカーが集いながら
北海道の味覚を味わい、楽しむ
「北を拓く道産ワインの夕べ」が
今年も、開催されます。

 道内のワインメーカー14社と道産食材メーカー12社が登場し、
ホテルのブッフェメニューとともに
ワインと食の食べ合わせを楽しむひとときです。


 来月、2月24日(金)、
18:30~20:30の開催で
場所はお馴染み、ロイトン札幌3階、ロイトンホールです。


 私も参加させていただく予定です。

 会場で、皆さまにお目にかかれますことを
今年も楽しみに伺わせていただきます☆


 主催:道産ワイン懇談会
 お問い合わせ:事務局 富良野市ぶどう果樹研究所
           TEL0167-22-3242

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Bruce Gutloveブルース・ガットラブさんと【ワインゾーネX'mas Special】開催☆

2011年12月27日

 岩見沢市栗沢町在住のワイン醸造家、
ブルース・ガットラブさんが、今年最後の「ワインゾーネ」X'mas Specialに
ご来場くださいました。

 セミナー講師として、
これからの、ご自身のワインづくりにおける展望や
今後の北海道でのワインづくりの可能性について、
たっぷりとお話しをしてくださいました。

 今回は、ブルースさんが手がけられた
栃木県足利市のココ・ファーム・ワイナリーのワイン
4銘柄をセレクト、とにかく、お客様からは「美味しい」「最高」
の言葉しか、聞こえてきません。
 さすがです。

 皆さんブルースさんにお会いできることを
とても楽しみに、ご参加くださった方たちばかり。

 総勢90名での開催となりました!

 ご来場いただきました皆さま、
大変ありがとうございますm(__)m

 インテリアショップinZONEのショールームは、
溢れんばかりのお客様で、オープニングから大盛り上がりとなりました(~o~)

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 私は、X'mas パーティということで、
池田晴子さんにボディ・ジュエリーを施術していただくことに☆彡

 ココ・ファーム・ワイナリーの「COCO」をデザインしてくださいました(素敵すぎます^^
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 では「ワインゾーネ」スピンオフX’mas Special スタート♪♪
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 今回、食事はクロスホテル札幌レストランagora西原総料理長にお願いし、
大変ボリュームあるサイコーのオードブルをご用意いただきました。

 西原さん、大変ありがとうございますm(__)m

 更に、食のつくり手達もご登場!

 ご存知、岩見沢市「市川燻製屋本舗」から市川社長と菅原さんが
ご参加くださり、社長自らサーモンプロシュートをホームパーティ感覚で
デモンストレーションによる試食サービスを!
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 こちら、大変な人気となりました~(~o~)


 新札幌乳業小林牧場様にもご登場いただき、
チーズの試食販売を行いましたが、これがまた、
かなり売れたのです^^
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 更に、今回は特別に浦河町の小林正樹さんにお願いしまして、
馬産地、浦河のサラブレッド牧場の牧草を食べたエゾシカのジャーキーを
試食としてご提供いただきました。

 牧場としては少々迷惑なお話しですが、
良質な牧草を食べたエゾシカの肉質は、ひじょ~に
美味でございました^^
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 そして更に更に!
 美唄市のアスパラひつじで有名な西川農場、西川代表が
お見えになり、地鶏のパテをご提供くださいました。

 こちら、数量限定で、しかも特に!白ワインにピッタリの
マリアージュ。あっという間に、Sold out!!
 西川さん、ありがとうございますm(__)m
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 ボディ・ジュエリー体験ブースもこのように併設♪
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 ブライダル&オリジナルジュエリー専門店、リッカティル札幌本店様にも
ブースをご用意いただき、ジュエリー試着体験&記念撮影で
お写真をプレゼントしていただきました♪
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 とにかく、内容モリモリだくさん!
 お客さまにご参加いただき、ゲストにご協力いただき、
スタッフのひさえちゃんにお手伝いいただいての
みなさまと一緒に創造するワインゾーネ。

 終了した後の、この時間がたまらなく、大好きです☆
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※今回のお写真、殆どが大変お世話になっております Hiroyuki Baba さんによる
 撮影のお写真です。馬場さま、ご提供ありがとうございますm(__)m

 ブルース・ガットラブさん。
 これからの、北海道でのワインづくりにおいて
新たな風を呼ぶ、注目の栽培家であり醸造家です。

 是非、これからのブルースさんのワインづくりを
皆さまも、是非応援してください☆

 次回「ワインゾーネ」の開催は新年、2012年2月の開催となります。

 どうぞお楽しみに~☆彡

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奥田政行シェフと過ごすトマムでの【アル・ケッチァ-ノ】X'masナイトは素晴らしい内容でした☆

2011年12月23日

 今、話題の「アル・ケッチァーノ」は、
庄内産の食材を使った
山形イタリアンを手がける
奥田政行シェフのお店の名前であり、
庄内自慢の旬鮮素材をふんだんに使った
キッチンです。

山形弁で「あったじゃないか!」
を意味するのだとか。

 その「アル・ケッチァーノ」が、
先シーズンに続きこの冬、
またまた星野リゾートトマムにご登場!ということで、
札幌発着1泊2日のツアーを開催いたしました。

 とても楽しいお仲間、お客様たちと
ご一緒させていただきました。


 私にとっては初めての「アル・ケッチァーノ」。
 とにかく、斬新な新境地のメニューばかりで、
刺激的なひとときとなりました。


 メニューには、とっても嬉しいことに
北海道産の素材がふんだんに使われていて、
私がセレクトした北海道産ワインと合わせて
一品一品をいただきました。

 全てを説明すると、ブログは終筆を迎えませんので・・・
ハイライトでFlash back!!!

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 こちらは鶴岡市の月山ワインから奥田シェフがセレクトしてくださいました。
 「月のささやき」という銘柄は、
山ブドウとカベルネソーヴィニヨンの交配品種
「山ソーヴィニヨン」100%の深みとコクのある辛口タイプです。
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 この日はご参加者のお一人、
足寄でラワンブキを栽培している鳥羽昇子さんのバースディも
皆さんでお祝いさせていただきました☆彡
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 温度や栄養素の数字、データ分析でうま味の足し算引き算を
表現したお料理。

 完璧ではなく、手抜きでもない。
 奥田シェフにしか調理できない味わい、
奥田シェフ流の味覚体験をさせていただきました。

 まさに、美食Scienceです。


 世界の料理人1000人に選ばれている奥田政行シェフの
北海道産食材による「アル・ケッチァ-ノ」。

 ご予約・お問い合わせは コチラ でご確認くださいませ☆

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【しあわせのパン】は洞爺湖「月浦」が舞台!最高に幸せになる映画です☆

2011年11月23日

 「しあわせのパン」と聞いて、
どのような映画を想像しますか?

 今日は、完成披露試写会へ行ってきました。

 北海道 洞爺湖町 月浦地区が舞台。
 オール北海道ロケで完成した作品です。

 監督・脚本は三島有紀子さん

 主演は原田知世さん、大泉洋さん

 室蘭で生まれ育った私は、地元の洞爺湖、月浦を舞台に
このような映画が完成するとは思いもよらず、
本当に、心から嬉しいと思いました。

 そう、洞爺に「月浦ワイン」が誕生したときと同じ気持ち、
重なる喜びがあります。

 しかも!映画の中では何度も月浦ワインが登場するのです。
 (映画を見ていると、か~なり月浦ワインが飲みたくなりますよ、うん、間違いないです^^

 舞台となっている こちらのカフェ へは何度か訪れているので見覚えのある景色がたくさん。
 最後まで、涙涙のストーリーでした。


 昨年の秋と今年明けの冬に撮影されたという
映画「しあわせのパン」。

 2012年1月21日(土)、全国に先駆けて北海道先行ロードショー
となります。

 北海道の四季をスクリーンから体感する
あっという間の2時間。
 思わず、ホットな笑顔が広がる最高の映画を
関係者の皆さま、クリエイティブオフィスキューの皆さま、
本当にありがとうございますm(__)m

 
 どちらかというと「お米派」のわたしですが、
パンもいいなぁ~と思いました。

 月浦や月浦ワインがブレイクする予感~~~♪♪

 今夜は、カンパーニュと月浦ワインで乾杯☆

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クロスホテル札幌【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】シーズン4がスタート!今月は「ふらのワイン」大特集です☆

2011年11月14日

 クロスホテル札幌、3階のレストランagoraで開催している
大人のライフスタイルセミナー
「ワインなひととき」は、10月から、いよいよ4年目のシリーズに突入致しました!

 10月25日(火)シーズン4の第1回目は、
なんと!シリーズ初登場となる「山崎ワイナリー特集」。
 4年目の仕切り直しのVol.1開催となりましたが、
たくさんのお客様にご来場いただき
大変盛り上がるひとときとなりました♪

 ご来場いただきましたみなさま、
誠にありがとうございますm(__)m

 セミナー講師は、山崎ワイナリーの2代目、
営業窓口ご担当の 山崎太地 さんです。
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 それでは、本日の、agora総料理長 西原和彦シェフによる
山崎ワイナリー特集フルコースメニューを、
Flash back!!!
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続きを読む "クロスホテル札幌【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】シーズン4がスタート!今月は「ふらのワイン」大特集です☆" »

【道産ワインを楽しむ集い2011】来月東京で開催されます☆

2011年10月20日

 只今、大変旬な、全国的に注目されている
北海道産のワイン。

 皆さんは、お飲みになったことはありますでしょうか。

 来月は、北海道産のワインを東京で楽しむ!味わう!イベントが
開催されます。

 「道産ワインを楽しむ集い2011」

 場所は 椿山荘 です。(すごい!

 詳しくは コチラ をどうぞ~
 

 北海道内9つのワインメーカーが出展し、50の銘柄の試飲をお楽しみいただきます。

 調理メニューにも道産食材を盛り込み、
ワインと食の北海道産マッチングが東京で実現!
 食べ合わせをご堪能いただけるイベントです。


 私も、当日は参加をさせていただく予定です。


 「道産ワインを楽しむ集い2011」

 詳細とお申し込みは コチラ でご確認いただけます。

 秋の夜長、来月15日は東京の椿山荘で、
北海道産ワインを堪能するラグジュアリーなひとときを
是非、ご一緒いたしませんか。


 私も、今からと~っても楽しみです☆
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【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】シーズン4は「山崎ワイナリー」からスタート☆

2011年10月18日

 いよいよ、来週25日(火)からスタートする
クロスホテル札幌 レストランagora での「ワインなひととき」。

 ワインと食で地産地消を語り合う大人のライフスタイルセミナーは、
4年目のシリーズ第一回目、三笠市の!
 山崎ワイナリー 」が初登場いたします。

 当日のワイン、銘柄のラインナップは、コチラ!

「ケルナーDRY2010」
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「シャルドネ樽発酵2009」
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「ツヴァイゲルトレーベ2009」
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「ピノ・ノワール2008」
こちらは、いつもの1コイン有料ワインカウンターにて
提供させていただきます。
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 北海道内のワイナリーは、只今収穫と仕込みの時期。
 繁忙期真っ只中ということで、山崎ワイナリーの山崎太地さんには
ギリギリまでスケジュール調整をいただきました。
 今回、収穫とかさなりご来場は叶いませんが、
とっておきの銘柄をご用意して
お待ちしております。


 更に今回は、食のつくり手もお招きして
セミナーを開催します。

 岩見沢市 市川燻製屋本舗 菅原正人さん
 新十津川町 ブルストよしだ吉田智博さん

 お二人にそれぞれの食へのこだわりや思い、北海道の食の可能性などをお話しいただきながら
コースメニューに燻製、手作りパテなどを盛り込み、
更に、会場内で直販を行いながら
皆さんとともに、楽しく!山崎ワインと空知の食の味覚コラボを
堪能したいと思います。

 私も、西原シェフの今月のメニューが、先月以上に、更に、楽しみです(~o~)

 
 10月25日(火)から内容も新たにスタートする
 ワインなひととき 」シーズン4のVol.1、
皆さまのご参加を、心より楽しみにお待ち申し上げております☆


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クロスホテル札幌【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】いよいよシーズン4がスタート☆

2011年10月14日

 北海道産のワインと食をテーマに
コースメニューで食べ合わせを楽しんでいただきながら語り合う
大人の食育セミナー「ワインなひととき」は、
今月からいよいよ4年目に突入!

 地産地消をテーマにした“大人のライフスタイルセミナー”として
生まれ変わります。

 2008年の9月から毎月1回開催をしてまいりましたが
ついに!今月から4年目のシリーズがスタートします。

 これもひとえに、毎回ご参加をいただいておりますお客様のおかげでありますことを
この場を借りまして、改めまして、深く御礼申し上げます。

 シーズン4 ☆
 詳細は コチラ 

 
 ちなみにこれまで3年間は、このようなスタイルで開催をしてまいりました。
 毎回ワインのつくり手をお招きし、ワイナリーの背景やこだわりのワインについて
お話しをいただくトークセミナーを開催。

 今回は、奥尻ワイナリーから、なんとこのプログラムのために
函館営業所長の菊地 輝 さんがいらしてくださいました。
 (l菊地さん、収穫期でお忙しい中大変ありがとうございますm(__)m )
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 前回の模様を、ここでFlash Back!!!

 テーマは「奥尻ワイナリー特集」と題して
奥尻の海の幸をメニューに仕立てて開催いたしました。

 1品目「奥尻産天然ブリのアンティパストミスト」
 ワイン「奥尻ワイン シャルドネ2010」
 奥尻産のブリのカルパッチョに奥尻で育まれたブドウから誕生した
シャルドネを合わせましたが、ソースの淡い酸味とミネラル豊富な辛口シャルドネの
絶妙なマリアージュとなりました。

 味覚から奥尻の島の風味を、風土を、何とも身近に体で感じる
とっておきの食べ合わせとなりました(~o~)
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 2品目「フォアグラのソテー マディラワインのソース」
 ワイン「奥尻島工場限定 白ワイン」
 樹齢12年目を迎える苗木から収穫されたミュラートゥルガウ×バッカスの白ワインは、
優しい甘みを感じつつ、すっきりした喉ごしのフレッシュな中辛口タイプです。
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 パスタ「奥尻産マイカとほうれん草のバベッティーニ からすみをちりばめて」
 ワイン「奥尻ワイン ピノ・ノワール2010」
 ピノは、まだ若い酸味が感じられましたが、昨年と比べるとチェリー系の香りが深まり、
からすみとの相性はバッチリでした。
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 メイン「滝川産鴨もも肉のソテー ドライマッシュルームソース」
 ワイン「奥尻ワイン メルロー2010」
 このドライマッシュルームとソースのこおばしくも甘味のある酸が
なんともメルローとの食べ合わせにピッタリだったのです!
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 デザート「かぼちゃのプリン シュークリームのせ へーゼルナッツの飾り」
 コーヒーとパンでメニュー終了です^^
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 有料1コイン500円ワインは「山ブドウ」をお持ちいただきましたが、
これがこれが、実に飲み頃を迎えている濃厚なお味でした!
 しかも、いつもエチケットをお持ち帰りになるお客様のために
とういうことで、エチケットもご持参くださいました。
 お心遣いに、深く御礼申し上げます。
 お客様も大変喜んでおられました。
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 いかがでしょうか。

 このようなスタイルで開催してまいりました「ワインなひととき」
 シーズン4 は、只今ご参加者様を受付中です。

 今月からはワイン&食のコラボ企画として、作り手の方をお迎えしながら
より内容をバージョンアップしてまいりたいと思います。

 10月25日(火)開催の内容は コチラ 
 詳細は改めて、後日こちらのブログにてご案内をさせていただきます。

 「ワインなひととき」シーズン4 も、
どうぞ宜しくお願い申し上げます☆


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魅力再発見!砂川駅発着【空知ワインツーリズム】開催☆

2011年10月03日

 空知のワイナリーの魅力を、
砂川在住の方たちが新たな目線で発見する
「空知ワインツーリズム」が、
砂川駅発着のバスツアーとして開催されました。

 札幌駅発着のワイナリーを巡るバスツアーは
たくさん商品がありますが、
同じ空知地域の砂川市から発着となるバスツアーは、
これまでに例がないとのこと。

 砂川在住の主婦たちが、
車で行かずにじっくりと地元のワイナリーを巡りたい、
との思いからコース設定を自ら企画し、今回、実現いたしました。


 最初に訪れたのは岩見沢市、 宝水ワイナリー

 収穫作業の合間を縫って、倉内社長自ら
ワイナリーのご紹介をくださいました。
 皆さん、お話しに興味深々といったご様子^^
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 ランチは、札幌の大倉山にあるレストラン「 NE大倉 」のオーナー、
お料理研究家でもある 牧 みちこ さんに地元岩見沢の食材を使った
オードブルをご用意いただきました。

 こちら、お客様に大変好評なお味で、
特にワインに合うの?と思われがちなキーマカリー、水分を含まずに
調理されていて大変まろやかな風味が、宝水ワイナリーのケルナーに
抜群のマリアージュとなりました。

 牧 みちこ さんはご自分のレストランでもお料理教室を開催していらっしゃいます。
 よろしければ是非、一度ご参加なさってみてくださいませ♪


 醸造ご担当の石塚 創(いしづか そう)さんたちと
お客様との記念撮影の後は、ショップでお買い物をして
次なる 市川燻製屋本舗 へ。

 催事真っ只中のところ、奥様の理恵子さんが
手厚いご対応をくださいました。
 いつも大変お世話になり、誠にありがとうございますm(__)m
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 続いては、浦臼町の 鶴沼ワイナリー へ。
 日本一のワイン専用ブドウの栽培面積を誇るブドウ園。
 小樽の北海道ワインが運営する自社農園です。
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 スタッフの秋穂さんが試飲や説明などをご対応くださいましたが、
実は今回、深川からツアーに参加をしてくださいました
お客様の、中学生の教え子が秋穂さんだったということが
その場で偶然にもわかり、大盛り上がりです(~o~)
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 その後は、歌志内市にある「歌志内太陽ファーム」へ。
 畑のみのヴィンヤードです。
 特別に畑を自由に散策させてくださいましたので、
せっかくなのでということで、めったに手に入らない
「ペンケウタシュナイ2006」赤 を畑を散策しながら
ワインと自然のロケーションの味わいを、空気感をいっぱいに楽しみました。
 
 注)あらごめんなさい。ワインを飲んでおります、これ、私です^^;;
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 最後の立ち寄りスポットは、やはり砂川の産業を体験しよう
という試みで、砂川市を代表する企業「 ローレル 」へ。

 ローレルは自然の素材をシンプルに活用した入浴剤やコスメティック商品を
開発、販売する、今や全国規模の企業です。

 工場見学や商品開発室を見せていただいた後は、
各自、お気に入りの効用をセレクトしての、手作り入浴剤体験を!

 とてもたのしく、新境地な経験で、お客様もお買い物をたくさんしてくださいました^^
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 たっぷりと7時間。
 空知内のワイナリーとヴィンヤード(ぶどう畑)を巡る旅路は、
大変アットホームなお客さまたちとのひとときで、無事終了。

 私もとても和やかに楽しくご一緒させていただきました。

 ご参加いただきました皆さま、大変ありがとうございます。
 是非、今後もシリーズ化を!とのご感想や、
次回はこのようなスタイルが体験したいなどのご意見を
たくさんいただきましたので
また来年に向けて、考案してまいりたいと思います。

 お世話になりましたお客さま、関係者の皆さま、
大変ラグジュアリーな、ワインなひとときをご一緒させていただき
誠にありがとうございました☆

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◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


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ナカザワヴィンヤードの最新ワイン【クリサワブラン】が届きました☆

2011年09月28日

 岩見沢市、栗沢町で、自園産ぶどう100%のワインとして発売された
ナカザワヴィンヤードの「クリサワブラン2010」。

 待ちに待った!ワインが届きました(~o~)

 ナカザワヴィンヤードは中澤一行さん、由紀子さん
ご夫妻が運営するブドウ畑です。
 
 とにかく、美味しいワインという印象。。。

 たとえるならば、リースリングを思わせるような
みずみずしさとフレッシュな柑橘系の香り、リンゴのような酸と味わい。
 酸味と甘味のバランスが見事に調和した、
大変お気に入りの、また人気の高いワインです。

 主要品種ゲヴュルツトラミネール、ピノグリ、ケルナー、シルヴァーネルほか
全9種類をブレンドしています。

 なんと、今回発売分は早くも完売だそうです(すご~い!!!
 
 まだ、いただいておりません。

 冷蔵庫に冷やしております♪

 いただくのが、今からと~っても楽しみです☆

 「クリサワブラン2010」
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今週末の三連休は池袋東武百貨店で【北海道トラベルトークショー☆】

2011年09月22日

 只今、池袋東武百貨店では
秋の北海道展 」を開催中です。

 週末は、9月24日(土)、25日(日)の2日間開催される
「北海道トラベルトークショー」に出演することとなりました。

 
 時間は各日午後2時~ 4時~
 
 5F 4番地 紳士服 トラベルステーション特設会場にて行われます。

 私は、北海道の食の魅力を「ワイン」と「旅」の視点から紐解き、
「今が旬!北海道をワインで巡るワインツーリズム」と題して
北海道ならではのワイナリーを巡る旅の魅力をお話をさせていただきます。

 お近くの方は、お時間がございましたら是非、
足をお運びくださいませ☆

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空知のワイナリーと地域資源を巡る【空知創造観光ワイナリーツアー】Part2 開催☆

2011年09月20日

 9月17日(土)、
札幌発着の日帰りバスツアーとして
「空知創造観光ワイナリーツアー」が開催されました。

 今年3月に開催されたツアーの第二弾企画です。

 お天気は「雨」の予報でしたが、、、
なんとか大雨に当たらずに無事開催することができました。

 空知の二大ワイナリー
山崎ワイナリー」「鶴沼ワイナリー」を訪れ、

 昼食は美唄の老舗レストラン「寿楽」で
地元産の食材によるランチのフルコースを堪能。

 温泉に入り、アスパラひつじの生産農場を見学して
お土産品店でお買い物をして帰札。

 た~ぷりと空知の魅力を「ワイン」と「食」、「地域資源」で巡る
1日となりました。


 その開催の模様をレポートいたします♪♪♪

 初めに三笠市「山崎ワイナリー」へ
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 山崎太地さんがワインづくりについて、お話しくださいました。
 「ケルナーDRY」を試飲しながらひと息(ほっ
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 山崎ワイナリーに滞在1時間、お客様も試飲やお買い物を
たっぷりご堪能いただき、続きましてはランチタイムです。

 美唄市へ移動し、今年10月に創業35年となる老舗レストラン「寿楽」にて
地元産食材のフルコースランチと山崎ワイナリーをいただきました。

 これが、とにかく美味で、山崎ワイナリーの「ケルナー」「ピノ・ノワール」との
大変絶妙なマリアージュ(食べ合わせ)となり、私も思わず「う~ん」とうなりながら(??
ワインとの食べ合わせを存分に楽しんじゃいました^^
 「ケルナー」は山崎ワイナリーで試飲したDRYを、
今度はお食事との食べ合わせでどのような味わいとなるか、
じっくりとお楽しみいただきます^^

 こちら、寿楽の沼倉太一さん、お父上と弟さんが料理を担当。
太一さんは営業広報マンです。

 沼倉さん、大変素晴らしいメニューをご用意いただきありがとうございますm(__)m
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 最高に美味しい食べ合わせとなった山崎ワイナリー「ピノ・ノワール2008」
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 前菜3種盛り合わせ
 北海地鶏Ⅱのレバーパテ/とうきびのムース/スモークサーモン(千島桜の香)
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 自家製トマトソースの手打ち米粉パスタ
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 アスパラひつじのステーキ
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 クレームブリュレ(北海地鶏Ⅱのたまごを使用)
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 特に、メインディッシュにご用意くださいました
「アスパラひつじ」のステーキは、今、美唄で旬な食材で、
話題の西川農場さんが飼育しています。

 このツアーでは、後程、西川ファ-ムへも立ち寄るコース内容です^^

 
 お腹が満たされた後は、これでもか~!と
引き続き浦臼町の鶴沼ワイナリーへ。

 今村 直(いまむら なおる)工場長が
お出迎えしてくださり、試飲をさせていただきました。
 「ケルナー」「ミュラー」「ヴァイスブルグンダー」ほか
特別に5種類もの試飲となり、これまた満足満足(私もしっかりいただきました^^;;
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 こちらは日本で1台しかない全自動ブドウ収穫機「ハ-ベスタ-」(通称:ガンダム)
 1日に30トンを収穫するそうです!大きいっ!!
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 見学後、お客様にはブドウ狩り体験をしていただき、
摘み取ったブドウはお土産としてお持ち帰りいただきます♪
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 その後、美唄「ピパの湯 ゆーりん館」で温泉に入り休憩。
 こちら、美肌の湯と言われているそうです^^

 続いて、ランチタイムでメインに登場した「アスパラひつじ」を
飼育する 西川農場 へ。

 オーナーの西川さんがご案内くださいました。

 ひつじは、まさにアスパラを食べていました。

 バリバリッ!あっという間に食べきっておりました~(早い~~
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 美唄の特産品を販売する「PIPA」でお買い物を済ませ、
札幌着18:45、日帰りバスツアーの旅路は、無事終了となりました。

 ご参加いただきました皆さま、
大変大変お疲れさまでした。

 私も皆さまといろいろお話しができて
と~っても有意義なひとときとなりました!

 次回の開催も是非シリーズ化してしてゆきたいと思います。
 その機会をまた、楽しみにしていてくださいね☆


 美唄市佐藤政直さん、
ツアーガイドを大変お疲れ様でしたm(__)m


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第3回【鶴沼ワインフェス】へ行ってきました☆

2011年08月29日

 昨日は、大変暑い残暑の1日でしたね~

 そのような中、私は昨年伺えなかったのでとても楽しみにしていた
「鶴沼ワインフェス」Vol.3へ参加をしてきました。
 (実は、予定されていた自身のツアーがキャンセルとなり
  嬉しくも?!参加できることとなりました^^
 


 日本最大のワイン専用ブドウ畑として
総敷地面積450ヘクタールを所有する浦臼町「鶴沼ワイナリー」。

 8月の最終日曜日に開催される「鶴沼ワインfes.」は
今年で3回目を迎えました。
 鶴沼はワイナリーをうたっていますが、
醸造は親会社の小樽・北海道ワインで行われます。


 札幌発着のバスツアーで朝9時に出発。
 札幌100マイルの編集長、三浦園美さんとご主人と一緒に
参加。実に、楽しいひとときとなりました(三浦夫妻ありがとうございます~♪

 まずは到着すると、北海道ワインのシニアソムリエ、
もう皆さまよくご存じのこの方、阿部 眞久さんが車中で
ご挨拶とワイナリーについてのお話しをしてくださいました。

 私の初の書籍「北海道のワインを旅する」では
アドバイザーをご担当いただいた阿部さん。
 いろいろご指導をいただき、とてもお世話になっている方です。

 阿部ソムリエ、いつもながらにカッコいいですね~^^
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 その後、バスを下りて自由にワインfes.を楽しみます。

 真っ先に向かったのは、空知管内のレストランや生産者の方たちが
出店するオープンレストランエリアです。

 ちなみに、私の友人に「パエリア」がとても上手な方がおりますが、
こちらも大変美味しそう~!
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 続いて向かうは、、、ご存知、市川燻製屋本舗&ブルストよしだ&ちょびりこジャムブースへ!
 とにかく行列続きで大人気です(~o~)
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 当日発売となった2009ヴィンテージ鶴沼ワイン全銘柄が
グラスワインで販売されていて、オリジナルグラスを200円で
購入して好きなワインとメニューを食べ合わせました。


 滞在時間約4時間。
 長いかな?と思いきや、たくさんの知人友人たちとも合流できて
皆さんと過ごしたあっという間のひととき。
 
 帰りは園美さんのご主人が道の駅でブドウソフトクリームを
ご馳走してくださいました~(大変ご馳走様でしたm(__)m
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 一大リゾート地計画がバブルの崩壊で無くなる中、
この土地に目を付けた北海道ワイン社長の嶌村彰禧(しまむらあきよし)さんと
現在の鶴沼ワイナリー工場長今村直(いまむらなおる)さんが二人三脚で、
スタッフのみなさんと一丸となり、1972年からブドウの栽培実験をスタート。
未開拓の地でのブドウ栽培の道筋をつけてきた鶴沼ワイナリー。

 ここまでの規模になるには、大変なご苦労もあったかと思いますが、
いまでは道外からのお客様もお越しになるほどのフェスティバル規模となりました。

 空知産食材による調理メニューと地場のワインとの食べ合わせに酔いしれるひとときは、
まさに、北海道ならではのヴィンヤードで過ごすゆったりとした、贅沢な時間であり、
ここ鶴沼ワイナリーにしかないロケーションで体感する食文化が溢れていました。

 たくさんのお客様と生産者の皆さんとのつながりによって創造された1日。

 まさに、ラグジュアリーなひとときに乾杯☆

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【さっぽろ藤野ワイナリー特集】「ワインなひととき」はスペシャルLIVEを開催して☆

2011年08月11日

 毎日暑い日が続いておりますね。
 今年は湿度もやや高めのような気がします。

 皆さま、体調はいかがでしょうか。

 クロスホテル札幌で開催している和やかに、食べ飲む人と時間を
お過ごしいただく「ワインなひととき」。
 先月7月は、札幌で2番目に誕生した「さっぽろ藤野ワイナリー」を特集して
開催いたしました。

 まずはクロスカフェオープン日ということで
1階のエントランスでジャズLIVEを開催。

 出演は、室蘭出身、米BOSTON在住のジャズピアニスト、
MIHOKO さんのトリオによる演奏で幕開けです♪
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 ウェルカムJAZZ LIVEの後は、19:00から
場所を移動していつも通りレストランagoraで西原シェフの
お料理と藤野ワイナリーの食べ合わせのひとときを開催です。


 セミナーでは、さっぽろ藤野ワイナリーのオーナー
伊興部淑恵(いよべよしえ)さん、そしてワイナリーのアドバイザーを
担当している近藤良介(こんどうりょうすけ)さん、お二人にお話しをいただきました。
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 札幌では「ばんけい峠のワイナリー」に続いて2009年に誕生した
藤野ワイナリー。現在は銘柄も増えて、今回ご参加のお客様にとっては
初体験の時間となったようです。

 では本日の、西原シェフのお料理とともに、
さっぽろ藤野ワイナリーのワインコースを、Flash Back!!!

 
 1品目「根室産サンマと焼きナスのマリネ 夏野菜のガスパチョ仕立て」
 ワインはやや微発泡タイプの「KOHARU」ロゼです。
 爽やかなマリアージュが、思わず、口の中に広がりました。夏にピッタリのテイストです^^

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 2品目「滝川産鴨のスモークとインカの目覚めとぽワローのサラダ
     オレンジはちみつのソース」
 ワイン「ナイヤガラ2010」スッキリ辛口タイプが特徴です。

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 パスタ「真狩産フルーツトマトと小海老のオリーブオイル バベティーニ バジルの香り」
 ワイン「リースリング2010」
 リースリングは私、大のお気に入りの味で、バニラ香と酸味、フレッシュなバランスが
大変秀逸、お客さまにも特に人気の高い銘柄でした。

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 メイン「ラム背肉のロースト タイムの風味 マッシュポテトとズッキーニのグリル添え」
 ワイン「山ソーヴィニヨン」と、有料テイスティングとしてご用意した
発売したばかりの「メルロー2010」、こちらは乙部の畑で栽培されたメルローを使った
ワイン。極力亜硫酸を控えているので、酸味の中に柔らかい喉越しが溢れており、
これからますます味わいが深まりそうなワインでした。

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 デザートは「マチェドニアのテリーヌ もものコンポートソルべ 3種のソース」
 コーヒーとともに味わっていただきました。

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 抽選会も盛り上がり、今回の「ワインなひととき」もたくさんの皆さまにご参加をいただき
終演となりました。
 さっぽろ藤野ワイナリーオーナーの伊興部淑恵さんも、お料理との食べ合わせに
「シェフ!素晴らしいですね!!」と感想をお聞かせくださいました。

 ご参加いただきました皆さま、大変ありがとうございますm(__)m

 さて、3rdシリーズの「ワインなひととき」はあと残り2回。

 今月Vol.11のテーマは コチラ !
 夏野菜が美味しい季節ということで、野菜のフルコースと国産・道産ワインをセレクトして
お届けします。
 agoraの野菜ソムリエからのお話しに加えて、今月の講師はこの方!

 セラピスト、フラワーデザイナーとしてご活躍中のアトリエ FLORET Rオーナー 森理恵(もりりえ) さんをお招きして、
ワインとカラーの相性についてコーディネートをいただくひとときをお届けします。


 森理恵さん、とってもエレガントでステキな女性です。
 カラーとワインとお料理との相性をお話しいただきます。
 (実は、どのような内容にするかは、これから森さんとお打ち合わせです^^


 今月の 「ワインなひととき」Vol.11 、そして来月最終回のVol.12は奥尻ワイナリーを特集。
合わせてどうぞご参加くださいませ。

 楽しみに、お待ち申し上げております☆

 次回ゲスト講師 : アトリエ FLORET Rオーナー 森 理恵 さん
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【アル・ケッチァーノ】今話題の奥田シェフのメニュ-と奇跡の【雲海】を体感する旅へ☆

2011年08月01日

 いま、と~っても旬な、話題のイタリアン「アル・ケッチァーノ」を
ご存じでしょうか。

 情熱大陸でも取り上げられた、奥田政行シェフが、
星野リゾートとタイアップして地元、山形県庄内産の食材と
北海道産の食材をコラボさせて、地域間交流を味覚で体感するひととき。
 とにかく予約が取れないほどの話題の人気シェフです。

 情熱大陸でのシーンは コチラ !

 
 その奥田シェフのイタリアンを味わい、早朝に奇跡と言われる
トマムリゾートでしか体験できない「雲海」を見るツアーを、
企画いたしました。

 わたくし、ツアーアテンドとして同行させていただきます。

 私自身も、アル・ケッチァーノ奥田シェフのメニューと雲海を
体感する機会は、初めてです。

 いまから、かなり興奮気味です。

 開催日は8月27日(土)~28日(日)
 札幌発着、1泊2日のバスツアーです。


 トマムリゾートならではの地域資源「雲海」を体験する『雲の学校』を
開催しながら、ディナーは、とにかくいま、予約がとれないほどの
大人気となっている『アル・ケッチァーノ』奥田政行シェフのイタリアンで乾杯♪
翌日は、ゴンドラで「雲海テラス」へ向かい、雲海の、壮大なロケ-ションを
楽しみます。

 ワインは北海道産と山形県産のコラボレーションです♪♪

 お問い合わせは こちらまで インターリンクジャパン                   
                   TEL011-218-7575

 

 イタリアン、アル・ケッチァーノと雲海を体感する1泊2日の
ラグジュアリーな旅路へ。
 是非ご一緒に、いかがでしょうか☆

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北海道産ワインをカジュアルに試飲できる観光拠点が登場☆【ホテルグレイスリー札幌】

2011年07月12日

 札幌駅南口向いの読売ビル内、
ホテルグレイスリー札幌の7階ロビーに登場いたしました!

 北海道産ワインをお手軽価格で気軽に飲み比べ試飲できるスペースサロン、
「北海道産ワイン&チーズ街道サロン」。

 道産のチーズも日替わりで提供し、ワインのテイスティングや
チーズとの食べ合わせを味わい楽しむことができます。

 とにかくお安い価格で、驚きました(^O^)/

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 7月8日(金)にオープンしたばかりですが、
かなりのお客様で賑わっております。

 グラスは1杯500円、試飲カップは60mlで250円です。

 今日は宝水ワイナリーと鶴沼の「バッカス」の飲み比べから。。。
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 比較的甘口タイプですが、色や味わいは
微妙に違いを感じます。
 宝水ワイナリーの方がやや甘口タイプです。

 続いて、なんと月浦ワインをグラス1杯500円で試飲♪
 これは大変リーズナブルですね~
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 続いて山崎ワインを。。。といただきたいところでしたが、
今宵はこの辺で。

 
 道内の15ワイナリーのワイン35種類を随時飲み比べできる
「北海道産ワイン&チーズ街道サロン」。

 営業時間は16:00~22:00(無休)

 ホテル宿泊者以外のご利用も可能です。

 是非一度、お試しくださいませ☆

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inZONE インテリアショップで【ワインゾーネ】Vol.2開催☆

2011年06月27日

 インテリアショップのショールームで北海道産ワインを楽しむイベント。

 「ワインゾーネ」。

 北海道ならではのライフスタイルにこだわるインテリアショップ
inZONE 主催の企画です。

 inZONE、みなさんよくご存じのハイセンスな家具やキッチン用品、
小物、ワイン関連グッズがたくさんです~♪

 
 「ワインゾーネ」では、inZONEのショールームを体験しながら
ホームパーティさながらに道産ワインとオードブルを楽しみます。

 第2回目は、岩見沢市「宝水ワイナリー」をテーマに、
醸造家の石塚創(いしづかそう)さんをセミナー講師として
お迎えさせていただきました。

 第一部は石塚さんのトークセミナーを25分開催。
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 お昼12時からはお隣のショールームへ会場を移動し、
石塚さんとお客様との懇親を交えたテイスティングパーティを!
 オードブルは、ススキノKT3条ビルB1「な ちゅら」のオリジナル、
マリアージュオードブルとワインで乾杯^^

 「な ちゅら」は、自然派素材にこだわるレストラン&ワインBARです。
 オーナーの菅原さんも自らお料理説明やワインのサービスをしてくださいました。
 (菅原さん、大変ありがとうございます m(__)m 
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 お客様も、カジュアルに自宅の雰囲気で
道産ワインとオードブルのマリアージュ体験と
会話の交流を楽しんでくださいました。


 宝水ワイナリー、石塚さん、大変ありがとうございます。
 ちなみに、発売になったばかりの RICCA雪の系譜シャルドネ2010
こちらは大変注目のテイストです(~o~)

 次回、「ワインゾーネ」の開催は8月20日(土)、
テーマ他詳細は、改めて コチラ でご案内をさせていただきます。

 土曜日の昼は、inZONEで「ワインゾーネ」なひととき、
是非ご一緒いたしませんか。

 皆様のご参加を、楽しみにお待ち申し上げております。

 どうぞお楽しみに☆


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円山動物園【スムージアZOO Night】今年のVol.1はたくさんの赤ちゃんに癒されて開催☆

2011年06月13日

 円山動物園での、
夜の、大人の、環境教育プログラム、と題して
2006年から開催がスタートした「ZOO LOHASナイト」。

 2010年からはタイトルを「スムージアZOO Night」にリニューアルし、
おとなの「癒し」をテーマに開催をしております。

 今年度の第一弾プログラムが8日(水)に開催されました。

 夏至前ということで、まだまだ明るい夕方。
 ウェルカムドリンク「十勝スパークリングフィーストロゼ」を
お飲みいただきながら、18:30に開園。
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 園内では、酒井裕司園長と動物園スタッフがお出迎えをさせていただき、
いよいよ、夜の円山動物園へスタートです☆
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クロスホテル札幌【5月の和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】は二人のゲストがご登場☆

2011年06月06日

 ワインづくりは、本当に奥が深い。。。

 作り手の方たちとお話しを重ねれば重ねるほど、
ワインに対する、しかも地場のワイン、北海道産のワインに対する
愛着が増すばかりです。

 今回の「ワインなひととき」では、これからのつくり手として、
いち早くこの方にご登場をいただきました。
 
 羊蹄グリーンビジネスに所属する佐々木賢さん。
 佐々木さんはブドウの栽培家で、奥様は醸造家。

 お二人が、これから北国で手がけようとするワインづくりへの思いと、
今後の北海道産ワインの展望をお話しいただきました。

 佐々木賢さん、私と同じ室蘭市ご出身の方です。
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 今回は、佐々木さんが現在手がけているワインから、
販売をお手伝いしているというおススメワインまでをセレクトいただきました。

 早速、本日のワインとメニューをFalsh back!!!

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第53回「さっぽろライラックまつり」今週末は川下会場で開催☆

2011年06月03日

 第53回さっぽろライラックまつり

 今週末の4日(土)と5日(日)は、川下公園を会場に開催されます。

 先週25日(水)~29日(日)まで開催されていた大通公園会場では
今年、どの会場もたくさんのお客様で賑わいました。

 お天気にも恵まれ、本当に爽やかな空気と時間が流れておりました。

 大通公園西7丁目の噴水広場で開催された
北海道産ワインが一堂に集まる
『ライラックフェスティバル ワインガーデン2011』Vol.7会場も、
昨年以上にたくさんのお客様にご来場をいただくことができました。

 皆さま、大変ありがとうございますm(__)m

 会場の様子は。。。

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 調理ブースも、どの店舗も大人気でした^^

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 今年5周年を迎える「サッポロシティジャズ」PR LIVEステージや・・・
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 ライラックのお花を使った、フラワーアーティスト櫻井清隆さんによる
アレンジメントフラワーのデモンストレーションステージ・・・
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 「スマイル☆ウェブダイニング」の主婦モデル、大貝有季さんのトークステージ・・・
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 本当に、たくさんの皆さまがご協力をくださり、
創り上げてくださった内容のイベントです。

 そして、ご来場してくださるお客様の笑顔が、会場の雰囲気を
最高に盛り上げてくださいました。


 パブリックスペースで、節度をもってワインを嗜みながら
大通公園ならではの景観とライラックの花の香りに触れる
ラグジュアリーな時間を、お楽しみいただけましたでしょうか。

 お気に入りのワインを見つけた方は、
是非今度はそのワイナリーを訪れる旅へ
足を運んでいただければと思います。

 更なるステキな、ワインツーリズムの旅路へ是非、
お出かけなさってみてください。


 今週末は、川下公園会場で
第53回「さっぽろライラックまつり」の最終日を
どうぞ心ゆくまでご堪能くださいませ☆ 

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『ライラックフェスティバル ワインガーデン2011』大盛況☆

2011年05月26日

 昨日から開催がスタートした
第53回「さっぽろライラックまつり」。

 大通公園西7丁目の『ライラックfes.ワインガーデン2011』Vol.7会場は、
初日、お天気に恵まれたこともあり大変たくさんの方たちにご来場を
いただきました。

 皆さま、大変ありがとうございますm(__)m
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 初日、西7丁目は約2800人の方たちにご来場をいただきました。

 そして、本日は2日目。
 昨日よりも気温は高く、予想最高気温21度との予報。

 すでに今朝の大通公園はじりじりの日差しです。
 女性の皆さまは、ぜひともUVケアをなさいますことをおススメさせていただきます^^

 昨日は初日と言うこともあり、
ECOキャンドルナイトとして、夕方からは、
このような、鳩がワイングラスを届けるデザインの
キャンドルスタンドを点灯いたしました。

 ご要望にこたえていただきました制作会社の皆さま、
大変ありがとうございます。
 (いろいろ面倒な注文が多く、大変失礼いたしましたm(__)m
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 大通公園西7丁目『ライラックfes.ワインガーデン2011』

 本日も、午前11:00~20:30までOPENいたします。

 大通公園ならではの景観を眺めながら、
北海道産ワインの味わいに心を豊かに癒す、ラグジュアリーなひととき。。。
 是非皆さんでご一緒いたしませんか。


 本日も、大通公園西7丁目で皆さまのお越しを心より、
楽しみにお待ち申し上げております☆


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◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


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本日から開催☆【ライラックフェスティバル ワインガーデン2011】

2011年05月25日

 第53回「さっぽろライラックまつり」は、いよいよ本日25日からスタートします!

 大通公園西7丁目噴水広場では、北海道産のワインメーカー14社のワインが
登場する『ライラックフェうティバル ワインガーデン2011』が開催され、
今年で7年目を迎えます。

 今年はリラ冷えの5月という名にふさわしいと言えるくらい、
本当に気温の低い日が続いておりますが。。。

 皆さまと一緒に道産ワインと調理メニューとの食べ合わせを楽しみながら、
昨年以上にライラックの花の香りと笑顔が広がるワインガーデンになるよう
元気に盛り上げてゆきたいと思います(^O^)


 詳しくは、コチラ


 今日25日(水)からの5日間、第53回「さっぽろライラックまつり」と
『ライラックフェスティバル ワインガーデン2011』への皆さまのご来場を
大通公園会場にて
心より、楽しみにお待ち申し上げております☆☆☆

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いよいよ発売です☆初の著書【北海道のワインを旅する】

2011年05月20日

 5月21日(土)、まさに発売となります。

 北海道新聞社から発行となる「北海道のワインを旅する」。
 私、阿部さおり初の書籍です。

 見本が届きました。

 毎日持ち歩いています。

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 北海道内のワイナリー、ヴィンヤード(ブドウ畑)やつくり手たちのストーリーを
まるごと凝縮した1冊。

 これからの、道産ワインのつくり手もいち早く登場します。

 道産ワインに携わる様々な分野の方たちにもご登場をいただき、
今後の北海道産ワインの可能性を語っていただきました。


 道産ワインを愛する皆さんの想いが重なる内容です。


 ワインボトルの向こうに、いつも輝くつくり手たちの笑顔を
身近に感じていただける1冊になるとよいな。。。


 そう願いつつ、私も、自身のイベントがひと段落したら
1日かけて、じ~~~っくり、読者の一人として読み直したいと思います。

 何十回目の読み直しかな^^;


 「北海道のワインを旅する」(発行元:北海道新聞社)

 5月21日(土)から、道内主要書店で発売されます。

 道外では大手書店の販売棚で扱いがあるとのことです。

 Amazon.com でも検索していただくことができます。

 お見かけの際には、是非お手にとってご一読くださいませ☆

 


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もうすぐ発売!【北海道のワインを旅する】道産ワイン紹介本☆

2011年05月16日

 やっと、発売の時を迎えようとしています。

 北海道のワイナリーやヴィンヤード(ブドウ畑)、栽培家や醸造家たちの
取材をスタートして1年。
 道産ワインの背景にあるストーリーをまるごと一冊にした書籍、
「北海道のワインを旅する」は今週末、21日(土)に
北海道新聞社から発売となります。


 いえいえ、まだ、発売まで5日ありますので
正直に申しまして実感がありませんが、
ひと足先に、ご案内をさせていただきます。

 
 今回、私は初の著書として執筆を担当させていただきましたが、
それはそれは、もう、周りの方たちのご協力なしには完成しえなかった1冊。
 
 「インターリンクジャパン」という会社名で、普段は
私が人や物、地域を結び付けることを意識しながら
イベント事業を行っておりますが、
今回は、周りの皆さまが、私とつながってくださり
皆さんとともに完成させた1冊と言っても過言ではありません。。。

 「感謝」この言葉以外に、なにも言葉はございません。

 「北海道のワインを旅する」は5月21日(土)、
北海道内の主要書店他、道外の一部のお店でも発売されます。

 ワインのつくり手の皆さんとの、刺激的な取材での触れ合い談は
また改めて、近くレポートをさせていただきます。

 どうぞお楽しみに☆

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今月の「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」はアスパラ料理と道産、日本ワインの共演で開催☆

2011年05月14日

 毎月最終火曜日に、クロスホテル札幌で開催している
「ワインなひととき」は3rdシリーズも後半に突入。

 道産、日本ワインをセレクトしてお料理との食べ合わせを
ご体験いただいておりますが、今月は!なんと!!
これからの、期待のブドウ栽培家をお迎えして
開催できる運びとなりました(^O^)/
 
 ニセコ在住の 佐々木 賢 さん です。

 佐々木さんは室蘭市のご出身でもあり、なんとなく
親近感が沸いて嬉しい~^^
 しかも、当日は会場に足をお運びくださり、
ご自身が手掛けたスパークリングワインと、
アスパラメニューということで、どのようなワインがよいか。。。
なんていうワインのセレクトまで相談をさせていただきました。


 その上で決まった銘柄が、コチラ☆
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 「ラロ・スプマンテ・アロマティコ」は、佐々木賢さんと余市のドメーヌ タカヒコ、
曽我貴彦さんとの共同リリース。
 ナイヤガラを使ったスパークリングワインなのですね~

 なるほど、香りがと~っても甘いまさにナイヤガラ。
 微発泡でスッキリとしたやや辛口タイプです。

 ちなみに、この色の理由はと言うと・・・
 ここがポイント!
 お話しは、当日佐々木さんに直接ご披露いただこうと思います。

 飲んだことがない方、まだまだたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
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 今回はアスパラ料理ということで、
他に白ワインを2種類、
栃木県ココ・ファームワイナリーが醸造する
 山形産シャルドネを使った「風のエチュード2009」
 余市産ケルナーを使った「北海ケルナー2009」

赤ワインは1種類、
まさに今月末に発売となる乙部町産メルローを亜硫酸なしで野生酵母発酵した
「ノラ・ルージュ」が登場します!

 「ノラ・ルージュ」は、まさに今瓶詰め中、佐々木賢さんプロデュースのワインです。
 今回、こちらは「ワインなひととき」にご参加いただく皆さんが
一番最初に飲むお客さま、ということになるのではないでしょうか!
 (これは私も飲まねば~^^

 今月の「ワインなひととき」は5月31日(火)、
レストランagora(アゴーラ)の西原総料理長が
道産、日本ワインに合わせたアスパラ料理に腕を振います。


 ぜひぜひ、ご参加くださいませ☆

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「ワインゾーネ」Vol.1 は【山崎ワイナリー】で大盛況☆

2011年04月25日

 「ワインゾーネ」という言葉。
 何?と思う方がほとんどかもしれません。

 今月23日(土)から各月で開催をスタートいたしました
新しいイベントです。
 道産ワインのある身近なライフスタイルを、
inZONEのショールームにワインを持ち込み、皆さんで、
ホームパーティ気分で和やかに味わいましょう! 企画です。

 inZONE さん、北海道のライフスタイルを提案する
と~っても素敵なインテリアショップです♪

 ステキなタイアッププログラムが実現しました。

 その第一回目は。。。
 三笠市の山崎ワイナリーから、山崎太地さんをお迎えし、
前半はワイナリーの背景やワインの紹介をお話しいただくセミナーを。
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 お話しの後は、店舗へ移動して
キッチンカウンターで皆さんとともに、
山崎ワイナリーおススメセレクトをいただきながら、
山崎太地さんと直接情報交換をしていただき、
またお客様同士の交流をしていただきながらの
ラグジュアリー ワインタイムです。
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 本日の山崎ワイナリー、ラインナップはコチラ!

 「シャルドネ2008」
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 「ピノ・ノワール BRUSH2008」
 こちら、赤ワイン用ブドウのピノ・ノワールを使った白ワイン。
 ほんのり桜カラーがと~っても今の季節感にピッタリで、
なおかつ、やや微発泡のフレッシュな口当たりでした。
 特に女性が大喜びのお味^^
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 「ピノ・ノワール2008」
 北海道でのピノ・ノワールのつくり手として、
この日も、大絶賛の味わいでした。
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 開催時間がお昼時、11:30~13:30ということもありまして、
「ワインゾーネ」では軽食用オードブルをご用意して
道産ワインと道産食材を使ったおつまみとの食べ合わせを
お楽しみいただきます。

 今回のオードブルは、
北海道ライフデパートメントが運営する Life Stock さんに
お願いをしてご用意をいただきました。

 なかなか「美味しい!」とのお声を多数いただきました^^
 Life Stock さま、大変ありがとうございますm(__)m
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 いかがでしょうか~

 北海道産ワインのある食卓、身近なライフスタイルを提案する
「ワインゾーネ」Vol.1。
 たくさんの皆さまにご参加をいただき誠にありがとうございます。

 次回は6月18日(土)の開催となります。


 今回のレポート&次回の詳細は、改めて コチラ !にてご案内をさせていただきます。

 どうぞお楽しみに☆


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【奥尻ワイン】が届きました☆

2011年04月20日

 北海道の、アジアの避暑地。

 私にはそのイメージがぴったりの奥尻島から、
NEWヴィンテージのワインが届きました。

 奥尻ワイナリー「ツバイゲルトレーベ2010」
           「セイベル13053 2010」
           「ピノ・グリ2010」


 こちらです^^
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 「ケルナー2010」は残念ながら完売で入手できませんでした。

 でもこちら、大好きなピノ・グリを購入できたので嬉しい~♪
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 2008年秋に工場が完成し、2009年3月に初出荷。

 奥尻の海は25mの透明度があり、潮風をいっぱいに浴びた
島国ならではのワインの味わいが人気となっています。

 ボトルには、奥尻島を囲む奇岩がデザインされていて、
銘柄の違うボトルを並べると、まるで、島を一周したかのうような
ストーリーを感じます。
 奥尻ワインならではの、こだわりのエチケットです。

 今年の6月には新たな銘柄が出荷予定とのこと。

 今から更に、楽しみです☆

 
 今日は、まだ飲みません。。まだ、飲みません。。。


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『ワインなひととき』スペシャルヴァージョンは道新ブログでお馴染み、土田英順さんのチャリティーコンサートで皆さんの心がひとつにつながりました☆

2011年04月01日

 先月の、クロスホテル札幌「ワインなひととき」は、
いつも以上に特別な気持ち、思いの中で開催をさせていただきました。

 ご参加いただきました皆さま、土田英順さん、
大変ありがとうございます。
 私が皆さまから勇気をいただいた、
とっておきのひとときとなりました。
 
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 この日は、31名のお客様が東日本大震災義援金として
ご寄付くださいました。

 このようにたくさんの金額となりました。
 深く、感謝御礼申し上げます。

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 土田英順さんは、この日がチャリティーコンサートの初日でもありました。

 今後も、ますます精力的に道内各地を回られる予定です。
 土田英順さんの道新ブロ は コチラ です。


 土田英順さんによる、各地でのチェロの音色が
一人でも多くの方たちの癒しとなりますように。
 コンサートが盛況となりますように☆

 
 この日の「ワインなひととき」、開催の模様とお料理の紹介は
改めて次回のブログにてレポートをさせていただきます。

 とにかく、西原シェフのお料理は、
お客様からいつも以上に大絶賛でした☆


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今月の【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】はチェロ奏者、土田英順さんがチャリティーコンサートとして出演してくださることになりました☆

2011年03月19日

 少しずつ、被災地に物資が届き始めているとのニュース。
 まだまだ不自由な生活は続いている状況かと思いますが、
私自身の“できることから”は、出来る場面ではなるべく募金をさせていただき、
自分のやるべき仕事は責任を持って、経済が途絶えないよう
しっかりやらせていただく。

 その ふた言 に到達しました。

 イベント企画会社として自身が開催するプログラムは
出来る限り開催する。
 その中で、少しでもお客様の笑顔が多くなれば、
一人でも多くの被災地の方たちへの笑顔につながる。
 そう信じています。

 そのようにポジティブな考え方を改めてした矢先に、
ステキなポジティブパワーがつながりました。

 道新ブロガーとしてお馴染みの、北海道を代表する、
日本を代表するチェロ奏者、土田英順さんが、
クロスホテル札幌で毎月1回開催しているレギュラープログラム
和飲(ワイン)な人時間(ひととき) 』に
チャリテーとして演奏にきてくださる、
とのことなのです。

 今は、とにかく前向きに前進するべきとき。
 すばらしいご提案をいただきました。

 土田英順さんは現在74歳であられるそうですが、
今回は札幌のほかにも各地でチャリティ-コンサートを
開催すべく奔走中だそうです。

 土田英順さんの道新ブログは コチラ !


 日本中が、今、被災地の方、そして非被災地の方も
大きなダメージを受け、とにかく心のケアが必要なときだと思います。

 私は現地へ直接向い、お手伝いをすることはできておりませんが、
このたびは、「ワインなひととき」という自身のイベントを通して
日本中の皆さまに、土田英順さんのチェロの心の音色、
癒しのパワーが届くよう、チャリテーコンサートとしてのプログラムを
開催をさせていただこうと思います。

 レギュラープログラムとしては
いつもとは少し主旨が違うかもしれません。
 でも、今だからこそやらせていただく、そういう思いで
スタッフ一同開催をさせていただきます。

 ご都合がつく方がおられましたら是非、ご来場ください。

 ちなみに今月のワインなひとときのテーマは
「北海道産スイーツとワインとのマリアージュ特集」。

 ワインは、北海道と気候や風土、魚介類が豊富な食材面の共通点がある
『ポルトガルワイン』の大特集です。

 最後のデザートは、
道産素材のスイーツとマデイラ、ポートの食べ合わせを味覚体験いただきます。
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 ウエルカムドリンクには
ポルトガルのスパークリングワイン、エシュプマンテ
「マリアゴメス」を。
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 今月は、コース料理に合わせてポルトガルの
逸品ワインをセレクトします。
 道産素材のスイーツに合わせてマデイラ&ポートワインを
ご賞味いただきます。


 講師には、東京から、ポルトガルワインの輸入元である
東京木下商事、矢嶋尚美さんをお迎えしてお送りさせていただきます。


 一人でも多くの方の笑顔が増える企画となりますよう、
土田英順さんのチェロの演奏とともに豊かな気持ちを取り戻せるような
プログラムとなりますように☆


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これが北海道産ワイン?!余市【ドメーヌ・ド・タカヒコ】ピノ・ノワールは想像以上の味わい☆

2011年03月05日

 ついに登場です、といっても過言ではありません。

 余市町に畑を購入し、2010年の秋に醸造所をオープンしたのが
曽我貴彦(そがたかひこ)さん。
 栃木ココ・ファームワイナリーで栽培を担当していた曽我さんは、
余市町登地区に農園を購入し、その一部、約1.2ヘクタールに
ピノノワールを植えました。

 そのピノ・ノワールが先月初出荷されたのです!
 勿論、数量が限られているので
一部の小売店とレストラン、BARに置いてあるとのこと。

 初めて、お口にかかりましたが、、、、
 「これが、北海道産のピノ・ノワール???」というくらい、
淡い酸と何とも言えないまるみのあるまろやかな味わい。

 デキャンタージュで、一層深みが広がる、なめらかなお味に。。。

 新境地という以外に、表現がありません。
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 先日はお打ち合わせでこちらのお店に初めて
伺わせていただきましたが、こちらにも隠れメニューとして
ございました。特別に、お出しくださいました。

 「ヨイチ ノボリ キュムラ ピノ・ノワール2009」
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 ちなみに、提供してくださったお店は コチラ

 オープン当初から、そう、いま改めて思い出しますと
もう10年ほどになりますでしょうか。
 オーナー夫妻がオープンしたフレンチビストロ。

 昨年秋に、イタリアで修業をなさったという早貸大吾(はやかしだいご)オーナーの
お店として新生オープン致しました。

 私にとっては、大変お世話になった、思い出の深い
ビストロポワル。
 これからも、お世話になります^^

 早貸オーナーシェフのお見立てのワインと爽やかなサービス、
これは女性にも男性にも大人気となることでしょう。
 さすが、先代の坂井オーナーご夫妻の後を引き継がれた、
本当に気持ちの良い、素敵な居心地感あふれる雰囲気が充実した空間でした。

 知人友人たちの、うわさ通りのお店です♪

 新生「ビストロポワル」、
是非一度、足をお運びくださいませ。

 今回はあまり時間がなくてお話ばかりになりましたが、
次回また、じっくり、ゆっくり、伺わせていただこうと思います。


 あら、そういう間にもうこんな時間に。。。

 ふとメールを見たら、大阪の仲良しの方からメールが。

 なんとも美味しそうな「お好み焼き」のお写真です。
 (本当にキレイ (~_~)

 ワインとお好み焼きのマリアージュも、意外に合うと思う私です。
 リースリングが合いそう^^

 お腹がすいてきました~☆
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今年初開催の【大通公園わくわくウィンターランド】大盛況☆

2011年02月22日

 「さっぽろ雪まつり」の雪を再利用して、
北海道ならではのウィンタースポーツを楽しむ今年初開催のイベント、
『大通公園わくわくウィンターランド』が始まりました!

 2月16日(水)~3月6日(日)までの約1ヶ月間。

 会場は中心部の大通公園西8丁目と9丁目。

 歩くスキーコースやチューブ滑り台などの雪の施設が登場!
 先週末は地元の親子で大にぎわいでした^^
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 毎週、土日を中心にイベントを開催するほか、
ばんけいスキー学校のインストラクターがスキーの上達を教える
スキーワンポイントレッスンも開催されます。

 スキー用具の無料貸し出しもあり、
少しずつ、春を感じながらの季節に
子どもと親が雪に触れ、ウィンタースポーツを身近に感じるイベントとしては
大変興味深い、雪国ならではの取り組みではないでしょうか。

 しかも、雪まつりの雪を再利用するとは、ECOですね。

 会場内には、体が温まるメニューを提供する飲食ブースもオープンしております。
 時間は19:00までだそうです^^

 そのよう中、私は早速ホットワインを見つけて、
いただいてみました。

 雪景色を眺めながら、外で味わうホットワインは
何とも言えない贅沢感が。。。


 開催期間中、また足を運ばせていただこうと思います。


 「大通公園わくわくウィンターランド」
 皆様も是非一度、会場を訪れてみてくださいね☆

 ホットワインを飲んでいる私が、また、いるかもしれません^^;
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観光庁実証事業【空知創造観光モニターツアー】参加者募集開始☆

2011年02月19日

 北海道の空知という地域。
 
 今、道内で最もワイナリーとヴィンヤード(ブドウ畑)が密集する
注目のエリアです。

 国土交通省(観光庁)平成22年度の採択実証事業として
全国67件の中から今回、美唄市が申請した『空知創造観光ツアー』が
採択となりました。

 
 岩見沢の宝水ワイナリーを訪れた後は、マガンの寄留地として
ラムサール条約登録湿地となっている宮島沼を訪問。

 芸術交流文化施設 アルテピアッツァ美唄を散策し、
ご宿泊は滝川のホテル三浦華園で。
 併設のイタリアン「イル・チエロ」で特別夕食メニューをご用意させていただきます。

 翌日は朝から丸加高原へ向かい、かんじき散策や馬そりを体験し、
空知平野を眺めながらの、風土の空気を満喫しての朝食を。
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 赤平では鞄のいたがきを見学。

 美唄では昼食として、あの有名な美唄焼き鳥へご案内。
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 1泊2日の格安モニターツアーは、
限定25名様迄、ご参加料金は全て込みでお一人様12,250円(税込)
となっております。


 いかがでしょうか~!

 当日はわたくしも!ガイドとしてツアーに同行をさせていただきます。

 

 真冬の空知でしか体感できない、
ワインと食、旧産炭地の歴史を地域資源を巡りながら探訪する
ニューツーリズムな人時間(ひととき)です。

 お申し込み、お問い合わせは こちら から!

 更に ココ には詳細も!


 空知の冬にしかない、ワインと食、旧産炭地の歴史と観光資源で綴る
ラグジュアリーなひとときを、是非、ご一緒にいがですか☆
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「さっぽろ雪まつり」の後は【大通公園わくわくウィンターランド】初開催☆

2011年02月14日

 あっという間の1週間でした。

 第62回「さっぽろ雪まつり」は13日(日)に閉幕。
 今年は昨年の入場者数に届かなかったものの、
241万6000人の方たちがご来場くださったとのことです。

 私たちが出店をさせていただいた大通会場西5丁目
「HOT WINE BAR」には、昨年以上に多くのお客様、知人友人が
お立ち寄りくださり、海外の観光客の方たちとも思い思いの会話で
情報交換をさせていただく一幕も。

 とにかく、今年は昨年以上に
いろいろな場面を楽しませていただきました♪

 ライオンキング大雪像が登場した環境広場では、
手作りキャンドル体験コーナーがOPENしており、
皆さんが作ってくださったキャンドルは、このように、夜
雪像のもとで、優しい灯しびを放っておりました。
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 「HOT WINE BAR」では、最終日に、特別メニューとして
北海道産月浦ワインを入れたホットワインを
オリジナルレシピでお出しさせていただきましたが、
これがなかなか評判がよく、
お客様にとても喜んでもらえました。嬉しい~(*^_^*)
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 今年はブラジルからのお客様が3度もご来店くださり、
ブラジルにはない冬の北海道の魅力が最高だと、
エキサイティングに語っていた姿が印象的でした。

 来年度以降の集客を図るには、このような冬の北海道の魅力、
過ごし方を、世界へどんどん動画配信し、PRしてゆくことが
更なる集客効果に繋がるかもしれないことを実感。

 これは独自の、私のイベントでも言えることかもしれません。
 勉強になるなぁ~~~


 更に、今週2月16日(水)からは3月13日(日)までの約1ヶ月間開催される
「大通公園わくわくウィンターランド」2011がいよいよ、初開催されます!
 ご存知でしたでしょうか?!

 会場は大通公園8丁目と9丁目。

 雪まつり終了後に解体された大雪像の雪を再利用し、
歩くスキーやチューブ滑り台など、北海道の冬ならではのウィンタースポーツを
楽しんでいただくことができます。

 週末の土日はイベントが開催されるほか、
北海道ならではの軽食が楽しめるコーナーもあります。

 入場は無料。
 オープンは午前11:00から。

 私も、事前企画の段階で携わらせていただきましたので
今週末は視察がてら、会場へ足を運んでみようと思います☆

 「大通公園わくわくウィンターランド」
 詳細はこちら!
 札幌市コールセンター TEL011-222-4894


 ※本日の大通公園8丁目解体現場の模様。この会場が!二日後に
  「大通公園わくわくウィンターランド」として新たに登場します。こうご期待!!
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第62回【さっぽろ雪まつり】HOT WINE BAR いよいよスタート☆

2011年02月06日

 2月7日(月)から開催がスタートする
第62回「 さっぽろ雪まつり 」。

 本日はプレ営業ということで、各会場で
出店者の皆さんが飲食・物販の開始をしております。

 わたくちたち!「HOT WINE BAR」は
本日2月6日(日)17:00~OPENすることになりました~♪

 まさに体力、気力勝負の1週間が始まります。

 でも、楽しいのですよ~(~o~)
 まだオープン前なのでこんな感じです。。。
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 HOT WINE BARは、大通西5丁目環境ひろば(東側)、
ライオンキング大雪像横のプレハブ内です。

 同じプレハブ内は、手作りキャンドルの製作体験エリアとなっております。
 お客様が手作りなさったキャンドルは、夕方以降、雪灯りを優しく優しく
灯します。

 昨年はこんな感じでした~☆彡
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 夜の時間帯は、白い雪像や透明の氷像がライトアップされていて
ひときわ、ロマンティックな雰囲気が漂います。

 「手作りキャンドル体験ブース」は、大通西5丁目
ライオンキング大雪像横で夕方17:00まで開催です。


 ここ数日は気温が高めで
昨年よりは冷え込みが緩やかですが、
週明けは気温が低くなるとの予報です。

 念のために厚着とコートフード、カイロのご持参を
おススメさせていただきます^^


 2月7日(月)~13日(日)までの「第62回さっぽろ雪まつり」、
会場にて、皆さまのお越しを楽しみにお待ち申し上げております☆
hotwb03.jpg
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◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


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【第62回「さっぽろ雪まつり」】開催までいよいよあと2日☆

2011年02月04日

 昨日は節分、私も例に漏れず南南東向きで恵方巻をいただきました。

 豆まきはしておりません。

 ワインは飲みました…節分に関係ありません。


 2日は大安だったので朝の北海道神宮で参拝!
 何とも言えない冬の雪景色。美しいのひと言です。。。
yukim13.jpg

 
 
 もうすぐ、「雪まつり」の開催がスタート。

 大通近辺を歩いていると、西3丁目でこのようなシーンを見かけました。
 スノーボードのジャンプ台を設営中なのですね。

 開催期間中は、高さ24m、全長60m、最大傾斜39°の巨大ジャンプ台で
日本のトップレベルのスノーボードとスキージャンプが繰り広げられるとのことです。
yukim14.jpg
yukim15.jpg


 そして、私たちは、昨年に続き周りの皆さまのご協力のもと
大通公園西5丁目会場、「環境ひろば」の北大通側で
「HOT WINE BAR」を出店させていただきます。

 グリュ-ワインと道産ワインは1杯500円。
 他併設ブース内には様々な魅力的なフードメニューが
揃っております。私も試食しなければ^^

 開催期間中の お天気予報 は、更新されておりました。


 大通西5丁目「HOT WINE BAR」は、こちらのサインが目印です☆ 
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第62回【さっぽろ雪まつり】開幕まであと1週間☆

2011年01月30日

 2月7日(月)から開幕する 第62回「さっぽろ雪まつり」まで
いよいよあと1週間となりました。

 以前にブログでご紹介をした際に、
雪像造りの様子や寒さのこと、当日の服装など
詳しく教えてほしい、と、読者の方からのリクエストをいただきました。

 今年、千葉県から雪まつりに訪れる予定の方だそうです。


 そこで・・・第2段レポート!

 只今、大通会場の雪像造りは、こんな感じです~
 大通西8丁目。夜のライトアップは雪像造りの途中でも
美しいですね^^
yukim09.jpg


 こちらは大通西5丁、東側の環境ひろば。
 劇団四季ミュージカル「ライオンキング」は、まだまだ雪像造り真っ最中
という様子ですが、この1週間で完成するとは!
 とても楽しみですね。

 この環境ひろば、昨年はディズニーのミッキーマウスの像が登場しました。
 今年は同じ場所に、同じくディズニーのライオンキングが登場します
 yukim10.jpg
 

 昨年、わたしたちは西5丁目ディズニー、ミッキーマウスの大雪像の横で
「HOT WINE BAR」をオープンし、グルューワインや道産ワインの
ホットワインを提供させていただきました。

 今年は、またまた大好きなディズニーのライオンキング像のエリア、
西5丁目の環境ひろばで HOT WINE BAR をオープンさせていただきます。

 昨年の模様は コチラ をご覧くださいませ。

 今年も、大通西5丁目東側、環境広場へ、
皆さまも是非、足をお運びくださいね。


 そうそう肝心な現在の札幌中心部の気温ですが
昨日今日は最低気温-8℃~-9℃ということで
か~なり肌寒い気候となっております。

 このような 週間予報欄 もありました!

 厚めの服装でお越しくださることをおススメさせていただきます。
 雪まつりは、とにかく会場が広いので、長く歩く分、厚着は必要かと思います。
 また、雪が降った場合はコートやダウンのフード、または帽子を携帯して
いらっしゃることをおススメさせていただきます。
 傘ですと幅を取り、歩きにくくなる場合がございます。

 あと、「カイロ」もあると、念のために良いと思います~^^

 それと。。。また、気がついたら次回のブログでレポートをさせていただきます。


 今や世界を代表するフェスティバルとなった第62回「さっぽろ雪まつり」。
 昨年は過去最高の243万3000人の入場者数を記録しましたが、今年はさらに、
昨年以上の皆さまがご来場くださいますことを、心より、
楽しみにお待ち申し上げております。

 HOT WINE BARにてお待ちしております☆


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ニセコで情報交流Night ☆ 【道産ワイン&DJパーティの一夜】

2011年01月22日

 行ってきました!

 札幌発17:00、翌日12:00帰札、
 移動時間4時間半、滞在時間14時間、睡眠時間・・・4時間半??

 昨年からのご縁がつながり、交流をさせていただいている方たちと、
冬の旬のニセコを満喫!
 素敵なコンドミニアムへお邪魔し、
OGによるケータリングメニューと道産ワインの試飲会。
更にHomeでのDJパーティという、
なんともアットホームな冬のニセコを満喫してきました。

 現地コーディネートをしてくださったのは、この方。
 hiro さん、ありがとうございます。

 到着早々、お食事の準備が整いました。

 その雰囲気は・・・こんな感じ ^^
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 サーモンと牡蠣の食べ合わせは初めてでしたが
とても魅力的な、ハマるお味でした。(これは自宅でも試さねばっっ
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 十勝牛とOGが大好きというチェリーソースのロースト。
 マッシュポテトはもちろん、地元真狩産です^^
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 ここで登場!ふらのワイン「羆の晩酌」。
 北海道産ワインとして、大変味わい深い、Dry&スパイシーな赤ワインです。

 こんな説明 も・・・
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 オーストラリアからのお客さま、Mr.Greamさんと息子のHeanryさんが
ご宿泊中のコンドミニアムへ伺い、現地のニセコ町役場の方たちや
IT関連のお仕事をしていらっしゃる事業主の方たちがいらっしゃる中、
私たちもご一緒させていただきました。

 デザートに合わせて登場は、
北海道のワインづくりにおいて最も熱い地域といえる空知、岩見沢の
宝水ワイナリー 「ツバイゲルトレーベ」です。

 ピスタチオと洋ナシのデザートは、ツバイゲルトレーベの
淡いまろやかな口当たりのワインとほどよく、美味なマリアージュです♪
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 最後には、皆さんで記念撮影タイム~
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 その後繰りだした、ニセコの冬ナイトでは
こんな一場面も。。。

 この寒い夜に半袖とは・・・さすがです(~_~;)
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 ニセコの冬、旬ナイトはあっという間に時間が過ぎて・・・

 翌日昼には札幌へ到着をしておりました。

 いろいろな意味で、今の、冬のニセコを堪能、視察をさせていただき
と~っても勉強になりました。

 お世話になりました皆さま、大変ありがとうございました。
 すでに、また、行きたくなっております☆
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第62回【さっぽろ雪まつり】雪像造り進行中☆

2011年01月19日

 ここ数日、札幌中心部は比較的穏やかな、
やわらかい日差しが冬の寒さを和らげておりますね。

 しか~し、そうとはいえ外で1日中行う雪像造りは
毎年ながら、大変なご苦労、作業なのではないかと
目を見張るほどです。

 大通会場では、今日も雪像造りの作業が着々と
行われておりました。

 第62回「さっぽろ雪まつり」ここは西5丁目会場で環境ひろば、
ミュージカル「ライオンキング」の大雪像造りが進んでおります。
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 大通会場の他にはつどーむ会場、すすきの会場があります。

 ちなみに昨年、第61回「さっぽろ雪まつり」の総入場者数は
243万3,000人で過去最高の人出となったとのことです。

 今年も、たくさんのお客様が世界各国から訪れてくれると
よいですね。


 私たちも、とっておきの「ホットワイン」をご用意して
お客様をお迎えさせていただきます。

 第62回「さっぽろ雪まつり」、
開催が、今からと~っても楽しみです☆


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津別町在住、大西重成(おおしにしげなり)さんの私設美術館【シゲチャンランド】☆

2011年01月16日

 私の大のお気に入り、昨年ご縁がつながりいただたストラップ、
オホーツクキャラクター「つくつくオホーツクん」。

 実は、世界的にご活躍の大変有名な方の作品でした☆

 先日、道庁のみなさんとの情報交換のお席があり、
その場でご挨拶をさせていただきました方、
なんと、「つくつくオホーツクん」の仕掛け人の方でもあり
びっくり~(~o~)

 ご縁は・・・やはり、必然なのですね。

 このデザインをなさったのが、網走郡津別町在住の
大西重成さん。
 現在は、津別町でご自身の立体作品ほかを展示する私設美術館
シゲチャンランド」を運営していらっしゃいます。

 「つくつくオホーツクん」大好きなお気に入りストラップ☆
 天力・地力・人力を組み合わせた、愛らしいキャラクター♡
 人脈と金運がつくということを伺いましたが、、、早くも、納得の手ごたえが~
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 昨年11月に、初めて「つくつくオホーツクん」を知りましたが、
この笑顔に、きゅ~~~~っと引き込まれました^^

 そして年明けに、その仕掛け人の方にお目にかかるなんて、
素晴らしい!早くも人脈運の効果が☆彡

 しかも、こちらをデザインした方、大西重成 さんは
ワールドワイドな経歴の、世界的にご活躍の方でした。
 (遅ればせながら存知上げた次第です m(__)m

 ざっとご紹介をさせていただきますと・・・

 ●ジャズの巨匠、Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)や坂本龍一さんの
  レコードジャケットのイラストを手がける

 ●フジテレビ「ひらけ!ポンキッキ」のオープニングタイトルを制作する

 ほかにモスバーガーの小冊子のイラストなども手掛けられているとのこと。
 書ききれないほどのご活躍があり、2001年6月に現在の「シゲチャンランド」を
オープンなさったとのことです。


 今年の、素敵な目標ができました。

 津別町の「シゲチャンランド」へ、訪れたいと思います☆

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グリーンカラーで【ECOプロジェクト☆】

2011年01月13日

 友人の旦那様、経産省へお務めですが、
そのご主人が手掛けたというECOプロジェクト、
日本橋 三井銀行本館のグリーン電力ライトアップの
お写真がとどきました。
 開催期間は昨年12月15日~26日迄だったそうです。

 なんともキレイなので、
思わず、ご紹介をさせていただきたくなりまして☆彡

 
 重要文化財である「三井本館」「日本銀行本店本館」を
「グリーン電力証書」を活用した緑色の照明によりライトアップしたのだとか。
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 一方こちらは、今年1月2日まで開催されておりました
札幌大通公園での「第30回さっぽろホワイトイルミネーション」から。

 ライトのコントラストが美しいですね~
 (撮影は誰?あ、私です・・・自画自賛 ^_^;
ecok02.jpg

 灯りって、何とも言えない不思議なパワーがありますよね。

 ちなみに 光のソムリエ という方もいらっしゃるのですね。


 最近、私の周りには自分探しをしている人が結構います。
 自分にとって光を灯すものがなんなのかを探しているということ。

 自分を輝かすにはどうしたらよいのか、、、なんてことを
質問されたりもします。

 私が思うに、人はみなさん、同じ分だけ輝きを持っているのだと思います。
 それは、意識して、無理に輝かすものではなく、自分という人間を
さらけ出して、真っ直ぐに笑顔で過ごしている人に共通する輝きのような
気がしています。

 人は誰でもコンプレックスを持っている?ような気もします。
 多くの人が、その潜在意識に気付いていないだけなのかもしれません。
 (わたしもか・・・


 自分の性格、特性に背を向けず、どこまで向き合えるかを意識した時に、
突然、自分のことが大好きになったりもしますよね。

 自分に優しい人は、それ以上に人に優しく出来る方なのかもしれません。


 あらら、なんとも、収集がつかなくなってきたので
本日はこの辺で。


 そう、ECOを代表するグリーンというカラーは、
リラックスや癒し効果があるのだそうです。
 観葉植物をお部屋や職場のデスクに置くという効果、
ヒーリング的な柔軟性を与える、心身の調和によいのだとか。


 ご興味のある方、是非お試しくださいませ☆


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第62回【さっぽろ雪まつり】雪像造りが本格始動☆

2011年01月07日

 いよいよ1ヶ月後の開催となりました!
 「さっぽろ雪まつり2011」今年で62回目の開催です。

 今日は雪輸送開始式ということで、
大通公園ではセレモニーが開催されておりました。

 先程通りかかると、既にこんな感じに~~~
yukim01.jpg
yukim03.jpg

 ちなみに、今年も昨年に引き続き
我が社は大通西5丁目会場にて
「HOT WINE BAR」として出店をさせていただきます(~o~)
 北海道産ワインを使ったホットワイン、今年は
昨年以上に美味しく仕上がるかしら^^

 ちなみに昨年のブースはこんな感じでした❄❄❄
yukim07.jpg

 冬場のイベントは、実は夏場のイベントよりも
過酷です。とにかく寒いし、朝から夜までの時間が長い。。。

 でも、なぜかと~っても楽しいのですよね~
 みんなでひとつのことを創り上げている、っていう統一感があるというか。
 充実しているというか。

 とにかく、夏同様にイベントづくりは本当に楽しい。
 本番までが大変ですが、当日は、やり抜くのみ!
 気力と体力があれば女性でも出来ます!!
(な~んて、私、男らしいと言われ続けて〇〇年でした ^^;;


 昨年西5丁目の環境ひろば(東側エリア)はディズニーの大雪像が
とにかくかわいらしく、大人気でした!

 今年の西5丁目の環境ひろばは
劇団四季ミュージカル「ライオンキング」。

 またまたファミリーがたくさん訪れそうで、
今からか~なり楽しみです。

 「HOT WINE BAR」準備の詳細や当日の模様は、
随時、こちらのブログにてレポートをさせていただきます。

 どうぞお楽しみに☆

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新作到着☆オホーツク キャラクター【つくつくオホーツクん】

2011年01月05日

 最新作が到着いたしました!

 キャラクター名は「つくつくオホーツクん」。
 北海道名物ストラップシリーズの第14弾です。

 「天力」「地力」「人力」を合わせた『オホーツク力』を
笑顔で表現しています。

 昨年もご紹介をさせていただきましたが、
大人気で売り切れ続出だとか。

 その最新バージョンが発売となり、製造元の会社の方が
プレゼントしてくださいました!
 (高橋社長さま、本当にありがとうございます m(__)m
toh01.jpg

 オホーツク地域は現在、全部で18市町村。
 澄み渡る空とオホーツク海の“オホーツクブルー”を表現していることは
前回、ご紹介をさせていただきましたが、なんと!
この「つくつくオホーツクん」には、金運と人脈運が備わっているそう。

 なるほど、私は昨年11月に、売り切れで在庫がないという
こちらのストラップをラッキーにも高橋社長よりご案内いただき
それ以来、身に付けさせていただいておりますが、
今年に入って人脈運がすご~い(~o~)

 納得のパワーを感じます。

 今回は、その最新作を高橋社長にご配慮いただき
5名様分、プレゼントいただきました。

 すごいでしょ~

 「天力」「地力」「人力」のおすそわけをさせていただきたいと
思います。
 少々おこがましいご案内になるかもしれませんが、
やはり素敵なことは、一人でも多くの方たちと共有をさせていただきたいので~♡


 ということで、「つくつくオホーツクん」ご希望の方は
ご一報くださいませ。

 ブログ宛のコメント、もしくは直接 私宛アドレス
へコンタクトいただければと存じます^^


 もちろん、高橋社長様にもご了解をいただいております~
 ご希望多数の場合は、抽選とさせていただきます。
 ご当選者様は、ストラップの発送をもって発表に代えさせていただきます。

 
 オホーツ クキャラクター「つくつくオホーツクん」。
 「天地人」の、笑顔のパワーキャラクター、どうぞ宜しくお願いいたします☆☆☆
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師走の【北海道神宮】で今年最後感謝の参拝☆

2010年12月30日

 今日は大安吉日。
 今年最後の北海道神宮参拝へ。

 1年を振り返りながら、感謝の気持ちをお伝えさせていただきました。

 雪の北海道神宮、空気が澄んでいて冷たい感覚が
とても心地よい感じ。。。

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 北海道神宮。

 私にとっては古くから、リフレッシュ&パワースポットなのです。

 気がつくと、参拝に行っている。

 伊勢神宮も同じくらい大好きで、来年の年末は、
久しぶりに伊勢神宮の参拝に行きたいと思っております。


 神宮の森では、今年の夏場は例年以上に
リフレッシュピクニックをさせていただきました。

 週末にプラっと出かけて読書とスパークリングワインなんてセットも
たくさん体験。( ははは、やっぱり、私って、変わっているわよね~ ^^;;;

 その夏場のシーンも、冬は、すっかりこのように衣替えです。
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 今年は、昨年以上に様々な皆さまとの出会いの場をいただき、
私自身も大変貴重な経験と勉強をさせていただきました。


 出会いは必然であり、思いを同じくする者たちがつながってゆく。
 そこから絆や信頼が生まれてゆく。

 一度しかない人生における運命を、自身がどう創造していくか。
 考えると、楽しみでワクワクして来ます^^


 どうぞ来年も、皆さまにとって幸多き素敵な1年となりますように。


 あら、そんな矢先にお電話が・・・

 来年を突っ走る!という、今年出会った素敵な後輩からでした。
 彼の声を聞くと、いつも元気が出ます。

 来年、更なる充実の1年にいたしましょうね~

 この世での人生こそ修行の場。
 そこで、自分を、どのように人間形成できるか。
 これは自身への挑戦。

 「生きるって素晴らしい」

 心からそう思える仲間たちとの今後の展開が、ますます楽しみです☆

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「癒し」と「神秘」☆夜の円山動物園【スムージアZOO Night】開催!

2010年12月14日

 冬の夜の円山動物園を大人30名限定で貸し切りに☆

 「スムージアZOO Night」今年2回目のプログラムが
開催されました。

 動物たちとの身近な触れ合いから、「癒し」を感じ、
生命や地球環境の大切さを感じていただけたら、、、
との思いでスタートした、今年で開催5年目となる
大人の夜の、環境教育プログラムです。

 冬の夜の動物園での開催は、数年ぶり❄❄❄
 園路のライトアップも、整いました。

 北海道地域文化を守る会の皆様のご協力で
手づくりキャンドルを灯します。キレイですね~^^
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 カンガルー館で直接エサやりの後は、
サル山に向けて、出発です!
 足もと、滑らないように気を付けてくださいね~
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 皆さん、ペアで1台、ランタンを片手に夜の円山動物園を散策☆

 オランウータンの弟路郎とレンボーの間に、今年5月に生まれた赤ちゃん
「ハヤト」は、通常では寝ている時間ですが、起きていてくれました。


 その後は、「エゾシカ・オオカミ舎」へ向かい、
シンリンオオカミのジェイ&キナコの間に、同じく今年5月に誕生した
「ルーク」とご対面。解説は飼育担当のお時馴染みの、弓山さんです。
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 さてエゾシカオオカミ舎の2階ではいよいよ、
お食事タイム。
 京王プラザホテル札幌のケータリングによるオードブルと
北海道産ワインを合わせてどうぞ。
 ワインは、新酒の時期なので
小樽北海道ワインの初しぼり「ミュラートゥルガウ」と
十勝ワイン「ヌーボー2010」赤をご用意させてただきました。
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 お食事の合間には、音楽のBGMを。

 今回は、マンドリン奏者の金田博恵さん、クラシックギタリスト吉住和則さんの
デュオです。クリスマスソングもあり、エゾシカ・オオカミ舎の雰囲気にピッタリの
と~っても心にしみる演奏内容でした。
 金田さん、吉住さん、大変ありがとうございます♡
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 その後は、以前はサル山飼育のご担当者として、また現在は経営管理課職員として
動物園の運営に携わる朝倉卓也さんと、テレビでのコメンテーターとして、また
円山動物園ガイド本の執筆を担当していらっしゃる野谷悦子さん、お二人の
トークセミナーで進行。

 動物科学館ではアンケートを書いていただき、
SHOPでお買い物をしていただき、ゲートではオオワシが
お客様をお見送りさせていただいて21:00に終演。

 雪景色の中、心温まるHOTな「スムージアZOO Night」を
ご体感いただきました。

 みなさま、ご感想はいかがでしたでしょうか。

 このたびも、大変多くのご応募をいただき、
寒い中、円山動物園へ足をお運びいただきましたことを
深く御礼申し上げます。

 誠に、ありがとうございました☆☆☆

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円山動物園【スムージアZOO Night】大人の「癒し」プログラム開催☆

2010年11月24日

 今年最後の「スムージアZOO Night」がいよいよ、
開催となります!

 夜の円山動物園を大人限定30名で貸し切りにし、
「癒し」をテーマに動物たちとの触れ合いや、飼育員のお話から
生命の尊さ、自然の大切さを感じるプログラム。

 毎回、それぞれの視点で、みなさまに
夜の円山動物園をご体感いただいております。

szn03.jpg


 今回は、冬バージョンなので
ウェルカムドリンクにはホットワインをご用意させていただきます^^

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 ガイドの道案内に沿ってランタンを片手に
夜の動物園を散策。
 途中立ち寄る各動物館では、担当の飼育員が
動物たちの生態や秘話など、いろいろな触れ合いについて
お話しくださいます。

 カンガルーに直接エサやりをするシーンは、
毎回、私も興奮気味に・・・^^; 
 カンガルー、とにかく可愛すぎるのです♡


 トークセミナー会場では
北海道産のワインとオードブルをお楽しみいただきながら
癒しの演奏をBGMにどうぞ。

 なんと、今回の演奏者は、またまた必聴!
 と~ってもスペシャルなデュオをお迎えさせていただきます(私も大変楽しみ~っっ

 飼育員とゲストによるトークセミナーは、
ココでしか聞けない、動物園の動物たちの裏話や
まさに、今問題として抱えている現状。
 またベビーラッシュで続々と誕生している
赤ちゃんのお話しや、旬の円山動物園の
今後の展望をお話しいただきます。

 私も、全てが、今から楽しみです^^


 ご参加者様のお申し込み受け付けは今週26日(金)迄。

  札幌市コールセンター TEL011-222-4894

 へ、お問い合わせくださいませ☆


 今年最後の「スムージアZOO Night」、
何か楽しい、幸せなことが訪れそうな予感がします☆

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北海道内の大学生が実行!【どさんこサミット~Talk to Action~】開催☆

2010年11月23日

 小樽商科大学、北大、北海学園大学などなど。。。

 道内の大学生たちが社会人と合同で合宿を行い、
「北海道を日本の最先端にする」というコンセプトで
まさに、今、活動を行っています。

 「どさんこサミット~Talk to Action~

 今日は、合宿の成果発表の場にご案内をいただき、
参加をさせていただきました。


 専門家の視点から意見を述べてください、
とのお話でしたが、とんでもなく恐れ多い!

 学生たちは、まさにしっかりしていてパワフル^^

 独自のプランを自信を持って、
各自が力強くお話しをしてくださいました。

 場所は、道庁赤れんが。
dsanko01.jpg


 「観光」「農業」「I T」「地下通路」
各分科会に分かれ、自分たちのプランや方向性を
プレゼンしてくださいます。

 それに対して、私たちはコメントや意見交換を
させていただくというもの。
 私も、恐れ多くも、いくつかコメントさせていただきましたが
参考になったでしょうか~^^;


 学生たちの目、生き生きと輝いていました。

 今、社会人の私たちが忘れかけている何かを
思い出させてくれるような、純粋な熱意とまなざし。

 先日、札幌大学で講義をさせていただいた際にも思いましたが、
既に、我々はこのように本気で北海道を元気にしようとする学生さん達を
応援する立場になっているのですね。

 応援だなんて、少々生意気な言い方になってしまいましたが、
今日のような思いを多くの人たちにつなげられるよう、
横軸縦軸の連携で北海道を盛り上げ、元気にしていくことこそが
価値のある、本当の意味での「創造都市」につながるような気が、
改めていたしました。


 そのような、素敵な気付きを、改めていただいた、
とても有意義な「どさんこサミット」でのディスカッションの
ひとときとなりました。

 
 ご案内いただきましたYukarin、スタッフ・関係者の皆さま、
大変ありがとうございました。

 皆さんの可能性が、更に広がるよう
わたしたちもしっかり取り組ませていただきます☆


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【奥尻ワイナリー】の秘蔵ワイン?!発見☆

2010年11月14日

 こちら、ワインのボトルから
どの国のワインを想像なさるでしょうか。

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 【奥尻ワイナリー】のワインです。
 
 ヴィンテージは2009。
 セパージュ(品種)はミュラー・トゥルガウとノ-スレッドのブレンド。

 コチラ のお店で見つけました。

 仙丸さん、大好きな酒屋です。
 もともとは地酒専門店。
 
 でもオーナーの奥様と娘さんが、日本人である以上は国産ワインを飲もう!
との思いで、1998年ころから国内のワイナリーを自分たちの足で歩きまわり、
いまや、道内でも有数の、
国産ワインと道産ワインを仕入れなさっているお店として
大変有名になられています。

 ジェラート「果林樹」として、よくご存じの方も多いのではないでしょうか。

 とても熱い思い、娘さんとお話ししていると
よ~く、伝わってきます^^

 今、この時期に奥尻ワインを置いているのは、
こちらのお店だけではないでしょうか。

 ちなみにミュラーとノ-スレッドのブレンドワインは
なかなか甘口。
 新境地でもあり、美味しくいただきました。

 国産、道産ワインをお求めの皆さま、
是非「 仙丸 」さんへ、足をお運びくださいませ☆

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札幌【ikoro art 藻岩下】写真家、清水武男さんの北海道情報発信基地訪問☆

2010年11月11日

 大変お世話になっている、とある方からのご紹介で、
写真家、清水武男(しみずたけお)さんのギャラリーを
訪問させていただきました。

 「ikoro art 藻岩下」、
 ギャラリーと事務所を兼ねた、自然写真図書館です。
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 なんというか、世界を視野に活動をしていらっしゃる方は
壮大な視点で物事を見て、考えていらっしゃいますね。

 まさに、本物を感じました。
 北海道だからこそできること、北海道だからこそ足りないもの、こと、
きちんと分析して、同じ思いの仲間たちと、北海道を、どう可能性のある
日本の北国として、世界に発信していくか。

 本気で考えている。

 さすがだなぁ~と思いました。

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 自然図書館のギャラリーには、清水さんが空撮した
北海道ならではの大自然が展示されています。
 どれも「本当に北海道なの??」と、思わず息をのむほど。


 小樽市のご出身。
 コマーシャルフォトグラファーとして活動をスタート。

 北海道の自然を空撮し、
その後は世界に視野を広げて
海外の歴史遺産などの空撮を開始。
  
 アイヌの民具、明治時代からの歴史道具や
炭坑遺産等を撮影中ということです。

 
 瞳が、世界を見据えている、透き通った輝きを放っておりました。

 そう、ちょうど7年前に日本科学未来館でお話しをさせていただいた
余市町ご出身の宇宙飛行士であり、館長の毛利衛さんと似た
瞳の輝きだったように感じます。

 
 清水武男さんが盛んにおっしゃっていたこと。

 「北海道には情熱がある人が少ない」
 「海外の人たちの方が、北海道の良さをきちんと認識している」
 「北海道からまだまだ新しい情報を発信していくことができる」

 どれもが、心に響く、
大変納得のいくお話しでした。

 北海道だからこその自然資源を、そのすばらしさを、
地元の私たちが、もっと気付くべきであり、
その魅力を様々な形で発信していくべき。。。


 そんな、当たり前の気持ちを、改めて強くさせてくださった
清水武男さんとの、情報交換のひとときとなりました。


 素敵なパワーを、情熱を持っていらっしゃる方たちは
実は、意外にも沢山いることも、最近知り始めています。

 
 そのようなタイミングで、清水武男さんのパワーに触れたことは
大変貴重な機会となりました。


 ご紹介をくださいましたS課長さま、
大変ありがとうございます。

 必ずや、こちらの自然図書館で、情報発信となる
イベントをご一緒させていただきたいわ~ ^^

 
 ちなみに「イコロ」、よく耳にしますよね。

 円山動物園の双子の白クマは「イコロ」と「キロル」。
 苫小牧にあるのは「イコロの森」。
 「イコロ」とは、アイヌ語で「宝」の意。


 イコロという名前、ストーリーは全て
清水武男さんが発信源であり、
自然界と共存共生した、アイヌ民俗資料館館長だった
故 萱野茂さんからの教えだそうです。


 宝が集う、札幌「ikoro art 藻岩下」での
北海道を、自然を、資源を、新しい魅力とカルチャーで発信するパーティイベント、
なんだか本格的にアイディアが浮かんでき始めました~

 ひゃ~やばい^^;
 でも、楽しみ☆

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※お写真提供は、全て清水武男さんです。 

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長野県【ヴィラデストガーデンファームワイナリー】のこだわり☆

2010年11月09日

 長野県東御市(とうみし)、標高850メートルの眺めの良い景色を求めて
玉村豊男さんが1991年に入植、生活を始めました。

 「ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー

 玉村豊男さんといえば、画家でありエッセイスト。
 皆さん、よくご存じの方ですよね。

 1983年から8年間は、軽井沢で生活をし、病を得たのちに
高校以来中断していた絵画制作を再開。
 個展も数多く手掛けていらっしゃいました。

 その玉村豊男さんが、軽井沢の近くで、標高の高い
眺めの良い景色の地を求めて、
ガーデンファームとワイナリーのオープンを目指されたのが、この地、
長野県東御市。
 4haの自社畑が広がります。

 ちなみに、北海道で標高850メートルと言えば、、、
高層湿原帯で知られる雨竜沼だそうです。


 こんなにも高地のワイナリー、
北海道ではあり得ないですよね。まさに新境地です。
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 ガーデンファームとしてのしつらえも、さすが手入れが行き届いていて
充実している景観です。
 お客様もたくさん訪れておりました。
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 ブドウ畑と醸造所を見学後、テラスでワインセミナー、試飲会です。

 玉村豊男さん直々のレクチャーを受けながらのワインテイスティング。
 品種はシャルドネが主体で、ソーヴィニヨンブラン、メルロー、ピノ・ノワール、
カベルネソーヴィニヨン、カベルネフランを栽培。
 年間生産本数は約20,000本とのこと。
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 テイスティングの後は、ヴィラデスト ガーデンファーム ワイナリーの
カフェレストランでランチタイム。
 私はお野菜メニューコースをいただきました。

 では、メニューFlash Back☆
 地元産リンゴ100%でつくる、こだわりの辛口シードルで
スタートです。
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 自家製パンも、なかなかのお味でした^^
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 材料は、農園の畑から採った旬素材を用意し、
オープンキッチンで調理をしています。
 焼きたてのオリジナルパンやスイーツ、自家製ジャムは
テイクアウトも可能。

 ショップでは、画家である玉村豊男さがデザインした
食器やエーブルウエア、絵ハガキ、文具、Tシャツ等の商品が
勢ぞろいしています。


 完成された観光ファーム&ワイナリー。

 実は裏には、現実的な問題もあることを
伺いました。
 ショップでのグッズ販売は、ワイナリーだけでの売り上げでは
運営が持たないからだとのこと。

 それでも、苦心に試案を重ねてワイナリーを経営することに没頭する
玉村豊男さんの思いと情熱を伺い、とても気持ちが豊かになったような、
そんな気がしました。

 ここまで来るには、どれだけの時間がかかったことでしょうか。
 そしてこれからも、いろいろな時間が重なり、目指すべき、そして
自身が楽しみながらのワイナリー経営を目指されるのだろうな。。。

 そんな、素敵な共感をいただいたひとときとなりました。


 「ヴィラデスト ガーデンファーム&ワイナリー

 玉村豊男さんが目指す、信州の、田園のリゾートです。

 機会がございましたら、是非、足を運んでみてくださいませ☆


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玉村豊男さん運営のワイナリ-【長野県ヴィラデストガーデンファーム】☆

2010年11月08日

 画家、エッセイストとしてお馴染みの 玉村豊男 さん。

 1991年に長野県東御市にワイン用ブドウ、ハーブ、西洋野菜を栽培する
ヴィラデスト農園を開くべく、この地で生活をスタートしました。

 私にとって、玉村豊男さんといえば「男の料理」専門家?!
 料理や食文化に造詣が深いという印象の方です。

 ただ、ワイナリーを経営するという経緯については
まるで存じていなかったので、今回、とある視察ツアーに
同行をさせていただき、玉村さんに直接お話しを伺うことで、
改めて、ワインづくりへの思いと、
難しさを教えていただくこととなりました。

 先日、まさに事務所で試飲をした「シャルドネ」。
 ボトルのデザインは、もちろん玉村さんご自身の作品をエチケットに。
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 ヴィラデストガーデンファームワイナリー

 正式には2003年にワイナリーをOPEN.
 
 除草剤を使わず、有機堆肥で栽培。
 硫黄合剤とボルドー液以外の化学農薬を使用しない栽培方法に
取り組んでいるということです。

 2008年北海道洞爺湖サミットでは
「ヴィニュロンズリザーブ シャルドネ2005」が、
ワーキングランチで各国首脳にサービスされました。


 標高850mの高地で営む、東御市ならではのワイナリースタイル。

 詳しくは、次回ブログにてレポートをさせていただきます☆

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羊ヶ丘展望台「鍋まつり&道産ワインフェア」【本日まで開催中】☆

2010年11月07日

 札幌の羊ヶ丘展望台では昨日から今日までの2日間、
「鍋まつり」&「道産ワインフェア」を開催中!

 羊たちも、やっと芝生にカムバックしております。
 (でもお会いできる時間がなかったわっっ


 道産ワインフェアでは今回、
山崎ワイナリーが登場しました~^^

 山崎さんのケルナー、鍋に、最高に合いますね^^
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 「石狩鍋」や「ちゃんこ鍋」、「鶏玉鍋」「アワビ汁」などなど。
 全て試食はしておりませんが、とてもい美味しい(~o~)

 今日は限定で「積丹岩のり入り ほっけのすり身汁」が登場いたします。

 道産素材をしっかり使って作っている、風味豊かな味わい。
 おだしもきいているし、この時期に、と~っても美味~~~
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 なべ料理は・・・
 食材を食器に移さず、鍋に入れた状態で食卓に出される料理のこと。

 近代以前の日本の住居には、照明や暖房を兼ねた囲炉裏が多く、
そこで煮炊きした料理を取り分けて食べる習慣があったとか。
 
 江戸時代に入ると、囲炉裏の無い町屋や料理屋で、
火鉢やコンロを使用した『小鍋仕立て』という少人数用の鍋が提供され、
鍋から直箸で何人かがつつくという現代見られる鍋料理が発達したとのことです。

 鍋は、人数が多ければ多いほど美味しく、食事が楽しくなりますよね~

 ワインとの相性も、バッチリかと!

 羊ヶ丘展望台での「鍋まつり」&「道産ワインフェア」は本日まで!
 会場にて、お待ちしております~☆

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しあわせ文化祭【Happy Shufu Festival 2010in 椿山荘】参加してきました☆

2010年11月03日

 東京都内の主婦、女性たち7千組、合計1万4千人をご招待。
 「Happy Shufu Festival 2010」に出展事業で参加してきました。

 なんと会場で、大貝有季さんのパネルを発見!(Wao

 札幌市東京事務所が出展するブースでは、
札幌の魅力イベント、PMFやミュンヘンクリスマス市、さっぽろスイーツが
PRされましたが、今回は新しい切り口で、
札幌の冬観光を「ウィンタースポーツツーリング」体験ツアーでPRするという
新たなライフスタイルの提案役です。

 その会場へ、当日設営へ向かうと・・・
 なんとなんと!われらが大貝有季(おおがいゆき)さんがパネルで登場!

 かわいいコウちゃんを抱っこしたお写真。
 夏の広報さっぽろに登場していたお姿です^^

 わかりますか~?!
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 大貝有季さんといえば、、、
女性目線のアイディア加工品プロジェクト、
スマイル ウェブ ダイニング」で、
主婦モデルとしてご登場いただいております。
 

 今回の「Happy Shufu Festival 2010」では、
およそ1万人の女性たちがご来場し、会場に出展している
ナショナルブランドメーカーのPR、体験ブースで
サンプリングや試食を体験します。
 主催  : サンケイリビング新聞社×ESSE(扶桑社)。
 協力  : フジテレビジョン

 札幌市のPRブースではさっぽろスイーツを配布したり、
PMFのオリジナルグッズを販売。

 また北海道、札幌ならではの冬の魅力観光に触れる
「ウィンタースポーツツーリング」ツアーをJTBとタイアップして
PRいたしました。

 ツアー内容は、、、「大通り公園スノーパーク」「円山動物園」「大倉山ジャンプ競技場」
などを体験し、クロスホテル札幌にご宿泊いただくという1泊2日の行程。

 事前予約では、お客様の反応は予想以上によかったという
手ごたえはありましたが、フリーツアーのスタイルが定着化
してきつつある昨今。
 果たして、今回のツアーは成立するでしょうか。

 今後の調査がとても楽しみです^^


 とにかく、東京都内近郊の主婦層をターゲットにしたこのようなイベント、
マーケットをきっちりと絞り込んでいて、さすがの集客力です。

 いろいろ勉強になる東京イベントでのひとときとなりました。

 北海道、札幌における女性目線のアイディア加工品プロジェクト
「スマイル ウェブ ダイニング」においても、大変参考になりました。


 ちなみに「スマイル ウェブ ダイニング」次回座談会は
11月下旬を予定しております☆

 


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山梨県「勝沼醸造」によるこだわりのぶどう品種【甲州】☆その2)~いよいよ「アルガブランカ シリーズ」を試飲~

2010年10月30日

 勝沼醸造株式会社

 有賀雄二(あるがゆうじ)さんが三代目の経営者として運営する
山梨県勝沼町のワイナリー。

 この土地ならではの「甲州種」にこだわるワインづくりを続け、
今年で創業73年を迎えています。


 有賀社長を知ったきっかけは・・・
 2007ヴィンテージワイン「アルガブランカ イセハラ」が、国内はもとより
海外へ2400本限定で輸出されたというニュースでした。

 日本のワインが世界に認められたという衝撃。
 
 ちなみに甲州ワインのEU圏への輸出は2例目なのだそうです。(知りませんでした

 有賀社長がこだわり抜く「甲州」の味わい。。。
 いよいよ、お食事とのマリアージュタイムです☆

 勝沼醸造直営レストラン「風」へ。
 さっそく、有賀社長のレクチャーのもと、食べ合わせ開始!
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 初めにスパークリングワインを。
 「アルガブランカ ブリリャンテ」2006
 合わせるは、マグロのカルパッチョです。
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 続いて「アルガブランカ クラレーザ」2009
 ワインと澱をゆっくりと接触させるシュールリーという醸造法で完成した
辛口白ワイン。
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 そして登場したのが・・・
 「アルガブランカ イセハラ」2009
 伊勢原のテロワール、風土そのままの味わいを醸し出す、
2007ヴィンテージより海外へ輸出されているワインです。
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 ここでコンソメスープ、その後は・・・

 メイン登場!

 特選和牛のローストビーフです。
 仕入れの際に宮崎、鹿児島、北海道などの旬の美味しい国産和牛を
セレクトしているというこだわり。
 食べ方も、有賀社長直々にレクチャーくださいまして、
わさびたっぷりの醤油につけて、合わせて甲州ワインをいただきます。
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 こちら、「アルガブランカ ピッパ」2006
 樽発酵、瓶熟成の辛口白ワイン。
 実は、これが一番お気に入りの味でした。
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 ショコラデザートには「アルガブランカ ドース」2004
 甘口のデザートワインです。
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 お気づきでしょうか。
 この日は、ALL甲州の白ワインテイスティングとなりました。
 「ワインづくりはぶどうづくり」
 「甲州から世界に通ずるワインをつくりたい」
 「甲州に合うメニュー選び」

 有賀社長の、日本の風土そのままに風を、味を、歴史を感じる
ワインづくりへのこだわりを、この日の食べ合わせで感じたひとときとなりました。

 
 ワインは産地の風土から生まれるものであり、
 その個性を楽しむことがワインを味わうこと。

 人と自然とのかかわりがワイン。

 食事はお腹を満たすものではなく楽しむもの。


 さまざまな名言で、楽しく美味しい食事と会話のひとときを
コーディネートくださいました。


 有賀社長さま、大変素敵な時間をありがとうございました☆
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山梨県「勝沼醸造」によるこだわりのぶどう品種【甲州】☆その1)

2010年10月28日

 山梨県甲州市勝沼町、
1,280年の歴史をもつ日本固有のぶどう品種
「甲州」に、特別なこだわりを持ってワイン醸造を行うのが
勝沼醸造株式会社 』。

 先日、ワイナリー視察ツアーにて初めて
伺わせていただきました。

 とにかく、そのたたずまいに圧巻。
 ここがワイナリーとは。。。
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 正式に言うと、ここは試飲施設。
 民家をそのままに、日本の風情ならではの家屋で
日本、各国のお客様をお迎えします。
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 代表者は有賀雄二(あるがゆうじ)さん。
 
 1937年に先代が縦糸業を営む傍ら、ワインの個人醸造をスタート。
 近隣29名のぶどう栽培者とともに組合を設立し、酒税法施行と同時に
組織を改めて、現在に至ったのだそうです。


 お話しを伺い、早速、山中のトンネルセラーへご案内くださいました。
 またしても、圧巻の新境地が。。。
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 セラーは気温12℃、湿度70℃に保たれております。
 有賀社長のワインだけではなく、いろいろな方たちのワインが、お名前が
保管されておりました。
 何とも言えないゾクゾク感が。。。

 「勝沼トンネルワインカーブ」
 中央本線旧深沢トンネル。
 平成17年にJR東日本から、旧勝沼町に無償で譲渡されました。

 しぶい~~~さすがの取り組み。地域遺産を有効活用。
 これって、空知の旧産炭地にある炭鉱遺産でも、できないものかしら。
 炭鉱ワインカーブ?
 温度、湿度が問題か・・・??


 さて、その後は醸造所へ。
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 まさに樽出しのワインを試飲。
 こちら、2007年に世界デビューをしたという
「アルガ・ブランカ イセハラ」。

 有賀社長が、唯一テロワールと語る、伊勢原地区の、風土の個性を
たっぷりと味わいに含んだワイン。
 伊勢原の単一畑から収穫された甲州種のみを原料に醸造されています。


 有賀社長の「勝沼醸造」のこだわりや歴史をセミナー形式で伺い、
いよいよ、お食事へ。。。

 この食事会が、またまたこだわりの歴史を物語るシーンで
ワインの個性爆発です。

 その模様は、次回のレポートでご紹介をさせていただきます☆
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長野県小諸市【中棚荘】島崎藤村ゆかりの里で文人の境地☆

2010年10月23日

 長野県、小諸市(こもろし)

 長野といえば「野沢菜」。
 そして小諸と言えば・・・?

 今回、初めて伺わせていただき、その心を、少しだけ学びました。
 偉人に愛される、文人ゆかりの処、信州小諸。

 北海道、空知における協議会の皆様のワイナリー視察ツアーに
オブザーバーという形で同行をさせていただきましたが、
日本におけるワインづくりと、現実のギャップ。

 ワインづくりを行うということが、どれほど大変なことなのかを
改めて、痛感する機会でした。

 それはまた、日本、北海道での過酷なワインづくりに挑戦する
生産者の皆さまの努力と姿勢を、改めて、垣間見る重要なきっかけにも
なりました。

 今日、長野県小諸市「中棚荘」出発時のお写真。

 女将自らお見送りをしてくださいました。
 中央は、現在、道内のワイナリーを紹介する北海道新聞社本、
出版ご担当の横山百香さんです。
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 ワイナリー視察の模様は、後日、改めてじっくり、レポートをさせていただきます。

 最終日に伺ったお宿「中棚荘」では、
このように素敵なコーヒータイムも。。。
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 文人、島崎藤村は長野県木曽の山口村生まれ。
 現在の岐阜県、中津川市です。

 明治32年4月に小諸義塾の国語と英語の教師として東京から赴任。
 小諸時代に、小説への意欲を生み出したとか。

 このお宿、たたずまいは古いのですが、
何と言ってもお料理としつらえに心がこもっております。

 夕食の豪華さはさることながら、こちらのデザート。
 長野ならではのブドウスイーツ。巨峰大!?
 大変美味しかったです^^
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 露天風呂にはリンゴが浮いていて、か~なり圧巻でした。
 (さすがに入浴満喫。撮影はしておりません (-.-)


 「中棚荘」を出発し、帰路へ。

 帰りの新幹線内では、このような珍しい「缶ワイン」が~!
 山梨新幹線ならではの提供商品だそうです。
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 品種は記名なし。(そうですよね
 でも、この雰囲気、なかなか新境地です^^

 
 
 いろいろな意味で、今回の視察ツアーは大変刺激になり、
勉強をさせていただきました。

 とにかく寒冷地であるこの北海道で、ワイン専用のブドウを育て、
ワインを生み出すということ。
 
 本当に、容易なことではありません。

 この挑戦を、誰が、どのように、どういった連携で進めていかれるのでしょうか。
 とても楽しみです。


 
 このたびお世話になりました皆さま、
心より深く、感謝申し上げます。

 様々な新境地を教えていただき、ありがとうございます。

 とにかく「ワインは生きもの」。ワインは奥が深~い☆
     


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ただいま長野「ヴィラデスト ガーデンファーム&ワイナリー」視察中☆

2010年10月22日

 まさに、あの、玉村豊男さんがオーナーである
ヴィラデスト ガーデンファーム&ワイナリー」へ伺いました。

 空知の協議会による視察ツアーに同行をさせていただき、
日本のワイナリーを代表する山梨勝沼と長野を
体験勉強中です。

 とにかく、、、勉強になります。

 戻りましたら、たっぷりレポートをさせていただきますが、
勝沼、長野でのブドウづくり、ワイナリーの立地条件は、
まずは標高がより高い場所であり、景観がよいところ。

 その土地ならではの人と自然とのかかわりであるのが
ワイナリーであり、ブドウづくりである、ということを
気づかせていただいたのが、今回の、
何よりの豊富であるような気がします。


 そのレポートは、改めて。

 玉村豊男さんと、チーズ^^
 お話を聞かせていただき
大変ありがとうございました☆

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北海道ワイナリー物語Vol.12 【ブルース・ガットラブさん】栗沢での「ピノ・ノワール」への挑戦☆

2010年10月16日

 今週、念願のBruce Gotlove(ブルース・ガットラブ)さんに
初めてお会いしました。

 栃木県足利市 ココファーム へ、醸造責任者として来日してから
日本在住は現在で21年目。

 北海道へは昨年、栃木より移住をなさいました。
 そう、北海道でワインづくりを行うべく、奥様と二人で移住なさったのです。

 この寒冷地でのワインづくりを求めて、誰が今どき
ワイン専用のブドウ栽培を求めて移住してくるでしょうか。
 想像が、できますでしょうか・・・

 でもブルースさんだからこそ、この地を選んだのだと
実際にお話しを伺い、今週、思いを確かにいたしました。

 
 こちらは1年目の「ソービニヨンブラン」苗木。
 まだまだ若いですね~
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 更に、ブルースさんが追求、挑戦しようとなさっているのは
有機栽培にこだわる「ピノ・ノワール」です。
 冷涼な気候でブドウの栽培に適した地。
 そこを、ここ北海道栗沢町として選ばれたのです。

 ふ~ん、取材時には何度も「なぜ栗沢だったのですか?」と、
聞いてしまうほどでした。(ブルースさん、失礼いたしました。 笑
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 ブルースさんのワインの初出荷の見込みは2013年。
 
 この寒冷地に、空知に、ワイン産地の可能性を求めて
移住してくるほど、ワインづくりへの挑戦と追求が止まない方。
 
 なんとなく、熱い思いが、じわじわと伝わる方。。。
 意思の疎通がありました。


 
 余市の「ドメーヌ・タカヒコ」オーナー、曽我貴彦さん。
 栗沢の「ナカザワヴィンヤード」オーナー、中澤一行さん。
 そして、2013年をメドに初出荷予定の栗沢、ブルース・ガットラブさん。


 空知、栗沢町でワイン産業の普及を目指すブルースさん達の
今後の構想は、北海道のワイン産業へ、新しい光を差し伸べるに
違いありません。

 余市や、空知の栗沢、そこに次いで
次なるはどのワイナリーが挑戦の烽火を掲げるのでしょうか。

 いえ、どのワイナリーも既に、この北海道という寒冷地を舞台に
ワインづくりを成立させています。

 ここからは、新境地のワインづくりへの挑戦
とでもいいましょうか。


 
 「ワインは生き物」。

 空知地域のワインづくり、
まだまだ熱い熱い、未知なる可能性を秘めています☆ 
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北海道ワイナリー物語Vol.11【余市のブドウ「ピノ・ノワール」への挑戦のとき】☆その2

2010年10月15日

 北海道余市郡余市町、登地区で、ワイン専用のブドウ栽培をスタートした
「ドメーヌ・タカヒコ」。
 オーナーの曽我貴彦(そがたかひこ)さんが先日ご紹介くださったのは、
余市で「ピノ・ノワール」の栽培を成功させているコチラ。
 栽培者、木村さんの畑です。

 とにかく余市では、中井農園さんとどちらがすばらしいか!
なんて比較をしてしまうほどのロケーション。
 広大な「ピノ・ノワール」の畑です。

 いかがでしょう~~~(~o~)
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 木村さんは、余市でのブドウづくりを始めて20年ほど。
 余市の、この場所だから、「ピノ・ノワール」が栽培できる!育てられる!
という思いで、北海道では栽培が難しいと言われるピノ・ノワールを
長年育て続けております。

 「ピノ・ノワール」を醸造する 千歳の グレイスワイン千歳ワイナリー
木村さんのブドウを使っています。(なるほど!

 最新のピノ・ノワールの苗木、1年ものはコチラ!
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 2年ものになると、こんなにも大きさが違うのですね。
 今年は猛暑の影響もあり、特別にこのように苗木が育ったとも。
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 ワインづくりに携わっている生産者、醸造家のかたたちに
お話しを伺っていると・・・
「こんなにもそれぞれの栽培スタイルがあり、考えがあるのだ!!」
と、インスパイアされずにいられません。

 つくり手は、とにかく繊細で思いが深く、
ブドウを、まるで子供のように大切に育てるべく、心を込めて手掛けています。

 その中で、今、私たちがやるべきこと。やらせていただくべきこと。

 生産者の方たちの、ある種、不器用ともいえる
発信の仕方、流通販路拡大のルートを、商品の価値を、
北海道の産品としてしっかりと可能性ある方向へつなぐこと。

 横軸の連携が、北海道を、道産ワインを、
【ALL北海道】として道外、世界へ発信していく。

 まさに、その時が、「ワイン」に訪れているような手ごたえがあります。
 北海道が、礎を構築しなければ、
北海道の一次産業としての「ワイン醸造」の可能性は
ただの一過性のブームで終わってしまうのではないでしょうか。

 ワイナリーばかりが増えても、消費量が伸びなければ
製造業は成り立たないのです。
 各社が、シェア率の奪い合いで終わってしまうだけ。
 そのような声も、しっかり届いてきます。


 この、今の、「ワインづくり」の可能性に、
興味だけではなく本当の賛同者が集まるべき時にきているような気がします。


 北海道には、まだまだ魅力ある、まだまだ育つ可能性のある産業が
あるのです。


 余市町と、空知の各地域。

 北海道の、新たな一次産業、新たな起爆剤となる「ワインづくり」の可能性は、
無限にあります。


 誰のために、何のために、何をすべきなのか。。。


 新しい産業を発信していくのは、生産者の方たちの思いであり、
つないでいくのは、外部プロデューサー側の行動力。

 双方の思いが重なるとき、間違いなく、このパイプは
より大きな可能性へ発展していく。
 そう感じ、信じて止みません。

 とにかく、可能性のあるステージへ臨む方たちの姿が、
ワインづくりを行う方たちの生き生きとしている姿が眩しくてたまりません。

 この輝きが、これからも続くように、
自分が行うべきことをひたすら、今後も無心で進めるのみです。

 着地点は明確。
 「寒冷地の北海道で、世界に通用する良質なワイン。ワインの理想郷、北海道」☆

 


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北海道ワイナリー物語Vol.10【余市のブドウ畑が北海道産ワインを変える?!】☆その1

2010年10月12日

 フルーツの里、余市(よいち)。

 食用ブドウからワイン専用ブドウの栽培へ。
 今や、北海道産ワインの原料となるブドウを栽培している
道内を誇るブドウ産地が、余市町です。

 その余市町登地区に「ドメーヌ タカヒコ」醸造所が
OPENしました。
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 曽我貴彦(そがたかひこ)さん。

 長野県小布施ワイナリーが生家です。
 なぜ、この余市を、ワイン専用のブドウ栽培畑として
この地を選ばれたのでしょうか。

 お話しを伺い、「なぬ?!」
 まさに、北海道にはない、移住者ならではの
新鮮な視点を、ご意見を、伺うことができました。

 地元民の甘さとぬるさ、また、その良さを
曽我さんのご意見を伺い、なるほど納得!

 わたし、熱意に溢れる方、大好きです(~o~)

 曽我貴彦さんは、余市でブドウ栽培を始めて1年目。
 その苗木の大きさというのは、こんなにも、かわいいものなのです^^
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 余市が、北海道のワイン専用ブドウ畑の「核」となる時期が、時代が来るのは、
それほど遠いことではないように、思いました。

 「ドメーヌ タカヒコ」誕生の現実は、いろいろな場面で
新境地を発していくことかと思います。

 大手には大手の、ブティックワイナリーにはブティックワイナリーの、
それぞれのやり方があり、賛同者がいる。

 熱意と情熱を持ちながらワイナリーを経営する方たちに、
わたしはいつも、刺激をいただいております。
 そのような志の方たちが、大好きです(^O^)/


 北海道産ワインの可能性とインターリンク(つながり)の可能性を感じた、
余市での撮影のひとときでした。


 「ドメーヌ タカヒコ」収穫体験イベントは、 コチラ!
 
 どうぞ足をお運びくださいませ☆


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羊ヶ丘展望台での【鮭まつり&道産ワインフェア】は明日11日(月)まで☆

2010年10月10日

 今日と明日の2日間、札幌の 羊ヶ丘展望台 では
鮭まつり」と「北海道産ワインフェア」が開催されております。
 (主催:札幌観光協会)


 北海道産のワインに鮭料理を合わせます。
 鮭にワインが合うの??と思われた方、素直な方です^^;
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 でも、そのような先入観は、いけません。
 北海道産のあらゆる美味しい食材と北海道産のワインを
まずは食べ合わせしてみる。
 そこから、新しい食文化が発信されるのです!!


 北海道産のワインは、メニューの味わいによって
「チャンチャン焼き」「石狩鍋」「いくらの醤油漬け」
などにも良く合うものがあります。
 要は、どのワインとどのように食べ合わすか、ですよね。
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 できれば「鮭のホイルバター焼き」「ムニエル」なんていうメニューもあると、
より一層ワインが進むかもしれません。

 本日のお客様は、石狩鍋やチャンチャン焼きのお味とワインとのマリアージュ、
食べ合わせをとても楽しんで満喫していらしたご様子。
 味噌風味に、「北海道ケルナー」や「バレルふらの」を合わせていた方、
多くいらっしゃいました。

 まずはいろいろ試さなければ!
 今はまさに、テストマーケティングのときです。


 石狩鍋のお味、鮭のおだしが出ていて本当に美味でした^^
 私は、はこだてわいん「酸化防止剤無添加セイベル 白」(やや甘口)
を合わせていただきました。
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 羊ヶ丘展望台での「鮭まつり」&「道産ワインフェア」は明日、
11日(月)が最終日です。
 時間は9:00~15:00まで。
 グラスワインは1杯500円、チャンチャン焼き、石狩鍋は何と!200円(お安いっっ

 どうぞこの時期ならではの、鮭と道産ワインの味覚共演をご堪能くださいませ☆

 ※ちなみに「チャンチャン焼き」の由来は・・・
  「鉄板の上でヘラを使うとチャンチャンという音が鳴る」
  「チャチャっと手軽に素早く作る」
  「お父ちゃんが焼いて調理する」
  などの諸説があるということですよ~(チャンチャン✌


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北海道ワイナリー物語Vol.9【奥尻ワイナリー】への旅路 ~これぞ!奥尻流☆ワインづくり編~

2010年10月05日

 奥尻島で、ワインづくりが始まるなんて、
誰が想像したでしょうか。

 私は、と~っても意外でしたが、
そのワインを飲ませていただき、まさに「納得」いたしました。

 これはすごい!と、実感したのは昨年の5月。


 「奥尻ワイナリー」
 2008年10月に工場が完成し、2009年3月に初出荷。
 とにかく、島ならではの潮風を浴びた土壌がブドウに反映し、
塩味の感じられる、その土地の風土ならではの味わいを感じる
まさに、テロワール。
 北海道産ワインとして衝撃なデビューを果たしたことは、
間違いありません。

 「ツバイゲルトレーベ」、艶やかな、身が引き締まったブドウです。
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 奥尻島の、秋観光の魅力を、秋ならではのワインで提案。

 奥尻島でワインづくり。
 この新境地、思いも寄りませんでした。

 工場は、こんなにもリゾート。
 まさに、アジアを代表する北海道の避暑地として
今後の可能性を秘めています。
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 ワインづくりとは、、、
 思いが一貫している、ぶれない生産者の皆さんの
心のこもった手づくりの産物。
 そう思いました。

 「ワインはまさに、生き物」
 子供のように、無邪気なブドウの苗木を、花を、房を育てるためには
どれだけの親の愛情が必要なのでしょうか。

 ワインづくりを、様々な思いで手掛ける方たちの、
生産者の皆さんのこだわりを聞けば聞くほど、
産物の価値を、あまりにも普通に考え過ぎていた。。。

 そんな自分に気付くことが、沢山あるのです。
 
 ブドウづくり、ワインづくりから、沢山の気付きをいただける日々。

 そんな自分が、生産者の皆様とのパイプで
今後に向けて、寄り太い繋がりで結ばれていくことを
実感している日々です。


 奥尻島から、島との別れの夕日。
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 来年4月に予定されている出荷に、大変期待を寄せる一人です。

 ちなみにこちらは、イベントで仕入れをさせていただきました
秘蔵ワイン。

 弊社事務所でご一緒にお飲みいただきましたお客様は、
た~いへんLucky!!!

 只今、奥尻ワインは、島にも在庫が一切ありません。
 まさに完売状況です。

 今、奥尻島は、ワインづくりによって
一層の食文化の魅力を発信しようとしています。

 あ~そうそう、奥尻島に「奥尻牛」があることも、
私は昨年、初めて知りました~

 まだまだあるぞ!北海道の避暑地「奥尻島」食文化の魅力、再発見☆

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北海道ワイナリー物語Vol.9【奥尻ワイナリー】への旅路 ~序章~

2010年10月03日

 来年発行予定の『北海道のワイナリーを旅する』(仮題。
 道内のワイナリーを巡る取材も佳境?ピーク?!に突入。

 先日は、奥尻ワイナリーへ行ってきました!

 1泊2日の間に道南3つのワイナリーとヴィンヤード(ブドウ畑)を
取材するという強行スケジュール。
 (カメラマンの吉田さんには、本当にお世話になり感謝。
  ありがとうございます~

 当日は、晴れにもかかわらず前日の雨で
日本海は強風、大荒れに。
 なんとフェリーは全便欠航 (;O;)

 急遽、「松原農園」から「はこだてわいん」へ。
 取材日時を変更していただき、宿泊先も奥尻から江差へ変更。

 さて、泊る宿がありません。
 全ての宿が、奥尻行きの方で満室とのこと (-_-;)

 でも、運ってあるのですよね~
 最悪車の中で寝泊まりか?なんて、
うっすら絶望感がただよいつつ、、、
最後に宿泊を断られた宿のオーナーが紹介してくださった民宿が、
かろうじて、2室空いておりました(ホッ
 
 カメラマンの吉田さんが、お客様から紹介を受けた
というすし店「鮨政」で夕食を。
 江差のお隣、厚沢部(あっさぶ)というまちのすし店です。
 これがなかなか良かった^^
 安くて美味でした。

 久しぶりに、早めに就寝zzz
 
 朝です!晴れです!風はないです!!
 いざ奥尻島へ、出発!!!


 前途を輝かすかのような、なんてきれいな海でしょう(^O^)/
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 と、眺めを楽しむのもつかの間・・・
 人生2度目の、最大の船酔いが、、襲って来ました、、、
 (その後は夢の中へ~


 目を覚ますと奥尻島に到着していました。

 昨年以来、1年ぶりに「うにまる」くんに再会!
 「うにまる」くん、かわいすぎる~(嬉泣
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 少し、元気が出てきたところで
取材本番!

 気合を入れ直して、奥尻ワイナリーへ。


 続きは、次回のブログでレポートをさせていただきます。

 どうぞお楽しみに~☆

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北海道ワイナリー物語Vol.8【松原農園】蘭越の土地に託した0(ゼロ)からのワインづくり☆

2010年10月01日

 北海道蘭越町に、ワイン専用のブドウ畑があることをご存知の方は
もしかすると、まだ、知らない方が多いかもしれません。

 蝦夷富士と言われる羊蹄山の西側に位置するニセコ町、
更にその西にあるのが人口約5,500人の蘭越町です。

 この地に、ワイン専用ぶどう畑の開拓を求めて
オーナーの松原研二(まつばらけんじ)さんが
自園でのブドウ栽培をスタートしました。
 その名は「松原農園」です。
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 すでに、今年の収穫はほぼ終了。
 夏の暑さと気温のバランスが昨年に続き良い状況で、
例年よりも10日間早目の収穫になったとか。

 この「トラミーナ」が、最後の1列で残って?残してくださって?!
おりました。もちろん撮影用にです(松原さんに感謝 m(__)m
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 「トラミーナ」。
 仏語では「ゲヴュルツトラミネール」。
 フランス、アルザス地方で
最も多く栽培されているブドウ品種です。


 松原農園の主要品種は「ミュラー・トゥルガウ」。
 ミュラー・トゥルガウは、ドイツのブドウ品種で、
比較的酸味のやわらかいワインの味わいとして知られています。

 松原さんは、このミュラー・トゥルガウを
脇役として料理を支える、気軽に料理に合わせることができる
テーブルワインとして、独自の味わいに仕上がるブドウ栽培を試みてきました。

 すっきり酸味の効いた「ミュラー・トゥルガウ」。
 確かに、お料理に合わせやすい印象という味わい^^
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 北海道ワインに勤務後独立をし、
現在17年目の自園ワイナリーで
「ミュラー・トゥルガウ」を単品種として
ワイン用に栽培する松原農園さん。


 素敵な、今後の構想もお話しくださいました。
 その時は、私も是非、お手伝いに伺いたいかと。
 (もしかすると、足手まといかもしれませんが・・・(?_?)


 松原研二さん。
 肩ひじ張らず、ブドウ作りを心の底から楽しんでいる姿が
と~っても印象的で素敵でした。

 松原さん、お忙しい中、ご協力をありがとうございました。

 ちなみに「松原農園」さんは、観光農園ではございませんので
お問い合わせの際には、事前に必ずお電話にて確認をしてくださいね☆

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【北海道神宮】清らかな空気と最高の輝き☆

2010年09月27日

 わたしの中で、いつもライフスタイルの一つになっているのが
北海道神宮」への参拝。

 好きなのですよね~神社への参拝。
 自宅も近いことから、すぐに、お散歩に出かける場所です。

 このような自然の、植物の空気と日射し、
まさにここにしかありません。
 空気が清らかで、とても心地よいのです。
北海道神宮は、格別なのです^^
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 いつも、空を見上げますが、
雲間が幻想的で、絵空と言うにピッタリのシーンと
必ず出会うことができます。
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 以前に「伊勢神宮」へも行きましたが、
同じ空気感を感じました。
 伊勢神宮も大好きです。


 北海道神宮は、私にとって最高のパワースポットです☆

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「スポーツと食と観光」☆【観光立国・地域活性化戦略】政策

2010年09月25日

 今日は、予報よりも寒い1日でしたね。

 札幌の羊ヶ丘展望台で開催している「羊ヶ丘ワインガーデン」。
 昨日よりは風が穏やかだったので
寒さは和らいだ感じがしたものの・・・
 空気はすっかり秋本番。

 そのような中、今日は、
と~っても素敵なお客様ご一行がお見えになりました^^

 

 観光庁スポーツ・ツーリズム推進連絡会議の
御一行様です。

 みなさん在札の方で、米国、ロシア、オーストラリアほか
7カ国の領事など、政府関係者やツアー業者20名が、
札幌市内の観光地を巡る実証実験を行いました。

 昨日、24日の北海道新聞にも
このような記事が掲載されておりましたね~
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 皆さん、まだまだ北海道産のワインには
馴染みがない、知らない、というご意見が多数でしたが、
中には道産ワインの可能性を語る方や、
味の評価を楽しむ方も。

 私の中では、まずは北海道産のワインという一次産品を
知っていただくということができ、満足満足。

 評価は、これからの参考にさせていただきましょう。
 (皆さま、大変貴重なご意見をありがとうございました!


 最後には全員でワインをお持ちいただき、ハイ、チーズ^^
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 アジアのマーケットを対象にした、
観光資源の多い北海道において、
新たに「スポーツ」と「食」をテーマに
独自の取り組みをスタート。

 観光庁との連携によるスポーツ・ツーリズムの動向は、
今後も、不定期にレポートをさせていただきます。


 がんばれニッポン!
 (違う違う、、、

 輝ける未来へ!北海道☆
 


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三笠【山崎ワイナリー】でのお月見ナイト☆

2010年09月23日

 昨夜は十五夜でしたね。
 
 月がと~ってもキレイな夜でした☽
 思わず、遠吠えしたくなるくらい(~_~;)
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 この日は、お世話になっている大学の先生にお誘いをいただき、
なんと!あの「山崎ワイナリー」さまで、
泊りがけのワインミーティングとなりました(^O^)/

 なんて素敵な、贅沢な時間を過ごさせていただいたことか。。。

 ご一緒させていただきました皆さま、山崎ワイナリーさま、
大変お世話になりました!とにかく、素敵な時間でしたね~
 ありがとうございます。
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 山崎さんのワインをいただきながら、
北海道産のワインや食の魅力、可能性について皆さんと
ディスカッションし、情報交換や交流を深めさせていただいた、
と~っても貴重なひとときとなりました。


 その山崎ワイナリーさまは、本日、
札幌の大通西3丁目にオープンした「ODORI BISSE」2階、
北海道や日本各地の素材、仕様、デザイン性にこだわるセレクトショップ
YUIQ(ユイク)に、このように登場していらっしゃいます。
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 新境地と情熱をもった人たちが集う
山崎ワイナリーでのワインミーティング。

 北海道の魅力ある未来が、またひとつ、
その芽を可能性ある方向へ伸ばした
思いがつながる方たちとの貴重な人時間(ひととき)となりました☆

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北海道ワイナリー物語Vol.7【ふらのワイン】世界に向けたワインづくりへの挑戦☆

2010年09月21日

 富良野市ぶどう果樹研究所。

 北海道では自治体ワイナリーとして、十勝ワインに次いで
2番目に誕生したワイナリーです。

 昭和47年の4月に「富良野市ぶどう果樹研究所」が開設し、
その年に酒類試験醸造の免許を取得しました。
 そうそう、昭和47年と言えば、
札幌オリンピック開催の年ですね。
 (ひゃ~私3歳、年齢ばればれ (-_-;)

 山ぶどうが自生する土地柄にヒントを受け、
日照時間が比較的良好で、梅雨がなく、
昼と夜の温度差が大きいことから
ブドウ栽培に適している、との判断にいたり、
本格的にワインづくりがスタート。

 富良野のまちのイメージを
ワインでヨーロッパ風のオシャレな風景へ。
 そんな、まちづくり的な要素も大きな要因だったと
伺っております。


 ふらのワインでは、今まさに、収穫期に入りました。
 ブドウの搾りかす、なかなか見る機会がないですよね~
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 醸造栽培責任者の高橋克幸(たかはしかつゆき)さん。
 大変お世話になっておりますが、高橋さんの醸造技術が、味覚が、
今日のふらのワインを育てた、と言っても
過言ではないと思います。

 今回ふらのワインへ伺い、改めて感じたことは
この景観。ランドスケープですね。

 観光のまち、富良野の景色を、まさに表現しているかのよう。
 いかがでしょうか。
 空の雲間が水彩画のように見えませんか。美しい。。。
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 ふらのワインを代表する白の品種「ミュラートゥルガウ」。
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 こちらは赤の代表品種ともいえる「ふらの2号」。
 昭和60年に富良野で誕生した、セイベルと山ぶどうの交配品種です。
 『ふらのアイスワイン』赤でお馴染みの品種ですね。

 『羆の晩酌』という銘柄では、
こちらの「ふらの2号」と「ツバイゲルトレーベ」を
使用しています。
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 こちらのブドウ畑に立つと、無性にここでワインが飲みたくなります^^;

 そんなことを高橋さんに、ついおはなししてしまったところ・・・
 「では開催しますか!」

 なんと、この畑に囲まれた中で、
地場や近郊の食材の焼き物などを楽しみながら
ふらのワインを存分に味わう!という「ワインツーリズムツアー」が!
誕生しました!!(大笑

 企画って、そんなタイミングですよね~

 開催時期は10月下旬です。
 詳しくは、9月27日(月)に インターリンクジャパンHP にUPをいたします!

 昨日のブログにも書かせていただきましたが、
美唄の「宮島沼」を体感しながらのワインツーリズムツアーです!
 ハクチョウ飛来のシーズンなので、その景色は、、、
さぞ圧巻かと(^O^)/


 詳しくは、9月27日(月)からのインターリンクジャパンHPを
ご確認くださいませ。


 とにかくふらのワインの味わいは、
今、まさに世界に近いところにあると、その味覚から
感じている一人です。

 嘘か本当かは、是非、ご興味がありましたら
皆さまご自身の味覚で、お試しくださいませ☆


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空知のおススメ☆穴場デートスポット【宮島沼】

2010年09月20日

 札幌中心部、今日の夕方はまさに「ゲリラ豪雨」。

 あいの里近辺を運転していた私は、か~なり怖かったです^^;;

 
 朝から空知方面でお打ち合わせがあり、せっかくなので、
旧産炭地である空知巡りを!

 まずは砂川市の「岩瀬牧場」に到着。
 カモイ岳の山麓、小高い丘に位置し、丘の上にはログハウスの
ファームレストラン「リヴィスタ」が。
 時には野鳥やキツネ、エゾ鹿?!などにも遭遇するという
自然体験レストランだとか。
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 連休最終日ということもあり、大変なお客様で混んでおりました。


 その後、奈井江の道の駅「ハウスヤルビ奈井江」へ。

 国道12号線沿い、日本一長い直線道路29.2kmの中間地点に位置するのが
道の駅「ハウスヤルビ奈井江」。今年4月には新たに「炭鉱食堂」が
オープンしました。

 実は奥のスペースにはこのようなオープンテラスがあり、
なかなか心地よい空間です。

 奈井江限定、空知産の米粉をブレンドした
バニラソフトクリームを発見!
 しかも「ななつぼし」の粗引きをトッピングしている、
ということで、いただいてみました。
 (限定商品に意外と、弱いわたし・・・
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 ソフトクリームは、私にはちと甘すぎました。
 米粉のこおばしさは、新鮮な風味です^^


 さて、ハウスヤルビ奈井江を出まして、
今度は、まさに、これからが旬の時期を迎える
空知のおススメ穴場スポットへ!
 (私もお気に入り!特にデートスポットにおススメ^^
  って、デートしたことあるかのようですね 笑

 ご存知でしょうか。「宮島沼」。
 美唄市の西、面積30haほどの小さな沼で、春と秋には
マガンやハクチョウ等の水鳥が飛来する国内最大級の
マガン飛来地です。

 2002年に国指定の鳥獣保護区として、またラムサール条約に
指定登録されたという湿地です。

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 今日の沼地は、雲行きが怪しくなり、
空の雰囲気も幻想的な、今にも雨が降り出しそうな感じに。。。

 これからは、まさにマガンが飛来するシーズン。
 早朝5:30頃と、夕方にかけてはおよそ6万羽を超えるマガンが
飛んでくるそうです。

 更にもう少し寒くなる10月以降にはハクチョウが飛来。

 とにかく、そのシーンはお見事!圧巻以外に
言葉がないくらい。

 ちなみに今朝のマガン、飛来数は4羽だったそうです。
 まだまだ、見どころはこれからですね~


 石狩川中流域の石狩低地帯に位置し、
周りには穀倉地帯が広がるという「宮島沼」。
 でも、近年では沼の縮小、底が浅くなる、水質が悪くなる、、、
などの問題が明らかになり、飛来する水鳥たちが
いなくなってしまう、という危機感に遭遇しているとも。


 決して、他人事ではありませんね。

 なんとか「宮島沼」の自然を保護するために、
植物再生の方法と外来生物の除去が検討されている
ということです。

 わたしは、近い日のいつか、この「宮島沼」での
飛来観賞を体験しながらの空知のワインツーリズムツアーを
企画したいと予定中。

 できれば、ハクチョウが飛んでくる10月頃に開催できればいいなと
思っております。

 もちろん、何度もしつこいようですが、
おススメのデートスポットでもあります。
 個人的には、ここでデートをしたことはありませんが~(笑


 宮島沼経由の空知ワインツーリズムツアー、
今からと~っても楽しみです☆

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空知の旧産炭地における【北海道ワイン街道】の可能性☆

2010年09月19日

 今日は、札幌大通公園で開催されている「オータムフェスト2010」へ。

 残暑の日差しをまともに受ける大通公園では、
地元のみならず全国各地からご来場と思われるお客様が
列をなして、販売ブースに並んでおりました。

 中でも大通西8丁目、北海道の120市町村と団体が出店する
「札幌大通ふるさと市場」は、歩くことができないほどの
人、ひと、hito・・・

 道内各地の産品を一堂に集めた西8丁目会場が、
やはり、最も多くのお客様で賑わっておりました。

 そのような中で・・・見つけました!

 三笠の名物「石炭ざんぎ」。
 見た目は、正直に申しますと・・・何これ?!との感想。
 味付けを聞いてみると、イカ墨を使用し、
北海道産小麦をまぶしてカラッと揚げているそう。
 まさに、旧産炭地らしく「石炭」を表現しているとのことです。

 さて、お味は・・・
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 あの~、正直に感想を申しますと・・・
 見た目と味に、か~なりのギャップがございます。

 見た目の色調から、あまりにもごつくて、半信半疑でいただきましたが、
予想以上に深い味わいです。

 イカ墨と、三笠の特産品を原料にした「鶏醤」、
美和町のりんごで作ったりんごジュース「みわのさと」を
メインのタレとして使用しています。
 香辛料には三笠産たまねぎとにんにく、ギョウジャニンニク
を使っているとのことです。

 やや、塩味がききすぎている、塩っ辛いという印象は
あります。もう少し塩分を控えてもよいかと。
 
 ビールにはピッタリといった感じ^^

 ワインには会うのかしら~???

 
 会場では、イベントで大変お世話になっている
A社長にもばったりお会いし、お世話になっている私が、
「いかめし」を買ってもらっちゃいました!
 渡島管内、森町産「いかめし」です。
 実は、今日、いかめしを食べたのは子供の頃以来、〇〇年ぶりです。

 どうしても、もち米が嫌で、食べられませんでした。
が!今日、社長に買っていただき、
せっかくなので食べさせていただきましたところ、、、
あれれ?!なんだか美味しい(^O^)

 A社長、ありがとうございます!
 大変ご馳走さまでしたm(__)m
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 今日、三笠の「石炭ざんぎ」をいただき、
改めて感じたこと。

 空知の旧産炭地は、基幹産業であった石炭産業が崩壊し、
炭鉱まちの足跡は負の遺産として認識されてきたということですが、
今、将来ビジョンとして大きく転換期にあるような
時間(とき)を、流れを感じています。

 なぜなら、いま、空知管内は、道内の中でも
唯一、ワイナリーが密集する地域だからです。

 旧産炭地という土地、土壌、歴史があるからこその現状の下、
農業を主要産業として再生を試みる中で、
「食」の分野として「ワインづくり」を軸にワインの製造を試みる
ブドウ農家が増えています。

 この空知という地域を求めて、道外から
ワインづくりをしようと移住をしてくる方たちも
増えているのです。


 もちろん、時間はかかるかもしれません。
 でも、農業大国北海道における道内のワイナリー、ヴィンヤードの数は
現在20箇所。
 そのうち、空知管内には8つのワイナリー、ブドウ畑が存在します。
 しかも、これからも、増えるであろうワイナリー密集地域です。

 炭鉱のまちというと、暗い、寂しい、廃れている、高齢化地域、
人口減少、そして財政破綻といった負のイメージが強いかもしれませんが、
夕張のように財政破綻をする前に
今だからこそできることが新しい食産業であり、
「ワインづくり」が空知の、これからの基幹産業になりえる
将来の可能性を十分秘めているような気がしています。


 三笠の「石炭ざんぎ」によって、教えていただいた
気付き、と言えるかもしれません。

 まだまだ検証すべき点はたくさんありますが、
可能性は十分すぎるくらいある。

 時間が許す限り、ワインによる地域再生の創造モデルを、
空知という地域を舞台に「北海道ワイン街道」「北海道ワインロード」として
構築に向けてチャレンジしてみようと思います。


 可能性は、0%でなければ必ずやる価値はある。

 誰がどのように連携するか、横軸の連携も
必要不可欠な要素です。

 さて、今日も午後6時を過ぎましたので、ここでお口直しのひと口を。

 今日は北海道ワイン「北海道ケルナー2008」
 国産ワインコンクール2010で銀賞を受賞した銘柄です。

 あら、なぜか空知管内のワインではないわっ(笑

 ラグジュアリーな可能性を秘めた、北海道の未来、ワイン産業に乾杯☆ 

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北海道ワイナリー物語Vol.6【歌志内太陽ファーム】旧産炭地に輝くブドウの可能性☆

2010年09月17日

 赤平市中心部から車でおよそ10分ほど。

 かつては空知管内でも有数の一大炭鉱都市を形成した歌志内。
 現在、人口4,500人ほどということですが、その旧産炭地に、
ブドウ畑が広がります。

 歌志内太陽ファーム
 「ペンケウタシュナイ」という銘柄のワインを
誕生させています。
 ご存知の方、多くいらっしゃいますよね。

 エチケット(ワインラベル)のデザインからも、
この土地の歴史を垣間見ることができる、
しかも、古臭くないどこか新規性のある、
と~っても奥の深いオシャレ感。
 素敵だと思いませんか?!
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 歌志内の地名は、アイヌ語で「砂のたくさんある沢」という意味。

 明治24年に北海道炭砿鉄道株式会社の鉄道が開通の際、
その意味をとって歌志内という地名にしたのだそうです。


 山肌に、まだ若いブドウの苗木が
これからの可能性を秘めて
育まれておりました。
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 黒いダイヤ、ならぬ黒いブドウ、とでもいいましょうか。

 この地で育つブドウだからこその輝きを、ストーリーを、
なんとなく感じました。。。 


 ペンケウタシュナイとは「砂のある川の上流」。
 歌志内太陽ファームで栽培されたブドウ100%で作られたワインです。

 機会がございましたら、是非一度、ご試飲くださいませ!

 おまけ☆

 地元幼稚園児の人気者!山羊「のの」ちゃんと初のご対面。
 どうやら私のことは、怖いみたい^_^; (がくん・・・
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北海道ワイナリー物語Vol.5【長沼町マオイワイナリー】☆

2010年09月13日

 北海道空知管内、「馬追」と書いて「マオイ」。

 夕張郡は長沼町、加賀団体の丘陵地帯に位置するのが
マオイワイナリー」。
 2006年にOPENした、オーナーご夫妻が経営する
赤い屋根が目印のブティックワイナリーです。

 マオイの丘、西斜面からはこのように
石狩平野を見渡すことができます。
 
 ここにしかない景観。
 こちらもまた、この場所でこそ、ワインを飲みたくなる、
という衝動に駆られてしまうわ^^
 (わたし、いつでもどこでも、ただ単に飲みたい、というわけでは、
  ないのですよ~本当に 笑

 心に響く景観と感動で「ワインを飲みながらこのひとときを楽しみたい」
という、右脳が瞬時に躍動するのですっ
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 マオイワイナリーのブドウの特徴は、山ブドウを主体に
カベルネソーヴィニヨンを交配した「山ソーヴィニヨン」という赤ワインの品種。

 他には、山ブドウ交配種、改良種など18種類のブドウを栽培しています。

 中には、ブドウ研究家の故岩松清四郎さんが開発したという限定ワイン、
「岩松」も。
 高品質で少量しか獲れないブドウということで、お値段は1本、、、
3万円/本を超えます(~o~)
 (先日、ひと口お味見をさせていただきました。
  何とも言えない、赤ワインの深みが印象的でした。
  タケイチ様5名様、大変ありがとうございます m(__)m

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 アイヌ語で「ハマナスの咲く丘」という意味のある
長沼町馬追地域に位置するマオイワイナリー。

 目印は、赤い屋根の「菜根荘」です。


 優しく、温かい雰囲気でお客様をお迎えしてくださる、
そんな向井オーナーご夫妻の笑顔が、と~っても印象的な
ワイナリーです☆
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北海道ワイナリー物語Vol.4【山崎ワイナリー】三笠の新産業を育むワイナリー☆

2010年09月11日

 『北海道のワイナリーを旅する』(仮題

 来年、本の出版をするべく、北海道内のワイナリーを
取材させていただいております。

 道内の各ワイナリーでは仕込みの時期が近づき、
そろそろ、写真撮影も佳境に入ってきました。

 今回は、空知管内、三笠市の「山崎ワイナリー」様へ。

 あら?伺うのはおよそ2年ぶりですが、なんて素敵な空間に。。。
 まるで、リゾート地を思わせるような、異国情緒溢れる雰囲気!
感激しました~
 
 この景観を眺めながら、是非、ワインが飲みたい^^
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 山崎ワイナリーは、家族5人で経営をしている、
まさに、北海道を代表するブティックワイナリー。
 ブティックワイナリーとは、醸造設備に加えて、
販売所や試飲施設を備えた、比較的小規模な
家族経営型ワイナリーのこと。
 オシャレ感も備わった意味合いでは、山崎ワイナリー様、
思わず海外を思わせるようなとっておきの印象がありました。

 エチケット(ワインラベル)の花びらは、
家族5人の指紋をデザインしています。

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 畑へは、初めて足を運ばせていただきましたが。。。
 
 なんて美しい~(~o~)

 思わず、私もカメラマンも、そのひと言です。
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 山崎ワイナリーの存在は、まさに、
“空知にワイナリーあり!”という
空知の新しい産業をワインで実証、全国に知らしめた、
と言えるのではないでしょうか。


 地元、三笠の農家の三代目であった
山崎ワイナリーオーナー、山崎和幸さんが、
新潟で「カーヴ・ドッチ」を経営している落希一郎さんに出会い、
ワインづくりを勧められたことがきっかけで、
自力でワインづくりを決意したと伺っております。


 人生、「きっかけ」って、と~~~っても大きな意味を
持っていますよね。

 いま思えば、私がワインを飲み始めたきっかけは25歳の時でした^^
 (ひゃ~ん、フルっっ


 山崎和幸さんの、ワインづくりへの歴史に
改めて感名を受けた、
この度の取材のひとときでした。

 ご協力をいただき、大変ありがとうございました☆

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北海道の【ウィンタースポーツシーン】に足りないもの☆

2010年09月09日

 北海道の冬。
 あと2カ月もすると・・・初雪が降る山が、まちが・・・

 冬の魅力は、「雪」「雪景色」「寒さ」。

 地元に暮らす私たちにとっては、
どれも今では尊重されておらず、
むしろ嫌がられているイメージがあります。

 「冬」「雪」って、
実は北海道ならではの自然環境であり
ライフスタイルなのですよね。

 北海道においては「雪国とともに暮らす」ことが、
生まれた時からのアイデンティティー。
 当たり前になっていたはずなのですが・・・
 (少なくとも、私の幼少期の頃までは  フルっ(-.-)

 北海道だからこそ楽しむことができる、体感できる、
冬の魅惑観光について、昨日、
ディスカッションをする場面がありました。

 大倉山では、昨年3月にスキージャンプ競技大会の日に合わせて
北海道産のホットワインを飲みながらスキージャンプを観戦する
「ラグジュアリーなスポーツ観戦に乾杯!」という企画を
担当させていただきました。
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 当日は、東京から駆け付けてくださいました
リレハンメル五輪団体銀メダリスト、現在雪印乳業広報部の
西方仁也(にしかたじんや)さんに、
セミナー講師としてご出演をいただきました。
 当時の、オリンピック競技のスライドは
ちょ~~~リアル、というか、本物です!
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 競技中の選手の皆さまにご迷惑にならないよう
時間を有効に使いながら、夕方からの約5時間を
大倉山で、ジャンプ観戦をしながら過ごすひとときでした。
 もちろん、道産ホットワインを飲みながら♡

 

 北海道には、札幌には、冬だからこそまた、
オンシーズンにはない魅力を満喫できる地域資源が
まだまだたくさんあるのです。

 どのような「付加価値」でプランニングするか、
だけの違いなのです。

 「付加価値」にも、いろいろな意味や場面があります。

 この、「ラグジュアリーなスポーツ観戦に乾杯!」
というプログラム。
 ハッキリ言って、お客様のみならず関係者にもかなりの
新境地だったと思います。


 でも、それで終わってはいけないのです。
 これが、あくまでも最初の第一歩。


 ここから、北海道の魅力資源が
様々な方たちの繋がりのパワーで
可能性ある地域資源へどう変貌していくか。

 
 素敵な、限りない挑戦は、まだまだ続きます。
 なぜなら、命よりも、時間は永遠なのです。
 時間がある限り、全ての人に、挑戦の場面は
平等に与えられているのです☆
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JR東日本主催【大人の休日「月浦ワイナリーツアー」】今年も開催スタート☆

2010年09月03日

 今年で3年目の開催となる「月浦ワイナリーツアー」。
 JR東日本主催、東京発の豪華寝台特急「カシオペア」でお越しいただく
「大人の休日」会員さま限定のスぺシャルプログラムです。

 1年が過ぎるのは早いわぁ~

 今年も、「月浦ワイナリー」へお立ち寄りいただき、
ワイナリーでの昼食後、ブドウ畑の見学やショッピングを
お楽しみいただきます。
 ご宿泊先は、ウィンザーホテル洞爺。(羨ましい~^^

 それにしても、毎回思いますが、コチラのツアー、
カシオペアで北海道にお越しいただき、更にウィンザーホテルへ
お泊りなさるなんて、なんて豪華な内容なのでしょう。

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 お客様がご到着後は、月浦、洞爺湖周辺の食材を使った
ワインに合うメニューを、奥様の絢恵さん手づくりメニューで
おもてなしさせていただきます^^

 絢恵さんの手づくりメニュー、毎年とても好評なのです。
 中でも、お客様が持ち帰りたい!とおっしゃるほど大人気なのが、
月浦赤ワインで煮込んだ「いちじく」。
 (う~~~お腹がすいてきた・・・

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 岸本さんのワインづくりへのこだわり、
熱いお話しをいただき、次なるはブドウ畑の見学へ。

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 この日も、最高のお天気で、ブドウ畑で森林浴??
 私まで、癒されちゃいました!(笑
 月浦ワイン白のブドウ品種「ミュラートゥルガウ」。
 グリーンが透き通るようで、とてもキレイです~

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 再び、月浦ワイン直営店舗へ戻り、お客様はお土産用のショッピングを。
 こちらのエチケットのデザインが、今回もまた、
「カワイイ~」「オシャレ!」と、お客様に大人気でした^^

 月浦ワインに関わりのあるデザイナーの方が作成しているそうです。

 多くの人々の顔、笑顔が集まるワイナリーであり、ワインであり続ける。。。

 そのような思いが込められているとか。。。(納得のデザインですよね~

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 思い思いに月浦ワイナリーとワインをご体験いただけたのではないでしょうか。

 そう、今回お写真がなくてどうしてもご紹介出来ませんが、
洞爺の、とっておきのベーカリーショップをご紹介いただきました。
 もちろん、今回のツアーでもメニューにお出しさせていただきましたが、
その内容は、次回のツアーレポートで、改めてご紹介をさせていただきます。

 しかも!月浦ワイン最新作、月浦ワインを使った
「ジェラート」が誕生しました!!

 最近、友人と「北海道産のワインを使ったかき氷、氷菓子なんてあったら
夏は観光地でうけるかもね~」なんて、お話ししていたばかりでした。
 (さすが月浦ワインさま、すでに商品開発をしておられました^^

 ワインジェラート、美味しいです!
 コチラもまた、改めてレポートをさせていただきます。


 「大人の休日」プログラム、今月の開催はあと2回。
 次回も、東京からのお客様にとってラグジュアリ-なワイナリー巡りを
アテンドさせていただこうと思います。

 ご来道を、楽しみにお待ち申し上げております☆


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羊ヶ丘展望台での【お月見JAZZナイト】最高のロケーションでした☆

2010年08月30日

 先週末、27日(金)~29日(日)までは、羊ヶ丘展望台で
「ワインガーデン」が開催されておりました。

 秋、コスモスの季節ですね。
 キレイだわぁ~
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 あれ、これは友人の手型だわっっ
 今日この日まで、知らなかった(~_~;)
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 羊ヶ丘では初開催となる北海道産ワインイベント。
 お昼間は、11:00~16:00まで「羊ヶ丘ワインガーデン」というタイトルで
このように、キンキンに冷やしたワインを販売しておりました。
 お客様は、圧倒的に観光客が多いですね。
 特に東北からのお客様が多かった印象です。
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 また土曜日の夜はというと・・・
 羊ヶ丘展望台の夜景を背景に、ジャズの生演奏をお聞きいただき、
更に北海道産のワインと道産食材にこだわるオードブルをお楽しみいただく
「お月見ジャズナイト」を開催させていただきました。

 もちろん、こちらの企画も今年が初の試みです。
 夕暮れ時、夕日が沈みかけてゆく空の幻想的なコントラスト。。。

 準備はそろそろ整いそうです。
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 ご出演のジャズピアニスト、室蘭ご出身のMIHOKOさんと
ベーシスト、北見市ご出身のTAKUMIさんも、いよいよ、
ご登場です^^
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 道産ワインと道産オードブルをご試食いただきながら、
LIVEスタート。
 道産オードブルは、北海道イタリア料理で大人気の
テルツィーナ」様にご協力をいただきました^^
テルツィーナ様、大変ありがとうございます。

 それでは、演奏・幻想のシーン、Flash Back。。。
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 心が豊かになるくらい、とっても贅沢な空間でした。

 この時は、ご参加のお客様だけの、とっておきの貸し切り空間。
 お天気も最高の秋晴れで、夜空を見上げながらライブを楽しむ方、
席を立ってリズムをとりながら音楽と雰囲気に心を潤す方、
道産ワインを片手に野外ライブをグループで楽しむ方などなど。

 思い思いに、羊ヶ丘展望台での夜のひとときを
お楽しみいただけたのではないでしょうか。


 私も、とても楽しく過ごさせていただきました。
 自分のお仕事はサービス業だと思っていますが、
実は、いつもお客様から楽しい時間をいただき、
お客様の笑顔のパワーをいただいているのは、
私かもしれません。

 皆さま、いつも素敵な時間をご一緒させていただき
ありがとうございます。


 札幌観光協会主催
 「羊ヶ丘ワインガーデン」&「お月見JAZZナイト」
 次回は9月24日(金)~26日(日)の開催です。

 9月の詳細は、近く コチラ! にUPされる予定です。

 皆さまのご参加を、心より、楽しみにお待ち申し上げております☆


  ※お知らせ※
 今回は「お月見ジャズナイト」の演奏シーンをUSTREAMにてLIVE配信
  させていただきました。
  次回、9月25日(土)の「お月見ジャズナイト」も動画ライブ配信を
  予定しております。
  どうぞお楽しみに。

 


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【胡蝶蘭ジャズライブ】赤平市での幻想的なひととき☆

2010年08月26日

 体感してきました。。。

 赤平市での「胡蝶蘭ジャズライブ」。
 北海道で胡蝶蘭生産工場規模No.1を誇る 赤平オーキッド で開催されました。

 本日の北海道新聞朝刊全道版「こだま」にも掲載されています。
 ご覧いただけましたでしょうか。

 受付では北海道産ワインを1杯ずつ提供をさせていただき、
ワインを片手にお寛ぎいただきながら、
胡蝶蘭に囲まれたとジャズワールドを
ご体感いただきました。
 いかがでしたでしょうか^^

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 何とも言えない、幻想感が漂う空間と化しておりました。
 (これ、夜だと更に、その幻想空間の彩が深まったかも・・・

 演奏は、北海道室蘭市ご出身、現在アメリカのBOSTONに在住する
ジャズピアニスト、MIHOKOさんによる
MIHOKO BOSTON TRIOです。

 バックメンバーのベースTHOMAS HEBBとドラムスYORON ISRAELの
アグレッシブな演奏が、更なる幻想シ-ンを醸し出していました。

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 メンバーにとっても、私にとっても、
とっておきの貴重な経験となりました。

 花とジャズとワイン。
 三つの要素が、赤平市にしかない地域資源で
融合した瞬間でした。

 冒険が、新境地に変わり、
地域ならではの魅力と繋がりのパワーを感じた
ひとときとなりました。


 お客様が来てくださったことが、
とにかく、本当に嬉しかったです。


 素晴らしい機会を与えてくださいました
赤平市の関係者のみなさま。

 大変なお力添え、ご協賛をいただきました企業様。

 そして、当日会場にお越しくださいましたみなさまに、
心より、感謝を申し上げます。

 ありがとうございました。


 さて、明日からは3日間、羊ヶ丘展望台での
羊ヶ丘ワインガーデン」です~~~
 お天気は週末雨予報が月曜日へ(~o~)

 こちらも、と~っても楽しみです☆


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本日 赤平市での「AKABIRA胡蝶蘭ジャズライブ」本番開催☆

2010年08月25日

 いよいよ、当日を迎えました!

 赤平市で、しかも北海道No.1の規模を誇る胡蝶蘭の生産工場、
赤平オーキッドでのジャズライブです!!

 昨日のクロスホテル札幌、レストランagora(アゴーラ)で開催された
「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」に続き、
出演はMIHOKO BOSTON TRIO。

 北海道室蘭市ご出身のジャズピアニストで現在はアメリカBOSTON在住の
MIHOKOさんによるトリオです。

 昨日の「ワインなひととき」では、大変多くの皆さまにご参加をいただき、
奥尻ワイナリーの魅力と、ジャズライブの演奏を融合した、ここにしかない、
ひとときとなりました。

 その模様は、改めて、じっくりとレポートをさせていただきます。


 今日は、赤平市での、しかも胡蝶蘭生産工場での初のコンサート企画。

 私も今からワクワクドキドキで、と~っても楽しみです^^

 この模様、実はUstreamでライブ配信する予定です。

 twitterでもご覧いただけます。
 どうぞお楽しみに☆

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札幌大通公園西12丁目【バラ園でワインミーティング】☆

2010年08月17日

 昨日は大通公園の西12丁目、バラに囲まれた「バラ園」で
スタッフたちとワインミーティングを行いました。

 大通公園「バラ園」の見ごろは6月から10月まで。
 さっぽろ夏まつりの納涼ビアガーデンが終わり、
後片付け真っ最中でもありました。

 バラとロゼスパークリング、キレイなコントラストです。
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 この日は、我が社のイベントのお客様から大変嬉しい激励のお言葉をいただき、
皆で、改めて今後の体制についてミーティングした後。
 夕暮れ間際に、外の景観と空気感に触れながらのリフレッシュタイムです。

 西13丁目、札幌資料館のライトアップは
陽が沈む中で鮮やかに輝き始めます。
 改めて見てみると、本当にキレイですね~
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 昨年10月に39年間の営業を完全終了した「ちざきバラ園」。
 とっても残念だわぁ、、、と思っておりましたが、
札幌の大通公園では、こうして毎年バラ園を体感できます。
 朝、自転車で通勤をする通り道でもあり、犬のお散歩をする方など
なんともいえないスロー&ラグジュアリー空間があります。


 パワースポットならぬ「リフレッシュスポット」に、
とってもおススメの大通公園西12丁目「バラ園」です☆

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我が家の「スイカ」と「トマト」☆

2010年08月16日

 お盆で帰省した実家では、今年初!というくらい
大きな「スイカ」が出来た!!と、盛り上がっていました。
 (すでに、電話でお話しを聴いていたのですが・・・^^;

 実際に見てみると。。。やはり、自家製にしては大きいわぁぁ
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 包丁の入りもよく、お味はと言いますと・・・実に「甘い!」

 
 続いて庭を見てみると、「トマト」が豊作で実がいっぱい~
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 しかも、「とうもろこし」。私よりも上へ上へ伸びております@@
 (間違いなく2mはありますっ
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 とうもろこしは、昭和のとうもろこしと言われる、あの「もちきび」です。
 我が実家の「もちきび」は、毎年、白と黒が混ざったものと黒いものが半々に
獲れます。

 なんだかスローな感じで・・・癒されそうになったかと思いきや・・・

 怒涛の勢いでお墓参りの二日間が、
あっという間に過ぎてゆきました。


 お盆休みは今日までの皆さま、多くいらっしゃるかと存じますが、
帰省時の移動には、どうぞお気をつけてお戻りくださいませ☆

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道産子ジャズピアニスト【MIHOKO コンサートツアー】初開催☆

2010年08月13日

 今年もお盆のシーズンが来ましたね。
 帰省ラッシュは12日にピークを迎えたとのニュース。
 高速道路での帰省Uターンは14・15日に集中しそうだとのことです。

 北海道は、お盆が過ぎると一気に寒くなる、なんて
よくいわれますが、道内のJAZZシーンはまだまだ暑い夏真っ盛り!

 SAPPORO CITY JAZZ は8月29日(日)まで開催されております。

 また、私はと言いますと・・・
 実は同郷、室蘭出身でアメリカはBOSTON在住のJAZZピアニスト、
MIHOKO(ミホコ)さんのコンサートツアーの一部を企画させて
いただいております。

 MIHOKOさんは、8月21日(土)、今年でFinalとなる「室蘭ジャズクルーズ2010
を皮切りに8月28日(土)までの1週間、北海道内でライブを行います。

 私のプログラムにおいては、
8月24日(火)クロスホテル札幌「レストランagora(アゴーラ)」
で開催される『和飲(ワイン)な人時間(ひととき)』 に
ご出演をいただくことが決定しております。

 「ワインなひととき」は今月で2ndシリーズの最終回ということもあり、
スペシャルなJAZZ LIVEを聴いていただきながら、只今入手困難となっている
「奥尻ワイナリー」のワインをテーマに、奥尻の味覚との食べ合わせメニューを
ご用意させていただきます☆


 また翌日の8月25日(水)は、なんと赤平市で「胡蝶蘭JAZZライブ」を
開催させていただける運びとなりました。
 なぜ赤平市かというと・・・
 とにかく、、、
「胡蝶蘭」がたくさんある赤平オーキッドに初めて伺い、
 感激したからです~(~o~)
 北海道内での胡蝶蘭生産工場規模No.1なのだそうです!(知らなかったわぁ


 最近、「空知」という地域に“ワインを通したまちづくり”という視点で
繋がり始めています。
 「空知」はかつては炭鉱のまちとして栄えた地域ですが、
今、新たに各地へ足を運んでみると、今だからこそ気がつく、
その土地ならではの地域資源や自然、食の魅力がまだまだたくさんあります。

 このタイミングで、JAZZのコンサートを企画させていただけるなんて
プランナーとしては大変冥利に尽きる、まさにインターリンクなタイミング。
 (今日は「まさに」を連呼しているわっっ


 コンサートの内容は、コチラ!
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 当日は地産地消アーティストのライブということで、
会場では北海道産ワインをご用意させていただき、
胡蝶蘭に囲まれたハウス内で道産ワインを飲みながらJAZZに酔いしれる
幻想的なひととき、
胡蝶蘭ジャズワールドを演出させていただきます☆
 ※チケットは前売り・当日ともに1,000円(ワインorノンアルコールワイン付き) 

 
 続きましては8月28日(土)、札幌観光協会主催で開催される
羊ヶ丘展望台での「お月見JAZZナイト」です。
 8月27日(金)~29日(日)までは同じく展望台前の野外にて
「羊ヶ丘ワインガーデン2010」が初めて開催されます。
 開催時間は3日間ともに11:00~16:00です。

 その一環のプログラムで、28日(土)18:30~20:30は
18:30開始、19:00から40名限定で羊ヶ丘展望台を貸し切りにし、
月夜と夜景を眺めながらJAZZの生演奏を聴き、
北海道産のワインと道産食材を使ったオードブルをお楽しみいただく
という企画です☆

 「お月見JAZZナイト」は現在ご参加者様を受付中。
 お問い合わせ・お申し込み
  インターリンクジャパン TEL011-218-7575(平日10:00~18:00)


 今年は、思いがけず音楽を主体としたコンサート企画のお仕事が
多くなりました。
 音楽は、プログラムを演出する重要な要素の一つですよね。

 もちろん私にとってのもともとのテーマは「食」と「観光」と「環境」。

 北海道の観光業がこれまで以上に「食」で潤い、経済効果に結び付くよう
発展させていくには、今、ひとつの大きな核となる産業がワイナリーであり、
「ワイン」という一次産品だと感じています。

 産業が発展するためには生産者、消費者、パイプ役の地域プロデューサー、
3方がWinとなるビジネスモデルが必要です。
 一人勝ちの時代はもう終わり。
 産業の連携によって、より発展性のある将来ビジョンが確立できる時期にあると
実感しています。


 今回は初めてのコンサート企画が、周りの多くの皆さんのご協力、連携によって
実現する時を迎えようとしています。

 今から緊張とワクワク感が高まる日々ですが、気を抜かず、
成功に向けて慎重に邁進したいと思います。


 ご興味があるプログラムがございましたら、是非
この機会に足を運んでみてくださいね~☆


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◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


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道の駅「ハウスヤルビ奈井江」の【炭鉱食堂】初体験☆

2010年08月11日

 今や、この寒冷地において20ものワイナリーが誕生している
北海道。
 浦臼町には日本最大のワイン専用ブドウ畑の栽培面積を誇る
「鶴沼ワイナリー」があり、今、北海道はワイン王国になるとも言える
勢いです。

 本州から栗沢町へ、ワインを作るためにブドウを育てに移住していらっしゃる
方もいるのです。


 その浦臼町や栗沢町がある地域が「空知」。
 「空知」はとっても元気があり、ワインと食と観光で、
新しい産業活性化の可能性を見出し始めています。


 先日は「空知フード&ワインロード計画」協議会の検討委員会へ
ゲストスピーカーとしてお招きいただき、お話しをさせていただきました。

 協議会メンバーの皆さんの、空知を活性化させるべき取り組みを
じっくり伺わせていただきました。
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 「そらふわ」号は、空知のフードを移動販売するケータリングカーです。
 デザインが優しいトーンで、カワイイですね♡
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 二時間の検討委員会終了後は、道の駅「ハウスヤルビ奈井江」へ移動。
 Wi-Fi の接続状況などの確認をしながら視察です。
 ちなみにWi-Fi とは、高速無線LANの世界標準型接続端末で、
奈井江の道の駅では2010年4月23日から設置し、
高速通信を無料化しているのだそう。(う~ん、時代は進化しているのね。
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 ここに、今年4月にオープンした『炭鉱食堂』が併設されています。

 実は、炭鉱食堂へ伺うのは2回目。お食事は初めて。
 では試食会です。いただきます~メニューは中華なのですね。
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 最後の締めは、白いやや太めのヌードル。
 こちら、美唄の米粉を使った「米粉ヌードル」です。

 実はこちらが、一番美味しかった^^
 茹で方もちょうどよく、パスタで言うなら、まさにアルデンテ風。
 しっかりとした歯ごたえです。
naie13.jpg

 美唄こめこ研究会会長の高橋幹夫さんが、美唄における
「米粉のまち びばい」の可能性をお話ししてくださいました。

 
 改めて思いましたが、「空知」は、かつては炭鉱のまち
として栄えた地域ですが、稲作は北海道内の3分の一を占めており、
農作物もあり、蕎麦もあり、新たに米粉もあり、そして今や、
道内では、ワイナリーの数が最も多くある地域として
ひじょ~に、新しい産業が育つ可能性を感じました。

 原料が豊かな地域でもあるので、原料を使った加工品、
ワインと合わせた新商品やメニューなども大いに開発していくべきだと
実感しました。

 米粉ヌードルも加工品のひとつですが、米粉生地素材のピッツァも
なかなか評判がよいそうです。
 ワインだからといってチーズ、ハム、ソーセージだけが合うとは限りません。
 
 ここは、アイディア勝負のような気も、しますね☆彡


 行政機関の皆さんも多くご参加しておられ、総勢30名でしたでしょうか。
 皆さんといろいろな情報交換をせていただいた、
大変有意義な奈井江でのひとときとなりました☆


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商船三井豪華客船で航く【北海道産ワインクルージング】の旅☆

2010年08月08日

 皆さま、本日8日付の北海道新聞をご覧になられましたでしょうか。

 JTB北海道主催、商船三井の豪華客船「にっぽん丸」のリニューアルを
記念し、新生にっぽん丸で航く『北海道産ワインクルージング』の旅が
発売となりました。

 クロスホテル札幌「レストランagora(アゴーラ)」で毎月1回、開催している
和飲(ワイン)な人時間(ひととき)』のスペシャルタイアップ企画です。

 詳細は コチラ !

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 わたくし、お客様と一緒に3日間乗船させていただきまして、
北海道産のワインやチーズ、ハム、パン、スイーツなどとの食べ合わせに
ついてをお話しさせていただきます。

 その前に、船酔いをしないようしっかり準備をさせていただきます(苦笑

 このツアーでは、他に船内でYOSAKOIソーランの演舞を観賞したり、
北海道フロアなるものを展開。食事もきっちり道産素材を使用している
こだわりのツアーだとか。
 というのは380名乗りで、ほとんどが道外のお客様向けにご案内をしている
ツアーなのですね。

 今回は、にっぽん丸がリニューアルしたことを記念して、特別枠として
北海道内のお客様枠として企画されたということです。

 豪華客船の乗船は、私はまさに初めて!
 客船の中で北海道産のワインをいただくのも、もちろん初めてです^^


 小樽を出港し、最終日は朝網走に入港。
 そこからはバスで札幌まで移動します。
 途中、昼食は北海道産ワインと道産食材を使ったメニューの
とっておきのレストランを現在セレクト中。
 食事をした後は、日本一のワイン専用ブドウ畑の栽培面積を誇る
「鶴沼ワイナリー」を視察、という行程です。


 お問い合わせ・お申し込み
  旅行企画・実施 JTB北海道 法人営業札幌支店
  TEL011-221-0576 (平日9:30~17:30)


 「北海道産ワインクル-ジング」。
 私も初体験で今から楽しみです☆


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北海道ワイナリー物語Vol.3 【札幌藤野ワイナリー】エレガントなブドウづくり☆

2010年08月06日

 ブドウを育て、1本の苗木と一粒のブドウから始まるワインづくり、
醸造の魅力と繊細さを、改めて感じるきっかけをいただきました。

 先日、取材で訪れた「札幌藤野ワイナリー
 今年2010年3月に初出荷したばかりの、
札幌市内で2番目に誕生したワイナリーです。

 女性オーナー姉妹とその娘さんが中心にブドウの苗木を育て、
ワインを醸造しています。

 山ぶどうの実は、この後もう少し大きくなるようです。
 青々とした若い小粒なぶどうが、やけに新鮮な感じ^^
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 畑の手入れは、女性3名で行われております。
 なんとも、エレガントな光景でした。
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 オーナーの娘さんが、ヴィンヤード横の無農薬野菜農園で作っている
もぎたてミニトマトをくださり、その場で試食を^^
 「なんて美味しい!」自然が、旨みが凝縮されています(ステキ~
 アレ?でも手前のトマトがボケている・・・
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 札幌藤野ワイナリー、誕生の歴史は2000年の春に遡ります。
 ブドウの苗木250本を畑に植える作業からスタートしました。

 10年がかりで、シャルドネ、ピノ・ノワール、キャンベル、山ぶどう、
ナイヤガラ、ポートランドほか1500本を栽培するようになったのだそうです。

 今年出荷したワインは2009年の秋に完成したワイン。
 現在は完売です。


 ワイナリーには、このように素敵なcafe「ヴィーニュ」が
併設されております。
 カワイイ♡
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 こちらのカフェでは唯一、「キャンベル」のみが
提供されておりました。
 まさに、初年度は数量が限定の希少価値の高いワインなのですね。
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 ワイナリーにはバラがつきもの。
 バラは寄生虫や病気に特に弱い植物で、ブドウが病気にかかるのを
防ぐための目安になる、カナリヤの役目をしているのだそうです。

 もちろん、ワイナリーの景観演出のお役目も担っているとか。。。
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 ワインづくりも、人も、奥がと~っても深い~~~

 ワインづくり、遠くもあり、憧れでもあるライフスタイルのひとつです☆

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「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」Final!は【奥尻ワイナリー大特集】☆

2010年08月05日

 今現在、奥尻島以外には出荷がされていないという
奥尻ワイン。
 ひじょ~~~に、希少価値が高いワインとなっているようです。

 昨年は気象状況などの影響によりブドウの収穫量自体が少なく、
広く出荷をするには数量が間に合わなかったと伺っています。
 ブドウづくり、ワインづくりは本当にデリケートで、まるで
子供を育てるような気持ちになるというか。。。

 生産者の方たちは大事に大事にブドウを育てているのですよね。
 お気持ちやご苦労が伺える感じがしますね。

 その大変貴重なワインを、今月、8月の「ワインなひととき」ファイナルで
特集をさせていただける運びとなりました。

 奥尻ワイナリー様、ご協力をいただき
誠にありがとうございます。しかも4種類も!

 ラインナップはコチラです。

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 昨日、クロスホテル札幌「レストランagora(アゴーラ)」のシェフ、
スタッフの皆さんと試飲をさせていただきました。
 数量が限られると伺うと、味わいは、ひとしお高まります。

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 「ピノグリ」「ノ-スレッド」「ピノ・ノワール」「メルロー」
 4種類に加えて、1コイン有料ワインカウンターでは、「山ブドウ」を
ご用意させていただきます。

 個人的には「ピノグリ」が大好きです^^

 お料理は、アゴーラの西原シェフが腕によりをかけたメニューを、
「奥尻島の味覚」を中心にセレクトしてご用意くださいます。
 (西原シェフ!宜しくお願いいたします!!

 また、今月は「ワインなひととき」2ndシリーズの最終回ということで、
アメリカからJAZZピアノトリオをお迎えして華やかに!お送りさせていただきます。

 出演アーティストはBOSTON在住の道産子JAZZピアニスト MIHOKO さん。

 セミナー講師は、奥尻ワイナリーから菅川 仁(すがかわ ひとし)さんを
お迎えしてお届けします。

 「奥尻の水」もお土産にご用意をさせていただきます。

 会費は1万円ですが、内容盛りだくさんの「ワインなひととき」ファイナル、
どうぞお楽しみに!

 皆さまのご参加を、心よりお待ち申し上げております☆


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【さっぽろ羊ヶ丘展望台】の新たな魅力発見☆

2010年08月03日

 「羊ヶ丘展望台」。
 
 札幌の観光名所として古くからお馴染みですよね。
 実は、今回訪れたのは生まれて2回目です。
 (藻岩山は何度かありましたが・・・

 意外に足を運んでいないものですね。

 現在、夜のイルミネーション点灯中。
 夜間無料開放中とあって、夜でもお客様が多くいらっしゃいました。
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 実はこちらの羊ヶ丘展望台で、今月8月27日(金)~29日(土)と、
9月24日(金)~26日(日)の各3日間、野外を会場に「羊ヶ丘ワインガーデン」
が開催される運びとなりました。
 もちろん、今年初開催です。

 夜には、各土曜日に「お月見JAZZナイト」を開催します。
 羊ヶ丘展望台から夜景と月夜を眺め、北海道産のワインと道産食材による
オードブルを味わいながら、JAZZの生演奏に酔いしれるひととき。

 なんだか自分でも参加してみたい気分ですねぇ~
 本当に、改めて伺ってみると、眺めと空気感が新境地、素敵です^^
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 「羊ヶ丘ワインガーデン」
 開催日時は8月27日(金)~29日(日)と9月24日(金)~26日(日)までの
11:00~16:00。
 「お月見JAZZナイト」は8月28日(土)と9月25日(土)の2日で18:30~20:30。
 こちらは40名限定の貸し切りイベントとなります。

 主催:札幌観光協会

 お申し込み・お問い合わせ
  インターリンクジャパン 
  TEL011-218-7575
  info@interlinkjapan.net

 詳細は、改めてこちらのブログにてご案内をさせていただきます☆

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道庁赤レンガ前に「亀」??

2010年07月20日

 なぜでしょう・・・

 思わず目を疑うような光景が・・・

 先程、道庁赤レンガ前を歩いていると、
なんと!カメがぁぁぁ

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 思わず、守衛さんに尋ねておりました。

 道庁には古くからある池にカメがたくさんいるそう。
 お天気が良い日には、カメが池からたくさん出てきて
道路で甲羅(コウラ)干しをしているのだとか。

 車道まで出ていることもあり、守衛さんが連れ戻すのだそうです。
 (守衛さんは、なんでもやらなければならないのですねぇ~
  ご苦労様です。


 カメといえば、日本ではカメは縁起の良い生き物とされていますよね。

 「鶴は千年、カメは万年」といいますが、
ツルは千年カメは万年も生きるという中国の言い伝えから
人の長寿を祝うめでたい言葉として用いられるとのことです。

 
 何か、縁起が良い気分になってきたわっっ

 今日のイベント、楽しみです☆(また明日もカメ見に行こうっと
 

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北海道ワイナリー物語②「北海道ワイン」と「鶴沼ワイナリー」☆

2010年07月09日

 自然の流れには逆らえません。
 昨日はせっかくのワイナリー取材、北海道ワインと鶴沼ワイナリーへ
伺う日でしたが、朝からかなりの雨。
 まさにゲリラ豪雨となりました・・・

 でも取材は強行です!

 午前中は小樽の 北海道ワイン へ。北海道ワイン株式会社の設立は昭和49年。
浦臼町の鶴沼ワイナリーはそれ以前の昭和47年に誕生したのだそうです。

 北海道ワイン、さすがのギャラリー規模ですね。
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 今や、北海道ワインのスパークリングはかなりの種類が誕生しております。
 私は「スパークリングケルナー」がお気に入りです~


 阿部眞久シニアソムリエが、工場内をご案内くださいました。
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 なんと!2万ℓのタンクが!!初めて見る巨大タンクです。
 合計309基の設備があるそうです(ひぇ ><

 タンクは省エネと環境に配慮し、水が無料で使える地下水を使用し、
冷却に使っているのだそう。


 土壌や地形の点において、ワイン工場がある朝里は、ワインづくりに
かなりのメリットを与えているということです。


 続いては、方向が真逆(?! ともいえる浦臼町の 鶴沼ワイナリー へ。
 毎年、8月の最終日曜日にワインフェスティバルが開催される、
日本一のワイン専用ブドウの栽培面積を誇るワイナリーです。

 苗木はまだ、これからブドウの花が咲くところですね。
 ゲリラ豪雨の影響をなんとか避けるために、スタッフの皆さまは
奔走していらっしゃいました。
 (大変な時にお邪魔してしまい申し訳ございません m(_ _)m
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 鶴沼ワイナリーのワインショップです。
 バラの花のディスプレイが印象的でした。
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 北海道では不可能といわれていたヨーロッパ系品種の栽培にチャレンジし、
まさにその第一歩をスタートしたという北海道ワイン。

 まだまだ奥の深いヒストリーがありそうです。
 ここから、更なる歴史への探求をしてみたいと思います☆


 
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夜の円山動物園散策【スムージアZOO Night】第一弾開催☆

2010年07月08日

 昨夜は、札幌市円山動物園で夜の大人の環境教育プログラム、
スムージアZOO Night」が開催されました。

 2006年から開催してきました「ZOO LOHASナイト」のリニューアルプログラムです。

 今回からは「大人の癒し」がテーマです。
 ご到着いただきました方たちから、まずは手づくりキャンドル体験をどうぞ!
 作成したキャンドルは、夜の動物園沿道に灯します。
 素敵に暗くなってきました~
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 ではいよいよ、夜の動物園へ!ナイトウォッチングスタートです☆
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発見!カルガモの親子☆

2010年07月04日

 北大構内のとある池です。

 お散歩中にかわいい発見が!
 カルガモの親子です^^

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 スーイスイと、気持ち良さそうに泳いでいます。

 かわいいなぁ~~~

 カルガモは日本全土に分布するカモ科の鳥です。
 沼地や水辺の草中に営巣するのだそう。

 ちなみに「マルガモ」をご存知ですか。
 マルガモというのは通称で、「マガモ」と「カルガモ」の混血ガモが
マルガモなのだとか。
 
 なかなか見た目には区別がつかないような気もしますが・・・
 今朝お会いしたのはカルガモのはず。。。


 そういえば今日、7月4日はアメリカの独立記念日ですね。

 アメリカの歴史を変えた1日が、まさに明けようとしている時間。
 現地では様々なお祝いのイベントが花火をあげて開催されるのだとか。

 
 ちなみにカルガモは、アメリカでは
北アメリカの温帯と寒帯に分布しているそうです。

 カルガモカワイイ~バンザイ☆

 
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我が家の自家菜園☆

2010年06月27日

 今年も、たくさんの野菜や果物が芽を出し始めています^^

 我が自家菜園。
 正式には実家の畑です。

 大好きな「イチゴ」は、早くも実が赤くなりつつあります。(美味しそう~
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 こちらは「とうもろこし」。
 昔ながらの、そしていまでは大変貴重な「紫とうもろこし」。
 そう、もちもち感のある「もちきび」です。
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 もっとも大好きな野菜は「トマト」。
 毎年たくさん作ってもらっています。
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 さらにこちらは、「スイカ」です!
 作り手の父は観賞用だ!と毎年種を撒きますが、仰せの通り、
観賞用のミニサイズです。(たぶん今年もそうでしょう・・・^^;
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 大変少量生産ではございますが、完全無農薬のオーガニック野菜。
 来年は、ブドウの苗木にも挑戦していただこうかしら~


 今年も、たくさんの自家製野菜がいただける日を
いまからワクワクして楽しみにしております☆


 
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NYC「セントラルパーク」の小さな奇跡☆

2010年06月23日

 アメリカ合衆国、マサチューセッツ州BOSTON から南へ。
 高速列車AMTRAKで3時間半ほど行くとNYCへ到着します。

 現地へ到着後はリバティー島へ。
 あの「自由の女神」がそびえ立つLIBERTY ISLAND です。
 15年ぶりの自由の女神様にご対面。。。

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 「自由の女神」は、アメリカ合衆国独立記念日100周年に
フランスから贈呈された女神の像。
 フランスとアメリカ、両国民の友好の印とされています。

 NYCマンハッタンの南に位置するリバティーアイランドにそびえ立つ像です。


 夏休みと言うことで、平日にもかかわらず大変多くの観光客が
いらっしゃいました。
 (私も例に漏れず??その外国人観光客の一人です^^

 夕方は「セントラルパーク」へ。
 NYC中央部に位置する森林公園です。
 メトロポリタン美術館があることでも知られています。

 とにかくランニングしている方が大多数。
 中には乳母車を押しながらランニングをするお父さんの姿も・・・

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 夕暮れ時のセントラルパーク、森林浴の後は、公園を通ってお食事へ。

 なんと、そのときになにやら緑の芝生の上に光る無数の光が!
 しかも絶妙なタイミングで、美しい、緑の蛍光を放っているのです(Wao!

 緑の蛍光、お写真からわかりますか?!!「ホタル」なのです。

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 ちなみに、幸せを呼ぶパワーストーンに「ブルーフローライト」、
「蛍石(ほたるいし)」があります。

 心に安らぎをもたらし、コミュニケーション能力を高める作用がある
と言われているとか。
 
 また現代では、ほとんど見ることが少なくなった蛍は幻とも言われ、
「幸せをもたらす蛍光」とも言われているそうです。

 
 森林浴に加えて、5歳のころ以来、〇〇年ぶりに遭遇した蛍。
 異国での、小さな奇跡との遭遇に感激し、心安らぐ穏やかな1日となりました☆


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週末のひととき<その2>【宮の森でBBQ】☆

2010年06月15日

 素敵なひとときでした。。。

 宮の森の、とある建築家のお宅です。
 オーナーはこの方

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 赤い壁とお庭の緑が、夏の日差しを受けて輝いていました。
 
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 BBQのスタートです^^

 缶ビールの後、やはり、ワインをいただきました。
 南アフリカのソービニヨンブランは、ややフルーティで酸味は軽く、
飲み心地は軽やかっ
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 この後に、ご到着なさった方は・・・こちらです(ひゃ~~~
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 ここは、とある一軒家です。
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 なんと、握り寿しが登場!
 しかも、店長自ら足をお運びいただき、その場で
次から次とお寿司が登場し始めたのです。

 なんという贅沢なのでしょうか!

 しかも私がお連れしたゲストが「シャリ抜きのお刺身がよい!」なんてことを
言いましたところ・・・店長は快く刺身盛りminiをお出しくださいました!
 (大変ありがとうございます m(_ _)m

 また、そこに登場したもう一つの逸品。
 それは、幻のホルモンと言われるお品です。

 こちらにつきましては、もう少し情報を入手いたしまして、
改めてレポートをさせていただきます。

 とにかく、北海道の地場産品で、簡単に手に入らない。
 「幻」と言うにふさわしいホルモンのようです。


 週末のひとときは、今回もまた、改めて新境地をいただく
素敵な場面がたくさんございました。

 お世話になりました皆さま、大変ありがとうございました。

 次週末は、何が起きるかな?!(笑


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ライラックのお花が満開です☆

2010年05月31日

 本当に美しくて、思わずパチリ、撮影しておりました!

 ライラックのお花、札幌では今が満開で見ごろです^^

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 ライラックの花言葉は花のカラーで違うようです。
 紫のライラックは「愛の芽生え」「思い出」「初恋」。
 白のライラックは「若さ」「青春の喜び」「美しい契り」だとか。

 ライラックは、札幌市の木として有名ですよね。

 毎年5月に開催される「さっぽろライラックまつり」は6月6日(日)、川下公園でのプログラムをもって終了となります。

 今週はお天気が良いので、週末も多くの人が訪れそうですね。

 
 ライラックの特徴はお花のカラーにありますが、もうひとつ、
香りが独特です。
 寒冷地には向いている、丈夫な花木なのだそうです。

 
 今週は、ライラックを愛でながら大通公園で束の間のワインミーティングなんて
よろしいのではないでしょうか~

 いえいえ、まずはお仕事優先です。
 でも、気分転換に、もしかすると出かけるかもしれません^^

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【洞爺湖有珠山ジオパーク】自然公園☆

2010年05月11日

 幼稚園から高校生までを共に、同じ学校で歩んできた友人が
おります。
 彼女は、とても頭が良くて優秀。
 実は3年ほど前(?に、お仕事で偶然にもご一緒させていただきました。

 とってもステキなキャリアウーマンになられていて、高校卒業以来、
再会できたことをとても嬉しく光栄に思ったのはつい先日のことのよう。

 何度も私のイベントに参加してくださり、ワインも一緒に飲みに
行きました^^


 残念ながら、今年4月より転勤とのメールをいただき、
いつも一緒にいるわけではありませんでしたが、なんとなく
寂しい気持ちなのは間違いありません。

 その彼女から、今日、とっても嬉しいお便りとお届けものが到着いたしました!
 
 4月より赴任となったのは、我らが故郷、胆振の壮瞥町。
 「洞爺湖有珠山ジオパーク」です。

 地元の素敵な特産品をお送りくださいました。
 大変ありがとうございますm(_ _)m

 「北国のしずく」洞爺湖を望む壮瞥町で育まれたりんごを原料にした
果汁100%の産地加工品です。
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 じゃむ工房 杏の樹「プルーンジャム」は添加物はもちろんなし。
 洋なしとのセットで頂戴いたしました~ありがとうございます^^
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 ちなみに「洞爺湖有珠山ジオパーク」。
 私はまだ、伺ったことがありませんが、有珠山の火山の営みを通して
「変動する大地」、自然をまるごと体験するミュージアムなのだそう。

 室蘭出身の私は、有珠新山が誕生した1977年の噴火を今も
忘れることはありませんが、火山活動によって形成された景観を
今まで、改めて見てみようと思ったことがありませんでした。

 
 今回の友人の赴任を機会に、秋口をめがけて必ずや
「洞爺湖有珠山ジオパーク」へ訪れてみたいと思います。

 待っていてくださいね~Yumiko san ☆

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大通公園も 【桜】 が開花☆

2010年05月07日

 やっと、咲きましたね~
 札幌大通公園の桜。

 本日は最高気温16度と低めではありましたが
咲き始めたばかりの桜が美しく、思わずお写真をパチリ(^^♪
 キレイ~

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 ちなみに「桜もち」の語源をご存知ですか?

 桜もちは、江戸時代、向島の長命寺で門番をしていた侍が
桜の木の落葉掃除に悩まされていて、葉を何かに使えないだろうか
と考えたことが始まりとか。

 餡(あん)を小麦粉の皮で巻いて、塩漬けにした桜の葉を巻いたのが
現在の桜もちになったのだそうです。

 そういえば、お店で見かける桜もちには2種類あるような気がしたので
調べてみると・・・

 関東風の桜もちは、小麦粉で作られた皮で餡(あん)を包むスタイル。

 一方関西風の桜もちは、細かく砕いたもち米を蒸して餡(あん)を包み、
俵型に仕上げたものが主流ということです。

 わたしはどちらかというと、関西風が好きですね^^

 また、塩漬けの桜の葉の全国シェアの70%ほどが伊豆半島の松崎町で
生産されているとの説もありました。


 桜と聞いて「桜もち」という発想。。。
 なんて私らしいのでしょう。

 できれば「桜湯」と答えたかった(~_~;)

 「桜」も「桜もち」も「桜湯」も大好きです☆

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「Vio ワイン」ってまだまだ奥が深~い!

2010年02月23日

 先日、とあるお店でいただいたコチラの「ビオ ワイン」をご紹介させていただきました。

 「シャトー・スビル・レゼルブ」。 
 tagin04.jpg

 お店のシェフソムリエに「ビオ ワイン」ってどういうワインのことを
言うのでしょうか、と改めて伺いましたところ・・・
 ブドウを栽培する生産者の農法によって各自が自然派ワインであることを
申告できるとのこと。

 有機栽培のブドウからできるワインは自然派ワイン、オーガニックワイン、ビオワインと
いわれます。
 そこまではなんとかく分かったのですが、もう少し何かありそう・・・と調べてみました。

 EUで定められた加盟国共通の基準で、ビオワインとして認定するか審査されるのですね。
 ビオ ワインを認定する団体はEU以外にも多数あり、ワインの原料であるブドウが
「ビオロジック」や「ビオディナミ」の各農法で栽培されていれば
「ビオ ワイン」と表示することができるとのことです。

 ちなみに「ビオロジック」は、化学合成された肥料などを使用しない
自然環境に配慮して作られたワイン。
 「ビオディナミ」は、ビオロジックの取り組みに加えて、1924年に人智学者の
ルドルフ・シュタイナーが説いた植物と天体の関連を体現した農法の葡萄から作られたワイン。
 畑を取り巻く生態系を最も重視したブドウ栽培農法です。


 ただ実際に出来上がったワインが完全に無添加であるとは限らず、
ワインの醸造過程で添加物が必要とされる場合もあり、ビオワインの呼び方でも
まったく添加物が認められていないわけではないとの説。

 う~ん、更に奥が深くなってきました。。。

 そういえば、北海道のワイナリーで「ビオ ワイン」といえば、
私はコチラがすぐに思い浮かびます!
 岩見沢、栗沢町の「ナカザワ ヴィンヤード」さんです。

 nakazawavin01.jpg

 昨秋、ワイナリーへ伺わせていただきましたが、
農薬を使わないので害虫の被害が大変だとのお話を伺いました。

 2009年のブドウは思った以上に収穫が少ないとのことでしたので少し心配・・・
 とにかくナカザワさんの最新アイテムの出荷が今から待ち遠しくてたまりません。


 ブドウ作り、ワインづくりは、まさに「農業」ですね。
 今更ながら、改めてワインづくりの奥の深さに美意識を感じている日々です。


 さて今日はこれから「ワインなひととき」本番。
 北海道ワインの阿部シニアソムリエがご登場くださいます。

 コチラのレポートは改めて、次回のブログにてご紹介をさせていただきます☆


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大通公園、札幌中心部も【雪景色】

2009年12月21日

 雪が積もりましたね。

 札幌中心部、大通公園もすっかり雪化粧。
 6丁目からはテレビ塔が見えません。

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oyuki02.jpgoyuki03.jpg

 ちなみに今日って、何の日かご存知ですか?
 調べてみました。。。

 12月21日は「クロスワードの日」。
 なんでも1913年のこの日、『ニューヨーク・ワールド』紙が日曜版の娯楽のページに
クロスワードパズルを掲載したとか。

 また毎月21日は「漬物の日」とされ、毎年8月21日に名古屋の萱津(かやつ)神社で
「香の物祭」を行っていることにちなんで、全日本漬物協同組合連合会が制定したのだそう。
 漬物は、日本の伝統的な食文化でもありますよね。(大好きです^^

 もうひとつ、気になったのがコチラ!
 今日12月21日は「遠距離恋愛の日」??

 FM長野のとあるアナウンサーが提唱したそうで、
「1221」の両側の1が1人を、中の2が近附いた2人を表す。
 今日は、遠距離恋愛中の恋人同士が、クリスマス前に会って
お互いの愛を確かめあう日なのだそうです。(へぇ~いろんな日があるものだ・・・

 北海道在住の、遠距離恋愛中のみなさま、
今宵、北海道の雪景色を背景に素敵な遠距離恋愛の日をお過ごしください(*^ ^*)

 それにしても、朝から、まだ雪が深々と降り続いています。。。


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【世界冬の都市市長会】ポスターで、あの俳句を発見!

2009年12月16日

 「世界冬の都市市長会」をご存知ですか?

 『冬は資源であり、財産である』というスローガンのもと、
気候や風土の似ている世界の北方都市が集まり、
“冬の都市”は、積雪寒冷の厳しい気象条件に適したまちづくりを行わなければならない
という共通した課題について話し合う。

 快適な北方都市を創造することを目的に
1981年に「北方都市会議」を札幌市が提唱したのが始まりで、
1982年には第1回北方都市会議が札幌で開催されました。
 当時の参加国は6カ国9都市。

 「世界冬の都市市長会」の会長は、北方都市市長会の設立当初から現在に至るまで
札幌市長が務め、札幌市国際部に事務局が置かれているということです。


 その「世界冬の都市市長会」の今年、
11月に開催された会員都市共通キャンペーンポスターで
なんと発見!あの方の俳句が掲載されていました。
 わかりますか??

haiku02.jpg

 札幌創成高等学校 3年生、野村 季代さんの俳句です!
 これって、すごいことだと思いませんか?!

 野村さんは、全国の高校生を対象にした「e-俳句コンテスト」で、2009年の今年、見事王座に輝いた現役女子高生です。
 しかも、その方が北海道、札幌の高校から登場した、ということで
多くの記事やニュースを拝見するたびに「素晴らしいなぁ~」と、
ただただ、感嘆したことを先日のように覚えているところでした。

 
 ポスターにもあります・・・
  上の句  Your breath makes me calm
  中の句   Your tears make me clean
  下の句   Yes, you are my only earth

 作者のコメント・・・
  つらいことがあったときも
  外に出て自然を感じることで元気になれる
  そんな地球をずっと大切に守っていきたい

 高校生の作品です。(何度読んでも素晴らしいわっっ

 
 センスって、重要ですよね。
 時代を読むセンスで、俳句までこのようにさらっと詠んでしまう女子高生。
 今の北海道に、輝きを放つ作品だなと感じております。

 素敵な感動をお伝えしたく、ご紹介をさせていただきました☆
 ポスターは円山動物園の「イコロ」と「キロル」かな(?

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かもめの【V字飛行】

2009年11月25日

 自慢ではございませんが・・・
 写真を撮影する腕前、センスはございません^^;

 でも久しぶりに、なかなかのGood Shot!
 もちろんゴルフではなく、撮影です^^

 かもめのV字飛行。まさにVを描いています。(すごいな・・・
 ちなみに撮影場所は江別近郊。
Image490.jpg

 続いてお調子にのり、札幌中心部、創世川の道路沿い、車中より撮影した
昨日の夕暮れ時のテレビ塔近辺。
 ホテルモントレエーデルホフが夜景に同化し、美しいコントラストに。
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 さらに今日は、11月20日に誕生した日本生命札幌商業ビルへ初めて足を運びました。
 お初のビルなので、早速写真を~~~と、パチリ!

 でもまだテナントがオープンしていないせいか、静かな静かなビル中
といった感じです。
 飲食店とライフスタイルショップ、そうGODIVAはオープンしていました。
 高級感はある雰囲気ですが・・・これからなのですかね~
 コンセプトがいまいち明確ではなく。今後の展開が楽しみです。

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 都市型商業施設によるまちづくりの在り方には、少々疑問を感じている日々です。

 昨日、久しぶりに着物を着ましたが、着物を着るたびに和の心得、
日本古来の和の伝統美、まさに「雅」を体で感じています。
 しぐさひとつにしても、着物ならではのやわらかい印象を自然と醸し出すことができる。
 「雅」の世界を、改めて知り尽くしたいと思う今日この頃です。


 かもめのV字も、自然が残る街並みだからこそ、改めて視界にとまった景観かもしれませんね。


 気持ちにゆとりを持つこと、日々の景色に改めて目を向けてみることは
実は、とても大切なことなのだと、新たな発見をいたしました。
 日本の伝統美に触れることで、安らぎとふとしたゆとりの気持ちがよみがえる、
なんてことも事実のような気がします。

 日本の美、和の伝統に触れるシリーズ。
 Planningしたくなってきました。。。

 かもめのV字のおかげで、新境地が目覚めのときです☆

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プロフィール

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阿部さおり
室蘭市出身。大学を卒業後、FMラジオ局での番組制作を経て独立。 (有)インターリンクジャパン代表取締役として「観光」「食」「音楽」をメインにしたイベント企画業務を行う。地域資源や文化交流を通して、北海道の産業活性化をオリジナルの視点でコーディネートする企画プランナー。 情報誌の編集・発行も手掛ける。

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